スティング&ザ・ポリス掲示板



カテゴリ:[ 音楽 ] キーワード: スティング ポリス アンディー・サマーズ


269件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[270] 歴史的音源!

投稿者: doctone 投稿日:2017年 5月23日(火)18時46分57秒 softbank126088019239.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

凄いですね!
Kentさん、素晴らしい情報に感謝です!
幻とされていたフェニックス・ジャズメン。
存在してるとは聞いていましたがラスト・イグジット・ライブ。これは大発掘ですね。
フェニックス…の出処としては、ケンちゃんしか思いつきませんが、情報元が余りに意外な気もします。
とにかく圧巻です!
インストはヘッドハンターズのカメレオンですね。
しかも超高速。90年代初頭、スティングとアンディが参加したハービーとのセッションでプレイしてたのを思い出します!




[269] 数年に一度の歴史的音源発掘

投稿者: Klark Kent 投稿日:2017年 5月23日(火)09時27分36秒 sndr9.swg-proxy2.kajima.co.jp  通報   返信・引用   編集済

最近あちこちでやたら目にする音楽配信サービスの Spotify ですが、先日ニュースにもあったように
スティングが Spotify にスタジオライヴを2曲(「ICSTAY」と「Englishman」)アップしたり、
2013年にも Spotifyオンリーのオムニバスアルバムに「Driven To Tears」のライヴを提供したりと、
ここでしか聴けない音源が増えてきたので、さすがに無視できなくなってきました。
(日本では昨年11月に本格的にサービスを開始したばかりなので、まだ歴史は浅いですが。)
とは言え、月額980円を出費したくないので、とりあえず無料版をダウンロードして試してみました。
確かにこのシステムは従来のiTunes等とは全く違う斬新なシステムですが、今後色々な問題・課題が
出てきそうです。(詳しくはウィキペディア参照)

話は変わって...昨晩ネットにスティングの貴重な音源が2件アップされているのを見つけました。

●「The Phoenix Jazzmen  -  I'm The King Of The Swingers  b/w  Beale Street Blues」('72年)

スティングがNewcastle Big Bandと同時期に参加していた6人組のジャズバンドが唯一製作したシングルの
音源が両面共アップされました。
私が知る限り、このレコードを持ってる人はデンマークのK氏のみだったと思いますが、それも本当なのか
実はずっと長い間疑っていました(笑) でもちゃんと存在していたのですね。
残念ながら音は良くないです。少なくともアナログからダイレクトにデジタル化したものではなさそうです。
録音レベルを調整できないオートのラジカセで録音したテープから落としたような音質です。
内容はインストかと思ってましたが、両面とも歌入りでした。(ヴォーカルはスティングではない)
A面はディキシーランド・ジャズというかヴォードヴィルっぽい仕上がりで、ジョー・ジャクソンが昔手掛けた
サントラ盤『タッカー』を思い出しました。スティングで一番近いのは「Nice Work If You Can Get It」辺り
ですかね。B面はタイトル通りブルースでした。(2曲ともカバー曲)
この音源は、StingUsのフェイスブックにリンクが貼られています。

● Last Exit のライヴ(録音時期不明)

LiStingのフェイスブック経由で見つけました。YouTubeにアップされています。
約25分間のライヴ音源で、ハッキリ言って音は更に悪いです(片側チャンネルのモノ、AUD録音)。
曲がブツ切りになってたり、途中で違う曲が混じったり(誤ってテープに別の録音を上書きした?)と
散々ですが、それでも歴史的に貴重な音源であることは間違いありません。
数年前に発掘された77年のポリスのナッシュビル公演以来の快挙じゃないですかね。
ざっと聴いたところ、「I'm On This Train」「I Burn For You」「Don’t Give Up Your Daytime Job」等
の知ってる曲と知らん曲が3曲(インスト含む)といった構成。
「I'm On This Train」は、カセットアルバム『First From Last Exit』の時のアレンジではなく、
その後のデモテープに近い仕上がりなので、後期、すなわち74年末~75年頃の録音かと推測されます。
今回はパート1ということで、近くパート2もアップされるそうです。
これらの音源がそのままコレクターズCDにならないことを願うばかりです(笑)

取り急ぎお知らせでした。
でわ、でわ~ん。

PS/ 今日は緊張の火曜日ですね...果たして...
      で、明日はジャパン・ツアー・エディションの発売日です。



[268] 来日まで3週間を切りました

投稿者: Klark Kent 投稿日:2017年 5月22日(月)15時28分57秒 sndr9.swg-proxy2.kajima.co.jp  通報   返信・引用   編集済

昨日で南米ツアーも終了し、1週空けて5/28のシンガポール公演からいよいよアジアツアーに突入です。
Uさんからの情報にもありましたように「マジック」が、そして更に「7デイズ」も加わったようです。
どちらもスティングバンドとしてのキーボードレス演奏は今回が初めてじゃないでしょうか?
これは楽しみなのですが、一方で「I Hung My Head」と「Pretty Young Soldier」が落ちてしまいました。

>今は情報が簡単に手に入りますね。良いのやら、悪いのやら・・・

これはホント良し悪しですね。便利な反面、サプライズ感がめっきり減ってしまったような...
今思えば、88年の来日時に、「Tempted」や「Home On The Range」を突然聴かされた時は、
前情報が無かっただけに驚きもひとしおでした。(ラビリンスツアーの時の「In My Life」も良かった!)
ただ、今回の南米ツアーの前座パートがどうだったのか?という情報は、今のところ入ってきてないですね。
逆に楽しみにしたいと思います。(前座パート自体が無くなっていたら最悪のサプライズですが)

>スティング抜きの再録とも言える位置付け

確かに...どれもドムとの共作なので再録と言えますね。「ララバイ」も過去に演ってましたね。
ところで2006年に日本でのみリリースされたベスト盤に「ライズ&フォール」が収録されてるようですが、
これはベスト盤のみの収録ですかね? インストだとしたら「シェイプ」との違いは?

>ヤフーのポリス掲示板

おお、懐かしいですね。eijiさんが別名で書き込まれた話は聞いていたのですが、結局どの投稿だったのか
見つけ出す事が出来なかった記憶があります。ちなみにUさんの投稿は一瞬で見つけた記憶が(爆)
私も初期の頃は、本名で投稿していた時期もあります。
golden__wire氏...未だに顔を出してくれませんねぇ(笑) なんか出せない理由があるそうですが...
ちなみに、スクイーズの日本のファンサイトの中に思い出を語るコーナーがあるのですが、
そこでgolden氏の名前を見かけましたよ(笑)

でわ、でわ~ん。



[267] 私もgolden氏かと・・・

投稿者: eiji 投稿日:2017年 5月19日(金)21時49分18秒 KD036008034225.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

>もうこの際ですから、スチュ&アンディもいって下さい。(笑)

そうなると、痛気持ち良いと言うか・・・ボチボチお小遣いが本当に!本当に!底を突きますよ(爆)
私の空白の6年間を埋めるには・・・地味に1年くらいかけて収集しないとダメか・・・。

ヤフーのポリス掲示板から派生したTAKUさんのThe Police Freaks In Japanが開設された時、
もとい、ヤフーのポリス掲示板にGolden_Wire氏が登場した時の衝撃は未だ忘れられませんね。
あまりのコアコア加減に、当時P&Lを開設したばかりの(;´д`)トホホな私は、
サイトを閉鎖してポリス掲示板に参加しよう!と思ったほどです(数回書き込み経験ありです)。

The Police Freaks In Japanを参照して、
ポリス、スティング、アンディー、スチュのサイドワーク、未収録曲を収集してたな。
Kentさんの書き込まれた情報はExcelでリスト作らないとまずいな。

>マジックがセットリストに加わってた

オフィシャルにも掲載されたかな?
まぁ、ネタバレもネタバレ、今は情報が簡単に手に入りますね。良いのやら、悪いのやら・・・、
某動画サイトではメキシコ公演のMagicがすでにアップされてますね。

現在、大阪旅行の日程詰めてるところです。

でわ、でわ~ん。



[266] なんだか・・・

投稿者: U&MY 投稿日:2017年 5月19日(金)20時43分1秒 58-70-254-253f1.wky1.eonet.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

なんだか、golden氏みたいですよ。(爆)
本人名義は、把握できてました。いや、さすがに21種のstolen carは確認出来てませんが。
しかしオリジナルは、人気投票やると必ず上位に入るんですけどねぇ。

もうこの際ですから、スチュ&アンディもいって下さい。(笑)

後、カバーというか、スティング抜きの再録とも言える位置付けとして、
2015年
Dominic Miller & Manolito Simone / Hecho En Cuba
がありました。

La Belle Dame Sans Regrets
Shape Of My Heart
Lullaby To Anxious Child
La Belle Dame Sans Regrets(インスト)

このアルバムは凄くいいんですけど
しかし、シェイプ何回録音するねん!
うわっ、また言ってしまった。(笑)

ほな、ほな~ん。



[265] ここまで来たら本人名義のリリースも

投稿者: Klark Kent 投稿日:2017年 5月18日(木)13時23分44秒 sndr7.swg-proxy.kajima.co.jp  通報   返信・引用   編集済

サイドワークだけでなく、ついでにスティング名義のアルバム未収録曲についてもまとめておきますね(笑)
2011年度分から曲単位でリストアップしておきます。(オリジナル・アルバムのボートラは割愛します。)

【2011年】
●Let Your Soul Be Your Pilot (Matthew Morrison and Sting名義)
米人気TVドラマ『グリー』でブレイクしたミュージカル俳優マシュー・モリソンのデビューアルバム
『Matthew Morrison』の中で、「魂のパイロット」を本人とデュエット。輸入盤のみの発売。
配信版ではシングルとしてもリリースされていた。(と思う。記憶が曖昧...)

【2012年】
●Girl From The North Country
63年にリリースされたボブ・ディランのセカンドアルバムに収録された「北国の少女」のカバー。
アムネスティ設立50周年を記念して製作されたCD4枚組のチャリティ・アルバムにしてディランのカバー集
『Chimes Of Freedom: The Songs Of Bob Dylan』に収録。
錚々たるメンツが参加しているが、既発の寄せ集めではなく、殆どのトラックがこのアルバムの為に
新たにレコーディングされたという一大プロジェクト。

●Deep In The Meadow (Lullaby)
映画『ハンガーゲーム』のサントラ・アルバムのデジタル配信版の販売促進用に急遽レコーディングされ、
全曲ダウンロードするとボーナスで付いてくる、というものだったが、後日デジタルシングルとしても発売。
劇中で何度も使われている曲だが、このスティングが歌うヴァージョンは実際映画では使用されていない。
サントラの日本盤CDにのみボーナストラックとして収録されているが、現在全世界の中でCD化されているのは
この日本盤のみ。

【2014年】
●What Say You, Meg?
あえて書く必要はないですね。『The Last Ship - Original Broadway Cast Recording』に収録。

●Every Breath You Take (KHURSOR Remix)
そもそもリミックスとは、元のヴァージョンがあって成り立つものですが、「Every Breath You Take」は
ポリス楽曲で、スティング名義ではライヴ音源はあってもスタジオ音源はデュエット版(Tammy Wynette、
及びRobert Downey Jr.)しか存在しません。 しかもここで聴かれるスティングの声は最近のものです。
ということで、元のヴァージョンがありません。 クレジットこそリミックスとなっていますが、
事実上のニュー・レコーディングと考えて良いと思います。(出来は別として...)
現在のところ、iTunes等の配信のみのリリースにつき、CD発売はされていません。

【2015年】
●Stolen Car (Mylène Farmer & Sting名義)
ミレーヌ・ファルメールは、フランスでは国民的な女性シンガーらしい。(日本でいう聖子ちゃんクラス?)
スティングの「ストーレン・カー」のデュエットをシングル(CD及び12”)で発売したところ、フランスの
国内チャートで1位を獲得。
後に彼女のアルバム『Interstellaires』にも収録されたが、何れも日本未発売。
ややこしいのは、この曲のリミックスが大量に製作され、私が確認しているだけでも21種存在することです。
ハッキリ言って、イマイチです。(また言ってしまった)

【2016年】
●The Empty Chair (J. Ralph & Sting名義)
映画『Jim: The James Foley Story』用に書かれオスカーにもノミネートされた曲。(スティングは作詞)
同曲は『57th & 9th』にも収録されたが、ここでは作曲者である J. Ralphによるピアノ・ヴァージョンと
なっており、個人的にはこちらの方が好みですね。
2016年の初頭には映画イベントで初披露され、映画(日本未公開)ではエンディングで使用されました。
録音は『57th & 9th』ヴァージョンよりは早い時期に行われたものと思われます。
現在は、iTunes等のデジタル配信のみのリリースで、CDでの発売はされていませんが、唯一アメリカで
J. Ralphの所属レーベルである RumorMill が製作したプロモ・シングル(白デジパック)が存在します。

こんなところですかね。抜け等あればフォローお願いします。
折を見て、スチュとアンディ編もいきますか?(笑)

>eijiさん、
私のライヴ・アルバム初体験は、ゴダイゴの『Magic Capsule』(2LP)です(笑)
洋楽はいきなりですが西新宿Kinnieで買ったポリスのブート『I Was Born In The 50's』(2LP)です。

でわ、でわ~ん。



[264] 訂正

投稿者: eiji 投稿日:2017年 5月16日(火)22時23分5秒 KD036008034225.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

>ライブアルバム

正確な情報を書きますと。
私が初めて買ったライブアルバムはオフコースの武道館ライブです。だったよな。
地元で行われたオフコースのフィルムコンサートも見に行ったしな。
スクリーン前に陣取ってボンボンを振りながら黄色い声を上げてる女子たちに圧倒された記憶が。

洋楽で初めて買ったライブアルバムが『Eagles Live』です。

でわ、でわ~ん。



[263] これ、納得、納得。

投稿者: eiji 投稿日:2017年 5月16日(火)21時59分46秒 KD036008034225.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

>Eagles

Kentさん、Uさんの書き込まれたEaglesのライブ・アルバム、ベスト盤は私も思い出があるなぁ。
ロック/ポップスを聴き始めた'81~'82年当時は例にもれずいろいろなアーティストの作品を聴きましたが、
(ほとんどがレンタルレコードでのテープコピーでしたが)
私が初めて購入したEaglesのLPレコードが『Eagles Live』です。
取り合えず、彼らの代表曲が数多く収録されているレコードを最初に買おうと思い、
裏ジャケの収録曲をチェックして迷わず購入した記憶が。
が、しかし・・・当時からトホホだった私はジャケにデカデカと書かれたLIVEの文字を見落としていたのです。
自宅に帰ってプレーヤーに乗せてから、ん?ん?これってライブ・アルバムじゃねぇ~の!?(爆)
嘘のような本当の話って、意外と身近にあるな(超激爆)
私のライブ・アルバム初体験が『Eagles Live』なんです。
当時、少ないお小遣いで一大決心で買った2枚組レコードでしたが、
今にして思うと、大失態&大正解、一期一会で出会った傑作ライブです。
『Their Greatest Hits1971-1975』は、
Uさんが言われている、まるでオリジナルアルバムのような風格を秘めた奇跡のベスト盤に納得。
私もベスト盤よりオリジナル作品を聴く事が圧倒的に多いですが、
この作品は”ベスト盤”をあまり意識させない感じで最後まで一気に聞いてしまう魅力があるな。

>スティングのサイドワークを一気にまとめてみました

Kentさん、非常に助かる情報です。ファンなら自分で調べろよ!ってご指摘を受けそうですが・・・トホホ。
ほんと、この掲示板では20数年来お世話に成りっぱなしです。購入予定リストに追加しておきまぁ~す。
初めて知る情報が圧倒的に多いのですが(爆)、
The Last Ship - Original Broadway Cast Recordingだけは貪るように聴いていますよ。
『The Last Ship』はとても切なく美しい楽曲が多く、胸から熱いものがこみ上げ涙腺を緩めますが、
『Original Broadway Cast Recording』も素晴らしいの一言です。
本家に負けず劣らず、私に至福の時を与えてくれる作品です。
舞台俳優の皆様が情感を込めて歌い上げている分けですから、
本家とは違うが、味わい深いとしか言いようがないな。
実際、今もブロードキャスト版を聴きながらの書き込みですし(笑)あぁ~幸せだぁ。

ビートルズに関しては、お二人に語れるエピが無い・・・私も大好きですが。

The Last Ship - Original Broadway Cast Recordingが好きな人って結構いるよな、いない?

でわ、でわ~ん。



[262] 取りこぼし発見!

投稿者: U&MY 投稿日:2017年 5月16日(火)16時00分18秒 KD182250246003.au-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

スルーして、そのまま忘れてしまっていたのもありますが、完全な取りこぼしがありました。
やっぱり、P&LとKent さんです。ありがとうございました!

>magical mystery tour
ビートルズの最高傑作は?と聞かれると普通は、『Rubber Soul』か『Sgt,Pepper's』と答えるべきなのですが、
私は、おづおづと「magical mystery tourは、どう?」と言ってしまいます。(笑)

今の所、コアなビートルズ・ファンにも怒られてません。

ほな、ほな~ん。



[261] 改めてサイドワークを一気まとめ

投稿者: Klark Kent 投稿日:2017年 5月16日(火)13時54分16秒 sndr7.swg-proxy.kajima.co.jp  通報   返信・引用   編集済

>Uさん、

アナログ/CDの話題は封印しましょう(笑) なんか考えてると私も暗くなってきました(爆)
イーグルスといえば『Eagles Live』(80年)が最高でした。と、同時に究極のベストでもあったような。
私個人で好きなベスト盤は、カーズの『Greatest Hits』(85年)です。
奇跡のベストと言えば、後にオリジナルアルバムに昇格したビートルズ『Magical Mystery Tour』ですかね。

ひさびさにIvy Levan 嬢の名前を聞いたので、スティング来日記念として、
P&Lお休み中にリリースされた、スティングのサイドワークを一気にまとめてみました。
2011年頃まで遡ってみます。

【2011年】
●Nicole Scherzinger / Killer Love
これ、本当は2007年に出る筈だったのですよね。ポリス・リユニオンで盛り上がっている時期に、
元プッシーキャット・ドールズの看板メンバーのソロ作品にスティングが参加しているニュースを知り、
「Power's Out」というデュエット曲が1分半ほど、当時の彼女のオフィシャルサイトにて試聴出来たのを、
この掲示板で取り上げました。 その時、確か私は、
「緊張感みなぎるポリスを聴いた後にこれを聴くと、炭酸の抜けたサイダーみたいで分が悪い。」
的な表現で、散々こき下ろした記憶があります(笑)
ところが、後日フルヴァージョンを聴いてみると、その考えは一変しました。反省...
試聴分には含まれていなかった2コーラス目はスティングのパートから始まり、サビになるとハイトーンが
冴えまくり、ニコール嬢と絶妙に絡んでいました。 ところが、これがなかなかリリースされなかったのです。
先行シングルが大コケした為、アルバムは大々的にテコ入れを施すこととなり、延期に延期を重ね、
収録曲も入れ替え、タイトルも当初予定の『Her Name Is Nicole』から『Killer Love』に変え、
2011年の初頭になってようやくリリースされました。(実に4年後)
しかし既に旬を逃した感があり、本国イギリスでも全くの不発だったようで、イギリスとオーストラリア
以外の国での発売は見送られる、という実に屈辱的な運命を辿るアルバムとなってしまいました。
(日本盤も例にもれず、カタログ番号、及び発売日も決まっていたのに中止)
「Power's Out」は何とかアルバムに残りましたが、最終的に世に出た2011年ヴァージョンは、
ギターとキーボードがオーバーダビングされた為、シンプルな2007ヴァージョンは今や激レアとなっています。
オーバーダビングは、スティングの現在のプロデューサー及びマネージメントの Martin Kierszenbaum氏
によるものです。 思えばデビュー間もないガガ様を再編ポリスのオフィシャルサイトで強力プッシュしたり、
t.A.T.u.やIvy Levan、及び「Stolen Car」をデュエットしたフランスの歌姫Mylene Farmerら、
一見スティングとは縁遠いように思える人達の作品に参加した背景には、
全てこのマーティン氏の存在が絡んでいた、ということで間違いないようです。

●Jonathan Elias / Path To Zero : Prayer Cycle
これ、よく分からん(笑)ナレーションで参加。Jonathan Eliasの本業はプロデューサーのようですが、
89年にも『Requiem For The Americas』(国内盤あり:廃盤)というアルバムをリリースしています。
『Requiem』にはスチュが3曲参加していましたが、今回の『Path To Zero 』の方がより難解。
(というかあまり聴いていない...すみません)

●Christian McBride / Conversations With Christian (国内盤あり)
「Consider Me Gone」で勿論ヴォーカル。ベースは勿論クリス。尚、録音は2009年

【2012年】
●Denise Donatelli / Soul Shadows
本来はクリスチャン・マクブライドの2003年のアルバム『Vertical Vision』に収録される予定だったコラボ曲
「When I Looked Again」がこのアルバムでようやく日の目を見る。
(確かdoctoneさんに教えてもらった情報だと記憶します。)
コラボの内訳は、スティングは作詞でクリスが作曲のようですが、なかなか良い曲です。(演奏参加はナシ)

●Don Diablo / M1 Stinger
Don Diabloはオランダ出身のDJ / EDMプロデューサーで、「M1 Stinger」はスティングとのコラボ曲
と当時大々的にうたわれましたが、実際は「Message In A Bottle」を改作したに過ぎず、クレジットに
スティングの名前が共作扱いで並んでいるだけのことかな、と思っています。
このジャンルは興味ないわ(私も言ってしまった)

【2013年】
●Steve Nieve / ToGetHer (国内盤あり)
御存知アトラクションズのキーボーディストのオペラ作品『Welcome To The Voice』に続くソロアルバム。
コステロ作の「You Lie Sweetly」と隠しトラック「Beside The Fountain」の2曲を歌っています。
他にもジョー君、ロバート・ワイアット、スクイーズのグレン・ティルブルック、ローリー・アンダーソン、
ロン・セクスミス等豪華メンバーが参加。 国内盤も出ていますが、フランス盤は四方デジパック仕様です。
ちなみにナイーヴ氏は、このアルバムを引っ提げて翌年のフジロックフェスに参戦。
ヴォーカリストとしてジョー君を連れてきました。(その前は2009年で、グレンとのユニットで参戦)

【2014年】
●Afrojack / Forget The World (国内盤あり)
「Catch Tomorrow」を歌う。感想はUさんと全く同じですが、渋谷陽一氏は何故か大絶賛してましたよ。
ちなみに、先日トライした楽曲検定にこの「Catch Tomorrow」が出てきて、久々に耳にしました!

●Daniel Hope / Escape to Paradise - The Hollywood Album (国内盤あり)
独グラモフォンからのリリース。「The Secret Marriage」を歌う。

●VA / Carols For A Cure Volume 16, 2014
メールオーダー・オンリーでブロードウェイ・キャストが毎年出してるオムニバスのクリスマス・アルバム。
この2014年度版にはThe Last Shipチームのキャストをバックにスティングが歌う「Soul Cake」を収録。
仕上りは『Winter's Night』に限りなく近い。

●The Last Ship - Original Broadway Cast Recording (国内盤あり)
これはサイドワークというよりは本業ですね。
スティングによる「What Say You, Meg?」以外にもアルバム『The Last Ship』に入っていない
「If You Ever See Me Talking To A Sailor」を収録。
他にも「Peggy's Song」のタイトル違いの「Sail Away」、「What Have We Got?」のタイトル違いの
「We've Got Now't Else」、「Language Of Birds」と未発表「That’s All That I’m Telling You」を
かけ合わせて発展した「Underground River」等も収録。
更にiTunesでは、ミュージカル舞台後半のオープニングを飾る重要曲「Mrs. Dees' Rant」をボーナス収録。

【2015年】
●Jo Lawry / Taking Pictures (国内盤あり)
「Impossible」をデュエット。(録音は前年) 新作もこういうフォーキーな仕上がりになるのでしょうか?

●James Taylor / Before This World (国内盤あり)
メドレー「Before This World / Jolly Springtime」の前半部=タイトル曲のコーラス(ハモリ)参加。
このアルバムは全米1位を記録しましたが、スティング参加うんぬんを抜きにして大推薦の傑作です。
ちなみに「Before This World」は、97年の参加曲「Jump Up Behind Me」と非常に似てますが、わざと?

●John Potter / Amores Pasados
ECMレーベルからのリリース。「Bury Me Deep In The Greenwood」という曲を提供。
これが実に良い曲。 元々は映画「ロビンフッド」用に書かれた曲らしいです。(にしてはちょっと暗い?)
最終的にブライアン・アダムスの「(Everything I Do) I Do It For You」が採用された訳ですね。

●Ivy Levan / No Good
「Killing You」をデュエット。私も大好きな曲。カッコいいベースパートもスティングかと思ったが違った。
多分ガガ様と同じくマーティン氏のマネージメントで売り出そうとしていたものと思われますが、今日現在未だ
ブレイクしてませんね... 確かこの頃TVショーでスティングと「Drive My Car」をデュエットした動画を
観た記憶がありますが、黒柳さんを彷彿させる変な髪形だったのが妙に印象に残っています。

その他、取りこぼしていた蔵出し音源を紹介すると...

2010年にRosey Chanという中国人(?)ピアニストが『One』というアルバムを出していますが、
このアルバムをスティングが全面プロデュースしており、中ジャケにも大きく写真が載ってます。
但し全編ピアノによるインストで、スティングは何をどうプロデュースしてるのかよく分かりません。(笑)
少なくともレコーディングはスティング所有のスタジオを使用したようですが...

あと、同じく2010年に『Michel Legrand & Friends / 50 Years Of Music And Movies』という
オムニバスのライヴ盤の中で、クリス・ボッティの『To Love Again』(2005年)でおなじみの曲
「What Are You Doing The Rest Of Your Life?」を歌っています。
ここでは、オリジナル作曲者のミシェル・ルグラン氏によるピアノをバックに歌っています。(DVDも有)

以上、
またしても長文すみません。
でわ、でわ~ん。

PS/ 今日は火曜日、今晩また緊張(爆)


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