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フェイスブックから

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 5月16日(水)05時44分34秒
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  (フェイスブックへの投稿をこちらにも持ってきました)

理事会等で上京するとハンパに時間が空くことがある。
今回は1~1.5時間程度。
首都圏の友だちとお茶…というほどの時間でもないので、興味があったお店に行ってみようと地図を印刷したりしていた(スマホで地図を見ながら歩くのは不得意なんです)。
そのあと改めてお店のページを見たら…その日その時刻、開店していない…orz
で、ノープランのまま車中の人に。
来週期限の短編の推敲だけはしておこうとプリントアウトを持っていったのだけど、これは車中で済んでしまった。
新幹線はもう多摩川を越える。どうする?

そのとき、ふ…と、作品を書こうと思った。
次に書くつもりで、なのにこのところ(家庭的に)バタバタして、なかなか取り組めなかったものを。
スマホもタブレットもあって、ここにテキストを打ち込めばあとが楽なことはわかっているのだけど、いかんせん、入力が遅い。
PCのキーボードなら(ミスタッチは多いけど)思考の速さで打てるのに。
(表示の遅さに苛立つので、ワードをやめてテキストエディタで書いてるくらい、速さ命なの)

ぼち、ぼち、と打ってるうちにイヤになるのは目に見えていたので、手書きしようと決める。
でも、紙のノート類は持ってきていない(通常、理事会では使わないから)。
というわけで、理事会会場の近くでコンビニに寄り、小さなノートを買った。
会場のロビー(共有スペース)で一時間くらい、そのノートに書き殴った。まさに「書き殴り」、あとで判読できるかわからないけど。
指から出てくる言葉をひたすら書きつけた。
内容的には、半分くらい書けた…かな?
(もちろんノートに書いた文章がそのまま使えるわけではないです)

作品の出来どころか、完成するのかさえわからないけど、とにかく気持ちよかった。
以前に比べて書く量はうんと減った。
それでも、わたしは未だにこんなに書くことが好きなのか、と改めて思った。
作家業は引退するかもしれないけど、たぶん、ずっと書いてるんだろうな。
今だって、趣味もストレス解消も「小説書き」だもんね。

帰宅すればほかの仕事もあるので「すぐに」とはいかないけど、今度はノートをもとにエディタに入力していこう。
添削講座では(一応)「書こうとする世界がイメージできてから原稿用紙に向かいましょう」的な指導をさせていただくのだけど、書くことで(言葉にすることで)新たに見えてくるものもあるのだなぁということも、昨日、再認識しました。


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