投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 方位鑑定お願いします(1)
  2. 引っ越し方位について(2)
  3. 月の境目(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


凶方位に自宅を購入して移転した場合

 投稿者:林檎メール  投稿日:2018年 8月17日(金)21時29分26秒
  お忙しいところご丁寧に回答して頂きありがとうございます。そうですね。直ぐには出来ませんが、いずれ2ヶ月以上部屋を借りて吉方位に転居し、また吉方で居宅に戻るという方法を行なってみたいと思います。それまではコツコツと吉方位旅行しようと思います。仮転居の際には鑑定依頼させて頂きたいと思います。ありがとうございました。  

林檎様

 投稿者:考祥館気学会代表 三谷祥燿  投稿日:2018年 8月16日(木)23時26分14秒
  吉方で旅行に行っても、”行って楽しかったね。”というようにその時だけの作用です。
運気を上げるには、移転、あるいは2か月以上の方位取りが必要となります。
方位取りというのは転宅が出来ない場合などに用いますが、居宅から吉方にいったん2か月以上移り、そこから居宅に吉方で戻るという方法です。
吉方旅行ではせいぜい日盤の吉作用ですが、運気を上げていくには年盤吉方の作用が不可欠です。
この年盤吉方の作用が働いていくには、
その人の気がある居宅から移転などで2か月以上経過した後、そこに気を移ってから徐々にということになります。
分かりにくいかもしれませんが、これができるのが移転あるいは方位取りということです。
それなりに労力、苦労がいりますが、頑張った人にのみご褒美があるということですね。
旅行で運気が上がるならこんな楽なことはないですが、残念ながらそうではないです。
一泊や数泊の旅行が運気に作用するなら、
凶方もありですので普段中々どこにも出かけられないということになり、因縁まみれになってしまいますよね。惑わされないようにしてください。
移転ができないということですので、頑張って方位取りをされることをお勧めします。
具体的な回答が必要なら、鑑定の方にお申し込みください。

 

凶方位に自宅を購入して移転した場合

 投稿者:林檎メール  投稿日:2018年 8月16日(木)16時20分38秒
  平成18年2月の節入り後、北に一戸建てを購入して引っ越しました。主人が本命二黒、私が本命四緑です。平成18年は北の年盤は北が八白、2月の月盤は北一白が回っていて主人は年盤は吉ですが月盤は凶、私は年盤は凶月盤は吉でした。住宅ローンもあるため移転は出来ませんが吉方旅行などで運気を上げる事は可能でしょうか?  

七赤金星様

 投稿者:考祥館気学会代表 三谷祥燿  投稿日:2018年 8月14日(火)11時57分26秒
  再びのご指摘有難うございます。
不備が重なり誠に申し訳ございません。
出来るだけ早く修正させて頂きます。
 

HPについて

 投稿者:七赤金星  投稿日:2018年 8月14日(火)10時04分53秒
  >師の生前はホームページに関して師自身がすべて管理されていたため、
>サーバーの名義変更、移管などで大変な労力、時間を要してしまい

パソコンごと引き継がれたのかと思っていましたが、
サーバの移行までされていたとは、相当大変なお仕事でしたね。

さて、HPの誤りを見つけましたのでご連絡致します。

「18年の予感」の本命星の早見表について、
PC版の二黒土星のリンク先が三碧のものになっています。
 

ありがとうございます。

 投稿者:ひつじメール  投稿日:2018年 8月12日(日)16時07分49秒
  ご回答ありがとうございます。勉強になりました。また宜しくお願い致します。  

ひつじ様

 投稿者:考祥館気学会代表 三谷祥燿  投稿日:2018年 8月12日(日)15時21分40秒
  その通りです。
太歳も十二支がもとになりますので、
方位で考えるときには八方位の九星に置き換わるとお考え下さい。
破れ、太歳、それと三合も同様です。
今年の場合、戌の働きが乾の方位に影響を与えてきます。
もう少し言いますと、もちろん亥より戌の方位のほうが作用は強いと言えます。
これは破れと同じことです。
ここで凶作用の場合と吉作用の場合の違いが少々あります。
破れの場合はもちろん凶作用のみですので、
八方位として辰だけでなく巳の方位にも凶作用が及ぶわけで、
必ず避けなければならない、ということになります。
三合の場合は凶作用はなく吉作用としてのみ強く出てきますので、
その吉作用の貢献を少しでも得るために、
今年であれば、丑でなく出来るだけ寅の方位を意識したほうがいいとなります。
逆の凶作用の場合は真ならずですね。
太歳は吉作用も凶作用も強く出ますので、
もし凶方で取ってしまった場合はより凶作用がきつく出ることになります。
長くなってしまい恐縮ですが、以上、ご理解頂けましたでしょうか。

 

破れについて

 投稿者:ひつじメール  投稿日:2018年 8月12日(日)13時12分11秒
  ご回答ありがとうございます。破れについて理解できました。それと一つ分からない事があるのですが、破れは八方位でみるという事ですが、太歳方も同じようにみるのでしょうか?
今年は戌の年ですが、太歳方は亥の方位も含めた,西北60度全体を太歳方としてみるという考え方で宜しいですか?
お忙しいとは思いますが、ご回答お願いします。
 

破れについて

 投稿者:考祥館気学会代表 三谷祥燿  投稿日:2018年 8月12日(日)01時55分19秒
  今年に入ってからのご質問に今になってまとめてお答えすることになって申し訳なく思っています。
さて破れについていろいろご意見が交換されていましたが、お答えさせて頂きます。
問題となっているのは、四隅の破れですね。
四隅の場合、干支が2つあるのでこういう誤解が生じるのだと思いますが、
例えば今年の戌の年、破れは巽となります。
辰の東北東だけに破れが付くというものではありません。
あくまで辰の入っている巽方位が破れです。
方位は八方位ですので、
四隅方位の場合はその中に破れがあればその方位自体が破れと考えてください。
園田真次郎師は多くのお弟子さんを破門されてこられましたが、
この破れをあくまで十二支で考えてよいと主張された方も破門されています。
あらためて言います。今年の場合、東南が破れです。
すなわち辰と巳の作用、働きを持った後天定位四緑というのをすべてひっくるめて、
巽方位なので、その中に破れの付いていれば八方位としての方位が破れとなるわけです。
少々ややこしいですがご理解ください。
このような誤解がなぜ生じたのかの明確な理由は、また何かの機会があれば、とします。
それから、このようなことも含め新たな流派とか称するものもネットでよく見かけますが、
惑わされないようにして頂ければ幸いです。
長くなり申し訳ございませんでした。
 

さくら様

 投稿者:考祥館気学会代表 三谷祥燿  投稿日:2018年 8月12日(日)01時23分7秒
  長年誰も住んでいないビルの解体ということですが、
自身の住まいから吉方になるときが望ましいでしょうし、
本命がどこに回座しているかによっても変わってきます。
解体が先か売却が先かなど条件によっても変わってきます。
 

/194