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討論会ごくろうさまでした

 投稿者:若狭高HP担当者  投稿日:2004年 2月 6日(金)12時41分31秒
  みなさん。討論会ごくろうさまでした。どの対戦もとてもすばらしい意見や反論があり、すばらしいものでした。前日のLTの時間にデジカメをもってまわったのですが、どの教室でも生徒は真剣に討論会の準備をしていました。図書学習センターや新CAI教室でも準備期間に多くの生徒が訪れ、インターネットを利用して資料を集めていました。
相手の意見に耳を傾けつつ、自分たちの意見を堂々と述べるこの討論会は本当に知的ゲームだと思います。勝敗の結果がでるのはしかたありません。審判の生徒もどちらを勝ちにしようか迷ったのもたくさんあると思います。この経験を今後に生かして下さい。
討論会のホームページを作っておきました。また見て下さい。



























 
 

実行委員長様

 投稿者:管理人メール  投稿日:2004年 2月 5日(木)18時23分37秒
  大変お疲れ様でした。
執行部の皆様、特に実行委員長様は大変だったと思います。

昨日の夕方、6時が過ぎても多くの人が残っている校舎を見て
ああ、みんながんばってるなあ。
と思いました。

勝負ですから、誰かが勝てば誰かが負ける。
しかし、その勝負がつくまでの過程に、
いろいろなことを学んでくれたのではないかと思います。

本当に皆様お疲れ様でした。

また来年 がんばりましょう(^^)/  nabe
 

お疲れ様でした。

 投稿者:実行委員長  投稿日:2004年 2月 5日(木)18時18分41秒
   今日はとても楽しい一日でした。

 今までの準備は大変でしたが、その苦労が報われた思いがします。討論会は、先生方、執行部、実行委員はじめ若狭高校の皆さんの支えがあり、成功させることができました。

 来年も楽しい討論会にできるように頑張って下さい。

 本当にありがとうございました。m(_ _)m  by;志穂(o><o)
 

(無題)

 投稿者:もくもくもっくん  投稿日:2004年 2月 4日(水)11時51分21秒
  やっぱり討論はスポーツですね!  

いよいよ明日となりました

 投稿者:管理人  投稿日:2004年 2月 4日(水)07時03分56秒
  試合でのポイントを少し。
ご覧になった先生方、是非クラスの生徒さんにお伝えくださいませ。

1 チームでの戦いであることを忘れずに

  試合途中に自分の役割が終わったからといって、ぼーーーーーーっとしていたり、話をしていたりする人も見受けられますが、審判の印象はよくありません。
 みんな協力して試合を進めていきましょう。


2 立論は審判に書いてもらうことを前提に!!
  
  *なるべく難しい言葉を使わずに
  *具体例を挙げながら
  *ゆっくり・はっきり

 自分では言ったつもりでも審判が書いていなければ、判定の材料にはなりません。

 何度も読む練習をして、時間が足らなければ、内容を削ることをおそれずに。

3 反駁は「何についての反駁かを明確に」

 以下のスタイルを参考にしてください。

 メリット1の発生過程Aについて 反駁します。         
         どこへの反駁か

 肯定側は 課外を廃止すれば土曜日にゆっくり休めると言いましたが
         相手の引用

 それは間違いです
        自分の主張

 なぜなら、多くの人が休日にも部活をしているからです。
        主張の根拠

 若狭高校の部活加入率は○○%。ほとんどの人が部活に通います。
        根拠を支える証拠   
            
 ですから、プランを採用してもゆっくり休めません。
   

4 反駁でも重要性\深刻性への攻撃を

  時間が余る場合が結構見られるのですが、その際には重要性\深刻性への攻撃を。
 「メリット1の重要性について。
  肯定側は重要性で ゆとりの増加 と言いましたが、それは重要なメリットではありません。現在ゆとりがないからといって、我々の多くに何かひどい悪影響があるでしょうか。それはありません。 百歩譲って、重要性がほんの少しあるとしても、それに比べて我々の深刻性「学力の低下」は、その結果進路希望が実現しないという、きわめて深刻な事態を引き起こします。以上から現状を維持すべきであると主張します。

 

5 最終反駁は自分たちの立論の再確認を。

 まずは自分たちの立論の内容を二分程度にまとめておきましょう。
 そして、その中であいてから攻撃を受けた点について、議論を整理し
 「発生過程については、否定側から○○という反駁を受けましたが
  ○○○という点から、我々の主張の方が正しいと言えます」
 と説明していきます。
 
 相手側についても同様で今度は立論の流れを30秒程度の内容でまとめておきます。
 その中で特に自分たちが攻撃した点について確認し
 「否定側は、発生過程で○○と言いましたが、我々の○○という反駁により、その発生確率はきわめて低いものになったと言えます。また、深刻性で○○といいましたが、
 我々の○○という反駁により、 その深刻性は疑わしいものとなりました。
もしこの深刻性が少しは認められたとしても、我々の主張した○○という重要性に比べればきわめて低いものです」


 以上です。  是非是非参考にしてくださいませm(_ _)m  
 

いえいえ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2004年 1月30日(金)10時43分42秒
  学級文庫さん、お疲れ様です。お礼頂きありがとうございました。
また、何かありましたらどうぞ(遅い時間からの書き込みですが、体調を崩さないようにお気をつけください)
 

ありがとうございましたm(__)m

 投稿者:学級文庫  投稿日:2004年 1月30日(金)00時50分44秒
  参考になりました。勉強の方もがんばりたいです!またお願いします  

学級文庫さんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2004年 1月29日(木)06時36分10秒
 
学級文庫さん、おはようございます。
遅くまでいろいろと調べていらっしゃったのでしょうか?
お疲れ様ですm(_ _)m

さて、早速お答えに入ります。

1 まず質問の趣旨とは離れるのですが、誤解されやすい点ですので、説明します。
  「反駁しなかったら認めたことになる」のではありません。
もしも立論のメリット1について、反駁がなされないまま進んでいったとしても、
そのメリットの発生過程を100%認めるわけではないでしょう。
 原発を東京に  の論題で、  1000万人が死ぬ というDMを挙げても
その根拠が不明確ならば、発生確率はかなり減ると考えられます。

以上の話をふまえた上で、ご質問への回答にはいります。
「説得の対象は審判」であることを確認ください。ですからこのようなケースでは
以下のように答えるといいでしょう。
 「さきほどの肯定側第一反駁で肯定側はメリット1の発生過程の1について我々否定側から反駁がなされなかったとおっしゃいました。しかし、審判の皆さんフローシートをご覧頂ければおわかりの通り、メリット1、発生過程1については○○○と反駁しております。再度ご確認ください。」

 
2  これも良い質問です。どんなデータかはわかりませんが「すべてが正しいわけでは   ない」です。
証拠資料を疑うのは非常に大事な姿勢です。ご指摘の通り、今回の論題は若狭高校生に対するものです。文部科学省のデータのサンプルが1 いつ 2 どこ 3だれ 4 どんなふうに 5 なぜ とったものなのか。それをきちんと聞きましょう。そして、特に「誰」の部分ですが、一般的な高校生と若狭高校生の違いを考えて、本校生の実情とかけ離れている場合には「そのデータは信用できない」と言えるでしょう。
 たとえば、日曜日の過ごし方 というデータで、85%が家で一日中ごろごろしている とあったとしても、若狭高校生の多くは、日曜日も部活に行きます。
ですから、実態に合わないとなります。
 ただし、たとえば、「携帯の保有率」などは、全国データと本校生のデータは、そう変わらないでしょうから、「信用してもよい」と思います。
 つまりその資料がディベートの内容に照らし合わせて適当かどうかをお互いが吟味し合うことが大事だと思います。

 以上です。是非がんばってください。

 今回は課外に関する質問が多いですね。
個人的には税の議論が結構複雑だなあ、と思っているのですが(特に肯定側)。

今週末は検定試験や模擬試験がありますので、勉強もがんばってね(^^)/

 ではでは。
 

討論会について

 投稿者:学級文庫  投稿日:2004年 1月28日(水)23時24分4秒
  こんばんは。いろいろお聞きしたい事があります。     
1・自分達が相手に対して反駁で攻撃したつもりが、相手がそれをききとっておらず、その次の相手側の反駁で「この内容については何もあなた方は触れなかったので、認めたと考えます。」と、言われた場合はどう対処したらいいんでしょうか?
2・相手側が立論の資料として文部省などの資料をあげてきた場合、これはいい資料として扱われるのでしょうか?土曜課外では、はっきり若狭高校は!と定義してあります。この事から考えると文部省やその他機関の資料はすべて参考になるとはおもえないのですが?


以上のことを、先生もとてもお忙しいとおもいますが宜しくお願いします。
 

遅い時間からお疲れ様ですm(_ _)m

 投稿者:管理人  投稿日:2004年 1月27日(火)10時22分8秒
  Kさん、こんにちは。
さっそくですが、お答えに入ります。

1について。
 「課外」の概念ですが、まず、職員間の基本合意として「課外では授業は行わない」という前提があります。これは、部活の試合や、法事などで、どうしても全員そろわないときがあるためです。ちなみに、教員も休まなければならないことが起こります。
 しかし、現状として全員そろっていたりすると(もしかするとそろっていなくても)授業をされる先生がいることは否定できません。
  
 そこで、「平日7時間」となるのではないか、というお話になるのだと思いますが、
大きな違いを言えば
a課外だと、国数英社理しか入らないけれど、授業だと体育も家庭も保健も芸術も7限目には入る。

b 課外だと、学期ごと等での教科入れ替えは可能だし、希望で講座を選ぶようなことも可能だが、授業の場合は一年間固定である。

c 課外は評価の対象にはならないため、さぼることは可能。


くらいのことが、頭には浮かびました。

続いて 
>そもそも14回の土曜課外を毎週の平日課外に置き換えるのは、肯定・否定それぞれにおいて大変考えにくいと思うのですが・・・
というご指摘に対してですが、職員会議では実際にこのような案も出ました。ここで注意したいのは、14回分を割り振るのではなくて、基本的に毎週平日は月・木・金に課外を入れる、ということです。
 現状を見ましょう。現状は毎週木曜日+土曜日14回です。毎週とは言っても、試験前や、行事の際につぶれることもあります。木曜日については、一年生は今読書の時間です。
 これが、毎週月・木・金の課外となる、ということです。ここをよーく理解しておかないと、話がずれていきます。
 さて、「割り振ることは考えにくい」、とおっしゃいますが、一年生ならば、ことは簡単。月7英語 木7国語 金7数学 と割り振るだけです。
 2年生の場合、現在4講座ありますが、 文系は 月7英語 木7国語 金7社会
理系は月7英語 木7理科 金7数学  としてもいいでしょう。(または、希望制をとってもいいですね)
 授業でなくて課外で行うメリットは「臨機応変」にありますので、生徒の実情に合わせて、様々なパターンが考えられます。

 というわけで、シミユレーションしてみてください。

 ここからは私の私見です。
肯定側も否定側も、現状とプランの時間数の比較による議論は、それほど大きな意味を持たないような気がしています。
 「土曜日に登校した方がいいのかどうか」が、勝負のポイントだと思っています。

さて、
>2)「足」をつかったほうが。とのことですが、若高でアンケートなどをとってもいい>のでしょうか。(もしくは、一括集計して、各土曜課外チームに配布など。)


そう、一括集計の方がいいような気もしています・・・。ただ、このアンケート項目を考えて、なおかつ、調査を依頼するところまでも、学習の一環かなあと思っています。ですので、担任の許可をとって、アンケートを行って頂ければいいと思います。
 または、早期にアンケートを実施したクラスのデータをもらう・・。
 いちおう、我がクラスは一生懸命アンケートを作っていました。

 

>3)課外には、「授業料?」などを徴収しているのですか。

 「授業料」という形では徴収していません(みなさんも、そんな集金はなかったと思い ます) この辺りは、非常に複雑ですので、できましたら担任の先生に直接お聞きください。

 以上ですが、また何かありましたら、ご連絡ください。
 

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