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ブログ

 投稿者:みわこ  投稿日:2019年 1月22日(火)09時16分28秒
  「流れ星」から完全移行するかどうかまでは決めかねているのですが、迷っていたら不意にタイトルが降ってきたので、その勢いでブログを開設しました。

https://gotomiwa.hatenablog.com/


しばらくは(慣れるために)ブログに投稿していきます。
そのまま移行(流れ星は廃止)するかもしれませんし、こちらは別の用途に使うかもしれません。

いずれにしても、4月以降はサイトのトップページはなくなってしまいます。
ここを使うなら、どこかからリンクしておかないと……

もうサイト自体を持つつもりはないので、twitterやfacebookを「足場」にして、複数のブログで生存報告をしていく感じになると思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


・・・・・・・
 
 

今年のわたしは?

 投稿者:みわこ  投稿日:2019年 1月12日(土)06時31分1秒
編集済
  「明けた」と思ったら、もう1月も中旬です。

いつもは年始に「今年したいこと」のリストを書くのですが、今年はなぜかその余裕(気持ちの)がなくて……。

いえ、ざっくりしたものはあるんですが、リストにできなくて。
年始の最初の「したいこと」が「今年したいことを(具体的に)考える」になってしまいました。

でも、だんだん見えてきましたヨ。
そろそろリストを作りはじめてもいいかもしれません。


今年、特に考えているのは「読書」です。
昨年が壊滅的にひどかったので……。
別に、本なんか読まなくても誰にも迷惑はかけないんだけど、なんとなく「自分が」キモチ悪いんです。
だから、自分のために読もうと思います。
小説が、とりわけひどかった。ほとんど読んでいないです。
ここ数年、そういう傾向が強かったけど……。

・・・

それから、「しょーもないことでいいからできるだけ書く」ことにしました。
facebookも、使わないときはひと月くらい放置だったのですが、昨年一年で、新しい「友達」が数十人増えたこともあって、「ゴトウのこと」を知ってもらうために(?)最近は意識して多めに投稿しています(ので、テキトーにスルーしてください)。
一部は「流れ星」にも転載(あるいはこちらに書いたことをFBに転載)しています。
twitterとか他のSNSも利用しているので、わたしとしては「ほぼ毎日書いている」のです、しょーもないことを。

これ、ブログなど、一か所に集めれば「ほぼ毎日書いてます」というわかりやすい記録になるので、その方法も考えたのですが……なんていうか……「蓄積していく(取っておく)」価値がある内容じゃないので……流れて消えていくほうがいいので(伊達に「流れ星」とは名乗ってないゼ)……もうしばらく、今のように続けてみますね。

(ココマデ、facebookに転載します)

・・・

そういえば!
3月で、公式サイトを置いているジオシティがなくなります。
トップから「流れ星」に来ていただくことができなくなるのです。
今のところ、ほかのどこからも入れません。
twitterかどこかからリンクするつもりではいますが……。
今後ものぞいてみよう、と思われる方は「流れ星」を直接ブックマークしておいてください。
よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・
 

謹賀新年

 投稿者:みわこ  投稿日:2019年 1月 1日(火)06時54分38秒
  今日は昨日の続き。

ひとつ前の投稿に書いた「目標」とは違う……自分の心の中に書いておく「今年のテーマ」を年末に決めました。

それに沿って行動していきます。

昨年、よりよい指導のもと「がんばろう」というマインドセットをすれば、ほんの2%でも「向上する」……この年になっても変化があると知りました。

ある点で2%なら、ほかの点でも2%……ポイントを絞って努力していけば、いずれ全体的に上がっていけるんじゃないか、そう思えたのです。

それは自分の中だけのものですが、今さら人と比べる必要はないし、とりあえず自分が「やったぞ」と思えればいいんです。

がんばるぞー。

・・・

それはそれとして、ネット上ではこれまでどおり、今年もよろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・
 

来年の目標は?

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年12月30日(日)06時30分29秒
編集済
  このところ「来年の目標は何にしようかなぁ」と、考えながらぼんやりしています。
(その時間に、掃除でもすべきなんですが)
昔みたいに、web上で日記を書こうかな。心機一転、新しいブログを開設するか……とか。

・・・

ちなみに昨年から今年にかけては「誰かに何かを教わる」というのがゆるい目標になっていました。
「ゆるい」というのは、きっかけがあったら波に乗る、というような意味です。

書評家大矢博子さんの「アガサ・クリスティー講座」に2期通いました(ちなみにもう1期、1~3月のシリーズも通います。このお正月の宿題は「ABC殺人事件」の再読です)。
以前からの知り合いの大矢さんが講師で、テーマがわたしの人生を変えたクリスティーだから、であります。

春からは(高校時代、20代に続いて)30年ぶり三度目になるエスペラントの勉強(?)の再開。
ブランク長すぎとはいえ、全部忘れているわけではないので、初級からやり直すとまたそこで終わってしまいそう。
そう思って、ベテランばかりの読書会に入れていただきました(ちんぷんかんぷんな本を読むことで、基礎を思い出す作戦です)。

・・・

話が逸れましたが、そういうことを日記として公開してもあまり意味がないよなー、と考え直したりも(自分用の「見せない」日記は毎日書いています)。

公開する日記って、何を書けばいいの?

●レビュー関係……読んだ本や観た映画のこと? わたし、それを報告するのが苦手です。「感想文ちょー下手」というのもあるけど「人に知られたくない」気持ちのほうが強い。「自分」を作る成分だから、秘密にしておきたいのです。
知られてもいいものだけ話題にするけど……一年に数えるほどだから、日記とは呼べない。

●仕事関係1……「原稿書きました」→「ボツになりました」的な話をセキララに書く? 自虐的かしら。

●仕事関係2……「今日はこんな原稿を添削しました」なんて書いたら、あかん、講師をクビになります。

●任務関係……(作家業・講師業と区別するために)任務と呼んでいるのは民生委員の仕事(会議・研修・訪問その他)のことですが、法律が……守秘義務が……。
任務の内容は家でも話さないようにしているけど(家族に話してもいけないのです)何の弾みで「やらかす」かわからないので、ダメ。

●ペット関係……うちにはいません。

●ガーデニング関係……自他ともに認める「茶色の指」(緑の指の反対)なので、悲しい記録に。

●料理関係……ほぼ毎日作ってるけど、お話しするようなものは作れません。オリジナルレシピとか、考えられるといいんだけどな。
ちなみに、以前よく話題にしたホットクックは、もちろん今も愛用しています。特に、大根、大豆あたりに威力を発揮しています。

・・・

そもそも、わたしの日常なんて、おもしろくも何ともないじゃないの……と気づく夜明け前。
1月1日から始めるのはあきらめて、もうちょっと考えてみよう……。


(各SNSに投稿しています)

・・・・・・

 

後半も終わりました。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年12月23日(日)21時18分9秒
  「日帰り、在宅、一泊」のセットで、4日のうちに2回上京。
その後編(?)も無事に終わりました。

正直、無理かもと思っていたのです。体力がもたないんじゃない? と。
だから、風邪引いたりしないように、できるかぎり気をつけました。

無事、予定どおりの行動ができて、ホッとしています。

11月の上京は23、24日でしたから、そこから数えたら「30日で5回」ということになるのです。
わたしにはめずらしいことでした(月に2回は普通。3回くらいまでなら経験があった)。

今の気持ちは「やりきったわ!」です。
ささやかだけど、自信になった気がします。

・・・

これで、あと一か月は上京なし。
油断して疲れが出ないように、さらに気をつけていきます。


・・・・・・・・・・・・・・
 

前半無事終了

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年12月12日(水)20時29分11秒
  前半って……まだ12月は半分終わってないじゃん、といわれちゃいそうですが。

今月は、「日帰り上京・自宅・一泊上京」というのが(つまり、4日間に二回上京するのが)2セットありまして、その最初のほうがつつがなく終わり、ホッとしているところなのです。

また来週、もうひとつの「上京セット」があります。
それまで、風邪を引いたり足をくじいたりしないよう、そして締め切りのある仕事がクリアできるよう、気をつけていきます。

とはいえ、これを書いている今現在、背中が氷のように冷たいです。
これはよろしくない兆候。
「とりあえず寝なさい」という、背後霊(?)からの命令みたいなものです。

上京スケジュールは順調でも、東京での体験が楽しくても、普段引きこもっているわたしの「肉体」にとってはハードなのかも。

寝ましょう。
おやすみなさい。


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11月が!

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年11月30日(金)06時13分37秒
  あっという間に終わってしまいます……どうして……。

でも、あまり悲しんでいないのは、わたしなりに充実した(たぶん人から見たら4割くらいの密度なんだろうけど)日々を過ごしているから、です。

この秋の最大の収穫は「この年になってもできることはある、変われる部分もある」と体感できたこと、かな。
この秋の、ではなく「今年の」といっていいくらい……。

いやいや、安心するのはまだ早い(早すぎる)。
これを一時的な改善と思わず、維持し、伸ばしていくことを考えるべき。
それが来年の課題です。
(ダイエットでたとえるなら「リバウンドしないように」という感じ)

抽象的ですみません。
わたしが変化を維持・向上できても、お会いしたときにそれに気づく人はほとんどいないと思うので、はっきり書かないでおきます。
(たとえるなら「肩こりが治った」みたいなものだから)

・・・

とりあえず、今日から週末にかけてのテーマは「期限のある仕事たちを何とかする!」です。
わたしなんぞに今でも仕事があるって、よく考えたら奇跡です……ありがた過ぎる……


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開脚問題。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年11月12日(月)06時21分48秒
  4週間で開脚ができる、みたいな本が少し前にヒットしたけど、今ごろ、それにトライしています。といっても「開脚できること」が目的じゃないので、本を参考にしているわけではないのですが。

わたしは先天性股関節脱臼だったので(ギブス時代の記憶はないです。写真も残ってないと思う)子ども時代「大事に」しすぎたんでしょうか。
ずっと股関節が硬いんです。胡坐もかけません。
出産のときも「普通に産めますか?」とドクターに聞いたくらい(内診台に乗れるなら大丈夫、といわれました。大丈夫でした)。

それ以降も、開脚して前屈して……なんて、やってみようとさえ思わなかったのですが、この秋、とある事情で練習を始めました。
毎晩(ちょっとウソ。週に5、6回)しているうちに、脚の開きはまだまだ悪いながらも、
「これまで届かなかった位置にまで手が届く」
という体験が!

ゼロというより、マイナスからのスタート。
つまり、わたし、「のびしろ」だけは大きいんです。
この年になっても新たな体験(文字どおり身体的なこと)ができるって、本当にうれしいです。


(FBと共通です)

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歩くオンナ

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年11月 8日(木)05時50分11秒
編集済
  「ぴんぴんころり」を目指して(体操サークルなどに出かけて)いる姑に、季節がいいからウォーキングをしては? と提案したら、
「目的地もないまま歩くなんて、あんな空しいものはない。一度やってみて懲りた」
といわれて……「ハッ」としたのであります。
わたしは、わりと歩くのが好き。
確かに目的地はないし、数値目標も決めていないし、最近はウォーキングというより「散歩」だし(運動になっているとはいいがたいという意味です)。

でも、歩いているといろんな「考え」が浮かんでくる。
日常に関して、仕事に関して、わりと役に立つものから超絶くだらないものまで、途切れることなく。
たぶん、それを楽しんでるんだろうなぁ。

「空しいもの」といわれて初めて、わたしはむっちゃ「満たされている」(脳内が)と気づいたのでした。


(FBにも投稿しています)


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11月です。そろそろ鬼も笑うまい。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年11月 2日(金)06時10分37秒
編集済
  今年は人に何かを教わる年にしようと……できる範囲(←甘い)でやっています。
アガサ・クリスティー講座に半年通いましたし(ポアロかポワロか、みたいな話とか)。
その気持ちがあったから、エスペラントも約30年ぶりの再開ってことになったのだと思いますし(初心者が初心者に戻っただけですが)。

知らなかったことを覚える、できなかったことが(少しでも)できるようになる……この快感が忘れられなくて、来年もまた「教わる年」を継続しちゃいそうな気がします。

とはいえ、1日は24時間。
新しいことをするためには、古い(今ある)何かを削除しなければなりません。
ぼんやりゲームしてちゃダメ、とかね。

子どもたちが独立して以来少しずつ「もの」は減らしているけれど、形のない(でも無駄な)ものも断捨離しないと……。
教わる快感が大きくなれば、「それ以外」のいろいろを捨てるのは容易になっていくでしょうか。

・・・

自分が受講生の立場になると「講師の素晴らしさ」(知識量とか指導の仕方とか)から「教わる」ことも多いです。
わたし自身が講師の側に立たせていただいたとき、このようにできているかな……と反省することもしばしばしば(←けっこうある)なのです。


(FBにも投稿します)

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10月が終わるのが早すぎる。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年10月29日(月)05時23分57秒
  このあいだ、「もう10月じゃん!」と思っていたのに、もはや「もう11月じゃん!」と嘆く時期に。

新生活(娘たちがいない)にももう慣れてきているはずなので、さらに生活を変えていかないと。
一時中断した断捨離も再開です。

断捨離って言葉、わたしは「捨てること」の代名詞みたいに、つい使ってしまいますが、「断つ」も「離れる」も大事なことですね。

個人的には、「離れる」がいちばんハードル高いかな。
でも、意識はしていこうと思います。

ありがたいことに、来年(度)の仕事の打診をいくつかいただいているので、とりあえず、年末から始まる「デビュー19年目」も何か(とは?)はしていると思います。

告知できることは、いすれここにも書きますね。


・・・・・・・・・・・・
 

鶏と卵

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年10月22日(月)07時32分46秒
編集済
  エスペラント語には接頭辞・接尾辞で単語の意味をいろいろに変えていくという機能があって、つまり、ひとつの単語と5つの接頭辞を覚えれば、単語を6つ覚えたことになる……みたいな感じなんです(ざっくり)。

接頭辞のひとつに「mal」というのがありまして、これは「反対(逆転)」を表します。
「長い」の前につければ「短い」の意味になり。
「良い」につければ「悪い」という意味になり。

小学生のころ、国語でやったような感じ。
ちょー便利です。
(便利にmalをつければ「不便」になるんでしょう)

「長い」や「良い」はいいんです。一般的な感覚からいって(国際的にも)そっちを「先」に考えるだろうなぁと思える。

わたしが、いつも迷うのは「fermi」。
もちろん「malfermi」という単語もある。

どっちかが「閉じる」で、どっちかが「開く」です。
で、どっちが「先」なん?
人類にとって(大げさ)「こっちが先だな」と感じられるのは「閉じる」こと? 「開く」こと?

これに迷うたび、いつも鶏と卵みたいな気持ちになります。
閉じているから開けるのか、開いているから閉じるのか。
そして、迷うたび、辞書を引くしかないという……。

(ちなみに、この場合は「閉じる」が「先」らしいです)



※ 同様の例に「右」と「左」があります。

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FBへの投稿です。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年10月18日(木)05時51分8秒
編集済
  よーく考えてみると(いや、よく考えなくても)10月はけっこう「お出かけ」をしています。
ひと月くらい電車に乗らない、なんてこともあるわたしが「そろそろmanaca(この地方の交通ICカードね)のチャージをせねば」と思うくらいには。

でも、暑さが去ってお天気がよくて、期限の迫った仕事がないと「どこかに出かけねば!」という気分になる……基本「家で、のたのたしているのが好き」なのに。

今週は「出かけよう」というプランが一度は雨のせいで、次は「宅配便が来るかも(家族も出かけているので受け取れない)」という予想のせいで、実行できませんでした(宅配便は結局その日は届かなかった)。

そんな、「しかたなく家にいた日」にやってくる、お仕事の依頼(というか打診)。
出かけてたら、電話が取れなかったよなー。

いえ、出かけてたらかけ直してくださるでしょうし、メールでのご連絡に切り替えるかもしれないから問題ないんです……けど、めったにお話しする機会がない担当者さんなので「お世話になっています」とご挨拶できるのはうれしかったです。
まだ「打診」の段階ですが、デビュー19年目(だっけ?)も仕事があるかも、と思えるのは幸せです。

そして、そのご縁が公募時代から続いていることも、改めてありがたいと思う……。
応募していたからわたしの存在を知っていただくことができたのだし、今回の打診も、いちばん初めのきっかけは「後藤さんの以前の作品を覚えていて」だったので(だからご連絡をくださったので)。

「継続は力なり」も。
「初心忘るべからず」も。
10代のころ聞かされても、ぴんと来なかったけど。
今は、本当によくわかる。
(そして、10代の自分にわかるはずなかったってこともわかります)

FBにはあまり仕事関連のことを書かないようにしているんですが、今回はいろいろ思うところもあったので、ちょっと書かせていただきました。
安心してはいけない。
慣れてはいけない。
そのあたりを肝に銘じております。
(読み返せ。>自分)

で、今日のわたしは出かけるのか?
家にこもるのか?
決心がついておりません。

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歩こう歩こう、わたしは元気?

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年10月11日(木)05時36分1秒
  足が治ってきたので、少しずつ「歩く」のを再開しています。
特に病名は書かないけど、片足ずつ……もう5年くらい不調でした。
日にち薬しかないのだろう、と思っていたので、痛み具合を見極めながら生活……。

まぁ、たぶん、治ってきたのだと思います。
治りかけのときに散歩して、壊滅的に悪化させたことがあったので、ちょっと「ウォーキング恐怖症」的になっていたのだけど……それ(精神的な部分ね)も、もう消えました。

以前も書いたかもですが、この夏は「外出危険」な暑さだったので、とにかく何十分か続けて歩く」という機会がほとんどなくて。
もう暑くないし、足の不安も減ったし。

では、今から朝の散歩に行ってきます。


・・・・・・・・・・・・
 

ああ……短い。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 9月25日(火)08時20分4秒
  9月の「短さ」に呆然としているゴトウです。


子どもたちが幼稚園~小学校のころは毎週のようにやってくる運動会やお祭りのため、9月10月が本当にしんどかった……と思いだします。

それらがなくなったのに……そのはずなのに……なんで、9月がぶんぶん過ぎていくのか?

実際には年ごとに仕事量も違っていて、今月はイレギュラーな仕事が多かった……というのも原因ではあります。
8月からこっち、次女の引っ越しに伴うあれこれに時間を使った、というのもあります。

でも……それだけじゃないはず。
立派にサボっているはずです。

このままでは、「だらだら→呆然」を繰り返しているうちに寿命が尽きた、ということになりかねません。
どうせ尽きるものなら、バリバリ突き進んだ後、にしたいものです。


・・・・・・・・・・・
 

おでん。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 9月 8日(土)16時46分58秒
  ホットクックでおでんを煮ながら、これを書いています。
「おでんを作ろう」(食べよう)という気持ちになれる程度には、秋の気配です。

あのむちゃくちゃ暑い日々、終わりがないんじゃないかって疑ったこともあるけれど、こうして季節は変わっていくのですね。

とはいえ、台風の被害は激しいし、(季節とは関係ないけど)北海道の地震は大きいし……自分がまだ無事でいられることが、かえって現実感ないです。

・・・

それでも秋なので。
この秋はひとつ、習い事をすることにしました。
自分の仕事にはまったく関係ないことですけど。
教室は東京にあるんですけど。
(ちなみに非公開です。つまりナイショです)

娘たちも独立したのだし、わたしも残りの人生、やってみたいことは何でもしようと思ったのでした。
(もちろん、予算や時間や家族が許す範囲で)

そういえば、今年は「教わる年」と決めていました。
教わりながら今年を終えて、来年につなげていきたいです。


・・・・・・・・・
 

まだまだ35℃の予想

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 8月29日(水)05時55分19秒
編集済
  8月がもうすぐ終わります。
一時的に熱帯夜がなくなりましたが、この数日は復活……
さすがに「エアコンかけっぱなしで寝る」ということまではしなくてよくなりましたが……こんなことしたの、今年初めてです。


次女の転居作業も「ほぼ」終わり、本格的に中高年の暮らしが始まりました。
わたし自身に関していえば、人生の後半戦というか……実質「終盤」でしょうか。
心身に不自由が出ないところまでを「寿命」と考えるなら。

そんなわけで、久しぶりに(そしてかなりの規模の)「断捨離」を考えています。
というか、すでに始めています。

・もう二度と使わないであろうモノ。

これは、この年になると見極めやすくなりますね。
また、「空間を作る」という観点からも。
たとえば、以下のように。

・セルのDVDはディスクだけ保存して、ケースを廃棄。
・古い本やビデオも、電子的に再入手できるなら処分。

・・・

ずいぶん思いきってゴミ袋に入れたりしているのですが、全然モノが減ったように見えないのが恐ろしい……。
(まぁ、引き出しがひとつ空っぽになっていたりはするんですが、開けないとわからないし)

最初の週である今週は、思いつくものを一気に外に出しています(ほぼ「捨てる」と同義)。
来週以降は、週に1、2袋ずつ、出せるといいな、そうしよう……と思っています。

・・・

お贈りいただいたり自分で買ったりした児童書も、いずれ、小学校や文庫に寄贈する予定です。
わたしがずっと持っているより、子どもたちが読んでくれるほうがいいから。
これは、立場(どんな?)を利用して(言葉は悪いけど)、機会があればトライしてみます。

・・・

同時にしなければいけないのは、「モノを増やさないこと」。

幸い(?)暑さで物欲が枯れ果てたのか(?)ネットショップに立ち寄る回数もうんと減っています。
(何日も、何度も見にいってしまうものは、時間の無駄なので買ってしまうことにしていたのですが……今は、見にいくものがない状態)

暑いので(?)リアルなショッピングもしていません。
もともと、わたしのショッピングは「農協の直売所に野菜を買いに行く」みたいなものでしたけど。

・・・

ずーっと前から、「死ぬときの荷物はトランク一個分が理想」といっていたのに、なかなかそうはなれなくて(まだ死なないけども)。

少しずつ、近づいていこう。
そう考えています。


・・・・・・・・・・・
 

半月以上!

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 8月17日(金)20時55分36秒
  ご無沙汰してしまいました。


7月14日、愛知でサマーセミナーというイベントがあって、確かその日に初めての38℃だったと記憶しているのですが、以来一カ月、体温超えが当然という日々が続きました(途中で一日二日、体温以下の日はあったけど)。

ホントにきつかったです。
あまりの暑さに、決まっていた集まりが中止(延期)になったりもしました。
命の危険がありましたからね。


昨夜、本当に久しぶりに「窓を開けて寝たら寒くて起きてしまった」というのを経験し、ようやく「もう38℃はなさそうだ」と思えるようになりました。

30℃を超えたら、それなりに「暑い」はずなんですが、すっかり40℃近い気温に慣れて(?)33℃くらいなら「涼しい」と思えてしまいます。


正直、体調もよくなかった(あちこちにいろんな不調が出ては消える)のですが、期限付きの仕事がいくつかあるので、よろよろのろのろとがんばっています。

・・・

その暑い日々のあいだに、3か月の洋行から娘が帰国し(時差ぼけと暑さにへばっていた)、秋からの新生活に向けての準備も始まりました(新卒なんですが10月入社組なんです)。
これまでの3か月もそうでしたが、来月からは本格的に「中高年3人暮らし」になります。
暑さにヘロヘロになることもなさそうなので(38℃に耐えた後は、普通の残暑が平気になりそう)来月からは「自分のこと」に一生懸命になろうと思います。

さすがに8月中旬は、上記の(娘の)ことでかなり時間と体力を取られてしまうので素直にあきらめましたが、下旬から徐々に……来月には本格的に創作に復帰します。
この何日かは、思いついたことや役立ちそうなニュースをメモするだけで精一杯でした。
それができただけマシ、とさっきまで思っていたのですが、こうして書いてみると……根性、足りなかったかもです。


・・・・・・・・・・・

 

変化。

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 7月31日(火)05時30分44秒
  普段、あまり意識していない(できない)のだけど、人は徐々に年を取っていくし、業界の景色も変わっていくし、「昨日はこうだった」「去年はこうだった」というのに縛られてはダメですね。

「わたしのデビュー当時はこうだった」とかもね。
思い出話としてする分にはいいけれど、もう誰の役にも立たない……。


わたし自身の仕事も微妙に変化しているし、生活も変化していくはず。
その都度その都度、ベターなやり方に切りかえていける、そんなふうになりたいなと思っています。

……なんて、抽象的で意味のない投稿ですけども。


とりあえず、今試みているのは午前中(比較的)涼しい部屋にあるメインのPCと、午後、日が当たらなくなる部屋に置いたサブのPCを、「暑さ」の度合いで切り替えながらひとつの原稿を書き進めていくという、ちょっとめんどくさいけど、命も時間も無駄にしない方法。

この方法が使えないときは、夏の午後でも必死に耐えながら原稿を書いていたんですが。

仕事は「根性」じゃなく「効率」で。
と、今は思っています。


・・・

とはいえ、あと10日ほどでまた生活パターンが変わるので。
さらにその後、9月が終わるまでは「読めない」ので。
「柔軟」
「臨機応変」
自分に言い聞かせています。

そんな、7月最終日。


・・・・・・・・・・・・・
 

FBに昨日書いた投稿です

 投稿者:みわこ  投稿日:2018年 7月23日(月)05時22分26秒
  この春からNEC(名古屋エスペラントセンター)の(維持)会員に返り咲きました。
約30年ぶりです。

これ以上、所属する「会」とか「団体」とかを増やしたら、わたしの小さな脳がパンクするのではないかと思わないこともないのですが、どれもこれも「今」しかできないかもしれない、と思って。

エスペラント語に出会ったのは大阪にいた高校生のころ。
初級講座に毎週通っていました、茨木から高槻まで阪急電車に乗って。
勉強を再開したのは20代前半で、そのときは愛知県民でしたから名古屋市内のNECに通いました。

結婚前から(理由は思いだせないけど)足が遠のき、その後は結婚、出産、義実家同居から、児童文学……という流れで、前述のように約30年、遠ざかっていたわけです。

当時もだし、もちろん今もですが、エスペラントが身についているとはいいがたいです。
アルファベットや初歩的な文法は忘れていないとはいえ、「あー、見たことある、でも意味がわからない!」という無数の単語と春から戦っています。

児童文学とエスペラント、といえば、多くの方が「ああ、宮澤賢治!」とおっしゃると思います。
わたしは賢治には詳しくなくて(すみません)「岩手」をエスペラント読みしても「イーハトーヴォ」にはならないよねぇ? くらいの知識(?)しかないのですが。

そうそう、本好きな方なら行ったことあるのでは、と思う丸の内の「オアゾ」(丸善が入ってる)。
これもエスペラント語です(ウィキペディアによればほかの由来もあるようです)。
意味は「オアシス」。
ということを、わたしは最近まで知りませんでしたけれども(へんな名前、と思ってました、ごめんなさい)。

30年ぶりに……つまり、その間に児童文学に触れるようになっているわたしには、エスペラントと児童文学って、根っこのうちの一本がつながってるんじゃないかな、と思えます。
平和とか平等とか、そういう思想的なところで。

いや、どちらも不勉強なわたしが「つながっている」というのはよくないかな。
でも、少なくとも相容れないものではない、というのが再開数カ月の印象です。

余談ですが。
30年のブランクのあいだに、世界が変化しています。
当時は普及していなかった「携帯電話」も、ちゃんとエスペラント語になってた!
再開一番目の「びっくり」でした。

(追記)
携帯電話は「poŝtelefono」。直訳すると「ポケット電話」かな?
わたしのキーボードでは字上符をつけるのが面倒なので(こらッ)Google翻訳からコピペしてきました。
 

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