E. Yoneyama's Accordion Doll Board
アコーディオンのこと、人形のこと、音楽のことなどなど
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オークション、終わっちゃいましたね!
投稿者:
グーパパ♪アコ弾き
投稿日:2008年 1月 7日(月)18時36分9秒
ツネ太さん! 明けまして、おめでとうございます!・・・ってもう、1月7日ですね! ご無沙汰です!
ご質問の“HLAVACEK”・・・もう、オークション、終わっちゃいましたね! 実は、チェコの“HLVACEK”は、ぼくのホームページに3列と2列のが載せてあります・・・この楽器は、“シュタイリッシュ・ハーモニカ”って呼ばれているアコで、ベースは、チューバのように低くて重い音がします。 ダイアトニックなんですけどね。
オークションが終わっちゃったので、相場の話をしても仕方ないけど・・・シュタイリッシュ・ハーモニカは、ドイツ製だと、新品で50万円以上はします! チェコ製ではあるけど、この状態で、落札価格77,700円は、いい線かな・・・安いかな。
HLAVACEK melodeon?
投稿者:
ツネ太
投稿日:2008年 1月 2日(水)18時26分58秒
明けましておめでとうございます。
グーパパ♪アコ弾きさん
いかがお過ごしでしょうか?こちらは相変わらず元気です。
ところでできれば教えていただきたいのですが、これって相場はいくらくらいなんでしょう?メロディオンなんですか?アコーディオン??ではないでしょう?
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u20927432
ツネ太拝
幕末ですね
投稿者:
ツネ太
投稿日:2007年 7月 4日(水)09時25分44秒
グーパパ♪アコ弾きさん
詳細なご返事ありがとうございます。
嘉永二年というと幕末なんですね。その年にイギリスの軍艦マリナー号が来航しているので、それで来たんでしょうか?
ひょっとして坂本竜馬が弾いたかも知れませんね。
メロディオンは日本の激動の時代を目撃していたんですね。
(コンサーティナってもともと海上での演奏目的もあったのなら、なんでイギリスの
軍艦の連中が持ってこなかったんでしょうかね?構造が複雑な分高価だったのでしょうか)
Neil Wayneが・・・
投稿者:
グーパパ♪アコ弾き
投稿日:2007年 7月 2日(月)17時44分29秒
この話はしましたかね?
ぼくの第一号のメロディオンは、イギリスの“Free Reedレコード”の社長で、プロデューサーでもある“Neil Wayne”から買いました・・・今から、30年近く前のことですが・・・。
楽器が届いたら、手紙が入っていて、こんなことが書かれていました・・・
「今、コンサーティーナ博物館を計画中! 日本製のコンサーティーナがあるのなら、探してくれないか?」って。
調べても、日本でコンサーティーナが作られたって事実は、見つからず・・・『日本では、コンサーティーナは作られたことがない!』って返事をしました。
さて、去年のこと・・・アコーディオンの研究では、日本一で、《アコーディオンの本》など、アコーディオン研究の本も何冊か出版されてる“渡辺芳也さん”が、我が家のコレクションを見にいらして・・その時に、『日本で、コンサーティーナが作られたことはあるのですか?』と質問したところ、「ない!」との答えでした・・・コンサーティーナが、いつごろ、日本に入ってきたのか・・・その渡辺さんでも、ハッキリとは解らないと言ってました。 日本製のコンサーティーナが無いのは、コンサーティーナが日本に入ってきたのが、メロディオンほど、昔のことではないからでしょう!とも言ってました。 もし、早くに入っていたら、日本人は、真似て作るのが上手ですからね・・・きっと、日本製のコンサーティーナが誕生していたかもしれないですね・・・。
ちなみに、渡辺さんの本によると、日本にメロディオンが入ってきたのは・・・1849年(嘉永二年)となっています・・・。
不思議なことに、オーストリアの“デミアン”って人が、メロディオンの特許登録をしたのは・・・なんと! イギリスの“Wheatstone”がコンサーティーナを特許登録した1829年なんですよ・・・同じ年! きっと、2人の発明家の耳に、噂が入ったのかもしれませんね! 「他にも、同じような楽器を開発してる奴が居る!」って・・・それで、駆け込みで特許を取ったのかもしれないですね・・・。
・・・ってことで、メロディオンが発明されて、20年後には、日本に入ってきたってことらしです・・・。
明治36年!
投稿者:
ツネ太
投稿日:2007年 7月 2日(月)11時42分28秒
明治36年というと西暦1903年ですからジェフリーズが亡くなった(1906年)頃ですね。もう1世紀前には日本にメロディオンは入っていたのですね。メロディオンの日本での歴史については、グーパパ♪アコ弾きさんか坂田古典音楽研究所あたりが専門なんでしょうか?メロディオンやコンサーティナはいつごろ日本に入ってきたんでしょうかね
懐中手風琴!
投稿者:
グーパパ♪アコ弾き
投稿日:2007年 7月 1日(日)15時46分12秒
ツネ太さん、ご無沙汰です!
昨日から、我が家で、1泊2日アコ教室をやってました(合宿みたいなものかな?・・・といっても参加者は1人! ツネ太さんが、我が家を訪問された時の“アコミ”に参加してた人ですが・・・)をしていたもので、掲示板を見るのが今になってしまって・・・。
見てみましたが・・・古いものですね! しかし、10000円かぁ〜 う〜ん。
画像を見てみたら(商品説明にも記載されていますが)この小さなメロディオン、“懐中手風琴”って呼ばれていたのですね!
我が家にも、似たようなのがあります! まあ、懐(ふところ)に入りそうな大きさです・・・。
さて、もう一度、↓教本、見てみましょう!
メロディオンの教本
投稿者:
ツネ太
投稿日:2007年 6月29日(金)09時43分29秒
グーパパ♪アコ弾きさん
おはようございます。
メロディオンの教本を見つけたのですがいかがですか?
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n57007016
ツネ太
まだ続きます
投稿者:
パイパー森
投稿日:2007年 6月16日(土)11時17分40秒
まあ、ボチボチですけど…。
先日は、ディック・ゴーハンの“No More Forever”について書きました。
昔話に付き合いました・・・。
投稿者:
グーパパ♪アコ弾き
投稿日:2007年 6月11日(月)16時12分2秒
読ませてもらいました・・・。
今でこそ、アコ三昧のぼくですが・・・森さんと同じような道を歩いてきたわけで・・・
それぞれのアルバムにまつわる思い出話(昔話)を読みながら“うんうん”と、うなずいていました。
思い出話は、まだまだ続くのかな? 楽しみにしています!
オヤジの昔話
投稿者:
パイパー森
投稿日:2007年 6月10日(日)22時10分24秒
思うところあって、先日来、“パイパー森・My Roots Music”ってコーナーを作ってオヤジのヨタ話を書いています。
書いていて思ったんだけど、30年前の事でも思いの外くっきりと目に焼き付いている瞬間って結構あるもんですね〜。
http://home.m00.itscom.net/library/MyRoots/myroots.html
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