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  1. 方位鑑定お願いします(1)
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憲輔様

 投稿者:考祥館気学会代表 三谷祥燿  投稿日:2019年 2月21日(木)08時24分34秒
  ご迷惑をかけて申し訳ございません。
もちろん鑑定させて頂いております。
鑑定フォームの不備が整わずご迷惑をお掛けしました。
東京でもご面談がご希望なら東京の担当者が対応します。
お示しいただいたメールアドレスにご連絡申し上げます。




 

鑑定していただきたく

 投稿者:憲輔メール  投稿日:2019年 2月20日(水)22時27分55秒
  以前、大塚先生に何度か鑑定していただいた東京在住の者ですが、そろそろ引越しを検討したいと思っており、鑑定をお願いしたいと思い、Webサイトのお問い合わせから1ヶ月ほど前に問い合わせを送ったのですが、返事をいただけなかったので、こちらへ書いて良いか悩んだのですが、こちらは稼働しているようなので、書かせていただきました。
東京ですが、鑑定はやっていただけるのでしょうか?
 

三谷祥燿さま

 投稿者:かのん  投稿日:2019年 2月12日(火)21時45分58秒
  詳細な回答を頂き、誠にありがとうございます。
今回、久しぶりに転居を予定しており、方位に関するサイトの情報を鵜呑みにし混乱していました。

月命殺は転居には使えない、ということを理解いたしました。
詳しいことについては個人的に鑑定を依頼することにします。

この度は、大変丁重にお返事いただき恐縮いたします。
先代大塚先生の頃から体制がお変わりないことを私も嬉しく思います。
 

かのん様

 投稿者:考祥館気学会代表 三谷祥燿  投稿日:2019年 2月12日(火)08時50分9秒
  先代大塚先生ご存命のころからのご意向とご希望に沿って、
またご逝去された際は、これを先代の命と受け止め、
考祥館気学会を、体制を崩さずそのままの形で引き継いでおります。

さてご質問についてですが、月命殺はあくまで凶方ですので、
原則として移転の際には使ってはいけません。
また的殺はありますが、本命に対するものです。
したがって月命に対しての的殺はありません。
もちろん月命的殺という言葉そのものが不適切な使い方であって、そのようなものはありません。
本命、月命そのものの働き、作用、意味から、おのずと意味のないものとなります。
昨今いろんなサイトなどでもしばしば出てくる言葉ですが、
本来の意味を解っていないと言わざるを得ませんので、
紛らわせられないようご注意ください。
あらためて、
月命殺は凶方となるので移転に使えない、月命的殺はない、
ご銘記ください。

これ以上の具体的な内容については、恐縮ですが鑑定のほうへお願い頂けますでしょうか。
当会では先代から允許頂いた弟子らも講師、鑑定士として活躍してくれていて、
ご依頼頂いた鑑定は、先代のころから同様の手頃な費用で手がけさせて頂いております。
ご要望があれば何なりと鑑定フォームからご依頼ください。

最後になりますが、
大塚先生に鑑定を受けられたご縁、大切に思って下さり有難く存じます。
 

教えてください

 投稿者:かのん  投稿日:2019年 2月11日(月)11時17分2秒
  大塚先生がお亡くなりになられていたことをこのサイトで知りました。
生前は、鑑定いただき本当にありがとうございます。
東京へ転居後は辛いこともありましたが、何とか踏ん張ることができました。感謝申し上げます。

あれから6年がたち、横浜へ引っ越しを考えており気になることがあります。
私は42歳ですが転居の方位を考慮する際に、月命的殺、月命殺は重要視したほうが良いのでしょうか?
2019年の南方位は三碧であり私の月命星になります。また、6月に転居するとなると月命的殺にもなります。
どうかご教示ください。
過去に同じような質問がありましたら、すみません。

 

会社員様

 投稿者:考祥館気学会 三谷祥燿  投稿日:2018年12月24日(月)18時07分43秒
  中国地方の瀬戸内海側と四国の太平用側は、
中国山脈と四国山脈で北が遮られ南側は海になっていて、
晋土と呼ばれる南低北高の良地で、住むのに適した土地です。
しかし、学者や名誉人はあまり出ないといわれていますが、総理大臣なども輩出されています。
一方で、魯土という良地は、西方が高く東方が低い地のことで、
学者や賢人が多く輩出するという土地とされています。
また、国土相は国民性、地方であれば県人性などという傾向は出てくるでしょう。
国土相、地方など広い範囲の土地相ではそこに住み人々に総体的に影響はあっても、
特定の九星の人に吉作用があるとまでは言い難いのではないでしょう。
個人に影響を及ぼすのは、その人の住む、あるいは生まれ育った宅地相であり、
さらに大きな影響は家相ということになります。

 

地相(国土相)の影響について

 投稿者:会社員  投稿日:2018年12月21日(金)21時19分31秒
  中国地方の会社に勤めています。
職場にとても優秀な人が何人かいますが、三碧木星だったりします。

中国地方から東にとても国土が伸びていますので、やっぱり影響してるんでしょうか。

東京支店では七赤か一白のひとが活躍してます。
 

二黒様

 投稿者:考祥館気学会 三谷祥燿  投稿日:2018年11月13日(火)22時02分4秒
  噛み砕いて解りやすい話にしてみます。
家の中というのを方位盤でみた時に、中宮の方位のない星、そう考えてみてください。
すなわち家そのものが中宮の星ということになります。
したがって、本命が中宮の時は自身を痛めつけるというふうに考えてもらえばいいと思います。
そういう意味でいえば、中宮というだけのことであって、
五黄殺や暗剣殺もないということにもなります。
また、家相で家の中を表す平面図で方位に関わる話をするときには、後天定位での各星の象意が基になります。
象意そのものは方位の凶方を表していませんし、また後天定位には五黄殺、暗剣殺はありません。
しかし家の限局した一部をリフォームする場合、
この理論を当てはめると永久に一部を触れないということが起こってきます。
例えば北西部分は主人が当てはまる部分ですが、
そこをリフォームすると主人に影響があるとすると永遠にリフォームできないということになります。
また一方で、移転の際の方位とその捉え方とを、家相部分のものと混同してしまいがちですが、
要はそれを当てはめてしまうと、そんな不条理な理論はない、ということになるわけです。
あらためて言いますと、中宮は避ける、
さらに、限局した場所、一方位部分に限局のリフォームは、そこに本命が入っているときはできれば避けたい、
特にその本命に、暗剣、月破がのっているときはできるだけ避けたいですね。
でも基本は本命中宮を避ける、です。
次のご質問ですが、
太極付近というのは、ほとんどの場合複数の方位が重なるでしょう。
太極の取り方は、よくお勉強されておられるようでその通り問題ありません。
太極付近の工事でも、中宮だけ気にされればいいでしょう。
最後のご質問、納戸を分ける例についてですが、
この例では納戸部分が大きすぎて、すなわち1/3以上になっているため反対に欠け込みになってしまっているので、
1/3以下にして張り出しにしたということです。
納戸に壁を設け1/3以下に仕切ってしまい、さらに残った部分を家の中からの出入りを塞いで、
家の外からしか出入りのできない外部収納にすることによって、それが成り立ちます。
外部収納はあくまでも家の外扱いです。
したがって、仰る通り、家の中に食い込む外部収納は欠け込みにになります。
長くなりましたが、ご理解いただけたでしょうか。


 

(無題)

 投稿者:二黒メール  投稿日:2018年11月13日(火)10時00分43秒
  回答ありがとうございます。

リフォームは月の九星の中宮に家族の本命星が入ってない月に、太極から見てやりたい場所の方角に家族の本命星が入っていない時にすれば住みながらしても大丈夫という解釈で良いですか?

その方角に五黄とか月破とかetc.が入っていてもきにしなくて良くて又、年盤も気にしなくて良いで大丈夫でしょうか?

中心はどこからという質問はもし中宮が工事したい場所ならどうなるのか?8方位だけなら太極付近だと全方位になるのかな?という質問でした。

太極は、張り出しを除いて長方形の中心、かけ込みは足して長方形の中心を見れば大丈夫ですか?
気学の話で、「中古住宅改造例 後編」で納戸を物入と分けると張り出しになるとありますが、物入れは建物にならなくなるという事ですか?
外からまっすぐの壁に外部収納があるとかけ込みになるという事ですか?

よろしくお願いします
 

二黒様

 投稿者:考祥館気学会 三谷祥燿  投稿日:2018年11月11日(日)03時32分51秒
  住みながらの工事の場合、基本としては住んでる人の本命が中宮していない時、ということになります。
したがって、五黄中宮の月がダメなのは本命五黄の住人です。
また場所が限局されているなら、家の太極からみてその位置の方位に、
本命が入っていないこと、となります。
これらは、基本として月の九星でみます。
太極については、ホームページの”家相の話し”の中の項目をご参照ください。
”又、五黄、暗剣、……どこまでみるか”ということですが、ご質問の意図が分かりかねます。
家相の方位の考え方と、移転など家からの移動を伴う方位とは扱いが違ってきます。
すなわち、家のどの部分がどの方位にあたるか、ということと、
家の外へ向かっての移転などの方位は同一ではありません。
次に、”土曜の期間”は”土用の期間”の変換ミスでしょうが、土を触らなければ問題ありません。
それから、東西南北はもちろん30度です。45度は九星方位としては理にかなわず、あり得ません。
”真ん中はどこから…”の意味が解りませんのでお答えできません。
工事であれ、ちょっとした造作であれ、
家を人間の体に例えて考えれば、
壁に釘を打つのは、指にトゲが刺さったようなものと考えてください。
大きな造作、工事になるほど、より大きな手術となるようなものです。
①から⑥の個々の例については、具体的な内容がつかみきれません。
例えば②など、スイッチの位置変更は、
熟練した電気工事士ならボードをいちいち外さずとも簡単にできることで
外さなければならないとなると相当離れているか、大がかりなのかと思われ、
お答えに苦慮してしまいますし、
なによりこの質問箱では、具体的な個別の回答は控えさせて頂いていますので、
お答えしかねます。
先程も申しましたが工事であれ造作であれ、家を触ることに変わりはないです。
”どこからどこまでがダメか”ということですが、
ダメだから修理をしてはいけないということになれば、
人でいえば、具合が悪いけど治療するな!といっているのと同じになります。
具合が悪ければすぐに治療=工事されるべきとでしょう。
ある程度待ってくれる病気=何となく気分でリフォームしたい、
一方、待ってくれない病気=雨漏り、ドアが閉まらない、
実際の生活に沿った内容によっても違ってくるでしょうけど、早いに越したことはないでしょう。
それから、初期不良であれ経年変化であれ、具合が悪いのは同じことです。


 

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