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開脚問題。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年11月12日(月)06時21分48秒
  4週間で開脚ができる、みたいな本が少し前にヒットしたけど、今ごろ、それにトライしています。といっても「開脚できること」が目的じゃないので、本を参考にしているわけではないのですが。

わたしは先天性股関節脱臼だったので(ギブス時代の記憶はないです。写真も残ってないと思う)子ども時代「大事に」しすぎたんでしょうか。
ずっと股関節が硬いんです。胡坐もかけません。
出産のときも「普通に産めますか?」とドクターに聞いたくらい(内診台に乗れるなら大丈夫、といわれました。大丈夫でした)。

それ以降も、開脚して前屈して……なんて、やってみようとさえ思わなかったのですが、この秋、とある事情で練習を始めました。
毎晩(ちょっとウソ。週に5、6回)しているうちに、脚の開きはまだまだ悪いながらも、
「これまで届かなかった位置にまで手が届く」
という体験が!

ゼロというより、マイナスからのスタート。
つまり、わたし、「のびしろ」だけは大きいんです。
この年になっても新たな体験(文字どおり身体的なこと)ができるって、本当にうれしいです。


(FBと共通です)

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歩くオンナ

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年11月 8日(木)05時50分11秒
編集済
  「ぴんぴんころり」を目指して(体操サークルなどに出かけて)いる姑に、季節がいいからウォーキングをしては? と提案したら、
「目的地もないまま歩くなんて、あんな空しいものはない。一度やってみて懲りた」
といわれて……「ハッ」としたのであります。
わたしは、わりと歩くのが好き。
確かに目的地はないし、数値目標も決めていないし、最近はウォーキングというより「散歩」だし(運動になっているとはいいがたいという意味です)。

でも、歩いているといろんな「考え」が浮かんでくる。
日常に関して、仕事に関して、わりと役に立つものから超絶くだらないものまで、途切れることなく。
たぶん、それを楽しんでるんだろうなぁ。

「空しいもの」といわれて初めて、わたしはむっちゃ「満たされている」(脳内が)と気づいたのでした。


(FBにも投稿しています)


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11月です。そろそろ鬼も笑うまい。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年11月 2日(金)06時10分37秒
編集済
  今年は人に何かを教わる年にしようと……できる範囲(←甘い)でやっています。
アガサ・クリスティー講座に半年通いましたし(ポアロかポワロか、みたいな話とか)。
その気持ちがあったから、エスペラントも約30年ぶりの再開ってことになったのだと思いますし(初心者が初心者に戻っただけですが)。

知らなかったことを覚える、できなかったことが(少しでも)できるようになる……この快感が忘れられなくて、来年もまた「教わる年」を継続しちゃいそうな気がします。

とはいえ、1日は24時間。
新しいことをするためには、古い(今ある)何かを削除しなければなりません。
ぼんやりゲームしてちゃダメ、とかね。

子どもたちが独立して以来少しずつ「もの」は減らしているけれど、形のない(でも無駄な)ものも断捨離しないと……。
教わる快感が大きくなれば、「それ以外」のいろいろを捨てるのは容易になっていくでしょうか。

・・・

自分が受講生の立場になると「講師の素晴らしさ」(知識量とか指導の仕方とか)から「教わる」ことも多いです。
わたし自身が講師の側に立たせていただいたとき、このようにできているかな……と反省することもしばしばしば(←けっこうある)なのです。


(FBにも投稿します)

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10月が終わるのが早すぎる。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年10月29日(月)05時23分57秒
  このあいだ、「もう10月じゃん!」と思っていたのに、もはや「もう11月じゃん!」と嘆く時期に。

新生活(娘たちがいない)にももう慣れてきているはずなので、さらに生活を変えていかないと。
一時中断した断捨離も再開です。

断捨離って言葉、わたしは「捨てること」の代名詞みたいに、つい使ってしまいますが、「断つ」も「離れる」も大事なことですね。

個人的には、「離れる」がいちばんハードル高いかな。
でも、意識はしていこうと思います。

ありがたいことに、来年(度)の仕事の打診をいくつかいただいているので、とりあえず、年末から始まる「デビュー19年目」も何か(とは?)はしていると思います。

告知できることは、いすれここにも書きますね。


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鶏と卵

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年10月22日(月)07時32分46秒
編集済
  エスペラント語には接頭辞・接尾辞で単語の意味をいろいろに変えていくという機能があって、つまり、ひとつの単語と5つの接頭辞を覚えれば、単語を6つ覚えたことになる……みたいな感じなんです(ざっくり)。

接頭辞のひとつに「mal」というのがありまして、これは「反対(逆転)」を表します。
「長い」の前につければ「短い」の意味になり。
「良い」につければ「悪い」という意味になり。

小学生のころ、国語でやったような感じ。
ちょー便利です。
(便利にmalをつければ「不便」になるんでしょう)

「長い」や「良い」はいいんです。一般的な感覚からいって(国際的にも)そっちを「先」に考えるだろうなぁと思える。

わたしが、いつも迷うのは「fermi」。
もちろん「malfermi」という単語もある。

どっちかが「閉じる」で、どっちかが「開く」です。
で、どっちが「先」なん?
人類にとって(大げさ)「こっちが先だな」と感じられるのは「閉じる」こと? 「開く」こと?

これに迷うたび、いつも鶏と卵みたいな気持ちになります。
閉じているから開けるのか、開いているから閉じるのか。
そして、迷うたび、辞書を引くしかないという……。

(ちなみに、この場合は「閉じる」が「先」らしいです)



※ 同様の例に「右」と「左」があります。

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FBへの投稿です。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年10月18日(木)05時51分8秒
編集済
  よーく考えてみると(いや、よく考えなくても)10月はけっこう「お出かけ」をしています。
ひと月くらい電車に乗らない、なんてこともあるわたしが「そろそろmanaca(この地方の交通ICカードね)のチャージをせねば」と思うくらいには。

でも、暑さが去ってお天気がよくて、期限の迫った仕事がないと「どこかに出かけねば!」という気分になる……基本「家で、のたのたしているのが好き」なのに。

今週は「出かけよう」というプランが一度は雨のせいで、次は「宅配便が来るかも(家族も出かけているので受け取れない)」という予想のせいで、実行できませんでした(宅配便は結局その日は届かなかった)。

そんな、「しかたなく家にいた日」にやってくる、お仕事の依頼(というか打診)。
出かけてたら、電話が取れなかったよなー。

いえ、出かけてたらかけ直してくださるでしょうし、メールでのご連絡に切り替えるかもしれないから問題ないんです……けど、めったにお話しする機会がない担当者さんなので「お世話になっています」とご挨拶できるのはうれしかったです。
まだ「打診」の段階ですが、デビュー19年目(だっけ?)も仕事があるかも、と思えるのは幸せです。

そして、そのご縁が公募時代から続いていることも、改めてありがたいと思う……。
応募していたからわたしの存在を知っていただくことができたのだし、今回の打診も、いちばん初めのきっかけは「後藤さんの以前の作品を覚えていて」だったので(だからご連絡をくださったので)。

「継続は力なり」も。
「初心忘るべからず」も。
10代のころ聞かされても、ぴんと来なかったけど。
今は、本当によくわかる。
(そして、10代の自分にわかるはずなかったってこともわかります)

FBにはあまり仕事関連のことを書かないようにしているんですが、今回はいろいろ思うところもあったので、ちょっと書かせていただきました。
安心してはいけない。
慣れてはいけない。
そのあたりを肝に銘じております。
(読み返せ。>自分)

で、今日のわたしは出かけるのか?
家にこもるのか?
決心がついておりません。

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歩こう歩こう、わたしは元気?

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年10月11日(木)05時36分1秒
  足が治ってきたので、少しずつ「歩く」のを再開しています。
特に病名は書かないけど、片足ずつ……もう5年くらい不調でした。
日にち薬しかないのだろう、と思っていたので、痛み具合を見極めながら生活……。

まぁ、たぶん、治ってきたのだと思います。
治りかけのときに散歩して、壊滅的に悪化させたことがあったので、ちょっと「ウォーキング恐怖症」的になっていたのだけど……それ(精神的な部分ね)も、もう消えました。

以前も書いたかもですが、この夏は「外出危険」な暑さだったので、とにかく何十分か続けて歩く」という機会がほとんどなくて。
もう暑くないし、足の不安も減ったし。

では、今から朝の散歩に行ってきます。


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ああ……短い。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 9月25日(火)08時20分4秒
  9月の「短さ」に呆然としているゴトウです。


子どもたちが幼稚園~小学校のころは毎週のようにやってくる運動会やお祭りのため、9月10月が本当にしんどかった……と思いだします。

それらがなくなったのに……そのはずなのに……なんで、9月がぶんぶん過ぎていくのか?

実際には年ごとに仕事量も違っていて、今月はイレギュラーな仕事が多かった……というのも原因ではあります。
8月からこっち、次女の引っ越しに伴うあれこれに時間を使った、というのもあります。

でも……それだけじゃないはず。
立派にサボっているはずです。

このままでは、「だらだら→呆然」を繰り返しているうちに寿命が尽きた、ということになりかねません。
どうせ尽きるものなら、バリバリ突き進んだ後、にしたいものです。


・・・・・・・・・・・
 

おでん。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 9月 8日(土)16時46分58秒
  ホットクックでおでんを煮ながら、これを書いています。
「おでんを作ろう」(食べよう)という気持ちになれる程度には、秋の気配です。

あのむちゃくちゃ暑い日々、終わりがないんじゃないかって疑ったこともあるけれど、こうして季節は変わっていくのですね。

とはいえ、台風の被害は激しいし、(季節とは関係ないけど)北海道の地震は大きいし……自分がまだ無事でいられることが、かえって現実感ないです。

・・・

それでも秋なので。
この秋はひとつ、習い事をすることにしました。
自分の仕事にはまったく関係ないことですけど。
教室は東京にあるんですけど。
(ちなみに非公開です。つまりナイショです)

娘たちも独立したのだし、わたしも残りの人生、やってみたいことは何でもしようと思ったのでした。
(もちろん、予算や時間や家族が許す範囲で)

そういえば、今年は「教わる年」と決めていました。
教わりながら今年を終えて、来年につなげていきたいです。


・・・・・・・・・
 

まだまだ35℃の予想

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 8月29日(水)05時55分19秒
編集済
  8月がもうすぐ終わります。
一時的に熱帯夜がなくなりましたが、この数日は復活……
さすがに「エアコンかけっぱなしで寝る」ということまではしなくてよくなりましたが……こんなことしたの、今年初めてです。


次女の転居作業も「ほぼ」終わり、本格的に中高年の暮らしが始まりました。
わたし自身に関していえば、人生の後半戦というか……実質「終盤」でしょうか。
心身に不自由が出ないところまでを「寿命」と考えるなら。

そんなわけで、久しぶりに(そしてかなりの規模の)「断捨離」を考えています。
というか、すでに始めています。

・もう二度と使わないであろうモノ。

これは、この年になると見極めやすくなりますね。
また、「空間を作る」という観点からも。
たとえば、以下のように。

・セルのDVDはディスクだけ保存して、ケースを廃棄。
・古い本やビデオも、電子的に再入手できるなら処分。

・・・

ずいぶん思いきってゴミ袋に入れたりしているのですが、全然モノが減ったように見えないのが恐ろしい……。
(まぁ、引き出しがひとつ空っぽになっていたりはするんですが、開けないとわからないし)

最初の週である今週は、思いつくものを一気に外に出しています(ほぼ「捨てる」と同義)。
来週以降は、週に1、2袋ずつ、出せるといいな、そうしよう……と思っています。

・・・

お贈りいただいたり自分で買ったりした児童書も、いずれ、小学校や文庫に寄贈する予定です。
わたしがずっと持っているより、子どもたちが読んでくれるほうがいいから。
これは、立場(どんな?)を利用して(言葉は悪いけど)、機会があればトライしてみます。

・・・

同時にしなければいけないのは、「モノを増やさないこと」。

幸い(?)暑さで物欲が枯れ果てたのか(?)ネットショップに立ち寄る回数もうんと減っています。
(何日も、何度も見にいってしまうものは、時間の無駄なので買ってしまうことにしていたのですが……今は、見にいくものがない状態)

暑いので(?)リアルなショッピングもしていません。
もともと、わたしのショッピングは「農協の直売所に野菜を買いに行く」みたいなものでしたけど。

・・・

ずーっと前から、「死ぬときの荷物はトランク一個分が理想」といっていたのに、なかなかそうはなれなくて(まだ死なないけども)。

少しずつ、近づいていこう。
そう考えています。


・・・・・・・・・・・
 

半月以上!

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 8月17日(金)20時55分36秒
  ご無沙汰してしまいました。


7月14日、愛知でサマーセミナーというイベントがあって、確かその日に初めての38℃だったと記憶しているのですが、以来一カ月、体温超えが当然という日々が続きました(途中で一日二日、体温以下の日はあったけど)。

ホントにきつかったです。
あまりの暑さに、決まっていた集まりが中止(延期)になったりもしました。
命の危険がありましたからね。


昨夜、本当に久しぶりに「窓を開けて寝たら寒くて起きてしまった」というのを経験し、ようやく「もう38℃はなさそうだ」と思えるようになりました。

30℃を超えたら、それなりに「暑い」はずなんですが、すっかり40℃近い気温に慣れて(?)33℃くらいなら「涼しい」と思えてしまいます。


正直、体調もよくなかった(あちこちにいろんな不調が出ては消える)のですが、期限付きの仕事がいくつかあるので、よろよろのろのろとがんばっています。

・・・

その暑い日々のあいだに、3か月の洋行から娘が帰国し(時差ぼけと暑さにへばっていた)、秋からの新生活に向けての準備も始まりました(新卒なんですが10月入社組なんです)。
これまでの3か月もそうでしたが、来月からは本格的に「中高年3人暮らし」になります。
暑さにヘロヘロになることもなさそうなので(38℃に耐えた後は、普通の残暑が平気になりそう)来月からは「自分のこと」に一生懸命になろうと思います。

さすがに8月中旬は、上記の(娘の)ことでかなり時間と体力を取られてしまうので素直にあきらめましたが、下旬から徐々に……来月には本格的に創作に復帰します。
この何日かは、思いついたことや役立ちそうなニュースをメモするだけで精一杯でした。
それができただけマシ、とさっきまで思っていたのですが、こうして書いてみると……根性、足りなかったかもです。


・・・・・・・・・・・

 

変化。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 7月31日(火)05時30分44秒
  普段、あまり意識していない(できない)のだけど、人は徐々に年を取っていくし、業界の景色も変わっていくし、「昨日はこうだった」「去年はこうだった」というのに縛られてはダメですね。

「わたしのデビュー当時はこうだった」とかもね。
思い出話としてする分にはいいけれど、もう誰の役にも立たない……。


わたし自身の仕事も微妙に変化しているし、生活も変化していくはず。
その都度その都度、ベターなやり方に切りかえていける、そんなふうになりたいなと思っています。

……なんて、抽象的で意味のない投稿ですけども。


とりあえず、今試みているのは午前中(比較的)涼しい部屋にあるメインのPCと、午後、日が当たらなくなる部屋に置いたサブのPCを、「暑さ」の度合いで切り替えながらひとつの原稿を書き進めていくという、ちょっとめんどくさいけど、命も時間も無駄にしない方法。

この方法が使えないときは、夏の午後でも必死に耐えながら原稿を書いていたんですが。

仕事は「根性」じゃなく「効率」で。
と、今は思っています。


・・・

とはいえ、あと10日ほどでまた生活パターンが変わるので。
さらにその後、9月が終わるまでは「読めない」ので。
「柔軟」
「臨機応変」
自分に言い聞かせています。

そんな、7月最終日。


・・・・・・・・・・・・・
 

FBに昨日書いた投稿です

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 7月23日(月)05時22分26秒
  この春からNEC(名古屋エスペラントセンター)の(維持)会員に返り咲きました。
約30年ぶりです。

これ以上、所属する「会」とか「団体」とかを増やしたら、わたしの小さな脳がパンクするのではないかと思わないこともないのですが、どれもこれも「今」しかできないかもしれない、と思って。

エスペラント語に出会ったのは大阪にいた高校生のころ。
初級講座に毎週通っていました、茨木から高槻まで阪急電車に乗って。
勉強を再開したのは20代前半で、そのときは愛知県民でしたから名古屋市内のNECに通いました。

結婚前から(理由は思いだせないけど)足が遠のき、その後は結婚、出産、義実家同居から、児童文学……という流れで、前述のように約30年、遠ざかっていたわけです。

当時もだし、もちろん今もですが、エスペラントが身についているとはいいがたいです。
アルファベットや初歩的な文法は忘れていないとはいえ、「あー、見たことある、でも意味がわからない!」という無数の単語と春から戦っています。

児童文学とエスペラント、といえば、多くの方が「ああ、宮澤賢治!」とおっしゃると思います。
わたしは賢治には詳しくなくて(すみません)「岩手」をエスペラント読みしても「イーハトーヴォ」にはならないよねぇ? くらいの知識(?)しかないのですが。

そうそう、本好きな方なら行ったことあるのでは、と思う丸の内の「オアゾ」(丸善が入ってる)。
これもエスペラント語です(ウィキペディアによればほかの由来もあるようです)。
意味は「オアシス」。
ということを、わたしは最近まで知りませんでしたけれども(へんな名前、と思ってました、ごめんなさい)。

30年ぶりに……つまり、その間に児童文学に触れるようになっているわたしには、エスペラントと児童文学って、根っこのうちの一本がつながってるんじゃないかな、と思えます。
平和とか平等とか、そういう思想的なところで。

いや、どちらも不勉強なわたしが「つながっている」というのはよくないかな。
でも、少なくとも相容れないものではない、というのが再開数カ月の印象です。

余談ですが。
30年のブランクのあいだに、世界が変化しています。
当時は普及していなかった「携帯電話」も、ちゃんとエスペラント語になってた!
再開一番目の「びっくり」でした。

(追記)
携帯電話は「poŝtelefono」。直訳すると「ポケット電話」かな?
わたしのキーボードでは字上符をつけるのが面倒なので(こらッ)Google翻訳からコピペしてきました。
 

えいやっと、

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 7月12日(木)20時50分51秒
  一日二回の更新です。
やればできる。

・・・

今日は、「これだけは今日じゅうにしなくては」と心に決めていた短編の初稿を書きました。
すごくノリが悪くて……全部書いても10枚ほどなのに、何度も何度もパソコンから離れながら……本当に一日じゅうかかりました。

ノリの悪さは細部のイメージが足りないせいかなと思うのですが、それだけじゃなくて。

うつむいてよろよろ走ってたら、道に迷った感じ。
いえ、一応ゴールはあるし、そこまで行ったんですけど、ふわ~っと終わるタイプの話なので「ほんまにここでええの?」ってなって……。

あと半月。
コツコツと修正していきます。


・・・・・・・


 

なかなか、

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 7月12日(木)05時45分55秒
  書けないものですね、ここ。


お気づきの方があるでしょうか。
「流れ星」、昨年に比べて更新ペースを上げていました。
日記並みのペースにしたかった……

でも、だんだん落ちてきています。
なんでかな?

あのことを書こう。→おもしろいかな?
このことを書こう。→人前でいうことじゃないよな。

そんな感じで、浮かんでくるネタを書く前に消してしまうことが増えた気がします。


それを思うと、ネット上の日記は「日記」じゃないのですね。
自分用の日々の記録としての日記は毎日続けていますから。


7月も中旬。
今月は上旬のうちに、毎月の任務とカルチャーセンター(アガサ・クリスティ講座)と理事会が終わりました。

そして、なぜか軽い風邪を引きました。
喉とか鼻とか、奥のほうが痛くなるタイプ。

それ自体は影響ないはずなのだけど(きちんと早寝する日が増えたくらい)仕事が遅れています。
今日から、今月分の作品に取り組みます。
これ以上遅れると、推敲の時間が取れないというか「寝かせる時間」が不十分で、最後の最後にたいへんなことになるから。

いつもそうなのだけど、初稿が全部変わるくらいの勢いで書き替えることになるんですよね、提出間際に。
初稿の段階で(すらすら書けて)「おー、完璧!」と思えることもあるのに……それが錯覚だったとわかるのは、いつも提出日。


……というような、創作話を書くのをためらってしまうから、「流れ星」がお留守になるのですけれども。


・・・・・・・・・・・・
 

6月が去る前に。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 6月25日(月)06時25分10秒
  気がついたら、6月が「下旬」になっていました。
早い……何もしてない……(毎月いってます)。

今月までは「年度初め」なんでしょう。
某総会があったり(←済んだ)関連の研修があったり(←これから)……。

夏は苦手ですが、7~8月は会議・研修系の用事がぐっと減るので、その点はありがたいです。
毎年「夏のあいだ家にこもっていっぱい書くぞー」と思ってる。

昨年の夏は、いうほど書けませんでした。
今年の夏は(少なくとも8月のお盆くらいまでは)家に閉じこもる率を上げられるので、そして書きたいものがいくつもあるので、がんばってみようと思います。


っていうか、この数年「書くこと」以外のあれこれに振り回されすぎ。
現実に使う時間とか体力とか以上に(もちろんそういう物理面は無視できないけど)精神的に。
それも自分で勝手に作った(忖度した?)ルールなのに。
ミスチル的に言うなら「自分らしさの檻の中でもがいている」みたいな。

今、それを壊してる。

詳細は略しますが、今月は仕事関係の方、何人かにその気持ちを打ち明け、「わたし、書きます」といえた(方向転換できた)から、とても有意義な月だったのかも。

水無月ならぬ、有意義月(←うまいこといえてない)。

でも、これを書いていて、しみじみ思うのです。
そういうことを打ち明けられる人がいるということこそ、財産なのだって。
聞いてくださって、ありがとう。
これを読まれないかもしれませんが。


(6月最終週の週初め、「名もなき詩」をBGMに)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

上京の話ばっかり。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 6月15日(金)05時58分13秒
  続いてしまいました。

今週は上京2回、合計3日、東京にいたことになります。
新幹線に乗って、外を見ていて、
「あれ、この景色最近見た気がする。デジャヴ?」
と思ったり。
(実際二日前に見たでしょ、という)

5月下旬の上京(ひとつ前の書きこみ)以降、自分の中でいくつかの「変化」が起きまして、それは何人かの方に話したりもして、「口に出すとより強固になるなぁ」と思っていたのですが……。

理事会に出ると、崩れますね(^^ゞ
「昔」に引き戻されるというか…優等生ぶりたくなる。
「優等生ぶったゴトウ」など求められていないのに。

それはともかく。

今回の空き時間、映画を観ようと計画はしたのですが、直前に変更。
ずーっと本を読んでいました。
「今スグ読みたい!」と思うものを直前に手に入れてしまったからです。

ここで30分、あそこで30分、食事しながら一時間……みたいな感じで点々としながら、理事会までに読了できて、大満足です。

・・・

次の上京は7月の理事会。
それまでは、できるだけ家にこもって、いっぱい書きたいと思っています。
今、書きたいものがいっぱいあるからです。

そのために大事なのは「早寝早起き」。
体調を整えてこそ、なのです。


・・・・・・・・・・
 

3日連続。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 5月30日(水)06時30分33秒
編集済
  24日から26日まで、東京に行っていました。

24日は児童文芸家協会の表彰式と懇親会。
(これはプロミネンス代表者としてご招待いただきます。前会長のときから続いているみたいです)

25日は児童文学者協会の表彰式と懇親会(その前に学習交流会も)。
こちらは、自身が所属している協会なので。

26日は、その総会です。午後から4時間です。思えば、長いですね(^^ゞ


今回はそれぞれの空き時間に何をするか、がひとつの課題(大げさ)でした。

24日は、行きたいところがあったので遅めのチェックインを予定していたのですが、
「考えてみたら、旅の荷物を持っていく場所じゃないや。コインロッカーはあるかもしれないけど、しんどいや」
と思い直し……。
早めにチェックインすることに予定変更しました。
それでも、まだ2時間くらい空いてしまうので、ちょっと寄り道。
原点に還る……というか小説を書き始めたころに住んでいた土地を眺めてきました。
これまでも、微妙に時間が空くとき、あるいは「気合を入れたいとき」などに訪れていましたが、今回もいろいろとアイデアを得てきました。

25日の空き時間は、出版社さんをお訪ねしました。
この件は割愛。

26日は、総会が午後からのため、お昼まではポンと時間が空きます。
ホテルでぎりぎりまで過ごしてもよかったのですが(読むべき本も持参していましたし)調べてみたら、時間的にどうにか行けそうだったので、もう地元ではほとんど上映されていない映画を見ることにしました。
土曜日だから、混むだろうか?
朝イチで劇場に行こうか?
いや、ちょっと待て……ネットで席が取れるのでは? というわけで、ホテルからタブレットでやってみたらできました。おかげで朝、ゆとりを持ってホテルを出ることができました。
(その代わり、上映後は劇場を飛び出し、電車に乗り、総会会場まで走りました)

地元で会員になっている劇場はよくネット予約しているんですが、東京の劇場で(会員登録なしで)席を取るのは今年になってから、できるようになりました(というか、そんなことができると知らなかったし、思いつけなかった)。
ネット予約という形じゃなければ、これまでも、TIGER&BUNNYとか「オデッセイ」とか、上京時の空き時間に見ているんですけども。

今年はすでに冬に、自宅で席を取っておいて、新宿で「グレイテスト・ショーマン」を見ました。
逆に地元映画館にはあまり行っていないため、東京で見た映画の数のほうが勝ちそうな勢いです。

とっても便利……なのだけど、劇場によってシステム(入場時間とかチケットの確認方法とか)が違うので、毎度毎度うろたえています。

・・・

6月も二度の上京予定があって、2回、微妙な空き時間ができる予定です。
そのうちの1回は行く場所を決めているので(24日にあきらめたところ)もう1回はまた「映画チャレンジ」もいいなぁと思っています。
そのころ、何を上映しているのかなぁ……。

・・・

ああ、児童文学作家として上京したのに、全然その話題じゃない……


・・・・・・・・・・・
 

フェイスブックから

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 5月16日(水)05時44分34秒
  (フェイスブックへの投稿をこちらにも持ってきました)

理事会等で上京するとハンパに時間が空くことがある。
今回は1~1.5時間程度。
首都圏の友だちとお茶…というほどの時間でもないので、興味があったお店に行ってみようと地図を印刷したりしていた(スマホで地図を見ながら歩くのは不得意なんです)。
そのあと改めてお店のページを見たら…その日その時刻、開店していない…orz
で、ノープランのまま車中の人に。
来週期限の短編の推敲だけはしておこうとプリントアウトを持っていったのだけど、これは車中で済んでしまった。
新幹線はもう多摩川を越える。どうする?

そのとき、ふ…と、作品を書こうと思った。
次に書くつもりで、なのにこのところ(家庭的に)バタバタして、なかなか取り組めなかったものを。
スマホもタブレットもあって、ここにテキストを打ち込めばあとが楽なことはわかっているのだけど、いかんせん、入力が遅い。
PCのキーボードなら(ミスタッチは多いけど)思考の速さで打てるのに。
(表示の遅さに苛立つので、ワードをやめてテキストエディタで書いてるくらい、速さ命なの)

ぼち、ぼち、と打ってるうちにイヤになるのは目に見えていたので、手書きしようと決める。
でも、紙のノート類は持ってきていない(通常、理事会では使わないから)。
というわけで、理事会会場の近くでコンビニに寄り、小さなノートを買った。
会場のロビー(共有スペース)で一時間くらい、そのノートに書き殴った。まさに「書き殴り」、あとで判読できるかわからないけど。
指から出てくる言葉をひたすら書きつけた。
内容的には、半分くらい書けた…かな?
(もちろんノートに書いた文章がそのまま使えるわけではないです)

作品の出来どころか、完成するのかさえわからないけど、とにかく気持ちよかった。
以前に比べて書く量はうんと減った。
それでも、わたしは未だにこんなに書くことが好きなのか、と改めて思った。
作家業は引退するかもしれないけど、たぶん、ずっと書いてるんだろうな。
今だって、趣味もストレス解消も「小説書き」だもんね。

帰宅すればほかの仕事もあるので「すぐに」とはいかないけど、今度はノートをもとにエディタに入力していこう。
添削講座では(一応)「書こうとする世界がイメージできてから原稿用紙に向かいましょう」的な指導をさせていただくのだけど、書くことで(言葉にすることで)新たに見えてくるものもあるのだなぁということも、昨日、再認識しました。


・・・・・・・・・・・・・
 

通りすがり勉強法(?)

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 5月14日(月)08時00分24秒
  しばらくのあいだ次女の机が空くので、自分で使うことにしました。

調子の悪かったスタンドの蛍光管を新調し(わたしのために)。
調子の悪かった椅子を、次女のダイニングの椅子に取り換え(高さぴったり)。

机の上には筆記用具と辞書、そして読むべき文章を置きっぱなし。
ふらっと立ち寄って、数行読み、辞書を引いて立ち去る……。

これまではこの作業をするのに夫の机に移動していたのだけど……それだと、出しっぱなしの開きっぱなしにはできません。
夫がいるときには占領できませんし。

しばらくのあいだ、これを続けます。
あとで、surfaceを持ち込む予定。たまにGoogle翻訳も使っているからです。


そうそう。
夫の机では午後になると(西日がまぶしく暑すぎて)不可能な添削仕事も、次女の机なら問題なし。
仕事も勉強(?)も、この夏は超はかどるはず!

これを「捕らぬ狸の皮算用」といいます。

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まじめな話、PC以外の場所に別の机があると、必然的に行ったり来たりが増える(座りっぱなしにならない)ので、体のためにもいいと思うんです。
今も、添削講評の仕事に集中する日は、「夫の机でsurfaceで書いて(クラウドに保存し)自分のPCでさらにバックアップを取る」みたいな、面倒なことをしています。

操作ミスで文章をまるっと消してしまった事件の反省を生かして。
そして、「健康のために立ったまま入力する」をやりすぎて、足のむくみで痛い目に遭ったので。

立ったり(移動したり)座ったりが、今のところわたしにはベターな選択みたいです。


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