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ミニバス女子のワンハンドシュート

 投稿者:アトロポス  投稿日:2008年 9月15日(月)12時27分46秒
  ミニバス女子にワンハンドシュートを勧めようという記事です。

みんなワンハンドシュートの女子ミニバスチームを目指す! | 60歳を超えてもバスケで楽しめる場づくり! | スポーツナビ+
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/old-rookie/article/47
 

怪我をした選手の練習は?

 投稿者:musasi  投稿日:2008年 9月14日(日)00時11分29秒
  中学校女子の指導をしているmusasiです。
本校の部員(スタメンの選手)が練習試合で2人足首を捻挫していまいました。
完治するまで約1ヶ月かかりそうです。その間、怪我をした部員は、どのような練習をさせるべきか、考えています。何かアドバイスがあれば教えてほしいのですが・・・よろしくお願いします。
 

藤浪トレーニングマッチ

 投稿者:愛知の隠居  投稿日:2008年 9月 8日(月)17時42分45秒
  2009年1月17日〜18日に開催だそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来年は少し早いようです。正月早々また素晴らしいゲームがみられます。

http://www.clovernet.ne.jp/~masarsel/

 

そのとおりですね

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 9月 7日(日)21時24分33秒
編集済
  >おやぢ様
書き込みありがとうございます。
おやぢ様が書かれたとおり、目の前にいる選手の能力と指導できる時間で出来るバスケを模索していきます。

さて、昨晩は地元の指導者と2人でバスケについて語り合いました。お好み焼き屋でジョッキと料理の間に作戦盤を置き、ああだこうだと話すことができて楽しかったです。

メインの話題は、元全日本チームの監督がミニバスチームの指導に来られたところへ地元の指導者が勉強に伺ったときの練習の模様でした。プレスに対するオフェンスの対策ということで指導されていたとのことです。主な指導内容は、ストップとピボット(ロッカーモーション)だったとのことでした。

中学校を指導するにあたり、指導する項目は絞らなければいけませんが、ストップとピボットは徹底して練習しなければいけないということを改めて思いました。

次に練習を見学に行く機会があれば誘ってもらうことにしました。よろしくお願いします。

>たまっぺ様
こちらこそ、練習試合をお願いいたします。
出町女子の新チームは、ご覧いただいた前チームからガードとセンターが残ります。
オフェンスはコート上の5人全員が同じように攻めるチャンスがあり、状況判断の幅の多いものを取り入れたいと考えています。その中でガードとセンターの力を生かせられるものが無いか模索中です。

脚力強化は、過去に私も徹底して行っていました。身長が低く、技術レベルが相手より若干低くても相手に走り勝ってしまえば確実にゲームで勝利することができると考えていました。
スポーツテストのシャトルランは、110から130オーバーの選手が複数おり、中学駅伝ではバスケ部の選手を中心に県大会で上位に入っていました。1対1に必要な脚力は過去の選手は強いとはいえませんでした。ここは身体運用の工夫で補っていましたが、これからも継続して取り組んでいきます。

現選手にシャトルランの回数を聞いたところ、100を越える選手が少ない状態です。技術レベルの向上と脚力の向上は平行して行わなければいけませんが、練習時間の制限を考えると来年夏まで飛躍的に向上させられるとは思えません。

したがって、最小限の力で最大限の効果を発揮するために個々の判断を生かしながら行えるコンビネーションプレーやフォーメーションが必要だと考えています。数年前までは、フォーメーションなどやるものか、1対1と走り合いで勝負だと考えていましが、今はセットオフェンスに対する考え方が変わりました。

脚力強化はディフェンス練習(オフェンス練習)と速攻練習の中で心肺機能と脚に負荷をかけ、効率良く強化していきたいです。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

去年はオフェンス今年はディフェンス

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2008年 9月 7日(日)20時45分30秒
  うち(高校女子)は去年ディフェンス練習をまったくやりませんでした。ゾーンのチェンジング(やり方だけの練習、フットワークなどは無し)で相手のリズムを崩し、失点を下げるという方法を取りました。今年はマンツーマンをしっかりやるための練習をやってます。
練習時間に限りがある公立中学ではディフェンス、オフェンス満足のいく練習をこなすのは難しいと思います。
今目の前にいる部員の能力で出来るバスケを模索する必要があるのでは?指導者の理想のバスケを選手に求めるには時間が足りません。
 

Re:肩の故障

 投稿者:勝手な訪問者  投稿日:2008年 9月 7日(日)12時01分35秒
  >>アトポロス様
ご回答ありがとうございました。
私も前々から病院に行くように促してはいるのですが、本人はなかなかその気になってくれません。
試合が近いから現状維持が最優先と申しておられて………
痛いのをこらえて必死になってます。

手助けをしたいという気持ちで素人の私が肩を揉んで、硬くなった筋肉をほぐすという行為は今後行っても構わないものなのでしょうか?
 

ディフェンスを崩してシュート2

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2008年 9月 7日(日)10時49分18秒
  Kさんが出町中学校を再び指導するとお聞きして大変うれしく思っています。
また機会があれば練習試合をさせていただければと思います。

私もKさんと一緒で
シュートの技術習得(シュート指導)はとても大切だと思います。
シュートが入らなければ、やっている選手は楽しくないと思います。
そこでシュートの指導が大切になってくるわけです。
シュートの確率を高めるため毎日シュート練習に取り組むことに大賛成です。
センスのあるシューターを作るのは難しいですが
入るシュートなら練習しだい(指導しだい)で打てるようになると信じています。
強いチームはシュートが落ちませんから。

現在、私が指導しているチームは中学校の女子です。
身長は最高で161cm一番小さい子は150cmです。
ミニバスの経験はほとんどなく
ファンダメンタルが身に付いていないので四苦八苦しているところです。
どうやって戦うか・・・これが現在の課題です。
8月の始めから新しいチームの練習がスタートしたわけですが
夏休みは十分な練習時間がとれませんでした。
9月に入り体育祭等があり練習できていません。
そんな中でもシュートの練習は少しずつですが
毎日取り組んでいます。まだまだ確率はよくないですが
粘り強くやっていきたいと思っています。

ディフェンスを崩してシュートということですが
私はパッシングゲームを基本とし
キャッチング時のミートでディフェンスとのズレをつくったりしてドライブを狙うことや
カッティングの連続で
ディフェンスを翻弄できるようなオフェンスを目指しています。
それには脚力が必要不可欠です。
限られた時間の中での練習は
終始脚力アップのための練習になっています。
時間がないのでファンダメンタルの指導はできていません。
とにかく脚力アップだけに取り組んでいます。
スピード感あふれるプレーの中で
相手とのかけひきができるようにしたいです。
練習の大半はオフェンス練習になっています。
ディフェンスの練習は取り立ててしていません。
これには賛否両論あると思います。
みなさんの御意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。
 

Re:肩の故障

 投稿者:アトロポス  投稿日:2008年 9月 7日(日)09時35分13秒
  >勝手な訪問者様
 書いてある症状からみますと専門の接骨院なり整形外科なりに
診て貰ったほうが良いとおもうのですが・・・・・

 ひどい肩コリや肩関節のちょっとしたズレならゆる体操が
効果があると思いますが。
 参考動画と文献を挙げておきます。
http://jp.youtube.com/watch?v=rc1p8K551j4
http://jp.youtube.com/watch?v=UpukbxJTSI4
http://jp.youtube.com/watch?v=WLCXQYiBkcw

 「ゆる」スポーツトレーニング革命
  楽しくなるゆるウォーク

2冊ともDVD付書籍なので参考にしやすいと思います。


 高岡英夫氏の運動科学総合研究所のHPはこちらです。
http://www.undoukagakusouken.co.jp/
 

肩の故障

 投稿者:勝手な訪問者  投稿日:2008年 9月 6日(土)23時12分7秒
  はじめまして。
バスケットボールが好きなだけの招かざる客なんですが…
両肩を回すと近くにいる人にも聞こえてしまうほどの"ゴリゴリ"と言った音が鳴り多少痛くて、重たく感じる…
と知り合いが申しておりましてー…
よくマッサージなどをしてあげてはいるのですが、良くはならないようです。
バスケットボールでシュートをよく打った日は特に症状が酷いようです。
それでどうにかしてあげたくても私の力ではどうにもならず、悩んでます。
どうかお力添え願います。
 

ディエンスを崩してシュート

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 9月 6日(土)19時40分17秒
編集済
  ジャンプショットを含め、シュートはバスケットボールの技術の中で最も重要なものです。シュートが入らなければ得点が入りません。シュートの確率を高めるため毎日シュート練習に取り組まなければいけません。

しかし、バスケットボールには攻防があります。ディフェンスとの勝負によってシュートの確率が違ってきます。また、対戦相手とシュートを打つ本数が違ってきます。シュート練習を重ね、シュートの確率を高めてもディフェンスとずれなければ(ディフェンスをやっつけなければ、ディフェンスを崩さなければ)確率の高いシュートが打てません。

ディフェンスを崩すには、まず速攻(ファーストブレイク、セカンドブレイク)、セットオフェンスでは、ドリブルで崩す、パスで崩す(パスラン、インサイドアウト)、スクリーンで崩す、2対2から5対5までのコンビネーションプレーで崩す、フォーメーションで崩すなどがあります。

9月から新チームを指導するにあたり、ディフェンスの崩しをどのように指導していけば良いか迷っています。
前チームは、速攻はフィギュアエイト、セットオフェンスはW先生のチームへH先生が来られて指導されていたエイトクロスや富山県選抜男子チームヘッドコーチのO中Sコーチが指導されていたオフェンスの考え方を見よう見まねでやってみました。指導できたのは短期間でしたが、ディフェンスの位置取りに対するオプションやスペースの活用が理に適っており効果的でした。

H先生は、3対3がうまくできればセットオフェンスはできると言われます。先生の著書に書かれている20種類の3マンコンビネーションプレイ、11種類のツーマンコンビネーションプレイの中からいくつかを選択し指導するか、エイトクロスの分解練習から入るか、他のオフェンスを用いるか。ディフェンス、速攻、ゲームクラシフィケーションの各項目を1年間の限られた時間でどこまでやれるか予測がつきません。

4年前までのように徹底的に個人技を鍛え、1対1、2対1、2対2の合わせだけでは思うような結果は得られないと考えています。しかし、1対1、2対1の間の取り方、ディフェンスとずれる動き、視野の確保はかかせません。

9月から平日の夜間練習指導を水曜、金曜に増やしました。先は長いようで短いです。日々を大切にできる限りのことをやっていきたいです。現選手の身体能力は、県の上位に入り続けていた年代の選手より、高さ、速さは勝っています。

今日は運動会でした。途中で雨に遭いましたが閉会式までできて良かったです。今日まで目標を持って準備を行い、本番で勝利を目指して取り組んだ結果に感動と涙がありました。お疲れ様でした。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

シュートの調整とジャンプ

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 9月 4日(木)22時28分13秒
編集済
  書き込みありがとうございます。
ジャンプの手と足の連動は、戦術練習解説のジャンプショット関連及び古武術応用のジャンプ関連の動画を参照下さい。

ジャンプには、Aコーチ様が書かれた通り、1足首とふくらはぎで跳ぶジャンプ、2お尻と太腿で跳ぶジャンプの2種類があると考えています。高く跳ぶには多くの筋肉を使った方が良いので常に2のジャンプができれば良いです。
動きながらジャンプする動作は、1(ストップ・足の接地)2(股関節、膝、足首を曲げ体を沈み込ませる)3(ジャンプ・踏み切り)になります。素早くジャンプするには1,2,3の動作時間を短くしなければいけません。私は、3つの動作のうち2を極力短縮できるよう配意しています。1の段階で2を完了させておくか、2の動作に「抜き」を使います。1の段階で2を完了させるには足が接地する前に股関節、膝、足首がジャンプできる状態に曲がっているようにしておき、足が接地すると同時に跳ね上がります。
2は予備動作になります。対人で相手に動きを読まれないためには、予備動作を消すことが必要です。

シュートの飛距離の調整は、手(手首、肩、肘)を動かす速度又は強度、下半身(ジャンプの調整)の強度又は速度、ジャンプ中のシュートを打つタイミング(ジャンプ開始から最高点に達するまでの間で打つタイミング)、ボールを飛ばす角度(手を上げる角度)、ボールを放すタイミング(肘の伸ばし始めから伸びきるまで)、ボールをセットする位置(胸、肩、目線下、目線上、頭上)があると考えています。
この他に飛距離を伸ばすために床の反動を利用する方法がビデオ「バスケットボール革命」で紹介されています。調整項目はできるだけ少ない方が良いと考えていますが、上記項目を複合的に微調整する力が必要であることは避けて通れないでしょう。

シュートは飛距離の調整は重要ですが、さらに重要なのは、方向の調整(横方向)であることはいうまでもありません。

ゴール下の踏ん張ったジャンプシュートについて、私は高さへの対応という意味もありジャンプフック(ベビーフック)及びフックシュートで打たせるようにしたいと考えています。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

新たな疑問点...

 投稿者:Aコーチ  投稿日:2008年 9月 3日(水)17時30分46秒
  皆様のコメントのおかげで、以前よりも自信を持ってシュート指導ができそうです!と同時に、新たな疑問や深く知りたい点が出て参りましたので、以下に簡単に触れさせて頂きます。

1. ジャンプについて
ストレングス・コーチからの受け売りですが、ジャンプには1) 縄跳びの二重跳びのように足首とふくらはぎの筋肉で跳ぶクイック・ジャンプ、2)太腿の後ろとお尻の筋肉で跳ぶハイ・ジャンプの2種類あると子供達に教えています。

ドリブル・ストップからのジャンプ・シュートでは1)の跳び方、リバウンドを取りに行くジャンプやその後のシュート、パワー・プレイあるいは遠距離シュートは2)の跳び方というふうに使い分けています。踏み切りは、1)では拇指球(かつ膝は深く曲げずに突っ張る)、2)ではかかと(かつ膝をぐっと入れる)になります。結局、全てのプレーをクイック・ジャンプで、というわけにはいかないと思うのですがいかがでしょう?

2. 呼吸法について
息を止めたままではいられないですから、いつ吸って、いつ吐くかということを知る必要がありそうです。また、息を吐くことと身体の脱力の関係を考えると、脱力できた後に腕を伸ばす際に吐けば良いということになるのではないでしょうか?

更に言うと、ジャンプしてボールをセットし終えて脱力するに至るのに要する時間が短かければ、脱力し終えてから身体がジャンプの頂点に達するまでの時間も長くなり、その間はどのタイミングでリリースしてもOKであるはずです。実際、DFへの対応力が高いシューターは、早い段階で脱力が完了しているという印象があります。逆に、ジャンプ中に脱力した姿勢を作るために要する時間が長い子は、空中でのためが長いように見えるのかもしれません。

3. シュートは足から
常識のように言われる言葉ですが、具体的にどう指導するかは簡単ではありません。キャッチ/足首・膝の屈曲から、足首・膝を伸張してジャンプ、頂点の手前でボールをリリースするまでの動きは、出来る限り一定のリズムと強さで行なうべきと私は考えています。つまり、足によるボールの推進力は一定にしておいて、飛距離の調整は足よりも遥かに敏感な指・手首・腕で行なうということです。足の動きの強弱でシュートの飛距離をコントロールするのは困難だと思います。

4. パワープレイ時のジャンプ・シュート
DFと接している側の腕や体側や足は目一杯力んで相手の動きをブロックしてジャンプ、DFの反対側の手は柔軟にシュートを打ち、DFの反対側の足は身体のバランスを取りながらジャンプというように、力むべき筋肉と脱力すべき筋肉とが同時に出てきます。

考えてみれば、ジャンプ・シュートも、腹筋は首の筋肉は緩めず、腕や足は脱力するわけで、一つの身体の中でそういう使い分けが出来るようにするのが指導のポイントになるような気がします。

5. 女子のワンハンド・ジャンプショットによる3ポイント

3ポイントラインが近い将来50cm後退することになっていますが、それでも女子のワンハンド・ジャンプショットでボールを届かせることは可能なのでしょうか? 全日本女子の萩原ACは、外国チームの女子のワンハンドでの3ポイント・シュートは今が飛距離の限界に近く、新ルールではチェスト・シュートが見直される可能性があるとコメントしています。個人的には、頭上ではなく肩口にボールをセットしたワンハンドショットでないと届かないかもしれないと思っています。

長くなってしまい申し訳ありません。また、論点がずれているようでしたらお許し下さい。
 

歌手の宇多田ヒカルさんの呼吸法

 投稿者:アトロポス  投稿日:2008年 9月 3日(水)05時08分53秒
  呼吸法について追記させて頂きます。
個人的独断ですが宇多田ヒカルさんの呼吸法は
アスリートにとって最高レベルの呼吸法だと考えています。
宇多田さんは中学時代バスケ部だったのですが
その経歴もあってか、ある歌番組で司会者とフリースロー対決を
するという企画があったのですが、宇多田さんはシュートを
ワンハンドで打ち、ジャンピングシュートのような打ち型ですが
空中バランスは見事な物でした。加えて準備運動でなにげなく行なう
ドリブルが手に吸い付くようでした。
これは宇多田さんの呼吸法・リズム感・身体運用能力がトップアスリートの
レベルにあるためだと個人的に理解しています。
宇多田さんが作品で表現されてるリズム・呼吸法・身体運用は
全アスリートが参考にすべきだと考えています。
 

呼吸法について

 投稿者:アトロポス  投稿日:2008年 9月 3日(水)04時45分41秒
  呼吸法について最近読んだ書籍を紹介します。
「能に学ぶ『和』の呼吸法」信長がストレスをパワーに変えた秘密とは?
安田登氏著

主に呼吸法とメンタル面について述べておられます。
軸を意識した基本姿勢などにも言及されてるので
呼吸法とボディーバランスについての考察に
役立つと思います。
 

ジャンプシュートと呼吸法

 投稿者:未経験者  投稿日:2008年 9月 3日(水)03時50分45秒
  済みません。接続エラーの関係?で二重投稿になってしまいました。
管理人様、下の2件の書き込みを消していただけますか?

下半身(膝)に意識がいきすぎている気がします。

縄跳びの二重跳びや跳び箱などを使って指導するのも手かも知れませんね。
ジャンプシュートは高く跳ぶことよりも跳んだ後の姿勢の制御&上半身の使い方が大切だと思います。
踏み切り時の接地時間を短くすることで地面の蹴る反発力を使ってジャンプすることを意識すると良いかも知れません。
ボールを貰ってから膝を曲げ(重心を落とし)その力を使ってジャンプしシュートを打つ場合、
打点は高くなるけどボールまで力が伝わらりづらく飛距離がでないと思います。
ペイント内はジャンプシュートなのが3P付近ではジャンピングシュートになったりするのはそのためではないでしょうか?
息を止めて筋肉が硬直しているときは力が無駄なく(ダイレクトに)&速く伝わります。
しかし筋肉が硬直していると次の動きは遅くなります。
息を「フッ!」と吐く(抜く)のは力を無駄なく速く伝えた直後に素早く次の動きに移るための呼吸法だと思います。

ただ反発力を使い一気に跳ぶ方法は足首や膝等の関節にかかる負担も大きくなります。
体重の重い選手や故障を抱えている選手にはそれなりのケアが必要だと思います。
 

連動させるために〜ご指導下さい。

 投稿者:セブン  投稿日:2008年 9月 3日(水)00時24分43秒
  いつも皆さんのやりとりを参考にさせていただいています。私はミニバスの女子を指導している者です。実はさいきんどうしても悩んでいることがあります。それはシュートの時に下半身と上半身が連動しない子にどうやってその感覚をつかませると良いかということです。同じシュートなのに,すぱっと入ったり,リングに触れずに手前に落ちたり奥に越えていったりとするので,先日どうやって調節しているの?と訊いたら,手首の返す力で調節していると答えました。私は,距離を調節するには下半身のバネをどれだけ伝えるか(大げさに言えば近ければ手首の返しだけで,次はひじから,距離が伸びれば膝の曲げ伸ばし,ジャンプする力を伝えて,最も遠いところではジャンピングシュート気味になるイメージです)だと思っていました。ただその子は手と足が別々に動く子で,転校してきたときから前の学校で身についている動きが抜けません。他の子は,140センチ以上ある子は台形付近はジャンプショットを打っています。オフェンスもディフェンスも連動しない子に,連動して動く感覚をどうやって感じさせたらよいでしょうか。アドバイス宜しくお願いします。  

追記…

 投稿者:cーY  投稿日:2008年 9月 1日(月)09時36分7秒
  ジャンプシュートの件は私も新たにポイント整理ができました。あまり良くないことなのかもしれませんが、特にミニバスなんかでは、「こんな感じ」という指導が多い私なのですが、理論的な裏付けを持って話ができるようなならないとなぁ…と思っています。

「呼吸」に関しての追記なのですが、シュート時に息を吐くと言うのは、「は〜」と息を吐くのではなく、「フッ!」と短く吹くようにすることです。吹き矢を吹くイメージと言えばいいでしょうか…。

ミニバス指導時には、動作を起こす時に「ふんばらない」ということを指導しているのですが、どんな練習でも、いわゆる口が真一文字になるような状態を極力させないにしていました。その一貫として、腹式呼吸の練習と力を入れる際に息を吐く練習を取り入れてました。そちらの理屈からいくと指導上呼吸を止める指導はできないのですが、逆に言うとあんまり拘り過ぎるのも良くないのか…と思ったりもします。

ただ、私は武道経験が六年ほどあるのですが、私の所属していた流派では、連続で突きを出す練習をするときに腹式呼吸の練習も兼ねる訳ですが、素早く突きを出す時に、息を出す(吹く)のです。その呼吸方法が自分のシュート練習にぴったりきたものですから、それ以来取り入れています。ミニバスでも、力みが取れない子(こういう子はなかなかボールが遠くに飛ばない)には効果的だと思いました。もちろんこれはまだまだ掘り下げていかなければならないと思っています。

でもゴール下のパワープレイ時のジャンプシュートは、目一杯力んでしまいますよね…。それを「力むな・ふんばるな」とは言えないし。ミニバスは体格関係なく同じ練習をしていますし、あまり体格の関係ないバスケットをしてますから問題はないんですけど…
 

(無題)

 投稿者:悩めるコーチ  投稿日:2008年 8月31日(日)22時47分27秒
  投稿後久し振りにアクセスをしました。私の疑問提起にたくさんの御意見等をいただき、ありがとうございます。
やっぱり、ここに投稿してみて良かったです。感謝感激です。
私自身、シュートは正しいシュートフォームに拘りながら、当人が打ちやすいもので良いのかなと思っています。
ジャンプシュートについても、皆さんの意見を参考にし、また取り組んでいきたいと思います。
 

ジャンプシュートについて8

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月31日(日)20時31分36秒
  皆様、書き込みありがとうございます。
私が考えているジャンプシュートの目的は、ボールマンがディフェンスと相対している状態でシュートを打つときに、シュートチェックの影響を受けないでシュートを打つことです。

ディフェンスがシュートチェックに飛ぼうとしたときにすでにシュートが打たれている状態にするには、早く飛んで早く打つことが必用です。
ディフェンスのチェックを受けないでシュートを打つなら素早いセットシュートでも可能ですが、ディフェンスが距離を詰めて手を上げオフェンスの身長が低い場合にはセットシュートで打つことができません。ディフェンスの手の上からシュートを打つにはジャンプして打つ必用があります。

ディフェンスに反応させないためには、呼び動作を消さなければいけません。ジャンプの予備動作は膝の屈伸(ふんばり)です。一旦体を沈めてからジャンプするとディフェンスに動きを読まれます。シュートエリア内でボールを保持しているときやシュートエリア内でボールキャッチする(ミートする)ときは、呼び動作をなくしてジャンプできるように膝を折り腰を落とした状態でいます。

パスキャッチやドリブルキャッチからシュートを打つときのストップは、素早くシュートを目的とすればジャンプストップ(ワンカウントストップ)が適していますが、脚力が不足しえいるとバランスを崩して真っ直ぐ上にジャンプできません。ストライドストップ(2カウントストップ)は、1の足で止まれるのでバランスは安定しますが1・2のタイミングでディフェンスが反応しやすくなります。1の足、2の足をつくタイミングを極力短くしてジャンプすることでディフェンスに反応されにくくします。

オフェンスの素早さにディフェンスが対応しようとしてこればシュートフェイクのチャンスです。

ジャンプするときは、手の動きと体の動きを連動させた方が楽に高くジャンプすることができますから、ジャンプシュートも同様の動きで行います。また、ボールを頭上に上げてからジャンプでは、ボールを頭上に上げたときにディフェンスが手を上げて接近してきます。それをフェイクにしてドリブルを仕掛けられたら良いのですが、ディフェンスがオフェンスの動きを読むように指導されている選手がいます。オフェンスにフェイクがあるようにディフェンスにもフェイクがあります。繰り返しになりますが、ディフェンスに反応される前にシュートを打てればボールをリングへ到達させ得点のチャンスができます。

ジャンプシュートでジャンプした後は、空中で上体を脱力しろと指導しています。脱力していなければ肩や手が動きませんからボールを飛ばすことができません。なお、私は呼吸までは拘っていません。

空中のためは、意識しすぎるとシュートの飛距離が伸びません。また、ディフェンスにチェックされやすくなります。ジャンプの最高点に到達した瞬間にボールを離すように指導しています。いわゆるジャンピングシュートに近い状態です。

本年度の全中で優勝した本丸中のガード(5番)のアウトサイドからのジャンプショットは、ディフェンスに反応される前にシュートが打たれていました。しかも高確率です。そのためディフェンスが出てきたときのドリブル突破が効果的です。ディフェンスと相対していてもいつでもシュートが打てて入れることができれば自信を持ってプレーができます。

さて、ミニバスのジャンプショットについてです。私は週1回、ミニバスの女子チームを指導しており、ワンハンドのジャンプショットに拘って練習しています。練習方法は、ホームページにUPしている内容をそのままやっています。ゴール下では、5年生以上ならほとんどの選手がジャンプショットの動きができます。6年生ではペイントエリア付近でジャンプショットでシュートが届いています。

長々と書きましたが、私の目標の一つに女子選手で3ポイントシュート(3ポイントライン付近からのシュート)を頭上にボールをセットしたワンハンドジャンプショットで打たせることがあります。なかなか難しい課題ですが、チャレンジしていきたいです。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

ジャンプシュートについて7

 投稿者:海部の風来坊  投稿日:2008年 8月31日(日)19時33分24秒
  呼吸についてはたまっぺさんのかかれているように、息を止めるのがベストと思います。
何故なら、息を吐くときはさほどではありませんが、息を吸うときは筋肉に力が入りません。
試しに、全身に力を入れてみてください。
息を吸い肺が広がっているときは力が入りにくくなります。
一番力が入るのは、ある程度肺から空気が抜けて瞬間的に息を止めたときです。
大きく息をするのではなく、細かい息づかいで一瞬息を止て打つのが一番良いタイミングと思います。
息を吐く場合でも、シュートする時は一瞬息が止まっているはずです。

女の子のミニの場合ジャンプ力が無く滞空時間が短いので、シュートはボールをなるべく高い位置で放すことを心がけて練習すると良くなるようです。
 

ジャンプシュートについて6

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2008年 8月31日(日)17時01分35秒
  呼吸について話題になっていますが、私は息を止めたほうがいいと思います。
息をする=脱力だと考えます。打つ瞬間は微妙なコントロールのためにも息は止めたほうがいいと思います。どうでしょうか?
 

ジャンプシュートについて5

 投稿者:Aコーチ  投稿日:2008年 8月31日(日)12時15分30秒
編集済
  たまっぺ様のおっしゃる通り、シュートは物理・力学に適ったやり方を追求すべきだと思います。

近年バスケットボールでもストレングス・コーチング分野からのアプローチが進んで、サイドステップ、シュート、ジャンプなど、色々な動作が重心点の移動や大きい筋肉の使い方といった観点から見直されるようになっていますが、そういう理論とも合致するような指導を志向しています。

c-Y様がご指摘くださった、リリース時に息を吐くということ、私は跳んだ後の呼吸等にまでは考えが及んでいませんでした。

そう言えば、ある程度ジャンプシュートが出来るようになった子には、私は空中で腕と脚を脱力することを非常に強調するのですが、息を吐くことともつながりがあるのかもしれませんね。自分で実験してみます。

そして、「個々の体格や能力に応じた個別のフォームの指導」は最重要なはずなのに、自分が一番出来ていない点です。「早く飛んで早く打つ」ことは、跳び方(どの筋肉でどのステップとタイミングで)と打ち方(タイミングとフォロースルーの取り方)の点で、色々考えさせられます。また投稿させて頂きます。
 

ジャンプシュートについて4

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2008年 8月31日(日)11時05分28秒
  みなさんのご意見大変勉強になります。
シュートは物理学とか力学の話になりますよね。
やり方は
いろいろとあると思います。
共通するのは
ジャンプして上に上がる力が重力に負けて
下に落下し始める直前が
リリースのタイミングじゃないかということです。
それまでに
ボールをリリースできるようにセットすることが大切だと思います。
当然、リリースしたら
真っ直ぐボールがとぶようにセットシュートをマスターしておくことも必須ですね。
 

ジャンプシュートについて3

 投稿者:c‐Y  投稿日:2008年 8月30日(土)14時20分17秒
  Aコーチ様が書き込まれている
「子供にとってジャンプしながらボールを頭上にセットすることこそがジャンプシュート習得の第一の難関なのではないかと思う」
「それぞれの選手のポジションと、そこで求められる打点の高さと飛距離などに応じて、リリースのタイミングは異なって構わないですし、高レベルの高校・大学・社会人でも実際にそうなっています(女子は特にそう)。空中でためを作ることにこだわり過ぎるのは、技術的にも間違いだと思っています。」
というのは全く同感です。

私の場合(特にミニの指導時)、ボールをセットさせる位置も、頭上ということに全くこだわっていません。理論的に考えれば、当然、より高い位置にセットする方がいいと思いますが、利き手の肩口以上であればそう問題にはしていません。そして、指導上これが理想形!というのことをあまり選手には言わないで、ここの体格や能力に応じて、個別のフォームで指導していました。というのは、選手間で、「あの子のフォームは正しくて、この子のはおかしい」ということにならないようにするためです。ただ、有名選手のシュートフォームのビデオとかは、コピーしてよく見せていました。ただ、全員に共通に指導をしていたことは、「早く飛んで早く打つ」ということでした。高く跳べるかどうかよりも、相手をかわして、早く止まって、早く飛んで、早く打つ、ということだけは常に言っていました。

呼吸方法の指導方法は、Aコーチ様の指導と正反対で、私は、シュート時には息を吐くことを要求していました。飛ぶ瞬間には息を止めてしまっていると思うのですが、リリース時は息を吐くという呼吸方法を指導していました。

上記のことが本当に正しいことなのかどうなのかは理論実証できませんが(指導する者としては無責任かもしれませんが)、近年私が最も重要にしている、“すばやく止まって、ジャンプシュート(ワンハンドで)をする”というプレイは、指導した選手はそれなりに(個々の能力に合わせて)できていたように思います。
 

ジャンプシュートについて 2

 投稿者:Aコーチ  投稿日:2008年 8月29日(金)15時07分57秒
  ミニと中学の指導者です。足首と膝を曲げてシュートの準備をした時点で、1)ボールがすでに頭の上にセットされているのがセットシュート、2)ボールが顔や胸の前にあって、ジャンプする過程でボールが頭の上にセットされるのがジャンプシュート、と考えればどうでしょうか?

こういう定義にする理由は、子供にとってジャンプしながらボールを頭上にセットすることこそがジャンプシュート習得の第一の難関なのではないかと思うのと、ジャンプした後はその子がボールを一番飛ばしやすいタイミングで打てば良いと考えるからです。

それぞれの選手のポジションと、そこで求められる打点の高さと飛距離などに応じて、リリースのタイミングは異なって構わないですし、高レベルの高校・大学・社会人でも実際にそうなっています(女子は特にそう)。空中でためを作ることにこだわり過ぎるのは、技術的にも間違いだと思っています。実際、指導書毎にリリースのタイミングに関する叙述は異なっていることが少なくありません。

身体の使い方に関しては、小学生の場合、腹筋に力を入れて上半身を固定することが苦手な子が多いです。お腹に力を入れる、シュートの時は息を止めるとアドバイスすると上手くいく場合が多いです。ボールの扱い方に関しては、ボールを保持する場所が後ろ過ぎる場合、シュート過程でボールを持ち替える癖がある場合に、ボールがすっぽ抜けます。あくまでも私見ですが...
 

ジャンプシュートについて

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2008年 8月28日(木)23時50分37秒
  私は中学生の女子を
指導しています。

小学生に限らず
中学生でも
ジャンプシュートが
リングに届かない選手はいます。
何が悪いのかと観察していくと
ボディーコントロールと
ボールコントロールなんじゃないかと思います。
筋力も必要なのかもしれませんが
体の使い方やボールの扱い方のほうに欠点がある場合が多い気がします。
どうでしょうか?

リリースまでの動作を
ひとつひとつ分解し
できていないところを
できるようにすると
いいシュートがうてるようになります。
細かく注意するところはたくさんありますが…。
最終的には
入るシュートにならなければ意味がないと思います。
シュートに
限らず
小学生には
正しい体の使い方を
楽しく指導したいですね。
 

ジャンプシュート

 投稿者:悩めるコーチ  投稿日:2008年 8月28日(木)11時07分30秒
  初めて投稿させていただきます。女子のミニバスを教えています。

昨日、他のコーチとジャンプシュートについて意見が分かれました。
リング下でのジャンプシュートを教えるがために、子供は空中で窮屈な、のけぞった体勢でのシュートに
なっていたので、ジャンピングシュートでも良いのではないかと提案しました。

コーチKさんの技術練習解説にもジャンプシュートについて書かれています。
ジャンプをして空中でためを作ってボールを放つ。定義としては私も同様の考えを持っています。
しかしながら、小学生にそれができるでしょうか。
理想は理想として理解できますが、筋力等を考えたときに、いわゆるジャンピングシュート的なシュートも
やむをえないのではないでしょうか。
実際、動画を見させていただいた印象ですが、ジャンピングシュート的なシュートに見えます。

同コーチにも上手くシュートできている子供もジャンピングシュートになっていますよね、と言うと、それは
結果的にそうなっているのだと言っていました。
分かるような気はしますが、矛盾しているように感じて仕方ありません。

ただ、そこで大事になるのは、ボールをしっかりつかんでいることだと思っています。
ボールをしっかりつかんでいないのにジャンピングシュートをやってしまうとボールがとんでもない所に飛ん
でいってしまうからです。

無理やり、理想のジャンプシュートを教えるよりもボールをキャッチする時のストップ、ボールの持ち方・
つかみ方をしっかりやって、楽にシュートへ移行させてあげた方がいいのかなと考えています。

そして、中学、高校と筋力がついていくのと合わせて、理想のジャンプシュートに近づけていけばいいかな
と思っています。

勢いで投稿させていただき、大変恐縮しておりますが、コーチKさんは如何でしょうか?
 

ラウンドプレー

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月26日(火)06時50分10秒
編集済
  ラウンド(アラウンド)プレーは、レシーバーがボールマンの後方を回り込むプレーをいいます。

ラウンドプレーには、
1レシーバーにパスしてアウトサイドスクリーン
2レシーバーにパスしてパスしたボールマンがハイポストのスクリーンを利用してリング下へ飛び込む
3レシーバーへパスフェイクから1対1
などのプレーがあります。
その他ディフェンスの状況(対応)やフロアバランスの状況によって選択するプレーが複数あります。

質問の場面では、ウイング(45度、フォワードポジション)でボールを保持じているボールマンがラウンドしてきたレシーバー(ボールマンの後方へ回り込んでくるレシーバー)にパスフェイク(ボールマンはステップしながら手渡しパスのフェイク)してからドリブル1対1を仕掛けることをいわれていると想定されます。

なお、私が持っている資料の中には、トップからウイングへパスし、トップの選手がウイングのボールマンの後方へ回り込むプレーを「トレイルカット」と呼んでいます。また、同資料では、トップのボールマンがウイングへドリブルで移動し、ウイングの選手がベースライン沿いを走り逆サイドのウイングへ移動するプレーをアラウンドと呼んでいます。

用語は、指導者によって違う動きや意味がありますから注意が必用です。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

教えてください

 投稿者:質問  投稿日:2008年 8月26日(火)01時32分27秒
  月刊バスケットボール9月号別冊で富士通中川HCが
「ラウンドして味方にパスを出す振りをして1on1を仕掛ける」
とおっしゃっていますが、どういう意味なのでしょうか。
ご教授いただきたいので、よろしくお願いします。
 

ディフェンスの3要素、3原則

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月21日(木)07時09分15秒
編集済
  >ひとつ上様
ディフェンスの3要素、3原則は、次のとおりです。

ディフェンスの3要素
・ボールマンディフェンス(ボールプレッシャー)
・ディナイディフェンス(パスラインプレッシャー)
・ヘルプディフェンス

ディフェンスの3原則
・ポジション(スペースの奪い合い)
・ビジョン(視野)
・コミュニケーション(声の連絡)

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

教えて頂けませんか?

 投稿者:ひとつ上  投稿日:2008年 8月21日(木)01時25分8秒
  いつもホームページ見せて頂きお世話になっています。
コーチKさんディフェンスの3原則3要素について御存じであればおしえて頂けないでしょうか?
 

闘争の倫理

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2008年 8月20日(水)14時22分17秒
編集済
  私は大西先生の「闘争の倫理」をベースに置いています。
でも綺麗ごとばかりではなく、審判に「馬鹿野郎!」と叫ぶ人間味も大切にしたいと思っています。
 

スポーツマンシップ

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月20日(水)06時32分47秒
編集済
  スポーツマンシップについて書かれた著書を読んでいます。
「スポーツマンシップを考える」 広瀬一郎著 小学館

1 スポーツは試合に勝つことが目的
 勝つためには上手くなること、そのために努力すること。
2 試合で尊重することは、相手、審判、ルール。
 フェアプレーをすること、反則をしないこと、審判に文句を言わないこと、相手に汚い野次をとばしたり、馬鹿にしないこと。
3 負けたときの態度が重要。
 ふてくされないで相手を称える、味方のミスを責めない、ゲームに参加した人すべての努力を称える。負けた原因を反省して、練習で直して次に備える。
1に戻る

負けたときの態度がスポーツマンらしさを判断する最高の基準になる。
「Good Loser] 良い敗者
負けたときに素直に負けを認め、それでいて頭を垂れず、相手を称え、意気消沈せずすぐ次に備える人
Sportsman=Good Fellow(良い仲間)

スポーツとは、「遊びの形態をとりながら、競争を要素をもち、ルールによって統制された、人類が自由意志で選択した身体活動」である。

勝つことに拘り努力する。相手、ルール、審判を尊重する。仲間を尊重する。良い敗者になる。

頭がまとまっていませんのでもうしばらく考えます。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

はちさん、おつかれさまでした。

 投稿者:たぬくん  投稿日:2008年 8月19日(火)22時58分40秒
  高校に進学してもバスケやりますか?

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tanukun_tomizu

 

はちさんへ

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 8月19日(火)22時49分43秒
  色々な思いを抱えていたなか、頑張って最後まで部活動を続けられていたのですね。
お疲れ様でした。

私の娘達のうち、長女は高校で『新体操部』に所属していました。

幼稚園・小学校と、週1程度で新体操をやっていましたが、当時でさえも、趣味程度。
中学では、気に入った体育会系部活がなかったので、文科系の部活でした。
体育そのものは、悪くないのですが、特に身体が柔らかいわけではなく…。
ということで、結局、大きな大会は出場できたことはありませんでした。小さな大会に少し。あと、年に1度、家族・友人・卒業生向けに発表会を開きます。それくらいかな。発表会では、色々なネーミングの賞を用意していて、観客が選ぶことになっています。娘は、『ベストスマイル賞』というのを、頂きました。
新体操では、どんな時でも笑顔で演技しなくてはならないのです。
娘は、素晴らしい技などはできませんが、努力すれば誰でも可能な『笑顔で演技』だけは、完璧でした。

はちさんにも、はちさんが気付いていないだけで、娘の『ベストスマイル賞』のような誰にも負けないところが、きっとあったはず。
そして、娘は、部の発表会での『ベストスマイル賞』くらいしか、賞はありませんでしたが、自分なりに練習に励んだこと、チームメートや後輩の応援を頑張ったことなど、悔いのない部活動だったようです。

話を書くのがうまくないので、娘の話が多くなりましたが…

はちさん、最後まで、本当によく頑張りましたね。
今は、高校卒業後にむかって、チャレンジする準備をしているところでしょうか?
バスケへの気持ち、部活動に対して、どうぞ、胸をはっていてください。
そして、高校卒業後の夢に向かって、大きく羽ばたいてください。

そして…はちさんの文章を読んで、最近仲が悪かった(苦笑)娘の良かったところも、たくさん思い出せました。ありがとう。
 

お久しぶりです

 投稿者:はち  投稿日:2008年 8月15日(金)21時16分25秒
  こんにちは。 はちです。
4月にバスケを引退して約4ヶ月が過ぎました。
つらいことがたくさんあって思い出すのも嫌になることもあります。

でもバスケを通して得たこともたくさんあります。
仲間の大切さ・1つのことに努力すること・・・
そのなかでもこの掲示板にはとても支えられました。
たくさんの方にアドバイスをいただき、とても参考になりました。
一人で思い悩んでいた私にとっては悩みを正直に話すことができる特別な場所でした。

この掲示板で出会ったみなさんにはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

挨拶が遅くなって申し訳ないです。
 

歩行と歩行のメカニズム(from 重心理論)

 投稿者:アトロポス  投稿日:2008年 8月10日(日)22時11分34秒
  興味深い記事だったのでお知らせを。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jordan/article/17
 

知と熱

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2008年 8月 9日(土)17時09分50秒
  私があの本の中で一番好きな箇所は、エピローグで大西先生がラグビーでは神聖化されているレフリーにスタンドから「馬鹿野郎」と叫ぶところですね、いかにも人間臭くていいでしょ。
バスケには技術書はあっても指導者論や戦略書はあまりありません、その点ラグビーってけっこうあるんですよ、面白いですよ。
 

接近、展開、連続

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月 9日(土)07時58分45秒
編集済
  おやぢ様から紹介いただいた「知と熱」をざっと読みました。

愛情と冷徹、信頼と独断、自由と組織、継承と創造、魂と理論、科学と非科学、アマチュアリズムやスポーツの本質について考えるには更に熟読しなければいけません。

本に記載されている内容の中で現時点で最も関心を持ったところは、大西先生が日本のラグビーが世界で勝つことを追求研究し、結果を出されたところです。
私は恥ずかしながら「接近」「展開」「連続」を初めて知りました。サッカーでも岡田監督が引用されています。

ラグビーの「接近」「展開」「連続」のように、バスケにおいてもこれで世界で戦うという考え方を実践し、結果を出し(オリンピックや世界選手権で上位に入る)、普及する方が出られることを期待しています。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

情報ありがとうございます

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月 9日(土)07時07分39秒
編集済
  >あっちゃん様
情報ありがとうございます。
関東大会ホームページのアドレスは次のとおりです。

http://chiba.jabba-net.com/jhs07/chiba%20kantou%20top.html

出場チームの紹介、各試合のスタッツや戦評が掲載されています。

ホームページのトップに全中HPのリンクをUPしました。

>いち審判員様
本年度のサマーキャンプの開催は予定しておりません。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

男子も決まりました

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 8月 8日(金)20時44分20秒
  関東大会のホームページによると、男子は

習志野五(千葉)実践学園・京北・足立九(東京)と、ありました
 

決まりました

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 8月 8日(金)18時06分0秒
  お騒がせした、中学関東大会の女子代表が、決まりました。

東京成徳(東京)昭和学院・市川四・東国分(千葉)

この大会は、千葉県で開催されたのですが、地元の応援を受けて、おおいに頑張ったのでしょうか?
千葉県勢の活躍、すごいですね。
 

間違えました

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 8月 8日(金)15時50分22秒
  もう一度、プログラムを読み直しました。

大きな勘違いで、恥ずかしいです。

これから、あともう1試合を勝たないと、全国にはいけないんですね。

今日中に、男子・女子ともに確定するんですね。

どのチームにも、勝って、全国に行ってほしいんだけどなぁ。

どのチームも、必死さ、勝利への執念は、観客席にも伝わってきましたよ。

みんな、頑張って!
 

中学関東大会

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 8月 8日(金)15時17分2秒
  女子の関東代表チームが決まったようです。(上位8チーム)

東京成徳・八王子1(東京)埼玉栄・上尾南(埼玉)昭和学院・市川四・東国分(千葉)
下妻(茨城)

下妻は、下吉田(山梨?)と1点差で、全中のキップを手に入れたようです。

『本日の第一試合』と、第二試合の1Qだけ見て(午後から部活だったので)きましたが、この2校の試合は、ずうっと、同点だったり、点差が僅差だったりのシーソーゲームでした。
男子の結果も、楽しみです。
明日、準決勝・決勝です。
 

質問です

 投稿者:いち審判員  投稿日:2008年 8月 8日(金)10時19分4秒
  コーチKさま。このHPはすごいですね。全国でもTOPレベルでは?
今年もサマーキャンプは行われるのでしょうか?
 

ドリブルについて

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月 7日(木)07時13分2秒
編集済
  >HA様
もうご覧になられていると存じますが、戦術練習解説にドリブル練習の動画があります。ドリブル練習は、ボールハンドリングの一環として常に練習していました。動画を今観ると、スピードの変化(チェンジオブペース)を要求していません。スピードの変化はディフェンスとずれるために必需の技術です。

動画の中にバックドリブルという種目があります。
動画では体を半身にして行っていますが、風来坊様の書き込みから想像すると、体を正面に向けながら手を後ろに回してドリブルをさせるようです。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

北信越大会結果

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月 6日(水)18時59分13秒
  男子
優勝 本丸中学校 2位 布水中学校 3位 出町中学校 明道中学校

女子
優勝 柏崎第三中学校 2位 紫雲寺中学校 3位 鳥屋野中学校 春江中学校

2位まで全中出場 なお新潟県で開催されるため新潟県に開催地出場枠があります。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

北信越大会 結果

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 6日(水)18時21分40秒
  北信越大会、準決勝以降の試合結果を教えてください。  

Re:ドリブルについて

 投稿者:海部の風来坊  投稿日:2008年 8月 6日(水)18時20分7秒
  普通は前や横でドリブルするのを、そのまま手を後ろに回し背中側で後ろ向きに走りながらドリブルします。
全くボールが見えない位置なため、手や指先の感覚だけでドリブルすることになります。
 

ドリブルについて

 投稿者:H.A  投稿日:2008年 8月 6日(水)07時54分38秒
  すいません。
バスケットは ほとんど 素人なので イマイチ分からない所があるのですが
後ろでドリブルとは?どういう型で行うのでしょうか?後ろに手を回した型な
のでしょうか?もう少し具体的に教えてください。何か絵的なものがあれば・・
分かりやすいのですけど。お願い致します。
 

人と合わせる

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月 6日(水)05時54分17秒
編集済
  >桜木さん
合わせのプレーをスムーズに行うには次のポイントがあります。

・選手の動きに基本的な約束事を決める。(フロアバランスも意識する)
・基本的な動きに対するディフェンスの状況や対応によってどう判断し動くかを決める。(意思、意図を持って動く。)
・状況判断の優先順位(プライオリティー)を決める。
・優先順位をチーム内で共通理解する。
・味方同士の意思の疎通を図る。
・選手の動きやパスのタイミングを合わせる。

複数のチームが集まった状態でオフェンスのつくるには、パスした後のカッティング、ボールを持っていない選手の動き、ディフェンスの対応に対する裏の動きと周囲の選手の合わせなどに約束事を決めて練習しておかなければ短時間で仕上がりません。
自チームでは、2対2や3対3で基本的な約束事を反復練習し、5対5に応用しています。

なお、状況判断(意思、意図)、プライオリティー、共通理解、意思の疎通が無ければ、決められた動きにしかなりません。また、個人の状況判断に意思の疎通が無ければ勝手バラバラな動きになってしまいます。選手間でどう動きたいのか、どうしてほしいのかなど話し合い、動きを修正していくことも必要です。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

北信越大会準決勝

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月 5日(火)22時55分45秒
  男子
本丸中学校(新潟1位)×出町中学校(富山1位)  明道中学校(福井1位)×布水中学校(石川1位)

女子
鳥屋野中学校(新潟3位)×紫雲寺中学校(新潟2位)  春江中学校(福井1位)×柏崎第3中学校(新潟1位)
 

(無題)

 投稿者:バスケ少女  投稿日:2008年 8月 5日(火)21時52分17秒
  初めまして。
中学の北信越大会の結果を教えてください。
 

悩んでます。

 投稿者:桜木  投稿日:2008年 8月 5日(火)20時49分3秒
編集済
  初めまして。初めて投稿します。
中学校では、色々なチームから選手が集まるせいか、なかなかチームメイトと合わせてプレイできず、どうしたらいいのやら…。何かアドバイスお願いします。
 

北信越大会

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月 5日(火)18時28分23秒
  皆様書き込みありがとうざいます。
私も参考にさせていただきます。

さて、北信越大会に参加している出町中男子がベスト4に入りました。多くの方に応援いただきありがとうございます。
明日の準決勝の相手は、本丸中学校です。得るものが多いゲームになることを期待しています。
 

前を見る

 投稿者:海部の風来坊  投稿日:2008年 8月 5日(火)08時51分31秒
編集済
  私はミニバスの指導をしていましたが、2時間週2回程度の練習時間で、ファンダメンタルを上達させるのは大変でした。
シュートやゲーム形式の練習は喜んでするのですが基礎練習に時間をかけると、それだけで1日終わってしまい、何日か続けると練習に出てこない子がいたりで大変でした。
へたくそなチームにどうしたらドリブルでボールのキープ力が身に付くか考えて一番効果のあった方法は、後ろ向きにドリブルすることでした。
ドリブルしているときにディフェスに付かれたら背中でドリブル出来れば、ボールを取られないのではと考えたからです。
練習方法は、前にコーチが立ちコーチを見ながら数人で後ろでドリブルしながら反対側まで競争させます。
ある程度形が出来たら、コーチがドリブルする方向を前後左右手で指示します。
ごく普通のドリブル練習をすべて全く見えない後ろ向きでするだけです。
ボールを見るなと言っても視野の中のどこかで見ています。
全く見えないと、手のひらの感覚だけでドリブルします、この感覚を覚えてしまえばもうボールを目で見る必要がなくなり、ある程度ドリブルの出来る子であれば意外と早く出来るようになります。
ゲーム中もドリブル中にディフェンスに付かれるとボールを持ってしまうことが少なくなり効果がありました。
 
    (コーチK) 書き込みありがとうございます。
東海大会の組合せを拝見しました。
厳しい組合せですが、良い結果になるよう富山から応援しています。
さて、藤浪トレーニングマッチの金子先生のクリニックで紹介いただいた、連続バックチェンジドリブルを取り入れています。
床を見てしまうと効果が無くなってしまうので、顔を上げるために見るところを決めてやらせています。
スティーブ・ナッシュのように常に体が正面を向いたドリブルがつけるようにさせたいものです。
北信越に出場している男子チームH中のT君(U15トップエンデバー)のドリブルは常に正面を向いてディフェンスとの間を自在にコントロールしています。
 

前を見る3

 投稿者:南予塾塾長  投稿日:2008年 8月 4日(月)17時43分58秒
  今年の発見!、今までいろいろ練習もやらせて見ましたが「ドリブルを強くつく」ことと「片手のドリブルで手のひらで丸をかく(身体の前と横)」ことに力を入れていますその総合練習でサークルドリブル(強く速く)でいつもと反対の発想でボールが内側(内側の手でドリブル)身体が外側をやらせています、これがいい練習になってます。
抜くためのドリブルでなく前を見ながらゴールから遠ざかるプレイを(オフェンスのやり直しの時)する時にとても有効だと思います。とかくミニバスはドリブルでの突進ばかりに目が行ってこんなプレイが抜けているではないでしょうか・・これこそ前が見れなければいけないプレイです、練習はこの歳になっても発見の連続です。
 

ありがとうございました

 投稿者:私もコーチK  投稿日:2008年 8月 4日(月)10時52分35秒
  返信いただきありがとうございました。
c−Yさんもご意見いただきありがとうございました。
最近新しい部員(3年生)も入部したので、早速次の練習の時からでも取り入れたいと思います。
それからコーチKさんが紹介している、山崎監督のホームページも拝見しました。
非常に参考になり、やはり指導者も日々勉強しなければと思いました。
ミニバスは相手が小学生ということもあり、なかなか技術面だけではなく大変なことが多いですが、これからも努力していこうと思っております。
 

続 前を見る

 投稿者:c-Y  投稿日:2008年 8月 2日(土)11時02分44秒
   ミニバス・中学・高校と指導経験がありますが、ドリブルをつく位置をミニバス時代にきちんと教わっていない選手は、あとあと苦労しています。

 ものすごく簡単で基本的な練習ですが、サークルドリブルがやはり一番効果があったかな・・・と今更ながら思います。サークルを全速でドリブルをしようと思えば、体をサークルの内側に倒さなければ、全速でドリブルことができません。ボールを前についていてはもちろんそうすることができません。

 ボールが見えない不安から、スピードのあるドリブルをするときに、ボールをつい前についてしまうことになってしまうと思うのですが、強制的にボールを見えない状態にしてあげることで、ボールを正しい位置につくことと、相手を抜くときの肩を入れる感覚がある程度身に付くのではないかと思われます。

 ボールを持ったまま(左回りならボールは右脇下で両手で持たせる:右手はボールの真上に置かせ、左手はボールの真下に)サークルを全力で2周位させて、そのままのスピードでドリブルを開始させます。

 20数年前の指導者修業時代から、どのカテゴリーでも取り入れている練習です。簡単ですけど、ポイントをしっかり指導していけば、ミニの低学年クラスでも、結構短期間で、かっこいいドリブルがつけるようになります。
 
    (コーチK) ありがとうございます。
サークルドリブルは昨年のミニバス練習でやっていたのですが、最近行っていませんでした。
次回の練習から取り入れます。
 

前を観る

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 8月 2日(土)10時31分5秒
  >私もコーチk様
書き込みありがとうございます。
バスケットボールにおいて「視野の確保」は最も重要です。

オフェンスで視野が確保できないポイントは次のとおりです。
・ボールコントロール技術が不足している。
 ボールを獲られるかもしれない、ボールを無くすかもしれないという不安な気持ちから意識がボールに集中し視野が確保できない。
・広く観る習慣付けがされていない。
・何を観て、どう判断すれば良いのか理解していない。
・ボディーバランス、ボディーコントロールが悪い
 ストップの際に顔が下を向く、ピボットを踏むたびに顔が下を向く。

ディフェンスにおける視野の確保は、習慣づけが必用です。オフボールマンは、自分のマークマンとボールを視野の中に入れて動かなければいけません。

対策は、ボールコントロールの向上には、ボールハンドリングの徹底です。ボールハンドリングを行う目的は視野を広げることです。顔を上げてボールハンドリングをやらせます。どうしても下を向いてしまう選手には見るポイントを1点にして目を離さないように指導します。リング、ギャラリーの手すり、誘導灯などです。また、2人組みで、一人がハンドリング、一人が合図を出してハンドリングを行う者に答えさせるようします。グー・チョキ・パー、両手で出した指の本数を足し算させる、口で言った数から指を出した数を引き算して答えさせるなどです。選手全員にハンドリングをさせて指導者が合図を出しても良いです。

ドリブル練習においても指導者が合図を出してドリブルをしている選手に答えさせるようにします。昨日、ミニの指導へ行きましたがディフェンスをつけたドリブル練習の際に私が進行方向でグー・チョキ・パーを出してオフェンスにしやべらせる練習を行いました。
これは2メンや3メンのパス練習でも使えます。

下を見てノーミスでやるより、ミスをしても良いから前を見たほうが良いことを選手に理解させましょう。

ボディーコントロールはピボット練習やストップターンの練習を毎回行って少しずつ向上させてください。このときも視線は下を向かせないように見るところを決めて行います。

ピボットが踏めてパスが出せるようになってきたら、ドリブル無しで2対2、3対3、2対1、3対2、4対3を行います。ボールマン、オフボールマン共に前方を観る習慣をつけることが目的です。パスした後にカッテングさせて、他の人は空いたスペースへ動くように指導していくとスペース(空間)の利用を意識させる練習になります。

ディフェンスの2点間を観ることは練習中に言い続けて意識付けさせることしか今の私にはできません。中学校の練習では「2点間、パスライン、ポジション、ボールプレッシャー」をひたすら言い続けています。なかなかできるようになりません。指導者のやる気と根気が必要です。

リンク先の「コーチMOCCHINの部屋」から「ミニバスケット指導ガイド」が紹介されています。もうご覧になられたでしょうか。この中に遊び感覚や試合感覚で視野を確保させる練習が紹介されています。
また、最近話題のコーディネーショントレーニングの中にも動きながら視野を確保する練習が紹介されています。

バスケットボールの技術はすぐに身につくものはありません。地道に根気強く指導することが必要です。頑張って下さい!!

>おやぢ様
紹介いただきありがとうございます。
早速発注し、届きました。早急に読破します。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

前を見る

 投稿者:私もコーチk  投稿日:2008年 7月30日(水)09時55分42秒
  いつも拝見させていただいてます。
私はミニバスのコーチを今年からしているものですが、うちのチームの子供達の中にどうしてもドリブルをするときにボールだけをみて前を見ることができない子が何人かいます。というかほとんどです。
普通の中腰でするドリブル練習は前を見ているのですが、ゲームになるとひたすらボールを見ながらドリブルをします。
その子達はディフェンスの時も、ボールとマークマンの両方が見れずにいたりします。
どういう練習をさせれば常に前を見て、広い視野をもたせることができるのでしょうか?
非常に簡単なことでの質問で申し訳ないのですが、ご指導のほうをお願いいたします。
 

知と熱

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2008年 7月29日(火)11時15分42秒
  文藝春秋文庫「知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鉄之祐」藤島大著を愛読しています。日本の、そして早稲田のラグビーを幾度も危機から救った、第一級の指導者にして勝負師・大西鉄之祐、79年の生涯。というサブタイトルがついた本です。
指導者の最大の資質は「今目の前にいる選手を愛せるか」だと喝破されています、バスケにとどまらずスポーツ界の指導者には是非大西鉄之祐氏の人となりに触れてみてください。
 

選手心得 コーチ心得

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月28日(月)23時21分16秒
編集済
  私は、長崎県 鶴鳴学園長崎女子高校バスケットボール部監督 山崎純男先生の「選手心得」を選手に配布しています。有名な語録ですからバスケ関係者はご覧になった方が多くおられると思います。
山崎先生から許可をいただきましたので近日中に「選手心得」「コーチ心得」を当ホームページにUPさせていただきます。
なお、語録は山崎先生のホームページに掲載されています。ホームページのアドレスは次のとおりです。
http://www.nagasaki-joshi.ac.jp/~s-yama1118kakumei191/

先生の著書「チームを創る」は、私が指導者を始めたころに購入し指導者はどうあるべきかを参考にさせていただきました。先生のホームページにPDFで掲載されています。

一流の指導者は、心に響く言葉をたくさん持っておられます。
悩み多が多いことは一生懸命やっているという証拠、やめたいなあ…と思っている時がもっとも成長している時であることを信じます。
追求なくして進歩なしです。これからももっともっとバスケを追及し進歩していきたいです。
 

フィギュアエイト、エイトクロス

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月28日(月)18時43分34秒
  >港山様
お久しぶりです。私は元気ですよ。相変わらずバスケのことが頭から離れません。
さて、フィギュアエイト、エイトクロスについてですが、分解練習は鷲野先生のDVDに紹介されています。

“判断力”育成のためのファンダメンタルドリルスキルよりウィル

上記を検索サイトに入力下さい。
また、リンク先の北海道zanpaku先生が管理されている「BasketBall通信 愛LOVE友」にエイトクロスの5人の動きが紹介されています。

さらにリンク先の「藤浪中学校バスケットボール部」の「資料室」にエイトクロスの分解練習が掲載されています。

フィギュアエイト、エイトクロスはボールマン、オフボールマンの動きに選択肢が多くあり、選手個々の状況判断に意思の疎通、選手の動きとパスのタイミングが合わなければ何をやっているのか分からなくなります。選手に状況を観て考える力をつけさせるには最高のシステムですが、中途半端な理解で形に拘ると選手個々の能力を殺してしまい力が発揮できません。

指導する際は、形をそのまま指導してもうまくいきません。選手の動きに状況によって意図、考えを選手に理解させなければいけません。ボールマン、オフボールマンともにディフェンスと勝負をしながら周囲の選手と意思の疎通を図りタイミングを合わせて攻め込みます。チームの約束事として選手の動きの優先順位を共通理解しておくことも重要です。
私は、2手、3手先を読んだ動きの指導、動きを停止したところからの巻き戻しがうまくできません。もっと上手く指導できるようになりたいです。

フロアバランスと空間支配。
多くを考え一つのことを成す。
なぜそこへ動く、なぜそこへパスをする、なぜそこでボールを持つ、そのタイミングで。

協力プレーのキーポイントはタイミングです。2対2や3対3で選手の動きやパスのタイミングに着目下さい。動きのタイミングは文章で表現できません。
タイミングについては私自身半信半疑で指導しています。まだまだ理解していないことが多く勉強しなければいけないと考えています。
 

新チーム

 投稿者:港山  投稿日:2008年 7月27日(日)23時12分29秒
  お久しぶりです☆
お元気ですか?

覚えていらっしゃるでしょうか。コーチK様のおかげでいつも勉強になり感謝感謝の日々です。

つい先日、3年生が引退しました。

うちのチームは、男子が地区2回戦負け。女子は結局公式戦で一度も勝てませんでした。

しかし、終わったとき、2・3年生の別れの言葉がけの姿(先輩後輩がお互いに一人ずつメッセージ)を見て、チームワークはどこにも負けないくらい感動をもらいました。

さて、新チームは去年よりもスタート時の能力が違います。男女とも、去年のスタートが半分がいます。しかし、

ボクの計画では、夏休みはやはり走り込み、下半身の強化、DF(特に1線)の強化→パス、キャッチの定着、1オン1の経験をたくさん積んでいきたいと思っています。

ミニもなく、全員が初心者のつもりで、もう一度。おのおのの練習で、何を鍛えるか。どこを鍛えるか。なぜ鍛えるか。どういう気持ちで練習するのか。今は特に事細かな指導に取り組んでいます。

それでも、フロントコートに入って点がなかなか取れません。うちのチームはとにかく小さいです。170センチちょうどが3枚いますが・・高さがないぶん、スピードと頭で勝負していくことをテーマにあげているのですが、今のこの時期から考えて、どういう練習をすればいいのでしょうか。
今まで、合わせの練習や、スクリーンの練習をしましたが、フロントコートで5人の動きが絡み合っていないような気がします。ボクの教え方が悪いのだと思いますが・・・。

コーチK様の戦術練習を参考にすると、フィギュアエイト(エイトクロス)なんてよさそうですが、どうでしょうか。ぜひアドバイスをお願いします。
 

優勝おめでとうございます

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月27日(日)18時52分11秒
編集済
  砺波市選抜女子チーム 県民体育大会中学の部優勝おめでとうございます!!

たくさんの書き込みをいただきありがとうとざいました。
今後の参考にさせていただきます。
 

はじめまして

 投稿者:スタバ  投稿日:2008年 7月27日(日)10時30分50秒
  初めての投稿になります。今までHPや掲示板などを見させて、指導に生かしてきたものです。大変勉強になり尊敬しております。
掲示板をみて思ったことを率直に述べさせてもらいます。コーチKさんは、最近は協会や保護者のために指導しているような感じがします。
私は前の中学で、女子を指導していました。前の顧問が、全中に何度かいったことのある有名な顧問でした。だから、保護者、生徒のプレッシャーがすごかったです。特に前の顧問と比較をされるのが辛かったです(態度には出しませんが)。そんな中で、楽しくバスケをしよう(もちろんいい加減なプレイ、学校生活は厳しくですが)という、自分の指導理念を忘れてしまい、生徒のための指導がてきませんでした。
誰のために指導するのか、もう一度考えるために休養も必要だと思います。失礼な文章になってしまい申し訳ありません。
 

子供の立場

 投稿者:和敬  投稿日:2008年 7月26日(土)17時27分58秒
  いつもは、ただ読ませてもらう立場の者ですが、コメントさせてもらいます´▽`
私は同じ富山で外部指導の立場でKさんのがんばりを見てきましたが、出町の生徒のバスケに対する姿勢は
コーチとかなり温度差があったように思います。
かなり辛辣な表現をすれば、Kさんは「子供の能力」ばかりみて、「子供の望み」を知ろうとしなかったのでは?
今日、出町の生徒と色々話してそれを凄く感じました。
Kさん色々とトップレベルの勉強されるのは真に結構ですが、目の前の子供をよくみて!
正直、最近のKさんの女々しさと、自分勝手な発言には尊敬してた分、腹が立つくらいです。
頑張って、そして広い視野と心で!
 

大切なこと

 投稿者:新座の輩  投稿日:2008年 7月26日(土)10時13分11秒
  テクニックの研究熱心さに、いつも感心し拝見させていただいております。
さて、Kさんは「大切なこと」をどれだけ持っていますでしょうか。そしてそれを伝えているでしょうか。私は40を過ぎてから、親として、夫として、会社員として、指導者として、そして人として。いつもこの「大切なこと」を自分に問い、追い求めていくようになりました。そして最近やっと、少しずつですが、普遍的なことが見つけられるようになってきました。
息子さんや娘さんががんばっています。一人の親として、自分の子供を見てあげて下さい。
バスケットという映像の向こうに、きっと何かが見えてくると思います。
頑張ってください。
 

(無題)

 投稿者:顧問  投稿日:2008年 7月24日(木)14時51分31秒
  初めて投稿します。
現在佐賀県の中学校で男子バスケットボール部を顧問・指導しています。(一応私は女ですが・・・)
先日行われた地区中体連で優勝し、県大会を控えています。
県大会がきまった試合では、プレッシャーから一気に開放され、思わず大泣きしてしまいました。
私がこのページを知ったのは、講師として初めて中学校に勤務して、女子バスケットボール部の副顧問になった5年前でした。
夏までは外部コーチの方がいらっしゃったのですが、3年生の引退と共に辞められたので、新チームの夏休みは顧問の先生(専門はバレー)と私とで気合を入れて指導をしました。
そのときにこのページの練習法を多く取り入れました。
きっとKさんの思惑の10分の1もできてはいなかったとは思いますが、それでも子どもたちを強くしたい一心で指導をしました。
結局秋の新人戦の直前から違う外部コーチの方をお願いする形になったものの、夏休みいっぱい鍛えることができたと自負し、信頼の置ける外部コーチの方に後を任せました。
その新人戦では地区大会優勝、冬にあった県大会では準優勝しました。(この大会の時には私は講師の任期は終えていました)

5年たった今でも、Kさんの練習法は取り入れています。また、Kさんのバスケットに対する考え方も共感できる部分が多いです。
指導者として悩むところも同じです。
Kさんがまた、思う存分大好きなバスケットを大好きな子どもたちに指導できるようになることを祈っています。
 

(無題)

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 7月24日(木)10時58分59秒
  Kさんの文章や、皆さんのコメントも読んでみて、改めて思うことは、

『Kさんは、お疲れになっているんだなぁ』と、いうことです。

身体が自分の限界を超えて疲労すると、怪我したりするように、心だって、疲労しすぎると、やはり、良いことはない気がします。

ある程度、辛い部分を吐き出されたら、おっしゃるように、充電されるほうが良いかもしれませんね。

私は、Kさんのコメント、この掲示板に、色々と助けられてきました。
感謝している人間がいる…ということを、どこか、隅っこにでも、覚えておいていただけると、ありがたいです。
実年齢的には、1歳年上でありながら、なんの励ましも、役に立つアドバイスもできず、情けないのですが。
あと、10歳くらい、年齢を重ねたら、また、違ってくるのかしら。
10年後、現在の自分に、少しでも誇れるような、年齢の重ね方をしていきたいと、(あっ、私の話です)思っています。
 

指導力とは?

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2008年 7月23日(水)23時28分25秒
  みなさんが話をしているのは一般論であり
それが必ずしも
目の前の選手と格闘している指導者みんなに
当てはまることではありません。

でも
いかに子どもたちが
活き活きと
バスケットボールをするかが指導力なんだと思います。
バスケットボールはチームスポーツです。
個人も大切ですがチームとしてのまとまりや雰囲気はもっと大切なのではないでしょうか。
勝つことだけが指導ではありません。でも、結果が求められることもあります。それは
他人が想像もつかないようなストレスとの戦いかもしれません。
自分の指導を振り返り、自己研鑽を積む指導者に悪い指導者はいません。
 

ご無沙汰しています

 投稿者:c-y  投稿日:2008年 7月23日(水)17時05分25秒
  Kさんの考え方は、決して間違っていないと思います。
Kさんのコーチング・スタイルは変えるべきではないと思います。
今のスタイルが万人に受け入れられるかどうかは、大した問題ではないと思います。
私たちが、足を突っ込んだ(でしまった)世界は、全く自慢できることではないのはもちろん、ある意味世間一般からは隔絶された世界なのかもしれません。
受け入れてもらえる、理解してもらえる方が、少ない世界なのかもしれません。
「いろんなチームを知るとか、バスケを好きにさせる」とか、よく言われるような事も、当然理解された上で、想像を超えたところで悩まれているKさんのスタイルに私は共感を覚えます。
とにかくこの先どうなされようと、心から応援しています。
PS.もしよければ、私たちの所へでも遊びに来ませんか!?いつもの濃い〜メンバーと、おいしい郷土料理とおいしい話題でおもてなしいたします!!!
 

コーチK様

 投稿者:HNO  投稿日:2008年 7月23日(水)03時22分54秒
  はじめまして、通りすがりに掲示板を拝見させていただきました。
バスケットのコーチってなんなんでしょうね?何を習得させるのに何年かかるとか、ドリブルはこうやるとか、シュートはこうやるとか、もちろん必要なことですね、だがそんなことより、こどもたちに、そのスポーツにのめり込ませる事です。一つのこと何年もかかりませんよ、大人の思い込み(指導者)です。やらされスポーツは、いい選手はできません、世界にも通用しません、古武術がどうとかよりもシステムがどうとかよりも、こどもたちに
バスケットボールがスキだと思わせられる指導者が一番の指導であり勝利の近道であると
私はおもいます。 失礼いたしました。
 

大変なのですね

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 7月23日(水)00時34分3秒
  やりがいもあるのでしょうが、反面、厳しい状況の中、指導をされていらっしゃるのですね。

プレッシャーの方が強く、バスケをすることが楽しくない…悲しいことですね。
少しの間、バスケから…というよりも、チームから離れ、充電されるほうが良いかもしれませんね。
そういえば、昨年、一昨年と、東京都の私立中学(女子バスケでは全国レベルで有名な)の小学生向け体験授業の1つに『バスケ』もあったので、参加しました。5年生時は、O先生、6年生時はT先生(間違ってたらごめんなさい)。6年生時の教室は、ほかのクリニックでも、ごく一般的に行われる内容でしたが、O先生時の教室は…、ミニバス所属の子でも、ちょっと辛い内容(笑)でした。
レイアップも、フリースローも、延々と何本打ったかなぁ。中学生向けリンクでフリースローを打ちすぎて、2週間後のミニの大会で、勘が狂うほど打ってました。
あとは、延々とピポットの練習。これは、ミニの子も、ミニじゃない子も、延々とやってました。隣で、そこの学校の男子中学生も練習していましたが、『15人が連続50回シュートを成功させるまで、次の課題に進まない』との指示。
決して、面白いとはいえない地味な練習を、どの子にも、普通の表情で、淡々と指導されているのが、とても印象的でした。
子どもも、男子中学生は、『えぇ〜』とか何とか言ってたように思いましたが、体験授業にきていた子どもたちは、『ここの練習って、こういうものなのか』という感じで、素直にやっていました。

Kさんも、色々なチームの練習風景をご覧になる機会がおありだと、良いですね。
技術的なことではなく、『指導者がどんな表情で、子どもたちがどんな表情で』っていうあたり、チームの雰囲気、とかを。

ちなみに、娘の中学、昨年の様子を知っている高校生に、『技術てきには、昨年より良いのかもしれないけど、チームの雰囲気が暗い』という感想を言われました。
娘の顧問の先生は、臨時採用で、ここ7〜8年、市内の中学を異動されています。昨年度担当された中学では、準優勝。市のバスケ指導者としては、高く評価されているようです。
今年度も、臨時採用で、娘の中学に赴任されたようです。前任校で結果を出されているので、色々、辛いところもあるのだろうなぁ…と思います。
2年生・3年生は、顧問の先生の実力を評価しながら、期待しながらも、昨年度を懐かしむこともあったようです。

『結果を出す』…たいへんなことです。
 

お疲れ様です

 投稿者:H.A  投稿日:2008年 7月22日(火)16時55分5秒
  >コーチK様
大会お疲れ様です。
指導することの難しさ それも結果を出さなければならない辛さ・・・大変だと思います。
充電期間を置くのもいいかも知れません。一度チームを離れて他のスポーツを見たり他のチームの指導を見たりするのも勉強にると思います。充電期間をどれだけ取ることにするか分かりませんけど今チームを離れることに自分の中で後悔はないのでしょうか?
結果を追い求める為に他の事が見えなくなるときもあります。もう一度周りを見直して練習場に足を運び頑張る事は出来ないのでしょうか?
結果を求められている以上勝つ事は大事な事かも知れません けど、それ以上に大切な目的があると思います。
もっと アバウトに もっと バスケを楽しんでみてはいかがでしょうか?
子供達にバスケの素晴らしさ楽しさをもっと教えてください。御願いします。

格言について書いてありました 自分も野村監督の本で知りました。
自分もそうなりたいと思うのですけれど・・・中々・・・
又、言ってはならない言葉を言ってしまうとも書いてましたが 人間感情のある動物です。
言ってはいけないけど つい言ってしまう ただ その事にきずく事だけでも素晴らしい
事だと思います。又、それをきずき修正をしようとするだけでもすごいです。
自分から見れば尊敬してしまいます。

PS
自分の中で充電期間を置くと決めたなら仕方ありません・・・ゆっくり休んで気持ちの整理をして下さい。
コーチKさんのファンとして応援しています。(^^)
ある師範の言葉です 流した汗は嘘をつかない!!
 

頑張ってください

 投稿者:一つ上  投稿日:2008年 7月22日(火)13時13分20秒
  はじめて投稿いたします。日頃はいろいろ教えて頂きありがとうございます。Kさんあまり自分を責めずにもっと違う見方をしたら少しはよく思えませんか??きっとコーチのプレッシャーは気付かないうちに選手により大きくかかっていたのではないでしょうか?勝負ですから勝ち負けは必ずあります。負けた時は次勝つために目標は出来ませんか?3年生は今大会が最後かもしれませんが2年生1年生と出町中学の子供達は続いています。今回の経験生かして貰えないでしょうか?コーチの強さを選手に伝えてください。頑張って!まず息子さんの応援から取り戻してください。前向きなKさんを・・・  

今のチームは

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月22日(火)07時10分32秒
編集済
  >あっちゃん様
現在指導しているチームは、結果が求められます。
出町中女子チームは、県選手権46回中優勝21回、全中には富山県内で唯一出場(5回)しており、昭和47年の第2回全中で優勝している超名門です。また、市内の庄西中、般若中バスケ部は県選手権優勝が複数回あります。

出町中バスケ部は、県優勝、北信越大会出場が最低条件であり、全中出場を常に目指さなければいけません。私は市協会から出町を勝たせろという指示を受けて、指導を始め、現在も協会の幹部の方から結果を出せと言われます。

入部してくる選手や保護者の多くも強い出町を期待しています。一般の方との会話でも出町のバスケに係わっていると言うと「出町中、ああバスケが強いよね。」と言われます。
それがプレッシャーで指導(バスケ)が楽しいと感じることは少ないです。したがって選手もバスケが楽しいと感じてやったことは少ないはずです。
しかし、勝たせなければならないと考えることで、必死になって勉強しました。勝たせることに拘らないチームの指導に携っていたなら、ホームページの作成、古武術の研究、エンデバーの指導は無かったことでしょう。

話はがらりと変わりますが、私は結果を出したい=練習試合の回数を増やすということはありません。基礎基本練習を徹底し、一定のレベルに到達しない状態で試合を行っても無意味なコートの往復が続くだけだと考えています。
新チームがスタートしてからの夏休みは基礎基本練習を徹底する大切な時期です。私は練習の最初から最後まで選手にへばりついて指導したいところですが、今は仕事の都合でできない状態です。バスケはやりたいが仕事も大切です。

もっと肩の力を抜いてバスケに取り組むには、出町中の他のチームを指導するか、私自身のの心を変えるしかありません。実際に他市、他チームから指導のお誘いはいただいています。
出町中の指導に関しては、こんなにいたらない私に期待してくれている選手、保護者の方がいらっしゃいます。気持ちの整理がつけば何とかして練習会場へ行けないものかと考えています。
 

慌てることはありません

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 7月22日(火)00時19分39秒
  『私は43歳ですが、人として、まったくできていません』と、Kさんは書かれていましたが、それでは、44歳の私は、どうしたら良いですか(笑)?
私は、ここにきて、自分の『人生の計画性』の無かったことに改めて愕然とし、それは、家族を巻き込むことであることも改めて認識し、なんとか、一歩を踏み出そう、まず、どうしたら良いか、考えているところです。

私の話はさておき、指導者の方というのは、『結果を早く出す』ことに、意外とこだわっていらっしゃるように、感じます。
娘の中学チームも、2年生6人・ミニバス出身1年生3人・未経験1年生10人という構成です。構成メンバーから考えると、この夏休みは、もっともっと基礎技術の習熟が必要に感じるのですが、実際には、夏休み中、13〜15日は、練習試合です。
私が、ここで講釈するのもおかしなことですが、勿論、試合でしか得られないようなパス勘とかもあるでしょうが、でも、美しい3メンや、スクエアパスのできない子の方が多いチームには、まず、他のことに時間を費やしたほうが良いのでは…と思うのです。
夏休み中に、県のブロック地区大会と、市の大会(新人戦の大会組み合わせを作成するのに必要な大会と、私は想像します)が、あります。
顧問の先生は、そこで結果を出したいのだろうなぁ…というのが、私の見解です。
Kさんの文章の中で感じたことですが、勿論、小学校・中学校と順調にスキルを身につけていくのが望ましいことなのでしょうが、指導したことの結果って、子供達にとって、どうしても中学在学中に『結果』を出さなくてはいけないことなのでしょうか?
どうしても、大きな大会に出場させなくてはいけませんか?

昨年、娘と共に、全中常連校を見学してきました。
以前は、バスケで有望な子を、優先的に入学…という学校だったそうでしたが、今は、方針が変更になったため、中学では、今までのように全中常勝校にはなれないかもしれない。
だけど、目標を変えれば良いことだ。中学の3年間で、みっちり指導し、それを高校で花開くようにするのが、これからの自分の仕事…というようなことを、おっしゃっておられたように、思います。

今は、ゆっくり休養をとられることが、大事なのかもしれませんね。
まずは…息子さんの応援、頑張ってくださいね。
 

今日もショックでした

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月21日(月)22時08分19秒
編集済
  バスケから離れて充電といいながら、今日は、下の娘が所属するミニバスの練習試合会場へ行きました。

そこへ参加していた隣県のチームの試合を拝見し、またショックを受けました。
ミニバスは、全ミニ上位のチームであっても高度な個人技(ドリブルとシュート)とゾーンプレスが中心だと思っていました。

今日見たチームは、パスキャッチ後に確実にストップし前方を確認し、レシーバーが動いてパスをつないでオフェンスを展開していました。エンデバーで推奨しているキャッチ、ムーブ、ポジションも徹底されていました。
ディフェンスはバックコートはプレスディフェンスでしたが、フロントコートではマークマンを徹底して抑えるマンツーマンディフェンスでした。練習でパスでの攻防が徹底されているのでしょう。ディフェンスでもパスに対する読みが素晴らしく娘のチームのパスはことごとくカットされていました。
娘のチームはストップ、ピボット、パスができていないので、パスの方向は簡単に読めてしまいます。ストップ、ピボット、パスは、練習試合を多くこなしても身につくものではありません。私は娘のチームに週1回指導に行っており、ストップ、ピボット、パスを練習をやらせるのですが選手たちは私の課すファンダメンタル練習がつまらないので身につきません。そのファンダメンタルが徹底して指導されているのを拝見し私は指導者として情けなく落ち込んでいました。

拝見したチームは、失礼ですが、どの選手が小さく細いので能力のあるチームにガツガツやられると勝負は厳しいのではないかと思います。実際に地区で勝つことは厳しいそうです。しかし、小学生の間は勝負にこだわらず基礎基本を徹底するんだという強い目的意識が伺えました。指導者の話をきちんと聞く態度もしつけられていました。

指導者の方に失礼ながら、どこの中学に進学されるのでしょうかと伺ったところ、私が最近北信越レベルから離れており聞かない学校名でした。早速ネットで検索してみると県で上位に入っています。当然のことです。

オフェンス動作で、ボールキャッチ、ストップ、前方確認は基本中の基本です。私はこの基本動作を中学生に強制的に徹底させようとしますが、習得するまで2年以上かかります。中にはボールキャッチからすぐに下を向いてドリブルしてしまう動作、ストップできずトラベリングを連発する動作が修正されることなく中学バスケを終わる選手が複数います。
拝見したミニバスチームの選手を中学で指導できれば、どのようなシステムにもすぐに対応できます。フィギュアエイトの形ができるまで1週間はかからないでしょう。

このホームページをご覧いただいている中学の指導者の中にはミニが無い状態でチームを作られている方がたくさんおられると思います。ミニのあるチームを打倒するために努力、工夫をされていると存じますが、今日拝見したしっかりとファンダメンタルが鍛えられたミニの選手が入ってくる中学チームとは圧倒的な差が出てしまいます。

中山MBCのゲームを拝見したときは、ものすごい個人技に圧倒され、中学の指導者を辞めようと思いましたが、今回のミニバスチームを観て、中学バスケを指導している場合ではないと強く思いました。私に中学でしっかり基礎基本を指導してほしいというお話をいただいたことがありますが、中学生になってからファンダメンタルを徹底修正しようにもそれだけで終わってしまいます。4年前の県内女子レベルならファンダメンタルの徹底修正で県上位に入り北信越大会に出場することは容易かったですが、今の県内レベルでは無理です。

どのスポーツにもいえることでしょうが、最も重要な年代は初めてその競技を開始する小学生時代です。ドイツでは、小学生を指導するのは実績のあるベテランの方が携っておられるとのことです。日本もこうした方向へ進まないものでしょうか。
 

みなさんありがとうございます

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月21日(月)08時29分36秒
編集済
  ご心配をおかけして申し訳ありません。
しかし、当分の間はバスケから離れ充電したい気持ちは変わりません。
昨日、家族で選手権男子のビデオを観ていたときにヒンズー教の格言といわれる言葉の話になりました。
尊敬するSコーチのブログにも記載されていて気になっていました。
出町中2年学年主任の先生が集会で話をされ、娘の高校には廊下に掲示してあるとこのとでした。

・心が変われば、態度が変わる。
・態度か変われば、行動が変わる。
・行動が変われば、習慣が変わる。
・習慣が変われば、人格が変わる。
・人格が変われば、運命が変わる。
・運命が変われば、人生が変わる。

この言葉についてネットで調べていると、野村監督の格言として書かれている言葉がありました。

・一生懸命する人は知恵が出る。
・いい加減にする人は愚痴が出る。
・何もしない人は言い訳が出る。

選手を変えることができないとグチをいうのは、私がいい加減だからです。勝てないことをミニの実力差が開きすぎていると言い訳にするのは指導者として何もしていないからということになります。

4月からチームを指導するにあたり、自分自身の心を変えたいと思い、辻秀一先生、ジョンウッデン、その他複数の著書を読みました。しかし、練習では著書に記載してある言ってはいけない言葉、やってはいけない態度をやってしまうどうしようもない自分がありました。これは私自身のいい加減な気持ちが原因です。いい加減な態度のままで選手に接することはできません。

私は今年で43歳になりますが、人としてまったくできていません。指導者として保護者様が大切に育ててこられた選手に接するにはもっと高いレベルの人間でなければいけません。
選手と共に自分も成長していきたいと考えていましたが、それでは甘いのではないかと思います。
心を変え、態度を変え、行動を変え、習慣を変え、人格を変えるとろまで達成したい。
そして、一生懸命に取り組み知恵が出せるようになりたいと考えています。
 

バスケをもっと楽しみましょ!!

 投稿者:北相の影武者  投稿日:2008年 7月21日(月)06時50分49秒
  私もコーチKさんのHPの大ファンです。練習内容もかなりパクり(自分なりにアレンジしてますが)、大いに勉強させていただいてます。また全国の沢山の方々からためになる投稿があり、生意気にも”悩み”を共有させていただいてます。私46歳です。ミニバス指導歴10年の若造です。「勝ち」を意識したり、「選手の個々の成長」を意識したり、「バスケの楽しさを教える」ことを意識したり。。。辞めたくなったこともありました。投げ出したくなったこともありました。でもコーチKさんが書かれているような「もう今はバスケのことを考えたくありません。。」ということはありませんでした。バスケは私の活力であり、人生の一部(もっとかな?)です。コーチKさんはバスケに対して真面目に取り組み、選手達に対しても真剣にぶつかり、決して逃げない自分を作っているのではないでしょうか。またHPで色々なことを発信することで自分自身にプレッシャーをかけてるのではないでしょうか。
闇雲に好き勝手なことを書き込んでしまって申し訳ありません。私が申し上げたいのは「バスケを愛する気持ち」だけは失ってほしくない、ということです。
神奈川:北相地区にも貴方の大ファンがここにしっかりいますヨ!!
バスケをもっと楽しみましょ!!
 

成長に挫折は付き物

 投稿者:未経験者  投稿日:2008年 7月21日(月)02時00分6秒
  「コーチ」も人間なのだから選手が負けて落ち込むように「コーチ」だって負けたら落ち込みます。
選手が精一杯やりながら結果が出せず自分のふがいなさを悔いているときKさんは何て声をかけますか?
Kさんは罵倒したりしないでしょ?悔しさを糧にすることが大事で自分を責める必要はないです。
投げ出さず、諦めずに前に進む!その姿勢が大事だと思います。

でも!闇雲に前に進むだけでは意味ないですし、疲れてしまいます。
「コーチ」だって人間ですから(笑
精一杯頑張った!だから疲れたのです。疲れたらちゃんと休まないといけませんよね?
お疲れさまでした、ゆっくり休んで下さい。

この経験は必ずKさんを成長させてくれるはずです。
少なくとも結果が出せずに悩んでいる選手の気持ちを理解することが出来たのですから。
Kさんの師匠さんも、師匠さんの師匠さんも同じ経験をしていてきっとこう言うはずです。
「勝って得るよりも負けて得るものの方が多い」と・・・。
 

難しいことですが

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2008年 7月21日(月)01時53分40秒
  自分はKさんと同年代なので、Kさんの気持ちもちょっとだけ解かる気もします。
40歳〜50歳の時期…というのは、過去を振り返ったり、これからを考えたり、そして、『自分を変えたり、新しいことにチャレンジする時間や気力はあるのだろうか?』などと、悩む年代なのでは…と思うのです。色々考えて、これからの人生をやっていく自信がなくなったり、ちょっとのことで、『こんなことで人生、やっていけるのか?』とも、悩みます。

全然、計画性もなく、行き当たりばったりで行動している私でさえそうなのですから、真面目で、何事にも全力であたられるKさんですから、そんなお気持ちになることも、おありでしょう。
Kさん、たまには、弱音をはいてください。そして、たくさんのKさんの応援者の方に、愚痴を言ってください。
 

気を取り直して

 投稿者:海部の風来坊  投稿日:2008年 7月21日(月)00時15分44秒
編集済
  息子さんのチームが優勝できておめでとうございます。
我が藤浪も最初の地区予選を、3年生の主力を肩慣らし程度に温存しながら、1年2年主体で勝つことが出来ました。
次の西尾張は海部地区が強いため、同じように勝てるのではと思っています。
かねてから練習していたディフェンスがゲームを進めるに従い、藤浪流にアレンジ出来て成果は大きかったです。
コーチKさんも短気を起こ起こさず、息子さんのためにももう一度チャレンジしてください。
今、止めてしまっては今までの苦労が無駄になってしまいます。
バスケットで傷ついた心はバスケットでないと癒せないと私は思います。
私も、短気を起こしてミニの指導を止めてしまいましたがご隠居やW監督のお陰でもう一度気を取り直してバスケットに関わることが出来て充実した毎日を送っています。
出町の指導に成果を出すのには、期間が短かったため、思うようにアジャスト出来なかっただけで、決してコーチKさんの指導力が無かったわけでは無いと私は思います。
この掲示版のファンは全国に多くいます、来年の今頃にはきっと良い結果が出せると信じていますのでもう一度頑張ってください。
一度、落ち着いたら藤浪に遊びに来てください。
 

出町中男子優勝おめでとうございます

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月20日(日)19時06分25秒
編集済
  出町中男子が県選手権連覇を果たしました。

私事ですが、息子が試合に起用されています。
M先生、O先生、Hコーチ、仲良くしてもらっているチームメイト、いつもお世話をいただいている保護者の皆様、応援にかけつけてくれたミニの指導者の皆様、出町中卒業生、中学校の先生方、女子チームの皆、遠征先で対戦いただいたチームや運営に携られた関係者の皆様、ベストを尽くして戦った対戦チームの皆様、その他出町中男子チームに係わられた全ての皆様に感謝申し上げます。

私が女子チームを指導していて、下級生は公式戦で力を発揮することができず苦戦することが多くあります。今回のゲームで息子がブレーキになってチームに迷惑をかけないか心配していました。しかし、北信越をかけた準決勝は冷静にプレーしていました。

親ばかですが、息子が準決勝の奥田戦でエースS君に対するディフェンスはやられたところに対してアジャストして、よく頭をつかっていました。私ならこう指示するだろうと考えるプレーができていました。
私が尊敬する奥田中のSコーチには、県選抜チームで指導いただき考えるバスケが実践できるようになってきました。今回のゲームは息子のチームが勝利できましたが、Sコーチにご指導いただけたことを感謝しております。

決勝で息子はハーフタイム直前で負傷退場となりチームに迷惑をかけることになってしまいましたが、後半は、キャプテンB君、ポイントガードI君、シューターM君、パワーフォワードN君の必死の頑張りには感動しました。また、息子に替わって出場したR君の連続3ポイントが効果的でした。新チームスタート当初とは別人のように成長していました。
決勝で対戦した入善中も確実なシュート、闘争心を持ったディフェンス、ルーズボール、リバウンドは素晴らしかったです。

北信越大会でも活躍されることをご祈念いたします。
北信越代表チームは更に上を目指し、練習に励み、納得のいくゲームができるよう頑張ってもらいたいです。

今日は初めて保護者応援席でメガホンをたたきまくり、声援を送りました。北信越大会でも応援頑張ります!!
 

富山県中学選手権結果

 投稿者:コーチk  投稿日:2008年 7月20日(日)16時39分10秒
  男子
優勝 出町中学校 2位 入善中学校 3位 志貴野中学校(北信越代表) 奥田中学校
女子
優勝 早月中学校 2位 桜井中学校 3位 滑川中学校(北信越代表) 五位中学校
 

お疲れ様でした

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2008年 7月20日(日)07時23分23秒
  お疲れ様でした。
結果は残念でしたが
出町の子どもたちは
きっと一生懸命に
頑張ったことと
思います。

Kさんが取り組まれているバスケットボールは
非常に高度で
理解して体現するまで
時間がかかるものだと
推察しています。
おそらく
3年間のスパンの中で
統合的に
指導していかなければ
ならないのでは?

それを
4ヶ月、週数回の練習で
あの形まで
仕上げた指導力は
さすがです。
子どもたちも
よく頑張って
吸収したと思います。

私も
自分のチームを指導してきて
いままでに
5回くらいくじけました。
子どもたちが
思ったような
チーム像になかなか近づかなかったからです。
そのたびに
何回も辞めようと思いましたし
実際に体育館に
近づかなかったことも
あります。

そんな時に
埼玉や愛知に行くと
日本の中学の現場の第一線で指導されている指導者がいて
その指導についていき
全国目指して頑張ろう
という選手がいて…

そんな人たちに
刺激をもらい
指導に対するエネルギーを回復させ、今日に至っています。
出町にお邪魔させてもらったのも
Kさんはもちろん出町というチームの頑張りに触れ
刺激をもらうためです。


正直言って
私のチームは
理想に至っていませんが
来週から
県総体です。
一回戦から
対戦相手は
全国に何度も行った経験のある指導者と
越境してバスケットボールをしている
モチベーションの高い選手たちです。
次の試合も
その次の試合も
全国経験監督と
越境選手のチームと
対戦します。

今のチーム状態では
大変厳しいですが
素人先生と
ミニバスで勝った経験があまりない選手で
やれるだけやり
決勝進出を目指します。

苦しくても
笑顔で頑張れる選手
私の目標です。

Kさんも
早く充電を終えて
明日から
指導を再開してほしいです。

男子8番くんの活躍を
期待しています。
もし
富山県の今日の結果がわかりしだい教えていただけると
ありがたいです。

長々と自分のことを
書きました。すいません。
 

Kさん 貴方はまだ若いから

 投稿者:愛知の隠居  投稿日:2008年 7月20日(日)07時22分11秒
   Kさん 思い詰めないで。以前にもHPを再開するよう要請しました。Kさん 貴方はまだまだお若い。間もなく80歳の私も、昨日助力している中学が2回戦で敗れました。バスケに対する打ち込み方に差異はあるでしょうが、自己否定はいけません。人生いろいろあります。思うようにいかない場合もあります。時には不満足のことが多いものです。
 私は数年前からKさんに期待しています。どんどん研鑽を積まれバスケ界に役立ってもらいたいと。今の指導力に対する反省、苦悩、葛藤すべて尊い人生体験です。世間の思惑、自己嫌悪などかなぐり捨てて初心に戻ってください。
 私は最近小学2年生の子達にバスケが教えれる幸せに、喜び浸っています。来年の藤浪トレーニングマッチも我が家に泊まって頂いて楽しいバスケ談義がしたいです。Kさんまだまだこれからです。

http://www.clovernet.ne.jp/~masarsel/

 

負けました

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月19日(土)23時58分11秒
編集済
  >おやぢ様
ありがとうございます。コーチは負けないといわれますが私は負けました。

私は練習は選手と勝負だと考えてきました。練習でその勝負に負け続けました。練習で選手と勝負という考えはおかしいのかもしれませんが、私は勝つか負けるかの真剣勝負を挑み続けました。

私は4年前までの実績、エンデバーでの勉強、師匠からいただいた資料での勉強や師匠の師匠の練習見学で指導力が上がったものと考えていました。指導に対して自信やプライドもありました。しかし、手を尽くしても一向に変化がみられない選手たちを見ていて自信やプライドは砕け散りました。

練習で私が勝負に負け続ける(選手に変化がみられない)もので、最近は練習時間の半分が説教(全力を出せ、さぼるな、意識しろ、なぜそんなことをしたの?目的は?、それで試合は大丈夫だだと確信できるの?、動きを直さない理由を言ってください、そこを直さないのなら指導者はいらないじゃないか等)で終わるという最悪の状態になっていました。私の選手に対する不信感がミラーの法則で選手に伝わり、選手が私に対する不信感を持ち、反射しあう最悪の状態でした。これで試合に勝てるわけがありません。もっと他に方法が無かったのか。終わってしまってから考えても遅いです。

選手を変えることができなかった者がコーチや指導者という肩書きを持ってはいけません。
過去にホームページを閉鎖したときには大反響になり、もう閉鎖はしないでおこうと思いましたが、コーチの資格が無いものがコーチを名乗ってホームページで情報を発信することはできませんし、いただいた質問に回答することはできません。

この思い切り後ろ向きな性格も直さなければいけないのでしょうが、40才を越えて簡単に直りません。
今はバスケのことを考えたくありません。しかし、このホームページがあるとバスケに拘らなければいけなくなります。ついては、もう一度バスケがやりたくなるまでホームページを閉鎖したいです。
 

負けることもある・・

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2008年 7月19日(土)20時24分40秒
  お疲れさま、Kさん、チームは負けることもありますが、コーチは負けてはいけません。物差しは1つではありませんよ。  

すみません

 投稿者:コーチK  投稿日:2008年 7月19日(土)19時41分52秒
編集済
  負けました。
15年間、出町中女子を見てきて最も能力の高い選手たちでした。この選手たちを全力で指導して結果が出せなかったということは、私は指導者として最低、指導力は最低です。

選手、保護者、出町を応援していただいた皆様には申し訳ありません。

指導者としてはもちろんのこと人として力の無さを痛感しています。上っ面の動きはすぐにぼろがでます。公式戦を戦えるレベルまで選手たちの動きを変えることができませんでした。選手たちの気持ちを前向きにさせること、戦う気持ちを持たせることができませんでした。ここまで自分に力が無かったのかと思うと・・・・・
2週間前から選手たちの動きがおかしくなってしまいました。何が起きたのでしょうか。そこから練習時間の半分は、全力を出せ、意識しろ等の話で練習時間の半分が終わっていきました。流せばよかったのか徹底すればよかったのか今までやってきたことはなんだったのでしょうか。
出町中学を全中優勝に導かれた恩師の大塚先生が言っておられた「上手くなるには時間がかかるが、下手になるのは1瞬である。」という言葉が身にしみます。

ご指導いただいた師匠、師匠の師匠には結果が出せず申し訳ありません。指導いただいたバスケで結果を残したかったですが、私の力不足で試合で機能させることができませんでした。

力は尽くしましたが、限界を感じています。県のレベルは上がっています。昨年度のジュニアオースルターで東京に接戦ができたのは、まぐれではありません。
あきらめたら終わりですが、今の出町女子の状態から私が指導して県上位で戦えるレベルに引き上げるのは不可能です。

つきましては、当分の間、充電、勉強させてもらえたら幸いです。今は、バスケットボールを見たくありません。しかし、息子がいる男子チームがベスト4に残っており、応援のため試合会場へ行かなければなりません。

なお、女子のベスト4は、新川地区1位 桜井 同地区2位 早月 同地区3位 滑川 高岡地区1位 五位の4チームが残っています。
新川地区の躍進は、ミニ、中学の指導者が努力された賜物です。素晴らしい。これからも富山県のレベルを引き上げ、全中へ出場されることを期待しています。
 

一日目

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2008年 7月19日(土)15時42分13秒
  第一試合目どうでしたか?  

頑張れ!o(^ ^)o 出町☆

 投稿者:みやこ  投稿日:2008年 7月18日(金)22時15分23秒
  『DEMACHI』頑張れ!o(^ ^)o
選手紹介の画像が増えますように・・
 

すみません

 投稿者:H.A  投稿日:2008年 7月18日(金)15時02分6秒
  二度送ってしまいました・・・  

すみません

 投稿者:H.A  投稿日:2008年 7月18日(金)15時01分14秒
  二度送ってしまいました・・・  

頑張って下さい!!

 投稿者:H.A  投稿日:2008年 7月18日(金)14時58分4秒
  >コーチK様
明日から大会ですね。
子供達を信頼して頑張って下さい!
子供達が一生懸命プレー出きる事を祈ってます!
応援しています。(^^)
 

頑張って下さい!!

 投稿者:H.A  投稿日:2008年 7月18日(金)14時57分35秒
  >コーチK様
明日から大会ですね。
子供達を信頼して頑張って下さい!
子供達が一生懸命プレー出きる事を祈ってます!
応援しています。(^^)
 

失礼しました。

 投稿者:アトロポス  投稿日:2008年 7月18日(金)12時21分25秒
  投稿者と題名の欄を間違えました。
すいません。
 

アトロポス

 投稿者:Re:『足の悩み』の質問です  投稿日:2008年 7月18日(金)12時18分50秒
  >悩める母様
  書籍の宣伝になりますが初動付加理論の提唱者である
  小山裕史氏が「小山裕史のウォーキング革命」という
  書籍を出版されておりその本の中で足の指の曲がりや
  靴についての考察等を行っておられます。
  書店で立ち読みなどして参考にされてはいかがでしょうか?
 

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