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謎の「校閲野郎」

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 1月18日(木)04時20分39秒
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  今朝がたの夢。


夢の中のわたしは、恋人の態度に長年苦しんでいる。
彼はモラハラ体質というかマウンティング気質というか、とにかくわたしの言葉尻をとらえてニヤニヤネチネチと揚げ足取りをするばかりの男で、わたしが泣くと満足そうに機嫌をとりにくるという……今、これを書いていても殴りたくなるような恋人だ。

とうとう彼と別れることを決意し、(現実の)わたしにはめずらしく罵倒してやり込め(彼の言葉の使い方が間違っていたから)別離を宣言した。
急に下手に出て、ごめんごめん、送ってくから……とかいいだし、離れるつもりがなさそうな彼を、必死にまく……

そんな夢。

その「彼」が何者なのか(現実世界の誰がモデルなのか)まったく見当がつかない。
現実に知っている人(はっきりとわかる人)も脇役として登場したのに。
もちろん、そんな男とつきあった経験もない。
いったい、何がどうしてあんな夢になったのだろう。

夢の中のわたしも「わたし」ではないのだけれど、言葉遣いをいちいち直されるという設定(?)なのは……キレて相手の言葉の間違いを罵倒するというのも?……(現実のわたしの)仕事柄なのか?

とりあえず、起きてから、もう顔も思いだせない夢の中の恋人に「校閲野郎」というあだ名をつけた。
自分だってたいした「言葉の知識」がないくせに、という皮肉をこめて。

あいつ、誰だったのかなぁ……


(現実の校閲さんには嘲笑されたことも罵倒されたことも、もちろん「した」こともありません。むしろ、尊敬に値すると思っています)


・・・・・・・・・・・
 
 
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