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きょうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 4月21日(土)22時02分1秒
返信・引用 編集済
  第2週1日目は、明大と立大が勝ちました。

 東大101 000 000 ┃ 2
 明大115 020 00X ┃ 9
   ( 明1勝 )

東大-明大1回戦は、宮本と森下暢の先発で午前10時33分開始。
初回に東大は、きょう3安打の辻居が先頭打者アーチとなる1号左越えソロをはなって先制。
明大もその裏1死二、三塁から逢澤の左犠飛できょう3安打の吉田かえり同点。
2回には2死三塁で、森下暢が左前打し森下智かえって2対1。
3回に東大は2死一、二塁から三鍋の中前打で辻居が生還し同点へ。
追いつかれた明大はその裏1死満塁から、平塚のショート内野安打で渡辺佳かえり勝ち越し。つづく1死満塁からは、氷見の右翼線ツーベースで越智と森下智が生還し5対2。つづく1死二、三塁で東大2番手・有坂から森下暢も中越えツーベースをはなち平塚と氷見かえって、この回打者一巡4安打2死球で一挙5点。
東大・宮本が、2回3分の1を奪三振ゼロの8安打2死球7失点で2敗。
5点リードの明大は5回1死二、三塁から吉田の右翼線ツーベースで二者かえり追加点。
投げては、森下暢が最速151kmの直球を武器に6回を4安打2四球2失点7奪三振で昨春5/20の立大1回戦以来となる白星=画像上。
きょうの東大は、序盤に投が打ちこまれ勝ち越しゆるす。
3長打ふくむ14安打の明大が、9対2で東大に勝って5季連続の緒戦白星発進としました。

 法大000 000 002 ┃ 2
 立大030 000 00X ┃ 3
   ( 立1勝 )

第2試合、法大-立大1回戦の先発が菅野と田中誠。
立大は2回、先頭・三井が4/15の早大2回戦につづく2号右越えソロをはなって先制。なおも無死一塁からは、藤野の右中間ツーベースで飯迫が長駆生還。さらに1死三塁で、田中誠が右前打し藤野かえりこの回3点。
法大は4回1死二塁で相馬が三直併殺、5回には2死二塁から向山が三ゴロと好機をいかせず。
立大・田中誠が、7回を5安打無四球無失点3奪三振に抑え2勝目=画像中。
法大・菅野が、7イニングを8安打無四球3失点5奪三振で昨秋10/25の立大3回戦以来となる黒星=画像下。
味方打線は9回2死二塁で、立大2番手・中川から福田が1号右越えツーランをはなち1点差。しかし、2死一塁からは毛利が中飛にたおれ反撃およばず。
きょうの法大は、4長打ふくむ8安打も序盤の失点ひびき昨春から3季連続の黒星スタート。
3長打ふくむ8安打の立大が、3対2で法大に勝って4/14の早大1回戦から3連勝としました。
 
 
 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 4月16日(月)04時18分31秒
返信・引用
  第1週最終日は、慶大と立大が連勝しました。

 早大002 000 000 ┃ 2
 立大200 101 00X ┃ 4
   ( 立2勝 )

早大-立大2回戦は、早川と手塚の先発で午前11時開始。
立大は初回2死一、三塁から飯迫の中前打で寺山かえり先制。つづく2死一、三塁で藤野も中前打し三井かえってこの回2点。
早大は3回2死一、二塁から吉澤の左中間ツーベースで池田と丸山が生還し2対2の同点へ。
追いつかれた立大は、4回に先頭・藤野が1号左越えソロをはなち勝ち越し。
6回にも、先頭・三井の1号右越えソロで追加点。
昨春5/29の慶大3回戦以来となる先発だった早大・早川が、6イニングを6安打2四死球4失点9奪三振で昨秋10/17の法大2回戦以来となる黒星=画像中。
4回から登板の立大2番手・川端健(1年=秀岳館)が、4イニングを1安打1四球無失点5奪三振に抑え初登板初勝利=画像上。
追いこまれた早大は9回2死一、三塁で立大3番手・中川から池田が二ゴロにたおれ万事休す。
きのうの早大は、7安打8残塁の同点止まりで00年秋以来35季ぶりとなる緒戦連敗スタートの憂き目。
3長打ふくむ7安打の立大が、4対2で勝って昨春の2回戦から対早大戦6連勝し4季連続緒戦勝ち点としました。

 慶大100 030 010 ┃ 5
 東大000 100 000 ┃ 1
   ( 慶2勝 )

第2試合、慶大-東大2回戦の先発が津留﨑と小林。
慶大は初回2死満塁から、内田の押し出し四球で小原が生還し先制。
東大は4回2死一、二塁から新堀のセカンド内野安打がゆるくセンター前方へ抜ける間に岩田かえり同点へ。
追いつかれた慶大は5回1死二塁で、柳町が中前打し河合かえって勝ち越し。なおも2死一塁からは、嶋田の左越えツーベースで柳町が生還。さらに2死一、二塁で中村が中前打し嶋田かえりこの回3点。
東大・小林が、5イニングを6安打4四死球4失点1奪三振で昨秋10/24の明大2回戦以来となる黒星。
味方打線は5回2死一、二塁から三鍋が左飛。
7回にも、2死二塁で辻居が遊ゴロと好機をいかせず。
慶大・津留﨑が、7イニングを5安打2四球1失点11奪三振に抑え昨秋9/19の東大3回戦以来となる白星=画像下。
チームは8回1死二塁で、東大2番手・宮本から正木の左中間ツーベースで内田が生還し追加点。
きのうの東大は、打線が16三振と援護しきれず零敗を逃れるのがやっと。
4長打ふくむ9安打の慶大が、5対1で東大に勝って6季連続緒戦勝ち点とし秋春連覇へ好発進を見せました。
 

http://www.big6.gr.jp/

 

おとといのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 4月10日(火)09時35分0秒
返信・引用
  4/8(日)の明大-亜大戦は、引き分けました。

 亜大000 000 001 ┃ 1
 明大000 100 000 ┃ 1

明大 内海・島岡ボールパーク、先発が伊勢(3年=九州学院)と中村稔。
亜大は、2回1死二塁で正隨が見逃し三振に髙橋は左飛。
明大は4回2死一、三塁からこの日3安打の越智が中前打し村上かえって先制。
投げては、伊勢が4イニングを2安打無四球無失点3奪三振=画像上。
亜大・中村稔が、6回を5安打1四球1失点6奪三振=画像中。
味方打線は、7回2死二塁で明大4番手・磯村(1年=中京大中京)から野中(2年=佐賀商)が空振り三振。
8回には2死二塁で、明大5番手・長江から栗原(2年=常葉菊川)が空振り三振と好機をいかせず。
それでも9回は明大6番手・入江(=画像下)から、先頭・阿部(1年=京都翔英)の死球で代走・中村将が二盗し安食(3年=鶴岡東)の投犠で1死三塁と一打同点のチャンス、ここで上田が捕前スクイズを決め中村将かえり同点へ。
明大もその裏2死二、三塁と一打サヨナラ勝ちの好機。しかし、亜大3番手・高山(2年=神村学園)から内山が二飛にたおれ勝ち越しならず。
この日の亜大は、打線が8回まで三塁をふめず同点止まりでオープン戦成績を12勝11敗3分けに。
明大は、投手陣が3安打9三振に抑え14勝10敗2分け。
2時間11分の明大-亜大戦は、1対1の引き分けでした。
 

http://meiji-bbc.net/

 

おとといのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 4月 9日(月)09時48分23秒
返信・引用
  法大-國學大戦2試合は、國學が連勝しました。

 國學002 002 000 ┃ 4
 法大000 000 000 ┃ 0

法大川崎総合グラウンド(=画像)、第1試合の先発が菅野と清水。
國學は3回無死一塁から、小川龍の左中間スリーベースで貞光かえり先制。なおも1死一、三塁からは戸堀(2年=横浜)の左中間ツーベースで小川龍が生還しこの回2点。
6回にも1死二、三塁から横井の左越えシングルで中山かえって3対0。つづく1死一、三塁で法大2番手・落合から貞光の投前スクイズが決まって川村(1年=日本文理)かえりこの回2点。
法大・菅野が、5回3分の1を奪三振ゼロの6安打6四死球4失点。
國學・清水が、6イニングを2安打無四球無失点2奪三振。
7回まで三塁をふめぬ法大は8回2死二、三塁で國學2番手・山口(4年=済美)から川口凌が左飛と好機をいかせず。
9回にも、2死一塁から舩曳が空振り三振にたおれ反撃ならず。
この試合の法大は、打線が散発4安打と沈黙し投手陣を援護できず4/4中大戦からの連勝が3でとまる。
6安打8四死球の國學大が、4対0で法大に勝ちました。

 法大010 140 100 ┃ 7
 國學302 002 10X ┃ 8

第2試合は、森田(4年=富山商)と渡邊(2年=尽誠学園)の両左腕が先発し午後1時25分開始。
國學は初回1死から、この試合3安打の内藤(2年=中京大中京)が右越えソロをはなち先制。さらに2死満塁からは、進藤の押し出し四球で伊藤雅が生還。つづく2死満塁から、福永(1年=横浜)も押し出し死球で山本(1年=大阪桐蔭)かえりこの回3点。
法大は2回1死三塁から、札葉(3年=川越東)の左犠飛で清水俊(3年=佼成学園)かえって反撃。
國學は3回無死一塁から、髙橋謙の右越えツーランで4点リード。
投げては、渡邊が3イニングを奪三振ゼロの1安打2四球1失点。
法大・森田が、3回を5安打4四死球5失点4奪三振。
味方打線は4回2死一、三塁で國學2番手・田村から札葉の右前打で福田が生還。
5回にも2死満塁から、村田(2年=横浜)の左中間ツーベースで走者一掃し5対5の同点。つづく2死二塁で、清水俊が左前打し村田かえってこの回4点とし6対5とリード。
國學も6回1死一塁で、法大3番手・新井(3年=折尾愛真)から山本の右中間スリーベースで伊藤雅が生還。つづく1死三塁からは、髙橋謙の中犠飛で山本かえりこの回2点を入れ7対6。
7回に法大は1死一、三塁で國學3番手・諸見里から村田の二ゴロ併殺くずれの間に杉村(2年=広島新庄)が生還し同点へ。
國學はその裏、法大4番手・森脇(4年=掛川西)から先頭・大野(2年=聖望学園)が右中間ソロをはなって勝ち越し。
投で、5回途中から登板した諸見里が2回3分の1を奪三振ゼロも3安打無四球1失点。
7回裏に登板の法大・森脇が、1イニングで2安打無四球1失点1奪三振。
チームは8回2死二塁で、國學4番手・池内瞭(1年=津商)から斎藤卓が左前打も國學・川本左翼手(3年=岩国)の好返球に、二走・原田は本塁タッチアウトで同点ならず。
この試合の法大は、打線が毎回走者と3長打ふくむ13安打も投手陣がふんばれずオープン戦成績を16勝11敗1分けに。
4長打ふくむ11安打の國學大が、8対7で法大に勝って成績を14勝8敗2分けとしました。
 

http://hosei-baseball.jp/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 4月 2日(月)00時38分50秒
返信・引用 編集済
  横浜商大-東大戦は、横商が勝ちました。

 東大021 001 200 ┃ 6
 横商112 400 02X ┃10

横商大みどりキャンパス野球場、先発が藤村(2年=愛工大名電)と野村(2年=仙台二)。
横商は初回無死一、三塁から古川(3年=明徳義塾)への初球前に東大・野村のボークで吉川(3年=横浜創学館)かえり先制。
2回に東大は2死満塁で、磯野が右前打し岩田と廣納(3年=茨木)が生還して2対1。
横商はその裏2死三塁で、東大2番手・溪(4年=浅野)から浅見(2年=横浜隼人)が左翼線スリーベースをはなち嘉門(3年=敦賀気比)かえって同点へ。
3回に東大は2死三塁から、岡の右前打で大鳥(3年=早実)が生還し3対2。
横商はその裏2死二、三塁からきのう5打点の石原弘(3年=創志学園)が左中間ツーベースをはなって古川と嘉門かえり逆転。
投げては、藤村が3イニングを5安打2四死球3失点2奪三振=画像上。
2回から登板の東大・溪が、2イニングで奪三振ゼロの4安打3四球3失点=画像中。
横商は4回にも1死満塁で、東大3番手・伊藤(4年=東海)から西林(4年=宮崎日大)の押し出し死球で浅見が生還。つづく1死満塁からは、松元(3年=神村学園)の右犠飛で合田(3年=希望ヶ丘)かえって6対3。なおも2死満塁から、石原弘の押し出し四球で古川が生還。つづく2死満塁で、福田(3年=正智深谷)への初球を東大4番手・小林が暴投して西林かえり、この回打者10人2安打5四死球を集め4点。
5点差を追う東大は6回1死三塁で、横商2番手・渡邉(2年=愛媛・北条)から新堀の二ゴロの間に岡かえって4対8。
7回にも1死満塁で、横商3番手・川村(2年=向上)から三鍋の中前打で笠原と大鳥が生還しこの回2点。
4回から登板した横商・渡邉が、3回3分の1を4安打無四球3失点3奪三振=画像下。
味方打線は8回1死満塁で、東大6番手・川口(4年=県長野)から石原弘が左中間ツーベースをはなち古川と西林かえり追加点。
東大は9回、横商4番手・戸田(4年=都立総合工科)の前に三者凡退でゲームセット。
きのうの東大は、打線が12安打も投手陣は11与四死球の乱調でオープン戦成績を2勝11敗に。
3長打ふくむ11安打の横浜商大が、10対6で東大に勝ちました。
 

https://tokyo-bbc.net/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 4月 1日(日)03時58分0秒
返信・引用
  亜大-セガサミー戦は、セガが勝ちました。

 セガ100 030 000 ┃ 4
 亜大010 000 100 ┃ 2

亜大日の出キャンパス野球場、先発が持田(4年=開星)と森井(1年目=徳島・板野高)。
セガは初回2死二塁から、根岸(3年目=日大)の左越えツーベースで北川(1年目=福井工大福井高)かえり先制。
亜大も2回1死二塁で、木本(1年=秀岳館)が左中間ツーベースをはなち髙橋かえって同点へ。
セガ・森井が、3回を1安打2四球1失点4奪三振=画像上。
味方打線は5回2死一、二塁で亜大2番手・諸隈(2年=佐賀商)から神野(9年目=立正大)が右前打し須田(4年目=立正大)かえり勝ち越し。なおも2死二、三塁からは政野(7年目=青学大)の中前打で北阪(1年目=日大)と神野が生還しこの回3点。
亜大・持田が、4回3分の1を4安打5四球3失点3奪三振=画像中。
4回から登板のセガ2番手・田中(8年目=大分工高)が、3イニングを奪三振ゼロも無安打無四球無失点=画像下。
3点差を追う亜大は7回2死二塁で、セガ3番手・飯田(1年目=長崎・海星高)から阿部(1年=京都翔英)のゆるいセカンド内野安打で中村将かえすもそこまで。
9回には2死二塁で、セガ4番手・石垣(4年目=中大)から手塚が左飛にたおれ万事休す。
きのうの亜大は、打線が2安打8三振と援護しきれず3/24青学大戦からの連勝が4でとまり成績を11勝8敗2分けに。
7安打のセガサミーが、4対2で亜大に勝ってオープン戦成績を6勝6敗4分けとしました。
 

http://www2.asia-u.ac.jp/~baseball/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月26日(月)05時38分31秒
返信・引用
  立正大-JFE東日本戦は、立正が勝ちました。

 JF東010 000 000 ┃ 1
 立正031 000 10X ┃ 5

立正大熊谷キャンパス野球場、先発が鈴木と在原(2年目=中大)。
2回にJF東は2死一、二塁で中嶋(5年目=明大)が右前打し吉川(6年目=東海大)かえって先制。
立正はその裏に無死一、三塁から伊藤弘の投前スクイズで伊藤裕が生還し同点。なおも1死一、二塁からは木下が二ゴロも併殺をあせったJF東・鳥巣(1年目=上武大)が二塁悪送球し、きのう3安打2得点の佐々木(勝)かえり勝ち越し。さらに2死満塁で、平田が押し出し四球を選び土井かえってこの回3点。
3回にも1死一、三塁から土井の投前スクイズで佐々木(勝)が生還し3点リード。
投げては、鈴木が5回を奪三振ゼロも5安打3四球1失点=画像上。
JF東・在原が、5イニングを7安打2四球4失点3奪三振=画像中。
立正は7回無死三塁から、平田への6球目をJF東2番手・辻(5年目=愛知学院大)が暴投し小郷かえり追加点。
JF東は8回2死一、三塁で立正4番手・山本(1年・広陵=画像下)から吉川が三邪飛。
9回には2死一、二塁で立正6番手・新村から鳥巣が中飛にたおれ万事休す。
きのうのJF東は、序盤の失点ひびき打線も8安打で11残塁の拙攻。
8安打の立正大が、5対1でJFE東日本に勝って3/18の東北公益文化大戦から1分けはさみ4連勝し、オープン戦成績を19勝5敗2分けとしました。
 

http://www.ris.ac.jp/sports/baseball/index.html

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月25日(日)00時55分55秒
返信・引用
  早大-創価大戦は、創価が勝ちました。

 創価000 300 400 ┃ 7
 早大010 000 010 ┃ 2

早大安部磯雄記念野球場、先発が今西と杉山(3年=盛岡大付)。
早大は2回1死一、三塁から丸山(1年=広陵)のセカンド内野安打で加藤かえり先制。
創価は4回2死満塁から、泉(2年=新田)の押し出し四球で松本(4年=関西創価)が生還し同点。つづく2死満塁で、古和田(1年=新田)が左前打し石川(2年=常総学院)と萩原(2年=日南学園)の二者かえってこの回3点を入れ勝ち越し。
早大・今西が、4イニングを4安打2四球3失点5奪三振=画像中。
味方打線は、5回2死満塁の好機も檜村が遊ゴロ。
創価・杉山が、5イニングを6安打4四球1失点5奪三振=画像上。
チームは7回1死一、二塁で早大3番手・柴田(2年=早大学院)から松本の左翼線スリーベースで古和田と高(3年=関西創価)が生還し5対1。つづく1死三塁からは、鈴木嘉(2年=静岡)が右越えツーランをはなちこの回4点。
6点差を追う早大は、8回に創価2番手・小孫(3年・遊学館=画像下)から先頭・福岡が右越えソロをはなつもそこまで。
きのうの早大は、投がふんばれず打は8安打も10残塁の拙攻でオープン戦成績を4勝6敗に。
8安打の創価大が、7対2で早大に勝ちました。
 

http://www.wasedabbc.org/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月19日(月)05時18分41秒
返信・引用
  日体大-新日鐵住金鹿島戦は、日体が勝ちました。

 鹿島000 000 010 ┃ 1
 日体320 020 01X ┃ 8

日体大 横浜・健志台キャンパス野球場、先発が松本航(4年=明石商)と嶋田泰(8年目=日体大)。
日体は初回無死一、三塁から船山(4年=日大三)の右中間ツーベースで大木(3年=東福岡)かえり先制。つづく無死二、三塁からは高垣(2年=智辯和歌山)の中犠飛で上西(3年=宇部鴻城)が生還。つづく1死二塁で、エドポロ(3年=柏日体)が左前打し船山かえってこの回3点。
2回にも1死二塁で、馬場(3年=八戸学院光星)が中前打し中村誠(4年=大阪桐蔭)生還。なおも1死満塁からは、船山の右犠飛で馬場かえりこの回2点。
鹿島・嶋田泰が、2イニングを7安打1四球5失点1奪三振=画像中。
味方打線は、3回1死二塁で江藤(6年目=八戸大)が左飛に中村[大](4年目=日本文理大)は中飛。
日体は5回1死二塁で、鹿島3番手・佐藤僚(3年目=山形中央高)から高垣が左越えツーランをはなち7点リード。
投げては、松本航が7回を1安打1四球無失点5奪三振=画像上。
8回に鹿島は2死二塁で、日体2番手・森山(4年・桐生=画像下)から江藤が中前打し佐藤竜(3年目=法大)かえって1対7。
日体もその裏2死一塁から、中村誠の左中間ツーベースで高垣が長駆生還し追加点。
鹿島は9回、日体3番手・森(博)[2年=豊川]の前に三者凡退で万事休す。
きのうの鹿島は、序盤の失点ひびき打線も7回まで三塁をふめず零敗を逃れるのがやっとでオープン戦成績を6勝5敗に。
3長打ふくむ10安打の日体大が、8対1で新日鐵住金鹿島に勝って成績を7勝3敗としました。
 

https://nittaibaseball.com/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月17日(土)17時53分40秒
返信・引用
  横浜商大-亜大戦は、亜大が勝ちました。

 亜大001 000 110 ┃ 3
 横商001 000 001 ┃ 2

横商大みどりキャンパス野球場、先発が河野颯(1年=横浜商大高)と持田(4年=開星)の両背番16。
亜大は初回2死一、三塁で髙橋が三飛。
横商は2回2死一、三塁から石原(3年=創志学園)が空振り三振。
3回に亜大は1死二塁で、頓宮が中前打し手塚かえって先制。
横商もその裏2死三塁から、古川(3年=明徳義塾)の左中間ツーベースで吉川(3年=横浜創学館)が生還し1対1の同点へ。
投げては、河野颯が3イニングを5安打2四球1失点3奪三振=画像中。
味方打線は4回2死三塁で石原が左飛、5回にも2死三塁から古川が遊ゴロ。
亜大・持田が、5イニングを2安打4四球1失点3奪三振=画像上。
チームは7回1死二、三塁で横商3番手・木幡(1年=宮崎日大)から手塚のゆるい三ゴロの間に矢野かえり勝ち越し。
8回にも1死三塁から、安食(3年=鶴岡東)の捕前スクイズが決まり髙橋かえって2点リード。
投で、6回から救援の2番手・西岡(4年=首里)が3イニングを無安打1四球無失点1奪三振=画像下。
7回から登板した横商・木幡が、3イニングを2安打2四球2失点2奪三振。
味方打線は9回2死二塁で、亜大3番手・髙山(2年=神村学園)から浅見(2年=横浜隼人)の右中間ツーベースで木村(2年=秀岳館)が生還し1点差。しかし2死一、二塁からは近藤(1年=横浜商大高)が一ゴロにたおれ反撃およばず。
きょうの横商は、打線が3長打も9残塁と攻めきれず惜敗。
3長打ふくむ7安打の亜大が、3対2で横浜商大に勝ってオープン戦成績を5勝6敗1分けとしました。
 

http://www2.asia-u.ac.jp/~baseball/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月16日(金)04時43分45秒
返信・引用
  中大-三菱日立パワーシステムズ戦は、MHPSが勝ちました。

 MHPS003 001 210 ┃ 7
 中大000 000 002 ┃ 2

中大多摩キャンパス野球場、先発が伊藤(4年=小山台)と松田(4年目=近大)。
中大は2回2死一、二塁で古賀(1年=福岡大大濠)が見逃し三振。
MHPSは3回無死満塁から、村山(12年目=常葉菊川高)の右前打で久木田(3年目=第一工大)かえり先制。なおも1死満塁からは、五十嵐(9年目=立大)への4球目が中大・古賀捕手の打撃妨害となりきのう3安打の竹内(6年目=明大)生還。つづく1死満塁で、平野(5年目=日体大)が中犠飛をはなち村山かえってこの回3点。
中大・伊藤が、4回を8安打4四死球3失点5奪三振=画像中。
MHPS・松田が、5回を1安打1死球無失点3奪三振=画像上。
味方打線は6回1死一、三塁で中大2番手・水谷(=画像下)から村山の左犠飛できのう3安打の久保(3年目=富士大)かえり4点リード。
7回にも1死二、三塁で中大4番手・喜多川から久保の左犠飛で成田(2年目=中央学院大)が生還。つづく2死三塁で、竹内が右前打し中西(6年目=八戸大)かえってこの回2点。
8回には、1死から五十嵐が右越えソロをはなち7点リード。
その裏に中大は、2死二塁でMHPS3番手・浜屋(2年目=樟南高)から石田(1年=習志野)が遊ゴロ。
それでも、9回にMHPS4番手・荒川(2年目=城西国際大)をせめ無死三塁から、吉田叡(4年=佐野日大)の左犠飛で牧かえり1対7。さらに1死一、三塁で大工原も左犠飛をはなって小野寺が生還。しかし2死一、二塁からは黒木(2年=宮崎商)が空振り三振にたおれ反撃およばず。
きのうの中大は、打線が3長打ふくむ7安打も投手陣が打ち込まれオープン戦成績を5勝2敗1分けに。
13安打の三菱日立パワーシステムズが、7対2で中大に勝ちました。
 

https://chuobaseballteam.wixsite.com/chuobaseball

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月15日(木)05時43分20秒
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  東洋大-新日鐵住金鹿島戦は、鹿島が勝ちました。

 東洋000 000 000 ┃ 0
 鹿島000 001 00X ┃ 1

東洋大川越キャンパス野球場、先発が梅津と嶋田泰(8年目=日体大)。
鹿島は、初回1死二塁から堀越(8年目=東洋大)と髙畠(6年目=日体大)が連続空振り三振。
4回に東洋は1死一、二塁で中川が二ゴロ併殺打。
鹿島はその裏2死一、三塁で佐藤竜(3年目=法大)への4球目に重盗を企図も三走・堀越が三本間で挟殺。
投げては、嶋田泰が5回を3安打1四球無失点3奪三振=画像上。
味方打線は6回1死二塁から、きのう3安打の堀越が右翼線ツーベースをはなち江藤(6年目=八戸大)かえって先制。
東洋・梅津が、5回3分の1を5安打2四球1失点6奪三振=画像中。
6回から登板の鹿島2番手・菊地(1年目=帝京大)が、2イニングを2安打無四球無失点1奪三振=画像下。
東洋は8、9回も鹿島3番手・能間(5年目=東洋大)から三者凡退ずつに抑えられ反撃ならず。
きのうの東洋は、打線が三塁をふめず沈黙し投手陣を援護できぬまま零敗。
6安打6四球の新日鐵住金鹿島が、1対0で東洋大に勝って3/11の新日鐵住金かずさマジック戦から3連勝しオープン戦成績を6勝3敗としました。
 

http://kbw-bb.com/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月14日(水)05時10分10秒
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  駒大-東京国際大戦は、東国が勝ちました。

 東国110 000 510 ┃ 8
 駒大040 002 000 ┃ 6

駒大祖師谷グラウンド、先発が多崎(4年=駒大高)と柴田祐(4年=青森山田)。
初回に東国は1死一、三塁から柴田紘(4年=八王子学園八王子)のゆるい遊ゴロの間に松田(4年=相洋)かえり先制。
2回にも2死満塁で、上田(3年=中央学院)が左前打し後藤(3年=熊本学園)かえって2点リード。
駒大はその裏に無死一、二塁から東の三犠を東国・石松三塁手(2年=千葉敬愛)が一塁悪送球し鵜飼(1年=中京大中京)かえり反撃。なおも1死一、二塁で砂川が左越えツーベースをはなち東と諸積かえって3対2。さらに2死一、二塁からは酒井良の右前打で砂川が生還しこの回4点。
投げては、多崎が4回を4安打2四球2失点2奪三振=画像中。
チームは、6回1死三塁から東の左越えツーランで6対2。
東国・柴田祐が、6イニングを5安打4四球6失点2奪三振=画像上。
4点差を追う味方打線は7回2死一、二塁で駒大3番手・村越(1年=学法石川)から上田の中前打で、一走・松田が二塁をオーバーランし挟殺プレーもセーフとなって緑河(3年=福島・光南)かえり3対6。なおも2死満塁のチャンスで、駒大4番手・平嶺(3年=文徳)から柴田紘が左中間へ逆転弾となるグランドスラムをはなって、この回4安打2四球を集め一挙5点。
7回途中から登板の駒大・平嶺が、3分の1イニングで2安打1四球2失点=画像下。
東国は8回にも1死一、三塁で駒大5番手・上野(3年=中京大中京)から松田への2球目を駒大・東捕手が捕逸し浅野(2年=前橋工)かえって追加点。
追い込まれた駒大は9回2死一塁で、東国4番手・川邉(4年=錦城学園)から若林(2年=駒大苫小牧)が左飛にたおれ万事休す。
きのうの駒大は、打線が3長打ふくむ7安打も投手陣がふんばれずオープン戦成績を3勝5敗に。
8安打8四死球の東京国際大が、8対6で駒大に勝ちました。
 

http://komadai-baseball.sakura.ne.jp/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月11日(日)20時45分30秒
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  日体大-鷺宮製作所戦は、日体が勝ちました。

 鷺宮000 000 000 ┃ 0
 日体002 000 01X ┃ 3

日体大 横浜・健志台キャンパス野球場、先発が松本航(4年=明石商)と中川(2年目=駒大)。
鷺宮は、初回1死二塁で茶谷(2年目=東洋大)が空振り三振に橋本(3年目=城西大)は二ゴロ、3回にも2死三塁から茶谷が遊ゴロで無得点。
日体はその裏1死二塁で、きょう3安打の上西(3年=宇部鴻城)が左中間スリーベースをはなち大木(3年=東福岡)かえって先制。つづく1死三塁からは、船山(4年=日大三)の右犠飛で上西が生還しこの回2点。
鷺宮・中川が、4回を6安打無四球2失点3奪三振=画像中。
日体・松本航が、5回を3安打無四球無失点5奪三振=画像上。
2点差を追う鷺宮は、6回2死三塁で日体2番手・森山(4年=桐生)から橋本が遊ゴロと好機をいかせず。
日体は8回1死二塁で、鷺宮3番手・西村(4年目=桐蔭横浜大)から高垣(2年=智辯和歌山)の左中間スリーベースで上西かえり追加点。
追い込まれた鷺宮は、9回に日体3番手・東妻(4年・智辯和歌山=画像下)から新納(2年目=立正大)が三直で橋本は二ゴロ、秦(6年目=立正大)が遊飛にたおれ反撃ならず。
きょうの鷺宮は、打線が4回以降無安打と沈黙し投手陣を援護できず零敗。
4長打ふくむ10安打の日体大が、3対0で鷺宮製作所に勝ってオープン戦成績を5勝2敗としました。
 

https://nittaibaseball.com/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月10日(土)22時50分33秒
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  亜大-立命大戦は、立命が勝ちました。

 立命010 003 110 ┃ 6
 亜大000 201 101 ┃ 5

亜大日の出キャンパス野球場、先発が持田(4年=開星)と山上(4年=立命館宇治)。
立命は2回1死二、三塁から三宅(2年=神港学園)のゆるい一ゴロの間に奈良龍(4年=市立川越)かえって先制。
亜大は4回無死二、三塁から木本(1年=秀岳館)への初球を立命・大本捕手(3年=掛川西)が捕逸しきょう3安打の頓宮かえり同点。つづく無死三塁からは、木本の中犠飛で手塚が生還しこの回2点。
6回、立命は先頭・辰己(4年=社)が中越えソロをはなって同点。なおも1死一、三塁で三宅が右前打し大本かえり勝ち越し。つづく1死一、二塁から橋本和(2年=龍谷大平安)の左翼線ツーベースで工藤(3年=明豊)が生還しこの回3点。
投げては、山上が5回を5安打1四球2失点6奪三振=画像上。
亜大・持田が、6イニングを11安打1四球4失点6奪三振=画像中。
味方打線は6回裏2死満塁で、立命2番手・小橋(4年・立命館=画像下)から中尾が左前打し頓宮かえって3対4。
7回に立命は無死一、三塁で亜大2番手・西岡(4年=首里)から奈良龍の遊ゴロ併殺くずれの間に澤谷(4年=東山)かえり2点リード。
亜大も、その裏2死から頓宮の左越えソロで4対5。
立命は8回2死二塁から、井上(3年=報徳学園)への2球目に二走・橋本和が三盗しさらに亜大・頓宮捕手が三塁悪送球して追加点。
その裏に亜大は2死二塁で、立命3番手・福島(3年=東福岡)から安食(3年=鶴岡東)が中前打も、立命・辰己中堅手の好返球に二走・木本は本塁タッチアウト。
9回には2死三塁から、頓宮への初球が立命・福島のボークとなり新中(1年=崇徳)かえすもそこまで。
きょうの亜大は、打が毎回走者で3長打ふくむ12安打も投がふんばれずオープン戦成績を3勝3敗1分けに。
5長打ふくむ15安打の立命大が、6対5で亜大に勝ちました。
 

http://www2.asia-u.ac.jp/~baseball/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月 5日(月)09時56分32秒
返信・引用
  明大-駒大戦は、明大が勝ちました。

 駒大000 000 030 ┃ 3
 明大104 000 00X ┃ 5

明大 内海・島岡ボールパーク、先発が髙橋裕と上野(3年=中京大中京)。
明大は初回2死二塁で、越智が中前打しきのう3安打の逢澤かえり先制。
3回、駒大は2死三塁から緒方が中飛。
明大はその裏2安打1失策の1死満塁で、森下智が2ボール1ストライクからの4球目を強振。打球は、ライトオーバーのグランドスラムとなってこの回4点を入れ5点リード。
駒大・上野が、3イニングを7安打1四球5失点2奪三振=画像中。
明大・髙橋裕が、6回を2安打2四球無失点3奪三振=画像上。
7回まで打線沈黙の駒大は8回に明大2番手・長江(=画像下)をせめ2死一、二塁から緒方の中前打で岡田耕かえって反撃。つづく2死一、三塁で千丸(1年=花咲徳栄)が右前打し坂本(3年=駒大高)かえり2対5。つづく2死一、三塁からは杉浦(2年=静清)の右前打で緒方が生還してこの回3点かえすもそこまで。
9回には2死一、二塁で明大3番手・森下暢から坂本が中飛にたおれ2点およばず。
きのうの駒大は、序盤の失点ひびきオープン戦成績を2勝3敗に。
9安打の明大が、5対3で駒大に勝って成績を4勝2敗としました。
 

http://meiji-bbc.net/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 3月 4日(日)06時20分31秒
返信・引用
  立正大-セガサミー戦は、立正が勝ちました。

 セガ000 000 010 ┃ 1
 立正000 020 10X ┃ 3

立正大熊谷キャンパス野球場、先発が渡部と氏家(4年目=東京国際大)。
セガは、初回2死三塁から根岸(3年目=日大)が空振り三振。
4回には1死三塁で、根岸が空振り三振に赤堀(9年目=立正大)は遊ゴロと好機をいかせず。
立正・渡部が、4イニングを1安打1四球無失点4奪三振=画像上。
味方打線は5回1死二塁から、平田の左翼線ツーベースで小郷が生還し先制。つづく1死二塁からは、佐々木(斗)が右前打し平田かえりこの回2点。
セガ・氏家が、5イニングを8安打4四球2失点4奪三振=画像中。
5回途中から登板した立正3番手・南部(3年=戸塚)が、2イニングを無安打無失点2奪三振=画像下。
チームは7回1死三塁で、セガ2番手・田中(8年目=大分工)から伊藤裕のゆるい二ゴロの間に風岡(2年=愛工大名電)かえって追加点。
3点差を追うセガは、8回1死満塁で立正5番手・赤川(3年=弘前学院聖愛)から宝楽(1年目=東洋大)の押し出し死球で1点かえすも、つづく1死満塁で立正6番手・木寺から江藤(6年目=日本文理大)が遊ゴロに根岸は空振り三振で反撃そこまで。
9回には、2死一塁から北阪(1年目=日大)が右飛にたおれ万事休す。
きのうのセガは打線が援護しきれず零敗を逃れるのがやっと、2/23西部ガス戦から1分けはさんだ連勝が3でとまりオープン戦成績を3勝4敗2分けに。
11安打の立正大が、3対1でセガサミーに勝って2/27吉備国際大戦から1分けはさみ4連勝し9勝2敗1分けとしました。
 

http://www.ris.ac.jp/sports/baseball/index.html

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 2月25日(日)20時00分58秒
返信・引用 編集済
  横浜商大-法大戦は、法大が勝ちました。

 法大001 101 000 ┃ 3
 横商001 000 001 ┃ 2

横商大みどりキャンパス野球場、先発が戸田(4年=都立総合工科)と中野(3年=白樺学園)。
3回に法大は1死一、三塁から向山の右犠飛で杉村(2年=広島新庄)かえり先制。
横商もその裏2死一、二塁で西林(4年=宮崎日大)が左前打し合田(3年=希望ヶ丘)かえって同点へ。
追いつかれた法大は4回1死一塁から、佐藤勇(2年=中京大中京)の左越えツーベースで鎌倉が長駆生還し勝ち越し。
投げては、中野が3イニングを4安打2四球1失点1奪三振=画像上。
味方打線は、6回に先頭・安本(3年=静岡)が左越えソロをはなち2点リード。
投で、4回から登板の2番手・落合が2イニングを2安打無四球無失点1奪三振=画像中。
横商・戸田が、5回3分の0を9安打2四死球3失点2奪三振=画像下。
チームは、7回2死満塁で法大3番手・森脇(4年=掛川西)から浅賀(2年=日大山形)が二ゴロ。
8回には2死二、三塁で法大4番手・上條(4年=市立川越)から合田が空振り三振。
それでも横商は9回無死一塁で、法大5番手・磯川(3年=川越東)から西林が右翼線ツーベースをはなって金子(3年=山村学園)かえり1点差。なおも1死一、三塁と一打同点のチャンスも浅見(2年=横浜隼人)が浅い右飛で松岡(2年=横浜創学館)は空振り三振にたおれ反撃およばず。
きょうの横商は打線が11安打も15残塁の拙攻で惜敗ながら、6回表途中から登板した2番手・川村(2年=向上)が6奪三振ふくむ12打者連続凡退と4イニング無失点の力投。
3長打ふくむ9安打の法大が、3対2で横浜商大に勝ちました。
 

http://hosei-baseball.jp/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 2月25日(日)04時10分41秒
返信・引用
  慶大-横浜商大戦は、慶大が勝ちました。

 横商100 000 100 ┃ 2
 慶大381 060 01X ┃19

慶大日吉総合グラウンド、先発が髙橋佑と小井手(2年=向上)。
初回に横商は2死三塁から、西林(4年=宮崎日大)への初球が慶大・髙橋佑のボークとなり吉川(3年=横浜創学館)かえって先制。
慶大はその裏に無死一、三塁できのう3打点の郡司が左犠飛をはなち柳町かえり同点。つづく1死一塁からは、嶋田の左翼線ツーベースで河合が長駆生還し勝ち越し。なおも1死一、二塁で植田響(2年=高松商)が左前打し嶋田かえってこの回3点。
横商・小井手が、3分の1イニングを3安打2四死球3失点し球数20で降板=画像中。
慶大は2回無死満塁で、横商2番手・戸田(4年=都立総合工科)から嶋田のゆるい二ゴロの間に柳町かえり4対1。つづく1死二、三塁から正木(1年=慶應)の中前打で二者生還。さらに1死満塁で、横商3番手・藤村(2年=愛工大名電)から名幸(4年=慶應)が四球を選び押し出し。つづく1死満塁からは、宮田が左越えグランドスラムをはなってこの回打者11人2安打4四死球2失策で一挙8点。
チームは、3回にも横商4番手・松本(3年=宇都宮工)から先頭・郡司の中越えソロで大量11点リード。
投げては、髙橋佑が4回を4安打無四球1失点5奪三振=画像上。
味方打線は、5回に先頭・郡司が連続打席弾となる左中間ソロ。なおも無死満塁で、横商5番手・楢舘(2年=十和田工)から橋本昂(3年=慶應)が右前打し角谷(2年=湘南)かえって14対1。つづく無死満塁で、大西駿も右前打し二者生還。さらに2死一、二塁で横商6番手・亘(4年=横浜商)から山崎(3年=慶應)の右越えスリーベースで二者かえり、この回打者11人5安打3四球を集め一挙6点。
投で、5回から登板の2番手・長谷部(2年=中京大中京)が2イニングを無安打無失点=画像下。
横商は7回無死三塁で慶大3番手・髙橋伶(3年=慶應)から、近藤(1年=横浜商大高)の遊ゴロを慶大・宮田がはじき塩月(1年=報徳学園)かえって2対18。
慶大も8回1死一、二塁で横商7番手・川村(2年=向上)から杉本の右前打で山崎が生還し追加点。
きのうの横商は、投手陣が猛打あび11与四死球の乱調で打線もタイムリーなしと投打に精彩を欠く。
5長打ふくむ15安打の慶大が、19対2で横浜商大に勝ちました。
 

http://baseball.sfc.keio.ac.jp/

 

春季にむけて

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 2月24日(土)09時52分38秒
返信・引用
  観戦するオープン戦はきょうが慶大-横商戦であす横商-法大戦、3/4(日)は明大-駒大戦を見る予定です。

http://www.big6.gr.jp/game/preseason/2018spring_preseason.html

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 2月18日(日)20時52分20秒
返信・引用
  立大-桐蔭横浜大戦は、立大が勝ちました。

 桐蔭001 005 000 ┃ 6
 立大031 001 20X ┃ 7

立大新座キャンパス野球場(=画像上)、先発が中川と山地(4年=青森山田)。
立大は2回1死二、三塁から松﨑への初球を桐蔭・山地が暴投し長田(2年=國學院久我山)かえって先制。つづく1死三塁で、松﨑が右前打しきょう3安打3打点の三井(2年=大阪桐蔭)生還。なおも2死二、三塁からは小野(3年=横浜)への2球目を桐蔭・山地が暴投して松﨑かえりこの回3点。
3回に桐蔭は1死一、三塁から林(4年=日南学園)のゆるい二ゴロの間に渡邊太(4年=日体大柏)かえって反撃。
立大・中川が、3イニングを無安打2四死球1失点1奪三振=画像中。
チームはその裏2死一、三塁で三井が中前打し佐藤雄(3年=立教新座)生還。
桐蔭・山地が、5回を8安打1四球4失点1奪三振=画像下。
3点差を追う味方打線は6回に立大2番手・宮崎をせめ無死一、二塁で内山(2年=青森山田)が右中間ツーベースをはなって中井(4年=青森山田)かえり2対4。つづく無死二、三塁からは鈴木聖(4年=東北)の投ゴロで三走・桑原(2年=浦和学院)が挟殺プレーも立大・宮崎が三塁悪送球し、ボールがファウルゾーンを転々とする間に二者生還して同点。さらに1死一、二塁で立大3番手・千田(2年=岩手・高田)から阿部(3年=日大三)が右前打し石橋(2年=盛岡大附)かえって5対4。つづく1死一、三塁からは瀬戸(2年=仙台育英)の中犠飛で吉本(4年=九州国際大付)かえり、この回打者一巡3安打1四球2失策で一挙5点。
立大もその裏に無死満塁で、桐蔭2番手・池上(3年=厚木北)から井上の二ゴロ併殺打の間に松﨑が生還し1点差。
7回にも無死一、二塁で桐蔭3番手・登坂(3年=市立川越)から三井が左中間スリーベースをはなち長田と東(1年=福岡大大濠)かえってこの回2点を入れ逆転。
この回から登板の桐蔭・登坂が、2イニングを2安打3四死球2失点2奪三振。
チームは、9回2死二塁から原(4年=桐蔭学園)が右飛にたおれ万事休す。
きょうの桐蔭は、打線が5回までタイムリーなく投手陣もふんばれず勝ち越しゆるす。
6回途中から登板した立大・千田が、4イニングを5安打無四球無失点2奪三振。
10安打の立大が、7対6で桐蔭横浜大に勝ちました。

http://rikkio-bbc.com/

 

謹賀新年

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2018年 1月 1日(月)07時10分54秒
返信・引用 編集済
  明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
 
 

来季にむけて

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年12月24日(日)20時58分3秒
返信・引用 編集済
  ことしは春秋とも3位の法大(=画像・菅野)、来年度の推薦合格者から甲子園での成績はポジションやサイズが本戦最終出場当時。

 平元 銀次郎 投手
( 広陵・左左 180/73 )
17年99回全国大会は、秀岳館(熊本)との2回戦に8回を8安打無四球1失点7奪三振。試6勝3負1回28責20防6.43、チームが07年89回大会以来4度目の準優勝。最速146kmの直球にスライダーや落差のある速いカーブ、チェンジアップを駆使。

 三浦 銀二 投手
(福岡大大濠・右右175/75)
17年89回選抜で、初戦の創志学園(岡山)戦に149球を投げ9安打2四球3失点6奪三振の完投勝利=動画。滋賀学園との2回戦再試合も、7安打3四死球3失点9奪三振と球数130で完投勝利。試3勝2負0回33責6防1.64、チームがベスト8。最速144kmの直球にカーブやスライダー、チェンジアップを織り交ぜるタフネス右腕。

 山下 輝 投手
(木更津総合・左左187/87)
16年88回選抜では5番ファースト背番3、試3打11安4本0点1率.364のチームが8強。
16年98回全国大会も背番3、ファーストで5番と7番を打ち試3打7安1本0点0率.143のベスト8。
99回全国大会は背番1、日本航空石川との初戦に14安打1死球6失点10奪三振と球数150で完投も1回戦。最速145kmの直球にスライダーやカーブにカットボールを駆使、二刀流の可能性も秘める。

 後藤 克基 捕手
(滋賀学園・右右172/75)
88回選抜で3番を打って2回戦の釜石(岩手)戦に4回1死二、三塁から2点左中間ツーベースをはなち試3打13安6本0点4率.462のチームが8強。
89回選抜では3番と1番を打ち試3打17安4本0点1率.235の2回戦、長打力に魅力があって巧みなリードの司令塔。

 舟生 大地 捕手
(日大山形の主将・右右181/83)
99回全国大会は4番打者で1回戦、強肩ほこり一発長打あって好機に強い。

 中原 輝也 二塁手
(尽誠学園・右左169/62)
98回全国大会では5番を打ち2安打も2回戦、3年時にショートで主将をつとめ俊敏な守りのリードオフマン。

 岡田 悠希 左翼手
(龍谷大平安・右左182/79)
88回選抜で5番と7番を打って、初戦の明徳義塾(高知)戦に3回1死から中越えソロ。試4打11安3本1点1率.273のチームがベスト4、近畿屈指の長距離砲で広角にも打てる。

 小池 智也 中堅手
(八戸学院光星・右右179/72)
88回選抜は8番打者で背番18、試2打5安1本0点0率.200の2回戦も守備範囲ひろく右方向へ長打あり。

 神野 太樹 右翼手
( 天理・右右 172/77 )
15年97回全国大会で、8番を打ち1打点の1回戦。
99回全国大会は4番を打って初戦の大垣日大(岐阜)戦に2回の先頭で先制中越えソロ、4回には1死から連続打席弾となる左越えソロ。準決勝の広陵(広島)戦で3回2死一、二塁から同点2点右中間スリーベース。試4打17安6本2点6率.353のチームが4強、小柄ながら広角に鋭い打球を飛ばす「天理のバレンティン」。

 諸橋 駿 左翼手
(中京大中京・右左177/78)
99回全国大会では5番打者をつとめ2安打2打点の1回戦、長打力あってチャンスに強い。
 

http://www.youtube.com/watch?v=KBK4fcwrtfw

 

来季にむけて

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年12月17日(日)18時02分20秒
返信・引用
  秋季4位の國學大(=画像・清水)、来年度の推薦合格者から甲子園での成績はポジションやサイズが本戦最終出場当時。

 石井 友樹 投手
(山梨学院・右右173/68)
17年99回全国大会では背番10、前橋育英(群馬)との初戦に4回から3番手で登板し2回3分の2を2安打7四死球5失点3奪三振とチームが1回戦、サイドから最速141kmの直球が武器。

 小川 樹 投手
(関東一・右右173/79)
16年88回選抜で背番11も出場試合なし、1回戦。最速130km台中盤の直球にスライダーやカーブ、チェンジアップを駆使し打撃も非凡。

 影山 尭紀 投手
(済美・左左 173/77)
99回全国大会では背番10、試2勝0負0回9.1責5防4.82の3回戦。最速135kmの直球にカーブやスライダーを織り交ぜ、先発と救援もこなす。

 棚原 孝太 投手
(滋賀学園・右右173/64)
88回選抜で背番11、試2勝0負0回2.1責0防0.00のチームがベスト8。
17年89回選抜では背番10、初戦の東海大市原望洋(千葉)戦に192球を投げ11安打4四死球2失点12奪三振で延長14回完投勝利、試3勝1負0回23責1防0.39の再試合ふくめ2回戦。最速136kmの直球にスライダー、チェンジアップを駆使。

 川岸 正興 捕手
(星稜・右右 168/72)
16年98回全国大会は、9番を打って1安打も1回戦。

 福永 奨 捕手
(横浜の主将・右右177/81)
98回全国大会で背番12、試2打3安0本0点0率.000の2回戦。
99回全国大会は背番2、6番を打ち初戦の秀岳館(熊本)戦で7回2死一、三塁からの左中間スリーランふくむ4打点もチームが1回戦。

 川村 啓真 右翼手
(日本文理・右左172/79)
99回全国大会では3番打者、初戦の鳴門渦潮(徳島)戦に1回1死一塁から先制左中間ツーラン(=動画)。試2打9安4本1点5率.444の2回戦、捕手から転向し選球眼よくチャンスで勝負強さを発揮。

 山本ダンテ武蔵 左翼手
( 大阪桐蔭・右右 174/78 )
89回選抜は4番ライト背番9、初戦の宇部鴻城(山口)戦で1回無死満塁から先制押し出し四球を選び、試5打18安6本0点3率.333のチームが12年84回大会以来2度目のV。
99回全国大会では背番7、4番と5番に2番も打って初戦の米子松蔭(鳥取)戦で5回1死二塁から左前タイムリー。試3打11安4本0点1率.364の3回戦、父親がアメリカ人で高校生離れしたパワーの安打製造機。
 

http://www.youtube.com/watch?v=_o_i0WKcgow

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年12月 4日(月)06時02分11秒
返信・引用
  亜大-筑波大戦は、筑波が勝ちました。

 筑波000 022 013 ┃ 8
 亜大000 003 200 ┃ 5

亜大日の出キャンパス野球場、先発が内間と村木(1年・静岡=画像上)。
筑波は5回無死二、三塁から若狭(2年=今治西)の中前打で髙瀨(2年=常総学院)と加藤徹(2年=膳所)かえり先制。
亜大・内間が、5イニングを2安打3四死球2失点5奪三振=画像下。
6回に筑波は1死満塁で、亜大2番手・諸隈(1年=佐賀商)から加藤徹の左前打で皆神(2年=常総学院)と座馬(1年=浜松北)が生還し4点リード。
亜大もその裏1死一、二塁で筑波3番手・奈良木(1年=広島県立府中)から安里(3年=沖縄尚学)が中前打し安田(2年=駒大苫小牧)かえって反撃。なおも1死二、三塁から手塚の右前打で比嘉と安里かえりこの回3点。
7回にも筑波4番手・待井(1年=長野)をせめ、2死満塁から三上(1年=新田)の押し出し四球で中尾が生還し同点。つづく2死満塁で、安里が中前打し佐久本かえってこの回2点を入れ5対4とリード。
8回に筑波は1死一、二塁で亜大3番手・高野から加藤徹が左前打し松石(1年=佐賀西)かえり同点へ。
亜大はその裏2死二塁で、筑波5番手・高橋直(1年=埼玉・栄東)から有田(2年=高知)がショート内野安打をはなつも二走・中村将は本塁タッチアウト。
筑波は9回2死二、三塁で亜大4番手・山城から松石のセカンド内野安打で田見(2年=鳥取西)かえって勝ち越し。さらに2死二、三塁からは島(3年=富山県立高岡)の中越えツーベースで二者生還しこの回3点。
8回途中から登板の亜大・山城が、1回3分の2を3安打1四球3失点1奪三振。
きのうの亜大は、エラー絡みの失点で中盤までリードゆるしオープン戦成績を5勝2敗1分けに。
8回から救援した筑波・高橋直が、2イニングを1安打2四球無失点1奪三振=画像中。
10安打の筑波大が、8対5で亜大に勝ちました。
 

http://www2.asia-u.ac.jp/~baseball/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年12月 3日(日)05時26分45秒
返信・引用
  立大-専大戦は、専大が勝ちました。

 専大000 003 310 ┃ 7
 立大002 000 121 ┃ 6

立大新座キャンパス野球場、先発が手塚と武田。
立大は3回無死満塁から、寺山の押し出し死球で江藤が生還し先制。つづく無死満塁で、冨永(1年=桐蔭学園)が左前打し竹葉(1年=龍谷大平安)かえってこの回2点。
投げては、手塚が5回を2安打1四球無失点2奪三振=画像中。
専大・武田が、5イニングを2安打2四死球2失点2奪三振=画像上。
味方打線は6回1死一塁で、立大2番手・洞口からきのう3安打の火ノ浦が左中間ツーベースをはなち大橋将かえり反撃。なおも2死三塁からは、福永への9球目を立大・洞口が暴投し火ノ浦かえって同点。さらに2死二塁から、秦の左翼線ツーベースで福永が生還しこの回3点を入れ勝ち越し。
7回にも2死満塁で、福永が走者一掃の右中間スリーベースをはなって4点リード。
6回から登板の立大・洞口(1年=日大三)が、1回3分の2を5安打3四死球6失点1奪三振=画像下。
チームは7回裏2死一、二塁で専大2番手・角谷から伊藤智(1年=岩手・高田)が中前打し山岸かえり3対6。
8回に専大は2死一、二塁で立大3番手・千田(1年=岩手・高田)から竹並が高くはずむサード内野安打をはなち金沢かえって追加点。
立大もその裏、無死一塁から佐藤揮(2年=清水東)の右越えツーランで5対7。
9回には1死満塁で、専大3番手・前田から佐藤揮の中犠飛で冨永かえすもそこまで。つづく2死一、二塁からは江藤が中飛にたおれ1点およばず。
きのうの立大は、9安打も投がリード守れずオープン戦成績を2敗1分けに。
3長打ふくむ9安打の専大が、7対6で立大に勝って成績を2勝1敗としました。
 

http://rikkio-bbc.com/

 

今月のオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年11月29日(水)06時10分3秒
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   11/26(日)
亜大-鶴見大戦は、亜大が勝ちました。

 鶴見000 000 000 ┃ 0
 亜大203 220 02X ┃11

亜大日の出キャンパス野球場、先発が内間と田代(2年=神奈川県商工)。
亜大は初回2死満塁で、平野(1年=佐賀商)が右前打し二者かえって先制。
3回にも無死一、二塁から頓宮の左翼線ツーベースで二者生還。なおも1死一、三塁からは広瀬(1年=県岐阜商)の中犠飛で頓宮かえりこの回3点。
鶴見・田代が、3イニングを3安打5四死球5失点4奪三振=画像下。
亜大は4回無死三塁で、鶴見2番手・平松(3年=百合丘)から中山(1年=九州国際大付)が中前打し矢野かえって6対0。さらに2死三塁で、鶴見3番手・寒水(2年=橘)から頓宮への2球目に三走・中村将の本盗が決まってこの回2点。
投げては、内間が4イニングを1安打1四球無失点2奪三振=画像上。
味方打線は5回1死一、二塁から野中の右中間ツーベースで二者生還。
投で、5回から登板の2番手・中村稔が2イニングを無安打無失点3奪三振=画像中。
9点リードの亜大は8回無死一、三塁で鶴見4番手・小林(3年=横須賀大津)から有田(2年=高知)の右中間ツーベースで虎谷が生還。つづく無死二、三塁からは髙橋への3球目を鶴見・小林が暴投し中山かえりこの回2点。
追い込まれた鶴見は9回2死一、二塁で亜大4番手・持田から遠藤(2年=八戸学院光星)が中飛にたおれ反撃ならず。
この日の鶴見は、投手陣が猛打あび打線も散発4安打で三塁をふめず投打に精彩を欠く。
5長打ふくむ13安打の亜大が、11対0で鶴見大に勝って今月のオープン戦成績を4勝1敗1分けとしました。
 

http://www2.asia-u.ac.jp/~baseball/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年11月25日(土)21時50分55秒
返信・引用
  立正大-立教大戦は、引き分けました。

 立教500 000 100 ┃ 6
 立正113 010 000 ┃ 6

立正大熊谷キャンパス野球場、先発が徳重(2年=東海大高輪台)と宮崎。
初回に立教は1死満塁で、飯迫が右中間へグランドスラムをはなち4点先制。なおも2死二塁からは、竹葉(1年=龍谷大平安)が左前打し三井(1年=大阪桐蔭)かえってこの回打者一巡の攻撃で一挙5点。
立正・徳重が、1イニングで5安打1四球5失点=画像中。
味方打線はその裏2死三塁から、きょう3安打4打点の伊藤裕がセカンド内野安打をはなって花嶋(1年=成田)かえり反撃。
2回にも1死一、二塁から宮澤(3年=東邦)の二ゴロで二封も併殺をあせった立教・宮 遊撃手(1年=市立船橋)が一塁悪送球する間に二走・木下生還。
3回には1死一、二塁から伊藤裕の中越えスリーランでついに5対5の同点へ。
立教・宮崎が、3イニングを4安打4四死球5失点1奪三振=画像下。
追いついた立正は5回2死一、二塁で立教2番手・中川(=画像上)から土井が右翼線ツーベースをはなち立松由かえって6対5とリード。
1点差を追う立教は、7回に立正4番手・糸川(1年=川之江)から先頭・種田の中越えソロで同点へ。
きょうの立教は、5長打をはなつも投手陣がふんばれず。
立正は、10安打も初回の失点ひびきオープン戦成績を3勝1敗1分けに。
2時間34分の立正大-立教大戦は、6対6の引き分けでした。
 

http://rikkio-bbc.com/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年11月19日(日)20時10分30秒
返信・引用
  亜大-上武大戦は、亜大が勝ちました。

 上武001 001 000 ┃ 2
 亜大000 002 10X ┃ 3

亜大日の出キャンパス野球場、先発が内間(=画像上)と寺沢(3年=佐久長聖)。
初回に亜大は2死一、二塁から髙橋が遊ゴロ。
上武は2回2死一、二塁で小林亮(1年=一関学院)が三ゴロ。
それでも3回1死一塁から、辻井(2年=履正社)が左翼線ツーベースをはなちエンドランのかかった久保竣(2年=桐生第一)が長駆生還して先制。
6回には1死二塁で、亜大2番手・中村稔からきょう3安打の宮川(2年=佐久長聖)が中前打し市根井(いちねい、3年=前橋商)かえり2点リード。
亜大もその裏1死一塁で、上武2番手・永島一(2年=白岡)から頓宮が中越えツーランをはなって2対2の同点へ。
7回にも1死満塁で、上武3番手・佐藤蓮から安田(2年=駒大苫小牧)が押し出し四球を選び中村将かえって勝ち越し。
この回に登板の上武・佐藤蓮(1年=飛龍)が、3分の1イニングで1安打2四球1失点1奪三振=画像下。
味方打線は9回1死一、二塁と一打同点のチャンスも亜大3番手・平内から髙山(3年=九州学院)が二ゴロ併殺打にたおれ万事休す。
きょうの上武は、打線が9安打3併殺で投手陣もリード守れず今月のオープン戦成績を2勝3敗に。
7回から救援した亜大・平内が、3イニングを1安打1四球無失点4奪三振=画像中。
3安打5四球の亜大が、3対2で上武大に勝ちました。
 

http://www2.asia-u.ac.jp/~baseball/

 

来季にむけて

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年11月18日(土)21時18分52秒
返信・引用
  秋季5位で春秋Bクラスに終わった早大(=画像・小島)、来年度のスポーツ推薦合格者から甲子園での成績はポジションやサイズが本戦最終出場当時。

 徳山 壮磨 投手
( 大阪桐蔭・右右183/73 )
16年88回選抜は背番10、試1勝0負0回1責0防0.00のチームが2回戦。
17年89回選抜で背番1、準々決勝の東海大福岡戦に5安打3四球2失点10奪三振と球数133で完投勝利(=動画)。秀岳館(熊本)との準決勝も、117球を投げ7安打1死球1失点4奪三振で抑え連続完投勝利。試5勝5負0回39責7防1.62、チームが12年84回大会以来2度目の優勝。
17年99回全国大会では、2回戦の智辯和歌山戦に127球を投げ12安打1四球1失点4奪三振で完投勝利と試2勝2負0回16責1防0.56の3回戦。
最速147kmの直球にスライダーを織り交ぜ、コーナーワークよく制球。

 西垣 雅矢 投手
( 報徳学園・右左183/70 )
89回選抜で、前橋育英(群馬)との2回戦に4安打3四球10奪三振と球数132で完投勝利、試4勝3負0回25責4防1.44のチームがベスト4。
最速141kmの直球を武器にカーブやスライダー、2種類のフォークを駆使。

 岩本 久重 捕手
( 大阪桐蔭・右右182/83 )
88回選抜は背番12、木更津総合(千葉)との2回戦で8番ライトも試1打3安0本0点0率.000の2回戦。
99回全国大会で背番9、試2打2安0本0点0率.000のチームが3回戦。

 鈴木 萌斗 中堅手
( 作新学院・右左182/75 )
16年98回全国大会で背番16、試5打3安2本0点0率.667のチームが1962年44回大会以来2度目のV。
89回選抜では背番8、1番を打って試2打7安3本0点0率.429の2回戦。
99回全国大会は3番打者で1安打し1回戦、俊足ほこり守備範囲ひろく走攻守そろった斬り込み役。

http://www.youtube.com/watch?v=3tBeV_g9rlo

 

きのうの神宮大会

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年11月16日(木)00時48分1秒
返信・引用
   日体大、2度目のV

第48回大会・大学の部~決勝は、日本体育大(関東5連盟第1・首都)が星槎道都大(北海道2連盟・札幌学生)をやぶり1980年11回大会以来の優勝を決めました。

 星槎000 000 000 ┃ 0
 日体000 021 00X ┃ 3

星槎道都大-日本体育大戦は、福田と東妻(あづま)の先発で午後12時開始。
日体は2回2死一、三塁で上西(2年=宇部鴻城)が遊ゴロ。
4回に星槎は2死一、二塁から橋本(1年=白樺学園)が三邪飛。
日体は、5回1死一塁で船山(3年=日大三)が初球を強振。打球は、左翼席へ飛び込むツーランホーマーとなりこの回2点先制。
星槎・福田(3年・横浜創学館)が、4回3分の1を6安打3四球2失点4奪三振=画像下。
日体は6回にも2死一、三塁で星槎2番手・市毛(4年=霞ヶ浦)から坂本への4球目に一走・上西と三走・馬場(2年=八戸学院光星)による重盗が決まって追加点。
7回まで三塁をふめぬ星槎は、8回2死三塁で大保(4年=旭川実)が二ゴロにたおれ好機をいかせず。
追い込まれて、9回2死からは石黒凌(4年=北海学園札幌)が右飛にたおれ反撃ならず。
きのうの星槎は、打線が沈黙して投手陣を援護できず北海道勢初優勝を逃し準Vに。
午後2時2分、首都リーグ勢として87年18回大会の筑波大以来6度目となる優勝が決まり三塁側ベンチからマウンド付近へ駆け寄る歓喜の日体大ナイン=画像上。
投げては、東妻(3年=智辯和歌山)が最速149kmの直球を武器に2安打1四球4奪三振と球数105で抑える完封勝利=画像中。
味方打線は、9安打6盗塁ふくめ毎回走者の好援護で大会制覇を果たしました。
おめでとう日体大ナイン、来季も首都をリードし24度目の優勝をねらいたいですね。
 

http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/

 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年10月29日(日)08時20分0秒
返信・引用
   慶大、V王手

最終週1日目は、慶大が早大に先勝し35度目の優勝へ王手をかけました。

 慶大200 000 000 ┃ 2
 早大100 000 000 ┃ 1
   ( 慶1勝 )

観衆18,000人の神宮(=画像上)、慶大-早大1回戦の先発が関根と小島。
初回に慶大は1死満塁から、きのうで.489(1位・点11本0)の清水翔が中前打し瀬尾と柳町かえり先制。
早大もその裏1死満塁から、きのうで.378(3位・点8本0)の宇都口の二ゴロ併殺くずれの間に八木が生還し反撃。
それでも、2回には2死三塁で八木が中飛。
4回、慶大は2死満塁から天野が一飛。
早大はその裏2死二、三塁で八木が空振り三振。
6回にも1死一、三塁から尾崎が見逃し三振に八木は一ゴロと好機をいかせず。
投げては、小島が6イニングを3安打4四死球2失点6奪三振で防3.44(6位・1勝4敗)=画像下。
慶大・関根が、6回を8安打2四球1失点6奪三振に抑え3勝目=画像中。
追い込まれた早大は、9回に慶大2番手・佐藤から小野寺が左邪飛に三倉は一ゴロで熊田も空振り三振と万事休す。
きのうの早大は、打線が12三振9残塁と援護しきれず今季5度目の1点差負けで3勝7敗・勝ち点1(5位)とし10/14の法大1回戦から3連敗。
1年生リレーの慶大が、2対1で早大に勝って10/7の明大1回戦から5連勝で8勝3敗1分け・勝ち点3(2位)とし、早大2回戦に連勝で14年春以来7季ぶりの優勝が決まります。
 
 

今季の六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年10月17日(火)05時58分30秒
返信・引用 編集済
   10/14(土)
第6週1日目は、慶大と法大が勝ちました。

 慶大100 010 401 001 ┃ 8
 立大200 050 000 000 ┃ 7
  ( 延長12回、慶1勝 )

慶大-立大1回戦の先発が、津留﨑と田中誠。
初回に慶大は2死一、三塁からこの日4安打3打点の活躍で.500(1位・点8本0)の清水翔が右前打し天野かえり先制。
立大もその裏2死一、二塁で山根が左中間ツーベースをはなって二者生還し2対1とリード。
5回に慶大は1死一塁から、清水翔の左中間ツーベースで岩見が長駆生還し同点へ。
追いつかれた立大はその裏1死二、三塁で慶大2番手・髙橋亮から飯迫が右前打し田中誠かえって3対2。なおも2死満塁で、慶大3番手・石井雄から大東が四球を選び押し出し。つづく2死満塁からは、藤野の左中間ツーベースで走者一掃しこの回打者一巡4安打2四球を集め一挙5点。
 この日で藤野.385(3位・点6本2)、飯迫.310(13位・点5本0)。
ねばる慶大は7回無死一塁から、この日3安打で.351(8位・点8本1)の柳町が中越えツーベースをはなち小原和かえって反撃。さらに無死一、二塁で立大2番手・比屋根から清水翔の右越えツーベースで柳町かえり4対7。つづく無死二、三塁からは倉田も右越えツーベースをはなって二者生還しこの回打者一巡4安打2四球で4点を入れ1点差。
9回にも2死一塁で、立大3番手・中川から河合の左翼線ツーベースで倉田かえってついに同点へ。
追いついた慶大は12回2死満塁で、立大4番手・手塚から倉田の押し出し四球で柳町かえり勝ち越し。
投げては、9回から救援した5番手・関根が4イニングを1安打無失点3奪三振に抑え春季4/24の立大3回戦以来となる白星=画像中。
11回から登板の立大・手塚が、2イニングを1安打3四球1失点2奪三振で2勝2敗。
この日の立大は投手陣が打ち込まれ6長打ゆるしリード守れず、9/30の明大1回戦から3連敗し4勝3敗・勝ち点2(3位)で春季の3回戦からは対慶大戦も3連敗。
今季5度目となる2ケタ16安打の慶大が、延長12回8対7で勝って6勝3敗1分け・勝ち点2(2位)とし10/7の明大1回戦から3連勝としました。

 早大000 000 100 ┃ 1
 法大001 000 01X ┃ 2
   ( 法1勝 )

第2試合、早大-法大1回戦は小島と菅野の先発で午後3時39分開始。
法大は3回2死一、二塁からこの日で.314(12位・点7本2)の中山が左前打し小林かえって先制。
早大は5回2死三塁で檜村が一邪飛、6回には1死二塁から岡が三ゴロにこの日で.367(6位・点7本0)の福岡は空振り三振。
それでも7回2死二塁から、熊田の右越えシングルで加藤が生還し同点へ。
追いつかれた法大は8回2死三塁から、この日で.385(3位・点3本1)の毛利が右前打して中山かえり勝ち越し。
早大・小島が、7回3分の2を8安打2四球2失点5奪三振で防3.34(4位・1勝3敗)=画像下。
味方打線は、9回2死一塁で佐藤晋が空振り三振にたおれ万事休す。
この日の早大は、打線が援護しきれず同点止まりで今季3度目の1点差負けとなり3勝5敗・勝ち点1(4位)。
法大・菅野が117球を投げ、6安打2四球1失点8奪三振で通算13勝を完封した9/23の慶大1回戦以来となる完投勝利でかざり防3.62(5位・3勝2敗)=画像上。
東大戦の巻き返しをはかった法大が、2対1で競り勝って3勝5敗1分け・勝ち点1(4位)とし昨秋2回戦からの対早大戦連敗を4でとめました。
 
 

今季の六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年10月12日(木)02時10分21秒
返信・引用 編集済
    10/8(日)
 東大、15年ぶり勝ち点

第5週最終日、東大が法大に連勝し30季ぶりの勝ち点を挙げました。

 法大021 001 012 ┃ 7
 東大400 400 00X ┃ 8
   ( 東2勝 )

法大-東大2回戦の先発が、長谷川と濵﨑。
東大は初回無死一、二塁で楠田が中前打し辻居かえり先制。この日で辻居.344(10位・点6本1)、楠田.323(12位・点6本2)。チームは、さらに無死満塁から山田の右前打で山下朋が生還。なおも2死満塁からは、杉本への4球目を法大2番手・鈴木昭(1年=常総学院)が暴投し田口かえって3対0。つづく2死二、三塁で杉本が中前打して山田かえりこの回打者一巡5安打1四球を集め4点。
法大・長谷川が、3分の0イニングで3安打1四球4失点し2敗。
味方打線は2回無死一、三塁で小林が左前打し福田かえって反撃。さらに1死二、三塁から鈴木昭も左前打してこの日4安打で.375(6位・点5本0)の向山が生還しこの回2点。
3回にも1死一、二塁で東大2番手・宮本から向山が左前打し森かえり1点差。
東大は、4回に先頭・宮本が1号左越えソロをはなって5対3。なおも1死一、二塁で法大3番手・熊谷から田口の1号左中間スリーランでこの回4点。
投げては、2回途中から登板した宮本が3回3分の2を3安打無四球1失点1奪三振で抑え初勝利。
5点差を追う法大は6回2死一、二塁で東大3番手・宮台(=画像上)から相馬が中前打し向山生還。
8回にも1死一、三塁から吉岡が中犠飛をはなちこの日で.360(8位・点2本1)の毛利かえって5対8。
9回には先頭・中山が2号左越えソロ、さらに1死満塁からは斎藤卓の一ゴロの間に大崎かえり1点差。しかし2死二、三塁で相馬が左飛にたおれこの回2点かえすもそこまで。
この日の法大は中盤までの失点ひびき、打線も今季5度目の2ケタ16安打ながら12残塁で1993年秋以来24年ぶりに東大戦で勝ち点を落とし2勝5敗1分け・勝ち点1(6位)。
午後1時30分、02年秋の立大戦以来となる勝ち点で一塁側ベンチからマウンド付近へ駆け寄る歓喜の東大ナイン。
2ホーマーふくむ9安打の東大が、8対7で法大に勝って3勝6敗(5位)とし1997年春の立大戦以来20年ぶりに連勝での勝ち点を挙げました。

 明大000 000 010 ┃ 1
 慶大000 011 00X ┃ 2
   ( 慶2勝 )

第2試合、明大-慶大2回戦の先発が水野と佐藤。
慶大は3回2死一、三塁で倉田が三邪飛。
4回にも2死満塁で、明大2番手・石毛からこの日で.313(14位・点7本1)の柳町が二ゴロ。
それでも、5回に明大3番手・髙橋[裕]から先頭・岩見が2ボール1ストライクからの4球目を強振。打球はリーグ歴代3位タイの通算20号アーチとなり、春季5本と合わせ年間最多タイ11本の秋季6号左越えソロでリーグ新記録の5戦連続弾となって先制。
チームは、6回にも2死三塁から瀬尾の左中間ツーベースで照屋が生還。
5回から登板の明大・髙橋[裕]が、1回3分の2を先制被弾ふくむ3安打1四球2失点し初黒星で1勝1敗=画像下。
7回まで三塁をふめぬ明大は、8回2死一塁から清水風の左中間ツーベースで高瀬かえり反撃。
しかし9回2死二塁で慶大2番手・髙橋亮から、この日で.353(9位・点10本1)の越智がセカンド内野安打も二走・添田がオーバーランし三本間で挟殺され万事休す。
この日の明大は、打線が援護しきれず前日につづく1点差負けで6勝3敗・勝ち点3(1位)。
初先発の慶大・佐藤が、8イニングを2安打2四球1失点12奪三振で抑え2勝目=画像中。
3長打ふくむ9安打の慶大が、2対1で競り勝って5勝3敗1分け・勝ち点2(3位)とし春季の1回戦から対明大戦4連勝としました。
 
 

今季の六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年10月11日(水)06時30分12秒
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    10/7(土)
 慶大・岩見、4戦連続アーチ

第5週1日目は、慶大と東大が勝ちました。

 慶大000 020 200 1 ┃ 5
 明大003 000 010 0 ┃ 4
  ( 延長10回、慶1勝 )

慶大-明大1回戦の先発が、髙橋亮と齊藤。
明大は3回2死一、二塁から添田の左翼線ツーベースで高瀬かえり先制。つづく2死二、三塁で渡辺佳が中前打し竹村と添田が生還してこの回3点。この日で竹村.333(8位・点3本1)、渡辺佳.324(15位・点6本0)。
慶大は5回1死一、三塁から柳町の左翼線ツーベースで小原和かえって反撃。なおも2死二、三塁でこの日4安打の清水翔が右前打し中村かえりこの回2点。この日で清水翔.516(1位・点5本0)、柳町.333(8位・点7本1)。
チームは、7回2死で柳町が1号右中間ソロをはなち同点。つづく2死で、岩見が9/24の法大2回戦からリーグ史上4人目となる最多タイ記録の4戦連続弾で、歴代4位タイの通算19号アーチとなる今季5号右越えソロをはなってこの回2点を入れ4対3とリード。
明大は8回1死三塁で、慶大5番手・津留﨑から逢澤が右前打し村上かえって同点へ。この日で村上.333(8位・点0本0)、逢澤.333(8位・点9本1)。
追いつかれた慶大は10回2死満塁で、明大4番手・水野から柳町の押し出し死球で倉田かえり勝ち越し。
この回から登板の明大・水野が、1イニングを無安打4四死球1失点1奪三振と昨春5/15の早大2回戦以来となる黒星で防3.63(6位・2勝1敗)=画像下。
味方打線はその裏2死一塁で、慶大6番手・石井雄から河野が中飛にたおれ万事休す。
この日の明大は、投がふんばれず9/11早大3回戦からの連勝が5でとまる。
9回から登板した慶大・石井雄が、2イニングを3安打1四球無失点1奪三振で初勝利をマークし1勝1敗=画像中。
3長打ふくむ今季4度目の2ケタ11安打の慶大が、延長10回5対4で勝って春季の1回戦から対明大戦3連勝としました。

 東大011 150 010 ┃ 9
 法大000 011 000 ┃ 2
   ( 東1勝 )

第2試合、東大-法大1回戦は宮台と菅野が先発し午後2時45分開始。
東大は2回1死三塁から、杉本のファースト前スクイズが決まり新堀かえって先制。
3回にも2死一、三塁から山田が右前打しこの日で.333(8位・点6本1)の辻居生還。
法大・菅野が、3イニングを6安打1死球2失点2奪三振で防4.78(8位・2勝2敗)。
東大は4回2死三塁で、法大2番手・長谷川から辻居が中前打し杉本かえり3点リード。
5回には1死満塁で、法大3番手・落合から三鍋が中前打し二者生還。さらに1死満塁からは、宮台の左前打で山田と三鍋かえって7対0。なおも1死二、三塁で法大4番手・柏野から辻居の三ゴロの間に杉本かえりこの回打者一巡4安打2四死球1失策で一挙5点。
8点差を追う法大はその裏に無死一、三塁から毛利の二ゴロ併殺打の間に川口が生還し反撃。
6回にも1死一塁から、福田の左翼線ツーベースを東大・楠田左翼手が三塁へ悪送球する間に中山かえって2対8。
6点リードの東大は8回1死三塁で、法大6番手・熊谷から田口の左中間ツーベースで武隈かえり追加点。
この日の法大は、投手陣が打ち込まれ打線も9残塁と攻めきれず昨春1回戦以来の東大戦黒星を喫す。
東大・宮台が、最速145kmの直球を武器に121球を投げ8安打3四球2失点6奪三振と9/16慶大1回戦以来の完投勝利で防5.54(9位・2勝3敗)=画像上。
慶大3回戦以来今季3度目の2ケタ14安打の東大が、9対2で勝って9/18慶大2回戦からの連敗を4でとめました。

 
 

今季の六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年10月 6日(金)04時50分10秒
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    10/1(日)
 明大、単独首位へ

第4週最終日は、明大と早大が連勝しました。

 東大010 000 000 ┃ 1
 早大105 130 00X ┃10
   ( 早2勝 )

東大-早大2回戦が、濵﨑と柳澤の先発で午前10時半に開始。
早大は初回2死一、二塁からこの日3安打で.385(5位・点6本0)の宇都口が右前打し岡[大]かえって先制。
東大も、2回2死で新堀が2号左越えソロをはなち同点へ。
3回に早大は1死一、二塁で加藤が左中間ツーベースをはなって岡[大]かえり勝ち越し。なおも1死満塁からは、三倉が中前打しこの日で.423(4位・点7本0)の福岡かえって3対1。つづく1死満塁で、岸本が右中間ツーベースをはなち二者生還。つづく1死二、三塁で東大2番手・小林から檜村の遊ゴロの間に三倉かえりこの回打者一巡3安打3四球を集め一挙5点。
東大・濵﨑が、2回3分の1で5安打4四球6失点し3敗。
早大は4回1死三塁から、福岡の右犠飛で八木かえって7対1。
5回にも1死二、三塁で檜村が左前打し二者生還。さらに2死一、三塁からは岡[大]への初球前に東大3番手・柴田の一塁けん制球がボークとなって檜村かえりこの回3点。
東大は6回無死二塁から、磯野が空振り三振に新堀は一飛で岡[俊]も空振り三振。
この日の東大は、投手陣が打ち込まれ打線も3回以降三塁をふめず1勝6敗(6位)。
早大・柳澤が126球を投げ、6安打1四球1失点9奪三振で抑え完封した春季4/30の東大2回戦以来となる完投勝利をマークし防2.30(4位・1勝1敗)=画像下。
3長打ふくむ今季3度目の2ケタ12安打の早大が、10対1で東大に勝って3勝4敗・勝ち点1(4位)としました。

 明大500 010 401 ┃11
 立大010 001 001 ┃ 3
   ( 明2勝 )

第2試合、明大-立大2回戦の先発が水野と手塚。
初回に明大は、竹村が1ボール2ストライクからの4球目を強振。打球は、右翼席へ飛び込む1号先頭打者アーチとなって先制。なおも1死一、三塁から越智の右中間ツーベースで添田が生還。つづく1死二、三塁からは河野の2号左越えスリーランでこの回一挙5点。この日で竹村.381(6位・点3本1)、越智.370(7位・点10本1)、河野.300(18位・点5本2)。
立大・手塚が初回に4安打1四球5失点と炎上、わずか3分の1イニング17球で降板し春季4/25の慶大4回戦以来となる黒星で2勝1敗=画像中。
味方打線は2回2死から、この日で.429(3位・点3本2)の藤野が2号左越えソロをはなって1対5。
明大は5回1死二塁で、立大3番手・中川からこの日で.308(14位・点8本1)の逢澤が右中間スリーベースをはなって添田生還。
立大は6回2死三塁から、山根が右前打しこの日で.368(8位・点2本0)の熊谷かえり2対6。
明大は7回無死一塁から、逢澤が中越えツーベースをはなちこの日で.333(10位・点4本0)の渡辺佳かえって7対2。さらに1死一、三塁で宮﨑[新]が左前打し逢澤生還。つづく1死一、二塁で立大4番手・宮崎[晃]から橋本[大]の右前打で河野かえり9対2。つづく1死一、三塁からは水野の捕前スクイズで荒井海かえりこの回4点。
チームは9回にも1死三塁で、立大5番手・橋本[敦]から荒井海が左犠飛をはなって渡邉涼かえり追加点。
9点差を追う立大は、その裏2死から大東の1号左越えソロで1点かえすもそこまで。
この日の立大は、投手陣が6長打あび春季の慶大戦以来6カードぶりに勝ち点を落とし4勝2敗・勝ち点2(2位)。
明大・水野が最速148kmの直球にフォークを駆使し、4安打2四球3失点13奪三振と球数142で完封した昨春4/24の慶大2回戦以来となる完投勝利を挙げ防3.31(6位・2勝)=画像上。
9/18の法大2回戦以来今季6度目となる2ケタ12安打の明大が、11対3で立大に勝って9/11の早大3回戦から5連勝し6勝1敗・勝ち点3で首位に立ちました。
 

https://sportsbull.jp/category/big6tv/

 

今季の六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年10月 4日(水)03時48分5秒
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   9/30(土)
第4週1日目は、明大と早大が勝ちました。

 立大100 000 000 ┃ 1
 明大100 001 00X ┃ 2
   ( 明1勝 )

立大-明大1回戦の先発が、田中誠と齊藤の両背番11左腕。
初回に立大は1死一、三塁から笠松のゆるい三ゴロの間にこの日で.412(6位・点2本0)の熊谷かえり先制。
明大もその裏2死三塁から、逢澤が中前打しこの日で.438(5位・点2本0)の竹村かえって同点へ。
立大は、2回2死満塁からこの日で.318(12位・点3本0)の峯本が二ゴロ。
3回、明大は1死二塁で渡辺佳が中飛に逢澤は捕邪飛。
それでも、6回に先頭・河野が2ボール2ストライクからの5球目を強振。打球は、左翼席へ飛び込む1号ソロとなり勝ち越し。
追い込まれた立大は、9回2死満塁と一打同点のチャンスも江波戸が見逃し三振にたおれ反撃ならず。
投げては、田中誠が6安打1四球2失点4奪三振と球数113で完投も春季5/20の明大1回戦以来となる黒星で防1.64(3位・1勝1敗)=画像中。
この日の立大は、打線が援護しきれず9/9東大1回戦からの連勝が4でとまる。
明大・齊藤が最速140km台前半の直球にスライダー、スクリューを織り交ぜ8安打1四球1失点11奪三振と球数136で通算11勝を完封した9/9の早大1回戦以来となる完投勝利でかざり防1.23(2位・3勝)=画像上。
明大が、2対1で立大に先勝し9/11の早大3回戦から4連勝としました。

 早大030 023 001 ┃ 9
 東大010 010 000 ┃ 2
   ( 早1勝 )

第2試合、早大-東大1回戦の先発が小島と宮台の両左腕。
2回に早大は2死一、三塁で八木への3球目を東大・宮台が暴投し岸本かえり先制。つづく2死二塁からは、八木の1号左中間ツーランでこの回3点。
東大はその裏2死一、二塁で三鍋が中前打し田口かえって1対3。
5回に早大は1死一、二塁から加藤が春季5/28の慶大2回戦以来25打席ぶりのヒットとなる左翼線ツーベースをはなち岡が生還。つづく1死二、三塁からは宇都口の右犠飛で福岡かえりこの回2点。
この日で福岡.458(4位・点6本0)、宇都口.318(12位・点5本0)。
東大もその裏2死一塁から、楠田の左中間ツーベースで辻居が生還。この日で楠田.381(7位・点5本2)、辻居.333(10位・点4本1)。
早大は6回2死二塁から、八木の右翼線ツーベースで岸本かえって6対2。なおも2死二、三塁で福岡が中前打し二者生還してこの回3点。
東大・宮台が、5回3分の2を7安打6四球8失点3奪三振で防7.31(8位・1勝3敗)。
早大・小島が、5イニングを4安打6四球2失点4奪三振で春季5/14の立大1回戦以来となる白星で通算14勝とし防3.68(6位・1勝2敗)=画像下。
味方打線は9回1死一塁で、東大2番手・宮本から檜村の右越えスリーベースで岸本かえり追加点。
4長打ふくむ9安打の早大が、9対2で東大に勝って9/11明大3回戦からの連敗を3でとめました。
 
 

今季の六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 9月28日(木)06時18分0秒
返信・引用
   9/23(土祭)
第3週1日目は、立大と法大が勝ちました。

 早大100 000 101 ┃ 3
 立大010 000 03X ┃ 4
   ( 立1勝 )

早大-立大1回戦の先発が、小島と田中誠の両左腕。
初回に早大は1死一塁で、福岡が左中間ツーベースをはなち宇都口かえって先制。この日で福岡.438(6位・点4本0)、宇都口.357(15位・点3本0)。
立大は2回1死一、三塁から藤野の右犠飛で飯迫が生還し同点へ。この日で飯迫.455(3位・点3本0)、藤野.400(8位・点2本1)。
早大は5回2死満塁で、加藤が見逃し三振にたおれ春季5/29の慶大3回戦からこの日で5試合20打席ノーヒット。
それでもチームは7回2死三塁から、宇都口への2球目を立大・藤野捕手が三塁へけん制悪送球し檜村かえり2対1。
ねばる立大は8回1死二、三塁から飯迫の投手内野安打で峯本かえって同点。つづく1死一、三塁からは大東の中越えスリーベースで山根と飯迫が生還しこの回3点を入れ勝ち越し。この日で峯本.385(11位・点1本0)、山根.333(17位・点1本1)。
早大・小島が、7回3分の1を7安打3四球4失点8奪三振で防3.94(6位・2敗)=画像下。
味方打線は9回無死満塁で、立大2番手・中川から宇都口の二ゴロ併殺打の間に小野寺かえすも反撃そこまで。なおも2死一、三塁からは小藤が一ゴロにたおれ万事休す。
この日の早大は打線が援護しきれず10三振10残塁、9/11の明大3回戦につづく1点差負けで春季の2回戦からは対立大戦3連敗。
8回から登板の立大・中川が、2イニングを1安打3四死球1失点で春季5/22の明大3回戦以来となる白星=画像中。
立大が、4対3で逆転勝ちし9/9の東大1回戦から3連勝としました。

 法大300 032 000 ┃ 8
 慶大000 000 000 ┃ 0
   ( 法1勝 )

第2試合、法大-慶大1回戦の先発が菅野と髙橋亮。
初回に法大は1死二、三塁からこの日3安打し.385(11位・点4本1)の中山が1号左越えスリーランをはなって先制。
慶大は、その裏2死満塁から郡司が二飛。
投で、髙橋亮が3回3分の2を5安打2四球3失点6奪三振も春季5/28の早大2回戦以来となる黒星で防2.84(4位・1勝1敗)。
法大は5回にも慶大3番手・菊地をせめ無死二、三塁からこの日4安打で.455(3位・点3本0)の福田が右翼線ツーベースをはなち二者生還。さらに1死三塁で、小林が左前打し福田かえりこの回3点。
その裏、慶大は2死満塁から岩見が右飛にたおれ好機をいかせず。
6点リードの法大は6回2死一、三塁で慶大4番手・川端(4年=慶應志木)から向山の左翼線ツーベースで二者かえってダメ押し。
投げては、菅野が7安打2死球8奪三振と球数115で春季5/21の東大2回戦以来となる完封勝利をあげ通算11勝とし防4.20(7位・1勝1敗)=画像上。
この日の慶大は、投手陣が7長打あび打線も8残塁と攻めきれず昨秋9/25の明大2回戦以来となる零敗で投打に精彩を欠く。
今季2度目の2ケタ13安打の法大が、8対0で勝って春季の2回戦から対慶大戦3連勝としました。
  
 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 9月17日(日)22時08分10秒
返信・引用
   東大、9年ぶりの慶大戦勝利

第2週1日目は明大と東大が先勝、東大は昨秋以来のリーグ戦白星を挙げました。

 東大120 011 000 ┃ 5
 慶大002 000 000 ┃ 2
   ( 東1勝 )

東大-慶大1回戦の先発が、宮台と髙橋佑の両左腕。
東大は初回1死一、三塁から田口の右犠飛で新堀かえり先制。
2回にも1死一、二塁で宮台が左前打し水島生還。なおも2死一、三塁からは辻居も右前打し三鍋かえってこの回2点。
3点差を追う慶大は3回1死一、三塁からこの日3安打の中村が左中間ツーベースをはなち照屋かえり反撃。さらに2死一、三塁で柳町が左前打し中村かえってこの回2点。
東大は5回1死三塁から、田口のショート内野安打で辻居が生還。
慶大・髙橋佑が、4回3分の2を8安打1四球4失点2奪三振で昨秋9/25の明大2回戦以来となる黒星。
2点リードの東大は6回1死で、慶大2番手・関根から新堀が1号左越えソロをはなち追加点。
追い込まれた慶大は9回2死一、二塁から柳町が一ゴロにたおれ万事休す。
きのうの慶大は、序盤の失点ひびき打線も10残塁の拙攻で08年秋の1回戦以来となる東大戦黒星を喫す。
東大・宮台が、最速146kmの直球を武器に158球を投げ8安打4四死球2失点1奪三振で抑え、昨秋10/8の立大1回戦以来となる白星を完封した昨春5/7の立大1回戦以来となる完投勝利でかざり1勝1敗=画像上。
3長打ふくむ10安打の東大が、5対2で勝って昨秋10/9の立大2回戦から続いたリーグ戦の連敗を16でとめました。

 法大102 000 010 ┃ 4
 明大130 001 30X ┃ 8
   ( 明1勝 )

第2試合、法大-明大1回戦の先発が菅野と齊藤。
初回に法大は無死一、三塁で毛利が左前打し向山かえって先制。
明大はその裏に無死二、三塁から渡辺佳の中犠飛で竹村かえり同点へ。
2回にも2死一、二塁から竹村の右中間ツーベースで二者生還し勝ち越し。つづく2死二塁で、きのう3安打の添田が中前打し竹村かえってこの回3点。
法大は3回無死二、三塁から中山の高くはずむ遊ゴロの間に相馬かえり2対4。つづく1死二塁で、福田が中前打し毛利かえってこの回2点。
明大は6回2死二塁から、添田の左越えツーベースできのう3安打の橋本が生還。
7回にも無死一塁から、越智の中前打でエンドランのかかった逢澤が長駆生還し6対3。なおも1死二塁で、法大2番手・柏野から高瀬が1号右越えツーランをはなってこの回3点。
法大・菅野が、6回3分の0を11安打4四死球7失点2奪三振で昨秋10/10の慶大3回戦以来となる黒星=画像中。
味方打線は8回1死一、三塁で明大2番手・水野から向山が中犠飛をはなち舩曳かえすも反撃そこまで。
きのうの法大は、投がふんばれず打も11安打10残塁と攻めきれず。
明大・齊藤が、7回3分の0を11安打4四死球4失点6奪三振で2勝目を挙げ通算10勝=画像下。
毎回走者と4長打ふくめ9/9の早大1回戦から、4試合連続2ケタ12安打の明大が8対4で法大に勝ちました。
 
 

今季の六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 9月13日(水)04時46分25秒
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   9/9(土)
秋季リーグ戦が開幕、第1週1日目は立大と明大が勝ちました。

 立大001 011 010 ┃ 4
 東大000 000 100 ┃ 1
   ( 立1勝 )

立大-東大1回戦の先発が、田中誠と濱﨑。
立大は3回2死一、二塁で松﨑が左前打しこの日3安打の峯本かえり先制。
東大・濱﨑が、4回を5安打4四死球1失点2奪三振で春季5/7の立大2回戦以来となる黒星。
立大は5回2死三塁で、山根への5球目を東大2番手・宮本が暴投し峯本生還。
6回には、1死から藤野が1号左越えソロをはなち3点リード。
東大は7回1死二塁で、三鍋が右前打し岡かえって1対3。
立大・田中誠が、7イニングを5安打2四死球1失点7奪三振で春季5/16の早大3回戦以来となる白星=画像上。
味方打線は、8回に東大3番手・宮台から先頭・山根が1号中越えソロをはなって追加点。
この日の東大は、7安打も10三振10残塁の拙攻で零敗を逃れるのがやっと。
3長打ふくむ11安打の立大が、4対1で東大に勝って春秋連覇へ好発進を見せました。

 明大201 000 000 ┃ 3
 早大000 000 000 ┃ 0
   ( 明1勝 )

明大-早大1回戦の先発が、齊藤と小島の両左腕。
明大は初回1死二、三塁から逢澤の左翼線ツーベースで二者生還し先制。
3回にも1死一、三塁から逢澤の左邪犠飛で竹村が生還。
早大・小島が、4回3分の2を8安打1四球3失点3奪三振で春季5/16の立大3回戦以来となる黒星=画像中。
この日の早大は、4併殺で三塁をふめず昨秋10/31の慶大3回戦以来となるシャットアウト負けで春季の1回戦から対明大戦3連敗。
明大・齊藤が113球を投げ、6安打1四球6奪三振で抑え通算45試合目の登板で春季4/22の早大1回戦以来となる白星を初完封勝利でかざる=画像下。
3長打ふくむ10安打の明大が、3対0で勝って昨春から4季連続の緒戦白星スタートとしました。
 

http://www.big6.gr.jp/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 9月 4日(月)04時58分41秒
返信・引用
  慶大-NTT東日本戦は、引き分けました。

 慶大021 000 000 ┃ 3
 N東000 300 000 ┃ 3

慶大日吉総合グラウンド、先発が菊地と渡邉。
慶大は2回2死一、三塁で植田清が左前打し倉田かえって先制。つづく2死一、二塁からは柳町の左越えツーベースで照屋が生還しこの回2点。
3回にも、1死から岩見の左越えソロで3点リード。
N東は4回1死二、三塁で長澤(1年目=上武大)が中前打しきのう3安打の北道(14年目=駒大)かえり反撃。つづく1死一、三塁からは二十八(つちや、4年目=中大)の一ゴロの間に矢島(7年目=仙台大)が生還して1点差。つづく2死二塁で、髙橋(1年目=駒大)が中前打し長澤かえってこの回3点を入れ同点へ。
慶大・菊地が、4イニングを6安打4四球3失点4奪三振=画像上。
N東は5回1死一、三塁で慶大3番手・佐藤(=画像中)から長澤の浅い右飛で一走・池沢(3年目=東農大北海道オホーツク)が飛び出し併殺。
7回にも2死一、二塁で慶大4番手・石井雄(2年=慶應志木)から池沢が見逃し三振と好機をいかせず。
投げては、渡邉(2年目=神奈川工大)が7イニングを10安打2四球3失点5奪三振=画像下。
味方打線は、8安打も3併殺や盗塁死ひびき8残塁で同点止まり。
慶大は、序盤のリード守れず打線も5回以降二塁をふめず8月からのオープン戦成績を5勝7敗2分けに。
2時間44分の慶大-NTT東日本戦は、3対3の引き分けでした。
 

http://baseball.sfc.keio.ac.jp/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 9月 3日(日)08時00分1秒
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  法大-中大戦は、法大が勝ちました。

 中大010 000 020 ┃ 3
 法大001 030 00X ┃ 4

法大川崎総合グラウンド、先発が菅野と花城。
初回に中大は1死三塁で保坂が三ゴロに堀内は二ゴロ、法大もその裏2死三塁から中山が三ゴロ。
中大は2回2死一、二塁で大工原が左前打し牧かえり先制。
その裏に法大は2死二塁から、鎌倉が中前打も二走・福田は中大・五十幡中堅手の好返球に本塁タッチアウト。
それでも3回2死三塁から、毛利の中前打で向山が生還し同点へ。
5回には1死満塁で、中山が左越えツーベースをはなち向山と相馬かえって勝ち越し。つづく1死二、三塁からは福田の左前打で毛利かえりこの回3点。
投げては菅野が5イニングを2安打3四球1失点で、中大・花城が5回を7安打5四死球4失点2奪三振。
3点差を追う中大は8回2死二塁で、法大4番手・落合から宮本が中越えスリーベースをはなって大城龍が生還。つづく2死三塁からは、牧の左前打で宮本かえりこの回2点かえすも反撃そこまで。
9回には、法大6番手・熊谷から河合と大城幸に田畑が三者凡退で万事休す。
きのうの中大は、投がふんばれず8/23鷺宮製作所戦からの連勝が4でとまりオープン戦成績を8勝7敗2分けに。
4長打ふくむ9安打の法大が、4対3で中大に勝って成績を16勝6敗5分けとしました。
 

http://hosei-baseball.jp/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 8月28日(月)05時10分1秒
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  明大-日大戦は、明大が勝ちました。

 日大030 000 000 ┃ 3
 明大101 001 001x┃ 4

明大 内海・島岡ボールパーク(=画像上)、先発が入江と大和田(3年=日大東北)。
明大は初回1死三塁から、添田の高くはずむ二ゴロの間に河野かえって先制。
日大は2回2死一、二塁できのう3安打の田中達が中前打し北阪かえり同点。つづく2死一、二塁から古谷の右前打で石井大が生還し2対1。つづく2死一、三塁からは上川畑への4球目に一走・古谷が二盗、さらに明大・橋本捕手が二塁悪送球する間に三走・田中達かえってこの回3点。
3回に明大は、1死満塁から添田の遊邪飛で山本が生還し1点差。
日大・大和田が、4回で5安打1四球2失点=画像中。
明大・入江が、5回を6安打5四球3失点4奪三振=画像下。
味方打線は6回1死で、日大3番手・田中凌から和田が左中間ソロをはなち3対3の同点へ。
追いついた明大は、9回に日大5番手・上原から坪井と渡邉涼が連続左前打して1死一、三塁と一打勝ち越しのチャンス。ここで、代わった日大6番手・春日井から奥村が中前打し三走・荒井海かえってサヨナラ勝ち。
投げては、9回表に登板の3番手・中山(1年=鳴門)が1イニングを1安打1四球無失点1奪三振。
9回裏から登板した日大・上原(3年=山梨学院)が、3分の1イニングで2安打無四球1失点。
きのうの日大は、10安打も10三振12残塁と8/24東大戦からの連勝が3でとまりオープン戦成績を8勝5敗2分けに。
9安打の明大が、4対3で日大に勝って成績を5勝3敗3分けとしました。

http://meiji-bbc.net/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 8月26日(土)21時12分23秒
返信・引用
  東洋大-JFE東日本戦は、引き分けました。

 JF東000 000 000 ┃ 0
 東洋000 000 000 ┃ 0

東洋大川越キャンパス野球場、先発が片山翔と辻。
2回にJF東は1死一、二塁から生多(6年目=東北福祉大)が中飛に岡(5年目=東洋大)は二ゴロ。
東洋は3回1死二、三塁で宝楽が浅い左飛に小川は遊直。
JF東・辻(4年目=愛知学院大)が、3イニングを1安打2四球無失点1奪三振=画像上。
東洋・片山翔が、6回を3安打1死球無失点4奪三振=画像中。
3回から8回まで二塁をふめぬJF東は9回1死一、二塁で東洋2番手・甲斐野(=画像下)から長谷川(6年目=法大)が空振り三振、内藤(5年目=青学大)は投ゴロで二者残塁。
4回から二塁をふめぬ東洋は9回1死で、JF東5番手・中林(8年目=慶大)から末包が遊ゴロに原澤は二ゴロで無得点。
きょうの東洋は投手陣が零封も打線は散発2安打と沈黙、JF東は打線が5安打8三振で三塁をふめず。
2時間2分の東洋大-JFE東日本戦は、スコアレスドローでした。
 

http://www.jfe-steel.co.jp/works/east/baseball/index.html

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 8月24日(木)20時40分58秒
返信・引用
  慶大-環太平洋大戦は、慶大が勝ちました。

 環太100 000 000 ┃ 1
 慶大020 011 20X ┃ 6

慶大日吉総合グラウンド、先発が髙橋佑と伊藤。
初回に環太は1死一、二塁で槇山(2年=久留米商)が左前打し大脊戸(1年=広島国際学院)かえって先制。
慶大は2回無死三塁から、倉田の右中間スリーベースで清水翔が生還し同点。なおも1死三塁で、河合への7球目を環太・伊藤が暴投して倉田かえりこの回2点を入れ勝ち越し。
環太・伊藤(3年=松江東)が、2イニングで4安打2四球2失点=画像上。
慶大は5回に環太2番手・平澤津(1年・クラーク記念国際=画像中)から、きょう3安打した先頭・柳町がバックスクリーン直撃の中越えソロをはなち3対1。
6回にも2死一、二塁で環太3番手・又吉(4年=浦添)から瀬尾の左越えツーベースで河合かえって3点リード。
投げては、髙橋佑が6イニングを3安打3四死球1失点2奪三振=画像下。
味方打線は7回2死一塁で、環太4番手・家森(3年=玉島商)から小原徳の右越えツーベースで郡司が長駆生還。つづく2死二塁からは、瀬戸西も左翼線ツーベースをはなって小原徳かえりこの回2点追加。
追い込まれた環太は9回2死一、三塁で慶大3番手・関根から黒岩(1年=神港学園)への4球目に一走・熊倉(3年=浦和学院)が二盗に失敗し万事休す。
きょうの環太は、投手陣が打ち込まれ8/12のJFE西日本戦から8連敗し今月のオープン戦成績を1勝9敗1分けに。
毎回走者と7長打ふくむ10安打の慶大が、6対1で環太平洋大に勝って8月の成績を4勝2敗1分けとしました。
 

http://baseball.sfc.keio.ac.jp/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 8月21日(月)04時18分45秒
返信・引用 編集済
  明大-中大戦は、引き分けました。

 中大110 000 001 ┃ 3
 明大000 001 020 ┃ 3

明大 内海・島岡ボールパーク、先発が水野と花城。
中大は、初回1死から土谷の右越えソロで先制。
2回にも1死二塁で、小野寺が中前打し堀内かえって2点リード。
明大は3回2死二塁から村上が見逃し三振、4回には2死二塁で森下智が左飛。
投げては、水野が5回を4安打1四球2失点3奪三振=画像上。
味方打線は6回2死二、三塁から平塚への3球目を中大・保坂捕手が二塁へけん制悪送球する間に、三走・内山(2年=静岡)かえり1点差。
中大・花城が、7回を6安打2四球1失点3奪三振=画像中。
明大は8回1死二塁で、中大2番手・鳥養(=画像下)から逢澤が右越えツーランをはなちこの回2点とし3対2とリード。
ねばる中大は9回2死二塁で、明大5番手・長江(2年=帯広緑陽)から田畑が中前打し大城幸かえって同点へ。
きのうの中大は、打で7安打も投がリード守れずオープン戦成績を4勝5敗2分けに。
明大は、3長打ふくむ7安打をはなち8回まで毎回走者も3併殺など攻めきれず成績を2勝1敗3分けに。
2時間28分の明大-中大戦は、3対3の引き分けでした。
 

http://meiji-bbc.net/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 8月19日(土)20時42分13秒
返信・引用
  東洋大-立大戦は、立大が勝ちました。

 立大001 000 020 ┃ 3
 東洋000 000 000 ┃ 0

東洋大川越キャンパス野球場、先発が田中誠と上茶谷。
初回に立大は2死一、三塁で山根が見逃し三振。
東洋は、その裏2死二塁から佐藤が中飛。
立大は、2回2死満塁で松﨑が左飛。
それでも3回2死二塁からは、種田(おいだ、3年=大垣日大)の左越えツーベースで笠松かえり先制。
投げては、田中誠が5回を2安打1四球無失点4奪三振=画像上。
東洋・上茶谷が、6回を4安打3四死球1失点5奪三振=画像中。
1点リードの立大は8回1死二塁で、東洋3番手・山下雅(=画像下)から山根の右翼線スリーベースで柿澤(4年=立教池袋)が生還。つづく1死三塁からは、種田が右前打し山根かえってこの回2点。
7回まで三塁をふめぬ東洋は8、9回と立大3番手・中川の前に三者凡退で反撃ならず。
きょうの東洋は、散発3安打と打線が沈黙し投手陣を援護できず零敗。
3長打ふくむ7安打の立大が、3対0で東洋大に勝ってオープン戦成績を4勝6敗1分けとしました。
 

http://rikkio-bbc.com/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 8月13日(日)19時32分42秒
返信・引用
  JX-ENEOS対早大戦は、ENEOSが勝ちました。

 早000 000 000 ┃ 0
 E001 010 30X ┃ 5

ENEOSとどろきグラウンド、先発が左澤と早川の両左腕。
ENEOSは3回2死三塁で、須藤(1年目=慶大)への初球を早大・早川が暴投し若林(2年目=法大)かえり先制。
4回に早大は2死一、三塁から宇都口が空振り三振。
5回にも、2死二塁で小藤が一ゴロにたおれ好機をいかせず。
ENEOSはその裏、先頭・山崎珠(4年目=横浜商大)が中越えソロをはなち2点リード。
投げては、左澤(1年目=横浜商大)が7イニングを6安打無四球無失点4奪三振=画像上。
味方打線は7回裏に1死二、三塁で早大2番手・柳澤(=画像中)から髙橋(1年目=愛工大名電高)が左前打し柏木(6年目=城西国際大)かえって3対0。つづく1死一、三塁からは真鍋(1年目=早大)の捕前スクイズで山崎珠が生還。つづく2死二塁で、きょう3安打の塩見(2年目=帝京大)が右翼線ツーベースをはなって髙橋かえりこの回3点。
早大・早川が、6回3分の0を6安打2四死球4失点3奪三振=画像下。
きょうの早大は、5回以降三塁をふめず打線沈黙でオープン戦成績を3勝1敗1分けに。
8安打のJX-ENEOSが、5対0で早大に勝ちました。
 

http://www.wasedabbc.org/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 8月12日(土)08時21分59秒
返信・引用
  専大-東京経大戦は、東経が勝ちました。

 東経200 020 101 ┃ 6
 専大000 201 200 ┃ 5

専大伊勢原総合グラウンド、先発が金城(=画像上)と酒井(3年=栄北)。
東経は初回1死満塁で、きのう3安打の目黒(1年=錦城学園)が中前打し岡田(3年=中央学院)かえって先制。つづく1死満塁からは、秋葉[夢](1年=帝京)の中犠飛で間柄(4年=日大明誠)が生還しこの回2点。
専大は、4回に先頭・福永が左越えソロをはなち反撃。なおも1死からは、秦も左越えソロをはなってこの回2点を入れ同点へ。
東経は5回1死二塁から、舟木(4年=水戸商)の左越えツーベースで深代(3年=前橋商)かえり3対2。つづく1死二塁で、専大2番手・藤本(2年=西脇)から目黒も左越えツーベースをはなち舟木かえってこの回2点。
専大・金城が、4回3分の1を5安打3四死球4失点3奪三振。
東経・酒井が、5イニングを6安打1四球2失点1奪三振=画像中。
2点差を追う専大は6回2死二塁で、東経2番手・星野(4年=前橋商)から岡本良が左前打し秦かえり3対4。
7回に東経は1死一、二塁で専大3番手・勝田から大金(4年=安田学園)が中前打し目黒生還。
専大もその裏に無死二塁で、東経3番手・山田一(3年=都昭和)から和田が中前打し秋葉[和]かえって1点差。さらに1死二塁からは、竹並も中前打して和田かえりこの回2点で5対5の同点へ。
追いつかれた東経は9回1死二、三塁で専大4番手・前田から小山(4年=安田学園)の高くはずむ遊ゴロの間に1点勝ち越し。
その裏に専大は2死二、三塁のチャンスで東経4番手・宮田から福永が右飛にたおれ万事休す。
8回から登板した専大・前田が、2イニングを2安打無四球1失点2奪三振。
7回途中から登板の東経・宮田(3年=上尾)が、2回3分の1を2安打1死球無失点2奪三振=画像下。
きのうの専大は、投手陣がふんばれず打線は5長打ふくむ13安打も同点止まり。
12安打の東京経大が、6対5で専大に勝って今月のオープン戦成績を7勝1敗1分けとしました。
 

http://senshu-bc.moon.bindcloud.jp/

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 8月11日(金)06時58分1秒
返信・引用
  早大-天理大戦は、早大が勝ちました。

 天理000 110 003 ┃ 5
 早大000 115 20X ┃ 9

早大安部磯雄記念野球場、先発が小島と森浦(1年=天理高)の両左腕。
4回に天理は2死二塁で、田中秀(3年=明徳義塾)が中前打し荻野(3年=社)かえって先制。
早大はその裏2死一、二塁から宇都口の遊ゴロを天理・権代(3年=安来)がそらし山岡(3年=早実)かえり同点。
天理は5回1死三塁から、大石(1年=大阪桐蔭)の左翼線スリーベースで中村(4年=大阪桐蔭)が生還し2対1。
その裏に早大は2死一、二塁で山岡が右前打し戸谷かえって同点へ。
天理・森浦が、5イニングを2安打2四球2失点4奪三振=画像上。
早大は6回2死満塁で、天理3番手・松原(2年=桜宮)から檜村が走者一掃の右中間スリーベースをはなち勝ち越し。つづく2死三塁から、三倉への7球目を天理・松原が暴投し6対2。なおも2死一塁からは、山岡の左前打を天理・牧野(4年=龍谷大平安)がそらして三倉かえり、この回打者一巡3安打2四球1失策で一挙5点。
この回に登板の天理2番手・蔵下(3年=市立尼崎)が、3分の1イニングで無安打1四球1失点=画像中。
7回にも早大は2死二、三塁で天理4番手・八木(2年=敦賀)から小藤が右前打し二者生還して追加点。
投げては、小島が7イニングを6安打2四球2失点2奪三振=画像下。
7点差を追う天理は9回1死満塁で、早大3番手・柴田(1年=早大学院)から敷名(3年=加古川北)が右前打し早田(2年=日高中津分校)かえって3対9。つづく1死満塁から、篠原(2年=龍谷大平安)の一ゴロを早大・和田(2年=早実)がはじき尾﨑(3年=明徳義塾)生還。つづく1死満塁からは、荻野の中犠飛で中村かえりこの回3点かえすも反撃そこまで。
きのうの天理は、8安打も投手陣が中盤ふんばれず勝ち越しゆるす。
9安打の早大が、9対5で天理大に勝ってオープン戦成績を2勝1分けとしました。
 

http://www.wasedabbc.org/

 

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