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えいやっと、

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 7月12日(木)20時50分51秒
  一日二回の更新です。
やればできる。

・・・

今日は、「これだけは今日じゅうにしなくては」と心に決めていた短編の初稿を書きました。
すごくノリが悪くて……全部書いても10枚ほどなのに、何度も何度もパソコンから離れながら……本当に一日じゅうかかりました。

ノリの悪さは細部のイメージが足りないせいかなと思うのですが、それだけじゃなくて。

うつむいてよろよろ走ってたら、道に迷った感じ。
いえ、一応ゴールはあるし、そこまで行ったんですけど、ふわ~っと終わるタイプの話なので「ほんまにここでええの?」ってなって……。

あと半月。
コツコツと修正していきます。


・・・・・・・


 
 

なかなか、

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 7月12日(木)05時45分55秒
  書けないものですね、ここ。


お気づきの方があるでしょうか。
「流れ星」、昨年に比べて更新ペースを上げていました。
日記並みのペースにしたかった……

でも、だんだん落ちてきています。
なんでかな?

あのことを書こう。→おもしろいかな?
このことを書こう。→人前でいうことじゃないよな。

そんな感じで、浮かんでくるネタを書く前に消してしまうことが増えた気がします。


それを思うと、ネット上の日記は「日記」じゃないのですね。
自分用の日々の記録としての日記は毎日続けていますから。


7月も中旬。
今月は上旬のうちに、毎月の任務とカルチャーセンター(アガサ・クリスティ講座)と理事会が終わりました。

そして、なぜか軽い風邪を引きました。
喉とか鼻とか、奥のほうが痛くなるタイプ。

それ自体は影響ないはずなのだけど(きちんと早寝する日が増えたくらい)仕事が遅れています。
今日から、今月分の作品に取り組みます。
これ以上遅れると、推敲の時間が取れないというか「寝かせる時間」が不十分で、最後の最後にたいへんなことになるから。

いつもそうなのだけど、初稿が全部変わるくらいの勢いで書き替えることになるんですよね、提出間際に。
初稿の段階で(すらすら書けて)「おー、完璧!」と思えることもあるのに……それが錯覚だったとわかるのは、いつも提出日。


……というような、創作話を書くのをためらってしまうから、「流れ星」がお留守になるのですけれども。


・・・・・・・・・・・・
 

6月が去る前に。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 6月25日(月)06時25分10秒
  気がついたら、6月が「下旬」になっていました。
早い……何もしてない……(毎月いってます)。

今月までは「年度初め」なんでしょう。
某総会があったり(←済んだ)関連の研修があったり(←これから)……。

夏は苦手ですが、7~8月は会議・研修系の用事がぐっと減るので、その点はありがたいです。
毎年「夏のあいだ家にこもっていっぱい書くぞー」と思ってる。

昨年の夏は、いうほど書けませんでした。
今年の夏は(少なくとも8月のお盆くらいまでは)家に閉じこもる率を上げられるので、そして書きたいものがいくつもあるので、がんばってみようと思います。


っていうか、この数年「書くこと」以外のあれこれに振り回されすぎ。
現実に使う時間とか体力とか以上に(もちろんそういう物理面は無視できないけど)精神的に。
それも自分で勝手に作った(忖度した?)ルールなのに。
ミスチル的に言うなら「自分らしさの檻の中でもがいている」みたいな。

今、それを壊してる。

詳細は略しますが、今月は仕事関係の方、何人かにその気持ちを打ち明け、「わたし、書きます」といえた(方向転換できた)から、とても有意義な月だったのかも。

水無月ならぬ、有意義月(←うまいこといえてない)。

でも、これを書いていて、しみじみ思うのです。
そういうことを打ち明けられる人がいるということこそ、財産なのだって。
聞いてくださって、ありがとう。
これを読まれないかもしれませんが。


(6月最終週の週初め、「名もなき詩」をBGMに)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

上京の話ばっかり。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 6月15日(金)05時58分13秒
  続いてしまいました。

今週は上京2回、合計3日、東京にいたことになります。
新幹線に乗って、外を見ていて、
「あれ、この景色最近見た気がする。デジャヴ?」
と思ったり。
(実際二日前に見たでしょ、という)

5月下旬の上京(ひとつ前の書きこみ)以降、自分の中でいくつかの「変化」が起きまして、それは何人かの方に話したりもして、「口に出すとより強固になるなぁ」と思っていたのですが……。

理事会に出ると、崩れますね(^^ゞ
「昔」に引き戻されるというか…優等生ぶりたくなる。
「優等生ぶったゴトウ」など求められていないのに。

それはともかく。

今回の空き時間、映画を観ようと計画はしたのですが、直前に変更。
ずーっと本を読んでいました。
「今スグ読みたい!」と思うものを直前に手に入れてしまったからです。

ここで30分、あそこで30分、食事しながら一時間……みたいな感じで点々としながら、理事会までに読了できて、大満足です。

・・・

次の上京は7月の理事会。
それまでは、できるだけ家にこもって、いっぱい書きたいと思っています。
今、書きたいものがいっぱいあるからです。

そのために大事なのは「早寝早起き」。
体調を整えてこそ、なのです。


・・・・・・・・・・
 

3日連続。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 5月30日(水)06時30分33秒
編集済
  24日から26日まで、東京に行っていました。

24日は児童文芸家協会の表彰式と懇親会。
(これはプロミネンス代表者としてご招待いただきます。前会長のときから続いているみたいです)

25日は児童文学者協会の表彰式と懇親会(その前に学習交流会も)。
こちらは、自身が所属している協会なので。

26日は、その総会です。午後から4時間です。思えば、長いですね(^^ゞ


今回はそれぞれの空き時間に何をするか、がひとつの課題(大げさ)でした。

24日は、行きたいところがあったので遅めのチェックインを予定していたのですが、
「考えてみたら、旅の荷物を持っていく場所じゃないや。コインロッカーはあるかもしれないけど、しんどいや」
と思い直し……。
早めにチェックインすることに予定変更しました。
それでも、まだ2時間くらい空いてしまうので、ちょっと寄り道。
原点に還る……というか小説を書き始めたころに住んでいた土地を眺めてきました。
これまでも、微妙に時間が空くとき、あるいは「気合を入れたいとき」などに訪れていましたが、今回もいろいろとアイデアを得てきました。

25日の空き時間は、出版社さんをお訪ねしました。
この件は割愛。

26日は、総会が午後からのため、お昼まではポンと時間が空きます。
ホテルでぎりぎりまで過ごしてもよかったのですが(読むべき本も持参していましたし)調べてみたら、時間的にどうにか行けそうだったので、もう地元ではほとんど上映されていない映画を見ることにしました。
土曜日だから、混むだろうか?
朝イチで劇場に行こうか?
いや、ちょっと待て……ネットで席が取れるのでは? というわけで、ホテルからタブレットでやってみたらできました。おかげで朝、ゆとりを持ってホテルを出ることができました。
(その代わり、上映後は劇場を飛び出し、電車に乗り、総会会場まで走りました)

地元で会員になっている劇場はよくネット予約しているんですが、東京の劇場で(会員登録なしで)席を取るのは今年になってから、できるようになりました(というか、そんなことができると知らなかったし、思いつけなかった)。
ネット予約という形じゃなければ、これまでも、TIGER&BUNNYとか「オデッセイ」とか、上京時の空き時間に見ているんですけども。

今年はすでに冬に、自宅で席を取っておいて、新宿で「グレイテスト・ショーマン」を見ました。
逆に地元映画館にはあまり行っていないため、東京で見た映画の数のほうが勝ちそうな勢いです。

とっても便利……なのだけど、劇場によってシステム(入場時間とかチケットの確認方法とか)が違うので、毎度毎度うろたえています。

・・・

6月も二度の上京予定があって、2回、微妙な空き時間ができる予定です。
そのうちの1回は行く場所を決めているので(24日にあきらめたところ)もう1回はまた「映画チャレンジ」もいいなぁと思っています。
そのころ、何を上映しているのかなぁ……。

・・・

ああ、児童文学作家として上京したのに、全然その話題じゃない……


・・・・・・・・・・・
 

フェイスブックから

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 5月16日(水)05時44分34秒
  (フェイスブックへの投稿をこちらにも持ってきました)

理事会等で上京するとハンパに時間が空くことがある。
今回は1~1.5時間程度。
首都圏の友だちとお茶…というほどの時間でもないので、興味があったお店に行ってみようと地図を印刷したりしていた(スマホで地図を見ながら歩くのは不得意なんです)。
そのあと改めてお店のページを見たら…その日その時刻、開店していない…orz
で、ノープランのまま車中の人に。
来週期限の短編の推敲だけはしておこうとプリントアウトを持っていったのだけど、これは車中で済んでしまった。
新幹線はもう多摩川を越える。どうする?

そのとき、ふ…と、作品を書こうと思った。
次に書くつもりで、なのにこのところ(家庭的に)バタバタして、なかなか取り組めなかったものを。
スマホもタブレットもあって、ここにテキストを打ち込めばあとが楽なことはわかっているのだけど、いかんせん、入力が遅い。
PCのキーボードなら(ミスタッチは多いけど)思考の速さで打てるのに。
(表示の遅さに苛立つので、ワードをやめてテキストエディタで書いてるくらい、速さ命なの)

ぼち、ぼち、と打ってるうちにイヤになるのは目に見えていたので、手書きしようと決める。
でも、紙のノート類は持ってきていない(通常、理事会では使わないから)。
というわけで、理事会会場の近くでコンビニに寄り、小さなノートを買った。
会場のロビー(共有スペース)で一時間くらい、そのノートに書き殴った。まさに「書き殴り」、あとで判読できるかわからないけど。
指から出てくる言葉をひたすら書きつけた。
内容的には、半分くらい書けた…かな?
(もちろんノートに書いた文章がそのまま使えるわけではないです)

作品の出来どころか、完成するのかさえわからないけど、とにかく気持ちよかった。
以前に比べて書く量はうんと減った。
それでも、わたしは未だにこんなに書くことが好きなのか、と改めて思った。
作家業は引退するかもしれないけど、たぶん、ずっと書いてるんだろうな。
今だって、趣味もストレス解消も「小説書き」だもんね。

帰宅すればほかの仕事もあるので「すぐに」とはいかないけど、今度はノートをもとにエディタに入力していこう。
添削講座では(一応)「書こうとする世界がイメージできてから原稿用紙に向かいましょう」的な指導をさせていただくのだけど、書くことで(言葉にすることで)新たに見えてくるものもあるのだなぁということも、昨日、再認識しました。


・・・・・・・・・・・・・
 

通りすがり勉強法(?)

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 5月14日(月)08時00分24秒
  しばらくのあいだ次女の机が空くので、自分で使うことにしました。

調子の悪かったスタンドの蛍光管を新調し(わたしのために)。
調子の悪かった椅子を、次女のダイニングの椅子に取り換え(高さぴったり)。

机の上には筆記用具と辞書、そして読むべき文章を置きっぱなし。
ふらっと立ち寄って、数行読み、辞書を引いて立ち去る……。

これまではこの作業をするのに夫の机に移動していたのだけど……それだと、出しっぱなしの開きっぱなしにはできません。
夫がいるときには占領できませんし。

しばらくのあいだ、これを続けます。
あとで、surfaceを持ち込む予定。たまにGoogle翻訳も使っているからです。


そうそう。
夫の机では午後になると(西日がまぶしく暑すぎて)不可能な添削仕事も、次女の机なら問題なし。
仕事も勉強(?)も、この夏は超はかどるはず!

これを「捕らぬ狸の皮算用」といいます。

・・・

まじめな話、PC以外の場所に別の机があると、必然的に行ったり来たりが増える(座りっぱなしにならない)ので、体のためにもいいと思うんです。
今も、添削講評の仕事に集中する日は、「夫の机でsurfaceで書いて(クラウドに保存し)自分のPCでさらにバックアップを取る」みたいな、面倒なことをしています。

操作ミスで文章をまるっと消してしまった事件の反省を生かして。
そして、「健康のために立ったまま入力する」をやりすぎて、足のむくみで痛い目に遭ったので。

立ったり(移動したり)座ったりが、今のところわたしにはベターな選択みたいです。


・・・・・・・・・・・・・・
 

近況あれこれ。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 5月 2日(水)06時11分7秒
編集済
  「あれこれ」といっても、質・量ともに大したことはないんですけど。


「100回目のお引っ越し」を今年も重版していただきました。7刷です。
拙著(単独)の中では最多の冊数を更新中です。
(BIB4巻総合には、まだ及ばないかもだけど)

この作品が出るまでの、というか、この作品がこの作品になるまでのエピソードだけで一晩語れそうな気がするけど……
考えてみたら「いろいろあった」なんて、どの作品でも同じだし。

おそらくほとんどの書き手さんが(個々の感じ方によって違いがあるとしても)「いろいろ」を感じ、抱えながら本作りをしているのだと思います。

語るのは、「今、これで困ってて」などのご相談を受けたときにしましょう。

・・・

4月には、第2回の勉強会もありました。
FBでも書いていますし、当事者が何人もいますので、ぼかす必要はないのだけど……。

昨年、愛知(中部)の書き手さんのお手伝いを、という趣旨で「あと少しでデビュー」「なかなか2冊目につながらない」という方のための勉強会が発足しました。
昨年の第1回目は合評会。
今月の第2回目は編集者さんに(名古屋まで!)来ていただいて、提出作品の講評をうかがうという形式でした。

編集者さんの指摘の質が……違う!
わたしは講師側の一員でありながら、ドキドキしっぱなしでした。

商業出版のための勉強会です。編集者さんにとっては当然のことを話されているのですよね。
一般的な合評会なら、「この作品のこの部分の描写は……」的なことが多くなるのではないでしょうか。
なかなか「この作品が本になった場合、書店の売り場は……」というところまで聞くことはできないと思うんです。

「わたしにしか書けないものを」「わたしらしいものを」みたいな、書き手さんの言葉はよく耳にしますけれど、それが商品として求められていない内容だったり、売り物にするレベルの原稿になっていなかったりしたら……?
そこが重要なのだと、改めて身に沁みました。

商品を作っている……という意識。
趣味で書き始め、趣味でも書いているわたしからは抜けてしまいがちです。
反省する点も多い第2回でした(講師側だけど)。

・・・

そして、その趣味の作品……。
評価数とブックマーク数が、自分でびっくりするくらいになってきました。
もちろん、ほかの方々の人気作の足元にも及ばないけど。
ある程度の数字を過ぎると、その数字を見て興味を持っていただけたり、口コミが増えたりして、自然に(?)増えていく、というのを経験しました。

これは趣味の範囲の、ごく小さな規模(数字)ですが、ベストセラーもそんな感じなんでしょうね。
売れるからいっぱい並べる、いっぱい並ぶから、新たに手に取る人が増える、手にした人が多いほど話題にする人も増える、それを聞いた人が買いに行く……みたいな。

ミクロなレベルだけど、体験できてよかった……

そうなった経緯も、語れば一晩かかるけど、すべてのことはつながっているのだなと改めて思います。

・・・

朝食の時間なので、このくらいにします。


・・・・・・・・・・・・
 

ラインマーカー。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 4月26日(木)08時04分29秒
編集済
  今月から、久しぶりに「辞書を引く生活」をしています。
真新しい辞書に、グリーンのラインマーカー。


ラインマーカーは、学生時代からの習慣です。
一度引いた単語にマークするんです。
覚えたから、じゃないですよ。
忘れるから。

「あれ。これは辞書で引いたことがあるぞ、なんだっけ?」というとき、マーカーしてると、パッと見つかるから。
そして、そういう機会が多いのは、20代のころも今も変わっていません。

っていうか、「引いた記憶がある」だけでもエライよ、とも思う今日この頃(50代)。


まぁ、辞書を引いているからといって、読んでいる文章がうまく訳せるわけもなく。
ちょっとでも文意が取れるとうれしいから、いいや。いいのか?

あと、些細すぎることですが西暦の読み方がうまくなった(当時より)。
たぶん耳で覚えていたからだと思います。
数字を見ながらでは、ここまでスムーズに読めないよ、1982年とか。
(これは、ブレジネフさんが亡くなった年)

・・・

ここ数年、「教わりたい」「勉強したい」という気持ちがずっとあって、最近までオンライン講座を受けたりもしていました。
今月からはカルチャーセンターで(アガサ)「クリスティー講座」も。

それとは別に、その「辞書引く生活」も始まってしまって。
辞書を引いてもよくわからないような(わたし的に)むずかしいレベルから始めて、そこから「基礎」を復習しようと思っているのです。

「いろは」からもう一度するより、刺激も強いし、真剣度も増すだろうと思って。

・・・

どうでもいい情報だけど、1982は、みるなうつぇんとおくでくどぅ、と読みます。


・・・・・・・・・・・・・・
 

冷凍庫を片付けよう。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 4月17日(火)04時48分0秒
  「そういえば、もうお弁当は作らなくていいんだ」
と、今朝あらためて思い当たりました。
実際、ずっと作っていないのですが、最近はそれを意識することがなかったのでした。

でも、冷凍庫にはまだ少しずつ「お弁当用の食材」が残ってる!
揚げるだけの冷凍コロッケとか、おかずにすきまができたときに役立つ冷凍シューマイとか。

これらを片付けないと冷凍庫にスペースが増えず、わたしが望む冷凍生活※はできないのだわ……
ちょっとずつ食べていかないとね!
と、あらためて決意したのでした。

(かなりどうでもいい話題で、すみません)



※「わたしが望む冷凍生活」とは。
主に夕食用の食材があれこれ、買い物に行かない日でもおかずの心配がないほど「たっぷり」用意されている状態です。
下味をつけて冷凍した肉とか、蒸し大豆とか、キノコ類とか。
今でもやってるけど、「たっぷり」ではない……

・・・・・・・・
 

まだまだ足りない。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 4月 9日(月)08時59分29秒
編集済
  先週の金曜日、最新の福島賞の贈呈式が滞りなく(たぶん?)すみました。
お出迎えする側のわたしが、いろいろ抜けていますので、ほんとはどこかで滞りまくっていたかもしれません。

今年は余裕があった(木曜に「待機」しなくてよかった)ので前泊することにしたのですが、そんなタイミングで(もろもろ省略しますが)音信が途絶えていたお友だちと二十年以上ぶりにメールが開通し、お目にかかることになりました。

今「二十年以上ぶり」と書いていても、違和感が。

確かにそれだけの年月が経っていて、お互い「我が子が成人」状態なのですが、ブランクをまるで感じなくて、お昼過ぎから夕刻まで、ずーっとしゃべってました。

彼女と連絡がつくのと相前後して、ひとつ前の投稿に書いたように30年ぶりの方と連絡が取れ、みなさんに再会を果たしたのですが……この数年、そんな同窓会っぽいことをあちこちでくりかえしています。
ブランクが数年の方から、数十年の方までという感じですが、それぞれ「再会」は奇跡的なタイミングだったりするのです。

・・・

贈呈式の熱気を浴びたおかげもあり、仕事に対しては意欲満々。
…っていうより、自分の努力はまだまだ足りないのだなと痛感した次第です。

新年度が始まり、仕事以外のあれこれ(主に「任務」と呼んでいるもの)も忙しさを増してきました。
時間の使い方を考えて、がんばっていきたいと思います。

そうそう、昨日第一回目が終わりましたけど、今年度はカルチャーセンターに通いはじめましたし、某勉強の再開も予定しています(どちらも月イチ)。

いろんなことを教わる年にしたいです。
どのくらいできるかわかりませんが、がんばります。


・・・・・・・・・・・・
 

30年ぶりの人に会うと…

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 3月30日(金)05時48分53秒
  若いころにはあまり感じなかったことだけど(そもそも10代20代にとって「30年前」は「ない」のだけど)……。

久しぶりのみなさんからお話を伺うと、何人もの「訃報」のを知ることになる。

年齢的に自然なことではあるなぁと諦めがつくこともあれば(自身が10代のころに、4、50代だった方々とか)、自分とさほど年が違わず「まだ早いじゃないか」と驚くこともある。

30年ぶりに会えるということ自体が、幸運なのだということもわかってくる。
個人的には、「わたしなんかのことを覚えていてくれてありがとう」という気持ちも湧いてくる。
ずっと忘れていたようなことも、会って話せば思いだせる(脳内にちゃんと記憶があったことを知る)。

そういうことに、いちいち感動できるのもこの年になったからだ。

・・・

ある程度の年代に達したら、失うことのほうが多くなるんだろう。
(わたしが失われる側かもしれないし)
「感動できる」なんていっていられるのは、今だからかもしれないね。


・・・・・・・・・・

 

近況。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 3月27日(火)05時40分3秒
  「お久しぶり」になってしまいました。

一度投稿したのですが、なぜか投稿ボタンを押したらエラーが出て(あなたは管理者ではありません、ここは管理者しか投稿できません的な)消えてしまいました。

わたしは管理者です。


そんなわけで、半月(以上)ぶりの投稿になってしまったのですが……考えてみたら、大したニュースもないような?
いえ、個人的には自分史に書くべき大ニュースもあるんですが、それって、わたし以外にはどうでもいいことだもんなー。
とも思います(一応、以下に書きます)。


とりあえず、18日の講座は無事に(??)すみました。
すごくいい話ができた! とかではなくて、「あー、こんな人でも作家の端くれになれたんだなー(それなら、わたしもイケる!)」と思えていただけたら成功かなぁって感じです。

その上京の際、わたしにとってはミラクルな出来事が起きて、音信不通だった(探しようもないなぁ、わたしが筆不精なせいだよなーと、とうに諦めていた)お友だちとのメールが開通しました。
何年ぶりだろう……いえ、二ケタ年ですね。下手すると20年前後?

この5、6年の間に何人も「久しぶりすぎる再会」を果たしているのですが、年賀状のやり取りがあったりネット上ではつながっていたりということも多かったのです。
今回は、人的ネット(わたしは音信不通だったけど、別の友だちがつながっていた)……それが偶然見つかったのでした。


実は、それと相前後して別ルートから、別の世界の方々と30年ぶりの再会を果たすことができました。
「今はなんて名字なの?」
と聞かれるくらいの、長いブランクです。

結婚前のあれこれ(まぁ、自分のことしか考えられなかった時期)に疎遠になってしまっていたのですが(それを「自然退会」という美しい言葉で表現していただき、ありがとうございます)、再入会させていただくことに。

ここを読まれる方には「なんのこっちゃ?」でしょうが、のちの自分のために書いておきますと、春からNECのメンバーです。

ゆるゆるとですが、またエスペラントを覚え直していこうと思っています。
(というか、高校時代から勉強していたくせに何も身についてないわけで……それもどうなの?)


そんな3月。
残りの平日は4日。
まだまだ期限仕事があります。
がんばらねば。


・・・・・・・・・・・・・・・・・




 

今日はウィメンズマラソンの日……ですが、

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 3月11日(日)06時38分48秒
  もちろん、わたしが走るわけではありません。
マラソンコース真っ只中のカルチャーセンターに単発講座を聴きにいってきます。
無事、教室に近づけるか。
帰りに地下鉄に乗れるのか……。

マラソンのほうのメイン会場は同じ路線なので、方向によっては「乗れないほど激混み」もありうるんです。
ジャニーズ系とかのライブの「帰り時間」、乗れない列車を見送ったことが……。

そこまでではないと思うけど、気をつけます。
あと、今、インフルとかもらうとたいへんなので、手洗いとかも気をつけねば、です。


帰りが時間どおりにならない可能性を考えて、夕食のおかずを今、作ってます。
荷物も小さくしよう……(ラッシュ想定)。


何事もなく、行って帰れますように。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

360000!

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 3月 5日(月)04時24分8秒
  今朝のカウンターです。
自分で、キリ番踏みました。

キリ番という表現、久しぶりすぎる……
ネットの世界の変化も、せわしないですね。
 

お弁当。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 2月28日(水)06時05分43秒
編集済
  来月、下の娘が(院を)卒業するので、あと半月ほどで、お弁当作りは「ほぼ終了」です。
お弁当箱の隙間用に、あれこれ冷凍食品を買っていたのですが、今はそれを使い切る毎日。
生協の注文も、そのぶん減りました。
金額を見て、「減ったなぁ」としみじみするくらい。

ほぼ終了……と書いたのは、娘は「10月入社組」で、実際に勤め始めるまでの約半年の間は家にいることもあるからです(いない期間もある)。
お昼ごはんが必要な日には、残ってる冷凍食品とか片付けてもらうためにお弁当を作ろうと思っています。

大学生は卒業が決まったらもう学校に行かない……みたいなイメージがあったんですが、なんか、諸事情でぎりぎりまで通うみたいです。
終電を逃しまくるほど研究室にこもっていたやつなので、全部すんだら「抜け殻」になるんじゃないかと心配なんですが、本人は卒業後短期バイトで稼ぐ、などといっております。

「アンナチュラル」の、仕事終わりにおしゃれする東海林さんを見て、「薬品かかってもいい服で出かけてそのまま帰ってくる自分」を反省した、といっておりました。
(毎朝メイクして、髪も巻いて……とかしているんで、最低限の女子力はあると思うんですが)

・・・

すでに「子育て」という感じはないですが、いよいよ、中高年3人家族の開始が迫っています。
自分の老後も考えないとなー。
と、冷凍庫を見るたび思うのでした。


・・・・・・・・・・・・


 

ツイッター的に。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 2月23日(金)05時41分22秒
編集済
  今日こそ何か書こう、と思っているときに限って寝坊しました(寝つきが非常に悪かったため「早寝」したのに「眠り始め」が遅かった)。
月末が近づいてきたので、期限のある仕事をのたのた、がんばっています。
 

春の公開講座

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 2月15日(木)05時42分19秒
  今朝、いろんなところで宣伝(?)しているので、ここには何をどう書いていいかわからなくなってきました(^^ゞ

公募ガイド社の通信添削講座(公募スクール)で童話・児童文学の講師をさせていただいています。
もう10年くらい……。

来月、東京で、初めてのリアル講座をさせていただきます(初心者さん向けです)。

https://www.koubo.co.jp/campaign/spring.php


「流れ星」に書いても宣伝にはならないのですが(アクセスが少ないので)……短歌と一般小説の講座も同日、同会場で行なわれます。
興味あります方は、ぜひ!


https://www.koubo.co.jp/campaign/spring.php
 

さらに2分の1。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 2月12日(月)06時17分20秒
編集済
  断続的に(途中ほかの仕事が入る)原稿を縮める作業をしています。
そして、反省。
「ただ削るだけ」では縮まらない、というのはひとつ前に書いたとおり。

「飾り」を取る。
それはすべきだけど、それだけでもダメだった……そりゃそうだ。
設定や前提……もうちょっと深いところから掘り起こさないと。

これもまた、気づいてみれば「あたりまえ」のことなのになぁ。

わかっていても、一度書いたものを動かすのは結構パワーを(知恵を?)使うものですね。
というわけで、縮める作業「その2」を始めなくては。

・・・

その前に、期限付きの仕事もいくつかあって。
毎日ぼんやり暮らして、「一日にひとつ」のことしかできないわたし。
カメの歩みよりのろいのです。

どうしたものか。

・・・

一日にひとつ……なのだから、その日のうちに集中して一個ずつ終えていけばいいんだよな……そうだよな……(わかってはいるのです)。


・・・・・・・・・・・・
 

2分の1

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 2月 3日(土)11時49分24秒
編集済
  今、一度書いた原稿を減らす改稿をしています。
数字的には、ほぼ半分にまで縮めたい……。

打ち合わせの場で「あ、ここ削ります。削れます。削れば減ります」ってアイデアが出て、出たことに安心して、「うん、削ればいいや、楽勝楽勝」みたいな気持ちでいたのに。
(あくまでも気持ちです。発言ではないです)

実際にやってみると、「ここ」だけをポンと消せば縮まるものじゃないのですね。
(何をいまさら、ですが)

各種設定の細かい「飾り」を取り払って、できるだけシンプルにしなければなりません。


先日書いていた短編も、草稿の段階で「語りすぎ」だったのをバサバサ削り落としたのですが、それと同じような感じです。
「端的に書くのだ」と、改めて自分に言い聞かせています。


(っていうか、初めて小説を応募してから35年目。未だに初心者みたいですね、情けない)


・・・・・・・・・・
 

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