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会社員様

 投稿者:考祥館気学会 三谷祥燿  投稿日:2018年12月24日(月)18時07分43秒
  中国地方の瀬戸内海側と四国の太平用側は、
中国山脈と四国山脈で北が遮られ南側は海になっていて、
晋土と呼ばれる南低北高の良地で、住むのに適した土地です。
しかし、学者や名誉人はあまり出ないといわれていますが、総理大臣なども輩出されています。
一方で、魯土という良地は、西方が高く東方が低い地のことで、
学者や賢人が多く輩出するという土地とされています。
また、国土相は国民性、地方であれば県人性などという傾向は出てくるでしょう。
国土相、地方など広い範囲の土地相ではそこに住み人々に総体的に影響はあっても、
特定の九星の人に吉作用があるとまでは言い難いのではないでしょう。
個人に影響を及ぼすのは、その人の住む、あるいは生まれ育った宅地相であり、
さらに大きな影響は家相ということになります。

 

地相(国土相)の影響について

 投稿者:会社員  投稿日:2018年12月21日(金)21時19分31秒
  中国地方の会社に勤めています。
職場にとても優秀な人が何人かいますが、三碧木星だったりします。

中国地方から東にとても国土が伸びていますので、やっぱり影響してるんでしょうか。

東京支店では七赤か一白のひとが活躍してます。
 

二黒様

 投稿者:考祥館気学会 三谷祥燿  投稿日:2018年11月13日(火)22時02分4秒
  噛み砕いて解りやすい話にしてみます。
家の中というのを方位盤でみた時に、中宮の方位のない星、そう考えてみてください。
すなわち家そのものが中宮の星ということになります。
したがって、本命が中宮の時は自身を痛めつけるというふうに考えてもらえばいいと思います。
そういう意味でいえば、中宮というだけのことであって、
五黄殺や暗剣殺もないということにもなります。
また、家相で家の中を表す平面図で方位に関わる話をするときには、後天定位での各星の象意が基になります。
象意そのものは方位の凶方を表していませんし、また後天定位には五黄殺、暗剣殺はありません。
しかし家の限局した一部をリフォームする場合、
この理論を当てはめると永久に一部を触れないということが起こってきます。
例えば北西部分は主人が当てはまる部分ですが、
そこをリフォームすると主人に影響があるとすると永遠にリフォームできないということになります。
また一方で、移転の際の方位とその捉え方とを、家相部分のものと混同してしまいがちですが、
要はそれを当てはめてしまうと、そんな不条理な理論はない、ということになるわけです。
あらためて言いますと、中宮は避ける、
さらに、限局した場所、一方位部分に限局のリフォームは、そこに本命が入っているときはできれば避けたい、
特にその本命に、暗剣、月破がのっているときはできるだけ避けたいですね。
でも基本は本命中宮を避ける、です。
次のご質問ですが、
太極付近というのは、ほとんどの場合複数の方位が重なるでしょう。
太極の取り方は、よくお勉強されておられるようでその通り問題ありません。
太極付近の工事でも、中宮だけ気にされればいいでしょう。
最後のご質問、納戸を分ける例についてですが、
この例では納戸部分が大きすぎて、すなわち1/3以上になっているため反対に欠け込みになってしまっているので、
1/3以下にして張り出しにしたということです。
納戸に壁を設け1/3以下に仕切ってしまい、さらに残った部分を家の中からの出入りを塞いで、
家の外からしか出入りのできない外部収納にすることによって、それが成り立ちます。
外部収納はあくまでも家の外扱いです。
したがって、仰る通り、家の中に食い込む外部収納は欠け込みにになります。
長くなりましたが、ご理解いただけたでしょうか。


 

(無題)

 投稿者:二黒メール  投稿日:2018年11月13日(火)10時00分43秒
  回答ありがとうございます。

リフォームは月の九星の中宮に家族の本命星が入ってない月に、太極から見てやりたい場所の方角に家族の本命星が入っていない時にすれば住みながらしても大丈夫という解釈で良いですか?

その方角に五黄とか月破とかetc.が入っていてもきにしなくて良くて又、年盤も気にしなくて良いで大丈夫でしょうか?

中心はどこからという質問はもし中宮が工事したい場所ならどうなるのか?8方位だけなら太極付近だと全方位になるのかな?という質問でした。

太極は、張り出しを除いて長方形の中心、かけ込みは足して長方形の中心を見れば大丈夫ですか?
気学の話で、「中古住宅改造例 後編」で納戸を物入と分けると張り出しになるとありますが、物入れは建物にならなくなるという事ですか?
外からまっすぐの壁に外部収納があるとかけ込みになるという事ですか?

よろしくお願いします
 

二黒様

 投稿者:考祥館気学会 三谷祥燿  投稿日:2018年11月11日(日)03時32分51秒
  住みながらの工事の場合、基本としては住んでる人の本命が中宮していない時、ということになります。
したがって、五黄中宮の月がダメなのは本命五黄の住人です。
また場所が限局されているなら、家の太極からみてその位置の方位に、
本命が入っていないこと、となります。
これらは、基本として月の九星でみます。
太極については、ホームページの”家相の話し”の中の項目をご参照ください。
”又、五黄、暗剣、……どこまでみるか”ということですが、ご質問の意図が分かりかねます。
家相の方位の考え方と、移転など家からの移動を伴う方位とは扱いが違ってきます。
すなわち、家のどの部分がどの方位にあたるか、ということと、
家の外へ向かっての移転などの方位は同一ではありません。
次に、”土曜の期間”は”土用の期間”の変換ミスでしょうが、土を触らなければ問題ありません。
それから、東西南北はもちろん30度です。45度は九星方位としては理にかなわず、あり得ません。
”真ん中はどこから…”の意味が解りませんのでお答えできません。
工事であれ、ちょっとした造作であれ、
家を人間の体に例えて考えれば、
壁に釘を打つのは、指にトゲが刺さったようなものと考えてください。
大きな造作、工事になるほど、より大きな手術となるようなものです。
①から⑥の個々の例については、具体的な内容がつかみきれません。
例えば②など、スイッチの位置変更は、
熟練した電気工事士ならボードをいちいち外さずとも簡単にできることで
外さなければならないとなると相当離れているか、大がかりなのかと思われ、
お答えに苦慮してしまいますし、
なによりこの質問箱では、具体的な個別の回答は控えさせて頂いていますので、
お答えしかねます。
先程も申しましたが工事であれ造作であれ、家を触ることに変わりはないです。
”どこからどこまでがダメか”ということですが、
ダメだから修理をしてはいけないということになれば、
人でいえば、具合が悪いけど治療するな!といっているのと同じになります。
具合が悪ければすぐに治療=工事されるべきとでしょう。
ある程度待ってくれる病気=何となく気分でリフォームしたい、
一方、待ってくれない病気=雨漏り、ドアが閉まらない、
実際の生活に沿った内容によっても違ってくるでしょうけど、早いに越したことはないでしょう。
それから、初期不良であれ経年変化であれ、具合が悪いのは同じことです。


 

住みながらの工事

 投稿者:二黒メール  投稿日:2018年11月10日(土)08時18分0秒
  住みながらの工事はまず年月日のどれを見れば良いですか?
①~⑤までの工事?それぞれ全て必要ですか?

又、五黄、暗剣、歳破、本命、本命的殺、月破、日破、小児殺、月命殺どこまでみますか?

五黄が中宮の月はしないほうがいいのですか?

土曜の期間はダメですか?

東西南北は30度?45度?ですか?

真ん中はどこからどこまでですか?

①工事の内容が壁に埋め込んである机の位置を下げる場合

②電気のスイッチを違う場所に移動する場合

③建具の枠が少しずれてるので同じ場所に調整してはめる場合

④建具のレールが部屋との勾配がでているので洗面台を一旦外しクッションフロアを剥ぎベニヤを敷き新しいクッションフロアを貼り洗面台を取り付ける場合

⑤建具をやりかえる場合

⑥かべを少し広げたりする場合

③、④のような場合でも工事になりますか?

ボードを外すだけで②は出来ますがそれも工事ですか?

ボード切る、穴をあけると工事になるのか?どこからどこまでがダメか教えてほしいです。
又、リフォーム後1~3ヶ月以内に①~⑥のような工事をする場合も長年住んでからする工事も考え方は一緒なのかも知りたいです。
よろしくお願いします。

--
 

まる様

 投稿者:考祥館気学会代表 三谷祥燿  投稿日:2018年10月24日(水)18時00分19秒
  初めてのご相談有難うございます。
さて、土用の着工ということですが、間日であっても着工となるとそこから工事が始まり土を触ることになります。これはよくないでしょう。
土用前に着工し堀方などが土用にずれ込む、これはまだ許されます。
しかし、確かに本来、間日だけは少々土を触っても差し支えないとされいますが、
間日からの始まりとなると、結局土用からの始まりとなります。
これが大丈夫というのは如何でしょう。
間日に上棟式など形式的なものは良いでしょうが、そこから土用期間に工事か始まるのは考えものです。
10月9日、節が明け土用が終わってからの実際の工事になさるのが宜しいかと。
わずか10日ほどのズレなので気持ち良く工事を進めて頂くのがよいのではないでしょうか。

 

土用の日の建前、上棟式について

 投稿者:まる  投稿日:2018年10月24日(水)17時08分37秒
  初めまして。相談させてください。
この度家を建てる事になりまして、地鎮祭と基礎工事は完了しています。
建前と上棟式が行われるのですがそれが10/30と10/31になります。
それが土用の日の期間になるのですが、30日は間日ということで着工しても差し支えないと判断でよろしいですか?
31日は土用の日ではありますが建前を続けて良いですか?31日の夕方に上棟式があります。
31日に大事な柱が建つ予定です。
ホームメーカーは30日は前建ちで31日が本建ちで本番だと言っていました。

土用の日の作用が気になります。
30日と31日で建前と上棟式を着工しても良いのでしょうか。
家族は建前は土を触るわけではないので大丈夫だろうと言っていますが…
お忙しいかと思いますが、お答えよろしくお願いします。
 

七赤金星様

 投稿者:考祥館気学会 三谷祥燿  投稿日:2018年10月 8日(月)21時55分4秒
  家相はその家に住む人に作用するものですので、
社屋の相が従業員に作用することはありません。
昔のように住み込みであれば当然影響してくるでしょうが。
気にされなくて結構かと。
 

社屋の家相

 投稿者:七赤金星  投稿日:2018年10月 7日(日)00時16分9秒
  社屋の家相についてお伺いします。

たとえば、社屋の西方位に欠けがある場合、
七赤金星の従業員に影響を及ぼす可能性があるのでしょうか。
個人宅の家相同様、その社屋から「いなくなる」というような作用が起きるのでしょうか。



 

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