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2009 6/10 明日は渋谷アピア最後のステージに立つ。
2000 6/10 9年前の同じ日、初めて渋谷アピアのステージに立った。
偶然。
自分でも忘れていて、店長のレイクさんから教えてもらった。
ただの偶然ではあるが何だかこみ上げて来るものがある。
その当時活動していたBANDを解散させ、新BANDのメンツを
探すと同時に、表現することを休みたくない為に弾き語りを
始めた。「ぴあ」のライブハウススケジュール欄でアピアを
見つけ、オーディションに臨んだ。
なぜアピアを選んだかは忘れてしまった。
初ライブの2週間後、バイクで大事故を起こし、左脛骨開放性骨折
の為に100日間の入院。さすがに7月に予定されていたスケジュール
はキャンセルしたが8月は病院に外出届けを出し、病室にギターを持ち込んで
入院中に作った数曲と一緒に松葉杖でタクシーに乗って出演をした。
歌い終わると病院へ。翌月9月のライブは退院した当日だった。
それから今までの間、他の箱と掛け持ったり毎月の出演を隔月にしたり
色々あったが、今の「月イチ渋谷アピア」の自分のライブスタイルが確立
されて随分経つ。
出演し始めた頃、リハーサル中にマスターに良く言われた言葉、
「マイクがあるんだし、そんなにガナラずに伝えられなきゃダメ。プロとして」
9年の歳月を経て、俺は変わったのかなぁ。多分変わってねぇな(笑)
相も変わらず叫んでる。
でもいただだいた助言はずっと胸にある。良く思い出しています。
人前で表現をする者としてかなり響いた言葉だった。
7/11(土)には新生!APIA 40(碑文谷)でのライブも決まっている。
いつまで「継続」出来るのかわからないが、やりたい事をやれるうちに
やらねば!
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