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栂池サマーキャンプ

 投稿者:さくら  投稿日:2009年 7月15日(水)23時07分52秒
  コーチK様,はじめまして。
いつもこのブログでバスケットのことを勉強させていただいてます。
質問なのですが,今年度は栂池サマーキャンプは開催されるのでしょうか?
また,参加することは誰でも可能なのでしょうか?
 

ジャンプショット

 投稿者:コーチY  投稿日:2009年 7月15日(水)22時02分30秒
  今、自分のチームのガードの子は中2なのですが…
制限区域内外ともにシュートは全てジャンピングシュートなんです。自分としては全てジャンプシュートで打てる方が良いと考えているのですが、彼はミドル・ロングシュートで高確率で決めるので、なかなかジャンプシュートに変えろとは言えません。
フルドライブからのシュートの時も彼はジャンプシュートを打ちません。

悩んでいます
皆さんだったらどう考えますか?ジャンプシュートを指導しますか?
 

中学総体(埼玉県)

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2009年 7月14日(火)23時06分1秒
  埼玉県は,中学総体の組み合わせ表が出た様です。
男子は分かりませんが,女子は埼玉栄中バスケットボール部ホームページで確認出来ました。
昨年,関東大会に進んだ上尾南中と埼玉栄中が,両者,順調に勝ち進んだとしたら,準決勝で対戦する事になる様です。
埼玉県は,決勝に残ったチームでないと,関東大会に進めなかった様に思いましたが…
埼玉県は,18日から,県大会です。
 

皆様、有難う御座います

 投稿者:体育会系親父  投稿日:2009年 7月13日(月)20時57分19秒
編集済
  コーチKさん

アドバイス有難う御座います(YTさん、挟み込んですみません)
HPも拝見させて頂きました。

現在、お願いしようとしてる外部コーチと相談しコーチKさんのBBSの
後者の考え方で検討中です。

皆様、色々有難う御座います。

http://blog.goo.ne.jp/watatake

 

1−1−3マッチアップゾーン

 投稿者:YT  投稿日:2009年 7月12日(日)23時21分17秒
  すいませんが1−1−3マッチアップゾーンに対する基本的な攻め方を教えていただきたいのですが、よろしくお願いします  

外部講師

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 7月12日(日)02時46分17秒
編集済
  私は、外部講師として現中学校を指導して17年になります。

こちらの外部講師の依頼については、まず学校から教育委員会へ外部講師派遣の依頼があります。次に教育委員会から競技団体(協会)へ依頼があり、競技団体から指導者が推薦されます。推薦された指導者が教育委員会や学校から認められれば教育委員会から部活動非常勤講師の辞令が発令され外部講師として指導ができます。

中学校外部指導者の多くは指導時間の確保が難しいです。自営、交代勤務、変則勤務であれば平日の部活動時間内に指導できますが、月曜日から金曜日まで日中仕事の場合は平日の部活動時間中に指導ができません。こちらでは夏場に延長申請して6時完全下校です。

私は5年前から月曜日から金曜日まで日中仕事になっています。交代勤務のときは平日日中の部活動時間に指導できたのですが、今はできません。保護者と学校に許可をもらって水曜日と金曜日の午後6時から午後8時まで夜間練習を行っています。

夏休み期間中の練習時間をどうするか思案中です。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

回答有難うございます。

 投稿者:体育会系親父  投稿日:2009年 7月10日(金)22時56分2秒
  BBマッドおやぢ様

貴重なご意見有難う御座います。

仰る通りですね!私も社会体育だけの範疇で物事を考えていたようです。
納得はしないかもしれませんが、理解して父兄の1人として
顧問に協力して行きたいと考えております。

色んな面で、中々難しいですね。

http://blog.goo.ne.jp/watatake

 

よくある話

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2009年 7月10日(金)12時53分28秒
  こういうタイトルをつけると失礼なのかと思いますが、同様の事例は全国いたるとこにあり、毎年繰り返されます。結論からいうと申し訳ないのですが、大部分は失敗に終わります。
推測(でもたぶん当たり)ですが、6月の顧問教師との話し合い、その後の態度は「技術指導に不安のある顧問教師が藁をもすがる思いで保護者に同意したにもかかわらず、校内(または管理職)の同意を得られなかった」によるものと思います。ここで問題なのはその顧問の態度(当然の)を是とするか非とするかという観点ではいけないということです。
保護者側の考えは社会体育(ミニのような)の範疇で、顧問側の立場は「学校体育」にあるというところが重要です。よくある話と書いたのはここの問題が解決出来なくてあらゆるところで混乱が引き起こされているということです。
学校というものは以前も今後も「存続」する(統廃合の可能性はあるが)もので、部員というものは入学、卒業という形で「通り過ぎる」ものです。ある年に起こった混乱で部活動は翻弄され、通り過ぎたあとには崩れ落ちた廃墟しか残らないとい構図をたくさん見て来ました。おやぢは外部指導者として学校体育にかかわりあって35年以上になります、なぜかように長く続けられているかというと「決定権、責任を引き受けるのは顧問、外部指導者はその学校体育下で活動する」という大前提を守って来たからだと思っています。理由は最初にこの点で大失敗をやらかし、それ以来これを肝に銘じているしだいです。
学校体育という枠組みの中での、プレー経験、コーチ経験のある外部指導者と未経験者の顧問の関係は車の両輪の関係であり、しかしハンドルは顧問が持つということが守られなくてはなりません。いちばん問題を引き起こすのは「ダブルスタンダード」が発生し、責任を引き受けるべき顧問の立場を無くすということです。その学校という「秩序」を維持するために学校側や管理職は外部コーチを認めたくないのです。
そういう視点を持たれた上で顧問と話し合いを持たれることが肝要かと思います。
 

指導者(コーチ)について・・・

 投稿者:体育会系親父  投稿日:2009年 7月10日(金)09時13分0秒
編集済
  初めまして、静岡県焼津市からの書き込みです。
中2男バスと小6ミニの子を持つ親父です。

男子中学バスケ、顧問の先生の事についてご意見を頂ければと思い書き込みました。

今年度(4月〜)から先生方の移動により新任の顧問が2名男バス担当となりました。
顧問(20代、サッカー経験有り)と副顧問(50代、経験不明)と2名居るのですが
バスケ経験が全く無いのです。よってルールーも何も解からず現在に至る訳なんですが
静岡県は現在、中体連真っ最中で今週の土日で現3年生は引退となります。

その前の市総体を見学に行ったのですが、タイムアウトの指示もプレー中のキャプテンが
ベンチにタイムアウトの依頼をしたり、タイムアウト中の指示もキャプテンが指示してる
しまつです。(顧問、副顧問は椅子に座ったまま)
部活の練習メニューも全てキャプテンがしてるとの事で

この先の不安から現3年生の父母会会長が、このままでは〜・・と思い、顧問に外部コーチの話をしました。(6月の事かと思います)
その時点では、顧問は外部コーチの話について賛同したのですが、先日の父母会では手の平を返したように「私が責任を持って指導する」との事で、先生が言ってることなので先生を信じて任せると言った父兄が半数をしめました。
私自身、これで良いのかな〜?と今でも疑問に思います。
来年は、市内のミニ少年団とミニバス教室の子たちが20人位入部するかと思います。
何か良い意見があればお聞かせ願いたいと思います。
長々、すみませんでした。

http://blog.goo.ne.jp/watatake

 

遅くなりました…

 投稿者:コーチY  投稿日:2009年 7月10日(金)07時47分55秒
  コーチKさんありがとうございます!

自分も良い指導が出来るよう、日々努力していきます。ここの掲示板にはこれからもお世話になります!
よろしくお願いします。
 

よかったねぇ〜....!!

 投稿者:東京のミニバス  投稿日:2009年 7月 7日(火)09時56分24秒
  ああああ、良かったです。
それが、オトナの役目ですね....。

おととい夜、私のチームの中でも、【子どもの可塑性】に、ついて熱く語り合いました。
【可塑】、私のようなオッサンになると、なんと、うらやましい言葉か....。

どんな環境に進むようなことになっても、子どもの可能性に期待してあげましょう。

先人の役目は重いです。
『他人のお子さんを預かる怖さに、寝られない夜?もあります。』、プレステしてごまかしてますケド。

部内の不出来を一身に背負うくらいの覚悟をしている責任者さんだったなら、
自分も一緒に、部員さんと退部するくらいの【大事】と周辺に表し、
その場のやりとりは、大変厳しいものになりますが、
関係者の皆さんで、乗り越えて行ける集まりにしたほうが、その後の【絆】にも良いかとお勧めします。

苦しい時は、気力・体力・【知力】、皆で助け合いましょう。
15分間もスリーメンした仲間と、35年経っても家族みんなで仲良くしていますよ。

バスケは、とても良いスポーツだと思います、そして、そのスポーツを支える集まりをより良いものにして、オトナも楽しむことで、子どもには多く還元して行けると思います。

指導・運営にかかわる、【オトナの精神衛生】は最低限度、整えておきたいと考えます。
神奈川さん、いろいろとお悩みだったと察しますが、親の苦悩はお子さんも感じていると思います。 意志・意欲・気持ちの合う、保護者さんたちで支えてあげてください。

スラムダンクの桜木君、あんな熱い・お馬鹿な子が欲しいですネ。 笑 早々
 

回答ありがとうございます。

 投稿者:神奈川  投稿日:2009年 7月 6日(月)13時57分1秒
  コーチKさま
東京のミニバスさま

よきアドバイスありがとうございます。
子供たちもバスケットがとても好きなので
個人的に中学上がるまではバスケ経験者の保護者さん達と
体育館を借りて指導まではいきませんが子供達と一緒に
やりたいと思います。
 

神奈川さんへ

 投稿者:東京のミニバス  投稿日:2009年 7月 3日(金)12時40分21秒
  そそそそ、そんな、代表者さんが退部の勧告をなさるなんて....。

以前、『姫さん』のお悩みをうかがい、広く皆さんからお話をいただいたものですが、
最近、というか、今、皆さん、なんか気持ちが【荒れて】いませんか?
お子さんたち、選手たちは、素直にシンプルにバスケを楽しんでいます。
いまこそ、我々成人がしっかりしないと......。

バスケで培った、機転・対応・忍耐認容などは、こんな時にこそ役立てたいものです。
 

返信です

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 7月 2日(木)19時16分31秒
編集済
  >いちはは様
ご無沙汰しております。
他のホームページでチームの活躍の様子や遠征の考え方を読ませていただき、当方の現状や今後の活動について考えさせられます。
さて、リンクの更新は完了しました。これからもよろしくお願いいたします。

>コーチYさん
以前紹介したホームページを紹介します。
パソコンから掲示板を観ていただき、下記のリンク先を参照ください。
http://www.cybersportsusa.com/hooptactics/offensiveguide.asp
http://www.coachesclipboard.net/BasketballOffenses.html
http://www.jes-basketball.com/playbook/index.html
http://homepage1.nifty.com/yoneda/
http://homepage.mac.com/coach_s/

>神奈川さま
書き込みありがとうございます。
ミニバスネットに掲載されている、加盟規定等を掲載しますので参照下さい。
チームの移籍は所属するチームの方針により自由だと考えられますが、この規定を準用された場合、公式戦の出場が制限されます。

ミニバスケットボール加盟規定についての方針(抜粋)
(平成9年3月28日全国理事会で確認された内容)

2. 加盟規定第2条2項 チームは単独の内容
(1) 単一学区児童で構成されたチームを原則とする。
(2)  単一学区児童のみでは活動できない場合のみ、近隣の同一条件校との合体(連合)を認める。
(3) 他学区にチームが普及していない場合等、諸条件が地域によって違いがあるため上記(1)、(2)をそのまま当てはめることができない場合も多い。その際、1、の日本ミニバスケットボール連盟のねらいをもとに加盟の適否を判定する。
連合チームの場合の学校別、学年別人数と連合の経緯、適否等について十分考慮されることが望ましい。また、加盟登録は、活動しているチームを構成している全員を対象としている。
※ この(1)、(2)の理念を礎に(3)の内容も考え、各都道府県ミニバスケットボール連盟は日本ミニバスケットボール連盟に登録する。


全国ミニバスケットボール大会出場チームの推薦について

※ 加盟登録については「ミニバスケットボールの加盟規定についての方針」の事柄を各都道府県のミニバスケットボール連盟は努力するものとするが、全国大会の参加については下記の通り別にガイドラインをもうける。
 加盟登録されたチーム構成そのものが5小学校区以上のチームの参加については、原則不可とする。
 但し、そのチーム構成に正当な理由があると思われる場合は、各都道府県ミニバスケットボール連盟は、日本ミニバスケットボール連盟と事前協議をするものとする。

いかがでしょうか。
この内容を在所の連盟が準用すると、地元学区にチームがある場合、他学区のチームに所属すると連盟主催の試合には出場できなことになります。
全国には、制限に関係なく広く選手を集め、全国大会出場よりも技術レベルの向上やバスケットボールの普及を目指して活動されているチームもあると伺っています。
ある県では、広く選手を集めているチームであっても全国大会予選には出場できるそうで、そのチームが優勝しても全国大会には出場しないことがあるそうです。また、当初から個人の技術レベル向上のみを目指して試合には出場しなくても良いという考えの下に学区を越えて強豪チームの練習に参加していた選手もいると聞いています。一方では、校区の制限をクリアするため、家族ともに引越して(住所を移して)強豪チームに所属し、全国優勝を目指してる場合もあるそうです。

いずれにしても辞めさせられた選手がバスケが大好きならどこかでバスケが続けられることをご祈念いたします。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

移籍問題

 投稿者:神奈川  投稿日:2009年 7月 2日(木)16時16分49秒
  神奈川県でミニバスやっている保護者です。
コーチと保護者の間でコーチの暴言が問題でもめまして
チーム代表の方から関係した数名の子供がチームをやめさせられました。
その中には6年生も居ます。すでに選手登録済みです。
この場合移籍できるのでしょうか?
教えて下さい。
 

質問です!

 投稿者:コーチY  投稿日:2009年 7月 1日(水)12時08分58秒
  今自分が指導している中学の県予選がもうすぐ始まります。指導者の皆さんはこの時期はどのような事を意識していますか?

もう1つ。戦術面で…
春の大会ではベスト8だったのですが、優勝チームに3点差で敗れてのベスト8なので自分としては納得でした。中学生は不満顔でしたが(笑ι)
その試合後に思ったのですが、勝負所でのシュート率が悪く流れを呼び込めませんでした。
夏の大会でチームを指揮するのは今回が初めてなのですが…。他チームの力も均衡しているので接戦になる事が多いと思ってます。勝負所で確実に得点するためのナンバープレーは複数用意したりしますか?
最近は高校時に試合で使っていたナンバープレーを1コ今のチームに覚えさせましたが…。
因みに市大会で2位3位の実力はあります。4アウトのチームです。Fのエースが1試合30点とります。2ガードで使っている2人は3Pが得意。欠点はインサイドでの得点が少ない事です。

もし、良いナンバープレーがありましたら教えてください!
 

HPを引っ越しました

 投稿者:いちはは  投稿日:2009年 6月29日(月)14時45分36秒
  ご無沙汰しております。
“管理者不在”状態が長く続き、すっかり放ったらかしになってしまっていたHPでしたが、心機一転で、新しいページを立ち上げました。

久々に新しいことを『勉強』して、頭が湧きそうになりました。
まだまだ、これからあれもこれも充実させねばなりませんが、とりあえず閲覧できるように致しました。
迷惑書き込みに辟易して閉めてしまった掲示板も、とりあえず復帰させて様子を見ることにします。

お手数をおかけしますが、
リンク先の変更をよろしくお願い致します。

http://homepage3.nifty.com/tsbbt/

 

ご回答、ありがとうございます。

 投稿者:初心者学生  投稿日:2009年 6月28日(日)21時04分25秒
  技術のなさが不安を生み、視野を狭めていく。お答え頂いてありがとうございます。非常に勉強させて頂きました。
視野を伴ったファンダメンタルを練習し「自信」が身につくよう、指導に携わっていきます。
 

ボディーチェック

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 6月28日(日)20時22分53秒
編集済
  >コーチYさん
書き込みありがとうございます。
私もカッティングやフラッシュへのボディーチェックは重要だと考えています。

コーチHさんの書き込みの内容からバックコートからフロントコートへ入る選手へのボディーチェックだと想像されます。この状況だと選手の動きが決められておりレールが敷いてある上を走るようなオフェンスに対しては有効ですが、コースを変えて走ればディフェンスとぶつかることは少なくなり、さらにディフェンスはファウルになるか後追いになると思います。

ホームページのトップに単純ですが動き方の一考察をアップしました。
ハーフコートオフェンスを始める際にオフェンスのポジションが固定されていて決められたオフェンスはディフェンスに止められ易いです。私が師匠から教えていただき研究しているオフェンスはポジションに関係無く、ボールを持っていない選手がディフェンスの状況によっていつどこからでも攻めて(ディフェンスを振り切ってフリーになろうとする)いきます。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

初投稿デス

 投稿者:コーチY  投稿日:2009年 6月28日(日)17時05分26秒
  現在大学に通いながら中学の男子バスケ部を見ています。

コーチHさんへ
ディフェンスのボディチェックは当然必要な技術だと思いますよ。例えば、ボールサイドを走ってくる相手に対して、それをさせたくないからチェックする。OFFボールのプレーヤーがボールサイド側へフラッシュするのをさせたくないからチェックする。相手の走りたいコースを消したいからチェックする…といった感じでしょうか。自分が指導しているチームの今の代は県大会が目標なのでディフェンスではバンプ(ボディチェック)させる事は徹底しています。相手が高いレベルなら出来るだけ悪い形でボールは受けさせたいと自分は考えます。
チームでは「相手にやりたい事をやらせない」が約束事ですから、ここで挙げた例はほんの一部に過ぎませんが。とにかくボディチェックは必要だと思いますね。
 

今日はビデオ鑑賞でした

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 6月28日(日)16時02分42秒
編集済
  今日の練習は過去の試合のビデオ鑑賞をしました。
9年前に全中出場を決めた北信越ブロック大会準決勝と5年前に県選手権決勝で勝利し優勝した試合です。

当時の選手たちの技術や戦術は私が勉強を続けているため今より下ですが、選手たちが試合で力を出し切る姿はすごいものがあります。今まで現役の選手たちに過去の試合のビデオをみせたことはありません。しかし、今の選手たちは練習や試合で力を出し切ることができないため、変化するきっかけになれば良いと思いみせることにしました。

ビデオには死力を尽くした試合の後に、全中出場を決めた歓喜の瞬間、優勝した後の表彰式で一人ひとりにメダルをかけてもらっている晴れがましい選手たちの姿が映っています。現選手たちは何を思ったかは分かりません。ビデオを観ている選手の様子を見ていると頑張ろうと思って目を光らせて観ていた人、冷めて観ていた人、寝ていた人など様々です。頑張ろうと思って欲しいと思っていますが、残念ながら今の選手たちは当時の選手たちがどれだけ努力していたかを知ることができません。

私はこれからまだまだ何年も県優勝や全中を目指すチャンスはありますが、中学3年生は今このときしかありません。勝つことだけが全てではないけれど勝つことを目指して毎日を大切に生きることは悪いことではないと思います。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

書かれている場面を想定すると

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 6月28日(日)15時44分43秒
  >コーチHさま
実際の場面は観ていないのでなんともいえませんが、私ならボディーチェックをされる前にチェンジオブディレクション(方向の変化)とチェンジオブペース(スピードの変化)を意識しつつ、ボディーチェックにくるディフェンスを引き付けておいてカッティングを狙います。
外へ開いてから中へカッティングするか、中へみせておいて裏へカッティングです。ディフェンスがボディーチェックを意識しているのであれば簡単に崩せると考えます。また、ボディーチェックを狙っている間は、ボールに対する守りの意識が無いのですから、ボールマンの1対1に対するヘルプディフェンスができません。したがって、ボールを持っていない選手がディフェンスをつる動きに合わせてドリブルで切れ込ませれば攻めれるでしょう。

ボールを持っていない選手に対するディフェンスの原則は、パスラインに対するプレッシャーとドライブに対するヘルプディフェンスです。ボールを持っていないオフェンスが移動するたびにディフェンスもポジションを移動し、ボールとマークマンを視野にいれつつ(2点間の視野)フットワークを使って守ります。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

ボディチェックについて

 投稿者:コーチH  投稿日:2009年 6月27日(土)21時06分10秒
  コーチK様、先日は返事ありがとうございました。
やはりディフェンスは基礎・基本が大事ですね。トラップディフェンスを取り入れてみようと思いましたが、もう一度ディフェンスの足作り、ボックスアウト、ボディチェックの練習を徹底しようと思います。
さて、また質問なんですが、先日ある高校の女子のレフリーをしました。そのチームはハーフコートのマンツーマンをしていました。マンツーマンに入る時に、ボールを持っていない選手にセンターライン必ず一度ボディチェックをさせていました。オフェンスのチームは走りにくそうにしていましたが、正当なボディチェックと判断して私もディフェンスファールを吹きませんでした。しかし、これはディフェンスの技術として良いものか分かりませんでした。このボディチェックは良いものなのでしょうか?もしこのような指導をしている方がいましたら教えてください。
 

技術も大事ですよ!!

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 6月24日(水)00時11分40秒
  >初心者学生さん
視野を広くするには技術も必要です。
特にボールを保持しているときは、ボールを取られるかもしれない、ボールを無くすかもしれない(ミスするかもしれない)という不安な気持ちが視野を狭めます。したがって、どんな強力なディフェンスにマッチアップされてもボールを無くさないという自信が持てるボールコントロール技術が必要になります。

ゲーム中に選手に対して「自信を持ってやれ」と声がかかってるのを聞いたことがありますが、自信を持ってプレーするには技術が必要です。必要最小限の技術として、ボールを自由自在に扱えるボールコントロールの技術と、いつでも止まれて、対戦相手に対応したターンができて、スピードの変化や方向の変化ができるボディーコントロールの技術を身につけましょう。

もちろん広く観る意識を持ちながら行わなければいけません。視野の伴ったファンダメンタル(基礎基本)練習に取り組みましょう。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

ご回答、ありがとうございます。

 投稿者:初心者学生  投稿日:2009年 6月22日(月)10時03分35秒
  ご丁寧に答えて下さり、誠にありがとうございます。非常にわかりやすい回答で、理解することができました。

おっしゃる通り、「広く観る意識」を常に持つことが一番大切ですね。技術を技術をと…先に考えてしまい、意識を考えることを怠っていました。技術よりも、まず目的意識ですね。
勉強させて頂きました。
 

公式戦がスタートしました

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 6月21日(日)00時54分23秒
  こちらでは、全中に繋がる公式戦の緒戦となる地区選手権が始まりました。
これからの公式戦で負けると3年生は中学バスケが終了となります。
目標を持ち、全力を尽くして努力し、試合でも目指すプレーができて敗戦となれば3年生は終了ではなく、中学バスケを修了したことになると思います。

日々の生活において何事にも常に向上心を持って取り組み、試合で最高の成果が出せるよう努力していきましょう。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

こんばんは

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 6月21日(日)00時21分38秒
  >BUBUさん
本の紹介ありがとうございます。早速購入して勉強しようと思います。

>現さん
何事も考え方は、人によって違います。
私の読んだ本にスポーツとは勝ち負けの伴う遊びであると定義されていました。対戦相手とルールと審判を尊重すること。フェアプレーの精神を持つこと。負けたときはすぐに敗因を分析し対策を準備して練習し次の試合に備えることなどが書かれていました。全国大会に出場することがすべてではありません。

しかし、人によってはチームに所属させることで、大人は何がなんでも勝って全国大会へ出場しなければいけない、スポーツ推薦で上の学校へ入りたい、基礎基本がしっかり学べれば良い、練習に行ってくれたら楽、その他いろいろな考えを持っています。

大人は、子どものためにどうすれば良いのかを考えなければいけません。また、大人や子供の考え方が違うのですから、指導方針が違うチームが複数あり、選択できる環境ができれば良いですね。勝負に拘り勝つことを目指すチーム、基礎基本や戦術をしっかりと身につけさせるチーム、遊び感覚のチームなど。

>フラフープさん
私の持論ですが、シュートの確率を上げるには数多く打つことです。どんなにめちゃめちゃなフォームであっても毎日500本以上入れることを続けていれば入るようになるでしょう。また、狙ったところへ正確にボールを到達させる技術も必要です。壁、リングの支柱、コート上のラインなどを狙ってボールを正確に当てるように練習します。
なお、短期間で高確率を目指すなら、シュートフォームに拘ることが必要です。シュートについては、この掲示板の過去の書き込みやホームページの戦術応用解説を参照してください。

>コーチHさん
書き込みの内容を読んで私が考えることは、ダブルチームよりもボックスアウトやボディーチェックの練習を積まれたほうが良い結果が出ると思います。
ダブルチームですが、一般的には、ボールマンをライン沿いやコーナーへ向ってドリブルをさせておいて2線のディフェンスがボールマンに向っていきます。ダブルチームになったらディフェンスは2・2・1の形になりパスカットを狙います。
トラップディフェンスのドリル練習は、師匠の師匠が指導されている模様を拝見したことがあり、自チームでも練習しています。すみませんが動画の公開はできません。

トラップディフェンスはオフェンスのボールコントロール技術が不足していたり、2・2・1のギャップをつくシステムが準備できていないチームに仕掛ければ有効ですが、ボールコントロール技術が高く、システムがしっかりと準備されているチームに対するとアウトナンバーをつくられ簡単に得点をとられてしまいます。

パスラインを塞ぎ、ドリブルで攻めさせて、トラップ(罠)に追い込むにはボールマンディフェンスの強力な足も必要です。地道な練習が必要です。頑張りましょう。

>初心者学生様
ギャロップドリブルは、ディフェンスに対して半身になり、ストライドステップ(後足で床を蹴りながら進むスライドステップ)て又はスライドステップで進みながらドリブルをします。
NBAのゲームを観られたことがあれば、ガードの選手が単独でドリブルを使ってボールを進める際によく用いられています。視野を確保するためにギャロップドリブルが効果的ということは私は疑問に思います。視野を広げるには、いつでもどこでも広く観る意識を持ちながら練習していくしかないと考えています。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

ギャロップドリブル…

 投稿者:初心者学生  投稿日:2009年 6月20日(土)23時36分4秒
  初めて書き込みさせていただきます。
九州でミニの指導に携わっている者です。このHPで、とても勉強させて頂いております。

「視野を確保するためには、ギャロップドリブルが効果的である」と雑誌で読んだのですが、ギャロップドリブルがどのようなものか分かりません。
こちらの練習法でも紹介されておりましたので、どのようなものか教えてください。
どうぞ、よろしくお願いします。
 

トラップディフェンスについて

 投稿者:コーチH  投稿日:2009年 6月20日(土)16時30分8秒
  高校の女子チームを指導しています。
ハーフコートのマンツーマンディフェンスを分解練習から取り組んできて、だいぶプレッシャーがかけられるようになってきました。しかし、まだリバウンドのボックスアウトや3線からのインサイドへのボディチェックを徹底できていません。

最近は、ハーフマンツーの中にダブルチームを入れて、よりプレッシャーがかけられるようにしたいと思うのですが、そのための方法やドリルがまだ勉強中です。

皆さんのチームの中で、効果的なトラップディフェンスがあったら教えてください。
よろしくお願いします。
 

フラフープさん

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2009年 6月20日(土)06時23分2秒
  3ポイントが入らないというこてですが、台形内のショットはどうですか?入りますか?台形外はどうですか?近距離からフォームの確認をしていく必要があると思います。  

3pシュートが・・・

 投稿者:フラフープ  投稿日:2009年 6月16日(火)21時32分57秒
  僕は3pシュートが入らないんですがどうしたらいいですか。
リングにはあたるんですがどうやってもスパッと入りません。
やっぱりフォームが悪いんでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 6月14日(日)00時52分36秒
  姫さんの投稿で様々な意見があるようですが、個々の指導、チームの現状があると思うのですが片寄った考えがあるように見えるのですが…。  

明成・佐藤久夫先生の戦術本

 投稿者:BUBU  投稿日:2009年 6月10日(水)23時53分13秒
編集済
  >コーチKさん

思いっきり、空気を読まない書き込みをお許しください。
以前予告した、明成・佐藤久夫先生の戦術本が発売されましたので、ご報告します。

『試合で勝てる! バスケットボール 最強の戦術』
著者 佐藤久夫
A5サイズ
1300円
メイツ出版株式会社
http://www.mates-publishing.co.jp/
〒102-0082東京都千代田区一番町22-1
TEL03-5276-3052(注文専用)
FAX03-5276-3105

戦術本とはいっても、けっして堅苦しいものではありません。

本文の中でも、
戦術=かけひき
と定義しています。
戦略、戦術について、噛み砕いた説明になっているはずです。

内容は、
チームオフェンス編
チームディフェンス編
個人の攻防の戦術編
ケーススタディ編
の4章です。

戦術についてのコツ50を
それぞれ3つのツボ
さらに、久夫先生の戦術に関するコラムと、巻末には
明成・高橋アスレティックトレーナーの指導による器材を使わずに行う
自重トレーニングを紹介しています。


発売は6月中旬と聞いていましたが、すでに沖縄でも書店に並んでいたそうです。
感想などうかがえたらと思っています。よろしくお願いします。
↓ブログの上から2番目に写真付きのさらなる詳細記事を掲載しています。

http://2008bblife.blog43.fc2.com/

 

考えさせられます

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 6月 7日(日)22時04分8秒
編集済
  姫様の書き込みから一連の書き込みの内容は、選手、指導者、保護者がバスケの取り組みについて見直す気持ちを持つことになったと思います。
これからどうすれば良いのか。私も考えさせられます。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

姫山さん

 投稿者:引退組  投稿日:2009年 6月 6日(土)10時12分19秒
  後れ馳せながら記事読ませて頂きました。
自分はミニバスで基礎基本、道徳、仲間の大切さ、自分磨きと沢山の事を学びました。
それを教えてくれたのが学校の教師でもなけりゃ親でもなけりゃ監督でした。
自分が四年生の時に全国に行った時の監督です。

確かに、イイ選手、有望な人を指導すれば伸びる事は間違いないと思います。
ですがそこはミニバス
強化育成機関ではないわけです。
ミニバスは子供達がバスケをしたいがために集う場。
やるからには上手くなりたいから練習をし、練習をするためには監督に教えてもらう。
聞いたところによると姫さんのトコのコーチはミニバスではなく高校あたりを教えればってかんじですかね。

一番大事なのはコーチでもなけりゃ周りの親でもなけりゃ自分でもない

子供です

答えはドコにも無いと思います。
子供にとって一番イイのは何か?を考えた時に自然と答えは出ると思います。

偉そうな事をゆって申し訳ありません。
 

ゲーム=遊び、プレイヤー=遊び人

 投稿者:Aコーチ  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時01分11秒
  mocchin先生のHPの提言コーナーに載っている、元・児玉中監督の一之瀬先生の言葉です。また、最近読んだ本に、「...いくら上手い選手であってもバスケットで飯が食えるということはまず無い。だから、バスケットを通じて社会に通用する人間づくりをするというところに主眼を置いて指導しやすい...」という一節がありました。バスケットを教える、ではなくバスケットで教えると言い換えることもできます。

どちらも、おやぢ様が仰るところにも通じていると思います。

一方で、全体からみればごく一部の選手からなるものではありますが、強豪ミニ→強豪中学・高校・大学→JBL・WJBLという世界は厳然として存在しますし、トップへの道を目指す選手・指導者を、尊敬こそすれ否定するつもりは全くありません。

ただ、こういう志向性を持ったチームは言うまでもなく、地区レベルでコンスタントに結果を出しているようなチームにおいては、姫さんが書かれたような状況は決してみられないであろうと私は確信しています。
 

過度な期待をしてないか

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2009年 6月 4日(木)15時34分41秒
  現在こちらで話し合われている事例はさておくとして、バスケットボールって何でしょうね?おやぢは一部のトッププレーヤー(それでお給料をもらっている人、その予備軍)を除いて「子供の遊び」ととらえています、指導畑にいるのですが「ほら、こうすればもっと楽しく遊べるよ(プレーできるよ)」というスタンスです。
ところがまわりを見渡すと、遊びの主役であるはずの子供そっちのけで「コーチ」や「保護者」の力比べの様相、コーチはいくつ勝ったかで評価され、保護者はその戦績でその指導者の資質を計る・・みんなイチローや松井になるのですか?NBAにチャレンジするのですか?それでなくても子供に、指導者や保護者はバスケットボールを通じて何を期待しているのでしょう?体力向上か、人格形成かはたまた将来の人生設計か。
もっと子供に遊ばせてあげましょう、その子供の中からリーダーも生まれるだろうし、ルールや進路の取捨選択も自分たちで決める余裕を与えませんか。
もちろん大人も学習しなければなりません、また社会人として生きていく上でのマナーも覚えなければなりません。指導者も社会が育てなければいけないと思う今日この頃です。
 

ありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 4日(木)11時55分54秒
  g様、 名無し様、ありがとうございます。

東京のミニバス 様のお言葉の通り、
「耕して、混乱を招くくらいなら」と私自身も思うのです。
実際、崇拝?若しくは信じている保護者の方もおられると思いますし・・
何か信念をもって指導されていると・・信じたいです。
子供の「バスケが好き。辞めたくない」の言葉を尊重したい
気持ちもあります。
出来るだけ良い方向に考える様にして、もう少しだけ様子をみたいと
思います。

皆様、色々なアドバイス、ご意見ありがとうございました。
頑張ります!
 

横から失礼します

 投稿者:名無し  投稿日:2009年 6月 4日(木)02時11分50秒
  指導して貰えないのはともかく
暴言や礼儀を無視する人間の側に子どもを置いておくのは教育上良くないと思います。
子どもから見たらミスしたり、言うことを聞かなかったりする人間には暴言が許される、
礼儀を無視しても良い、と思われてしまいます。
いくら家庭で注意しても現実に目の当たりにしているのだから説得力がないです。
(「煙草は体に悪いから吸うな」と言っても煙草を吸う大人が周りにいては子どもは真に受けません。)

コーチにいって改まらないならコーチか子どもを辞めさせるべきだと思います。
子どもが「どうして?なぜ?」と訊いてきたなら必ず子どもが納得するまで易しい言葉で論理的に説明して下さい。
「どうしても」とか「あなたのためだから」とか曖昧な説明は信頼関係が一気に崩れるので絶対に使わないように注意して下さい。
子どもだから難しい話は分からない、だから話さない・・・ではなく、
子どもだから難しい話を大人が易しい言葉で話す努力をしなければならない。
それができないなら本当に理解できてはいなかったということ(子どもと一緒に勉強し直すチャンスです)。
ま、敬語くらいは大目に見てください。目上、目下って考え方自体がアレだしね。。。
 

おそれいります

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 3日(水)15時40分8秒
  皆様の貴重なご意見、本当に参考になります。
ありがとうございます。
東京のミニバス様、長町南のベア様、BBマッドおやぢ様、そしてコーチK様
やはり、熟練した経験をお持ちの方々のご意見、アドバイスは
かなり深いと思いました。

>東京のミニバス  様
驚きました・・・
私の拙い僅かな言葉で、ここまで環境や状況を把握されるとは・・
超能力者ですか・・・
しかも、的をえたアドバイス、ご意見を頂き感無量です。
ありがとうございます。頑張ります!

>長町南のベア  様
アドバイスありがとうございます。
小さいバスケットゴールも考えたのですが、
賃貸マンション住まいの為、壁が薄くボールのバウンドで
ご近所から苦情がくるのは必至なのです。やりたいのですが・・
今は、基礎トレが中心で、鏡を使ってのフォームのチェック
ホワイトボードに磁石で動き方の確認を行っています。
布団を敷いた上で、近距離でミートの練習(これで一度苦情がきました)
本当はボールを使った練習を毎日30分でもしたいのですが、
中々思うようには・・・・
とりあえず、基礎体力は大事だと思うので毎日行っています!
逆に、ビデオDVD等は見たことが無かったです。
早速子供と借りに行きます。ありがとうございました。

東京のミニバス様のお言葉を借りてですが、
コーチK様、このような場を利用させて頂き、改めて感謝します。
ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:g  投稿日:2009年 6月 3日(水)14時20分41秒
  まったく酷いですね。連盟に相談してみては・・・?我慢することでしょうか?

子供達は、日々頑張っています。子供達にとって、いい環境をつくってあげるのが大切なのではないでしょうか。

そのような理由で辞めていく子供達をつくらないためにも、頑張って下さい。
 

カルト....?

 投稿者:東京のミニバス  投稿日:2009年 6月 3日(水)13時59分16秒
  姫さんへ、頑張って下さいね。

今でこそ、60人もの選手をかかえる、地域ミニバスの指導にかかわる身ですが、
かく言う私も、ご指導いただくコーチのかたと子どもとの間で、大変悩み苦しんだ保護者の一人です。
そして他人に自分の子を預けてみて、初めて、ますます『他人のお子さんを預かるという怖さ・尊さ』に気がついたものです。

現在、周辺を見渡すに、ほんの僅かな薄謝であったり、善意無償のありがたいお気持ちで指導をしていただいているかたがほとんどです。

私財(私的時間)提供者・責任者たるもの・長たるものの指導者が【君臨する】のは、やむを得ないことだとは思いますが、情熱のあまりか、また、周辺からの過度の期待などによってか、暴走?などが起きてしまうことを良く見聞きして来ました。

そして、それらを支えるというか、助長・増長させるのが、一部狂信?的な保護者さんによる、あたかも【カルト集団】を想像させるような、誤った崇拝?に似た気持ちと、支援・援護だというのを目の当たりにしてきました。
だいたい重用されているお子さんの保護者のかたでした。

何かを変えようとしても、旧を『是とするかたもいらっしゃる』という環境の中では、
集団の動揺はチームや子どもの不利益になるので、
意のある成人なら、引き下がるという方法で対処すると思いますが、これは相当なストレスになります。

<人間関係>それは、どんな集団に属しても生じる【瑕疵】【歩留まり】の部分で、あきらめなくてはならないものかと思いますが、あきらめられませんよネ! 私もそうでした。

自分の関係したチームの特殊なケースだと思いたいですが......、うがった考え方をすると、「親は子を人質?に取られている」ようなものです。

【私】わたくし を投げ出しての指揮・指導ですから、自分の好きなようにしたいというのも判ります。 が、孤高になったりさせたりは、人質のためにと見過ごす?ような、周辺にも何かしらの責任があるように思います。

私の表現は極端で語彙も少ないものですが、似たようなケース・シーンを経験なさっているかたも少なくないと思います。
コーチK氏や姫さんに、このような機会と場を用意していただき、改めて感謝しております。
広く皆さんの、様々なご意見、私も聞いてみたいとお願いするものです。
 

工夫です!家でも出来るよ!

 投稿者:長町南のベア  投稿日:2009年 6月 3日(水)00時14分22秒
  姫様!アドバイスを遅れましたこと、失礼しました。
まず家で出来ることは、ビデオやDVDや本を見ることだけでなくて、
小さいバスケットゴールを買って来て、家の鴨居に引っ掛けて、座布団に
正座してシュートすると丁度よい高さになって、ミドルシュートが打てますよ。
そして、ノートに10本中何本入ったかを記録すると、きれいなフォームになり、
シュートも入るようになりますよ。出来ればワンハンドシュートの方がいいですが・・
これでシュートフォームを作り、うちの息子は高校時代スリーポイントの日本一に
なりました。回転スナップをかけた、シュートを覚えましよう。
足も遅い、ジャンプ力もない、DFが上手いわけでもない息子が、
強いチームのレギュラーとして勝てたのは、シュートが入ったからでした。
うちのミニバスチームも、今年は負けばかりですが、楽しく厳しく教えています。
素質のあるなしは、これからですよ!!バスケットは、ターンのスポーツです。
遅かったら、早く気ずけばいいのです。先読みをすれば早く見えるのです。
 

焦らなくてもいいですよ

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2009年 6月 1日(月)22時30分17秒
  姫さん、焦らなくてもいいですよ、同県内でも長いことこの世界にいるとバスケ界を「俯瞰的」に見る人間も居るということですから。  

ありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 1日(月)15時32分18秒
  >東京のミニバス様、コーチK様、BBマッドおやぢ様

貴重で的確なご意見頂きまして感無量です。
本当にありがとうございます。
(申し訳ございません。私の投稿者の名前、姫に変更しました)

私自身、この事を真剣に相談できる相手もいないので、
この様なご意見いただき、涙がでそうです。
東京のミニバス様、そうですね、まったくその通りだと思います。
前のコーチが諸事情によりお辞めになって、今のコーチになり、
実際、不満のある保護者の方々は何も言わずやめていきました。
以前は「礼儀を重視し、勝敗よりスポーツの楽しさを教える」
をモットーに取り組んでこられました。
でも、今は今ですよね!

コーチK様
部長さん(保護者の親)や他の親御さんはバスケに情熱的で一生懸命で
とっても良い方々ばかりなので救われている部分もあるのです。
子供も今のバスケの友達ととても仲が良いのです。
数年後の事なので、まだ解りませんが、
子供は、中学に入ってからもバスケは続けたいと言っています。

BBマッドおやぢ  様
同県ですか・・焦ります・・

子供には「辞めたくなったら何時でもやめていい」と言ってます。
でも、「絶対やめない。辞めたくない。」と申しております。
スポーツに対する礼儀や心構えなど、家でも指導できますもんね!
きっと、私が今のコーチにグッと我慢すれば良いのだと思います。

もうちょっと子供と一緒に頑張ってみます!!
本当にありがとうございました!
 

新 独り言

 投稿者:愛知の隠居  投稿日:2009年 6月 1日(月)09時26分13秒
  (139)一陣の涼風がごとき  5/29
 読み終えてすがすがしい気分になった。昨日送られてきた小冊子「Basketball Life]のことである。千葉で既刊のものを4冊いただいたので、今回申し込んだ。表紙の絵がよい。流石編集者が美大出身だけある。表紙だけ切り取って額にいれれば立派な作品となる。わずか20ページであるが中身は充実している。今回は「私の駆け出し時代」で鶴鳴学園長崎女子高校の山崎純夫コーチ、明成高校佐藤久夫コーチが執筆されている。
 この読み物がなぜ爽やかな感じを抱かせるか考えてみた。この冊子の発行には企業的な匂いは全くない。それもそのはず2,3人の女性が協力して手作りされたものである。失礼だが趣味の営みかも。編集者の方はバスケの経験もほとんど無いのに、ユニークなコーチングを。ミニに中学の外部コーチに、夜のクラブに。そのうえブログには休み無く指導実践の様子をなまなましく載せておられる。相棒はスポーツライターの方のようだ。
 私の机上にはBasketball MAGAZINが何冊もよく読まないで積んである。テレビは観る、小説は読むでなかなか読まない、読めない。でも「Basketball Life」なら気楽に読破できる。いったいこんなバスケ関係の冊子ってほかに存在するのかしら。その意図を聞いたことがないので分からないが、恐らくバスケを愛する主婦連が、真摯な気持ちでバスケ啓蒙の一石を投じられたものと推察する。「家庭から飛び出したバスケット季刊誌」次号が楽しみだ。   関心のある方は下のアドレスを参照してください。
 http://2008bblife.blog43.fc2.com/
 

あらら

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2009年 5月31日(日)21時37分20秒
  同県人として恥ずかしいかぎり、しかしこれも事実なのですから・・
ひとつ言えることはお子さんご本人はどう感じておられるのでしょう?現状でもバスケが楽しいと思っておられるなら大人の物差しだけで結論を出してしまうのもいかがなものか。おやぢは高校時代の体育の先生に「スポーツは楽しければやる、嫌なら止めればいいんだよ」と諭されました、練習はつらかったですがバスケは楽しかったから未だにスポーツを続けています。
 

ご検討ください

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 5月31日(日)19時21分52秒
編集済
  >姫山様 東京のミニバス様
書き込みありがとうございます。

いかなるスポーツも、ジュニア期の育成は重要です。ジュニア期に間違ったことを覚えてしまうと中学、高校では修正が難しいです。したがって、ジュニア期の指導者は、基礎基本の重要性を理解し、基礎基本をしっかりと指導できるベテランの指導者が望ましいと考えています。

さて、姫山様の書き込みの内容を観て私が思うことですが、続けた場合と辞めた場合にどうかるかを考えていただきたいです。
バスケの基礎基本をしっかりと観につけさせ、中学校へ繋げたいと思われたなら基礎基本をしっかりと指導いただける指導者のいるクラブへ移られることをお奨めします。

しかし、地元の中学校でバスケを続ける場合、友達関係の問題もあります。ミニで他のクラブへ所属していても、地元の中学校では元所属していたクラブ員とチームメイトになります。また、中学でバスケをやるにあたり、中学の指導者がどういった方かも気になります。進学先の中学の指導者が保護者様からみて納得できる指導をしていただける方なら、お子様が練習をまじめにひたむきに取り組む姿勢があれば続けられても良いと思います。

バスケを続けさせるかどうかも検討されると良いと思います。他の競技であっても基礎基本技術の習得と意図を持った練習の下目標を目指して取り組む姿勢を指導していただけるクラブがあればそちらへ所属させられたらお子様はすぐに熱中されることでしょう。

私の住んでいる県では、ミニバス連盟のルールで、通っている小学校にクラブがある場合、他のクラブへ所属したら公式戦には出場できません。このルールがあるおかげで、姫山様のように指導者に不満がある保護者や選手はチームの移籍ができない状況にあります。チーム数の確保はできていますが、いまのままで良いのかは疑問に思います。

バスケットボールはどの年代でも基礎基本技術の練習は重要ですが、特にミニバスは基礎基本技術を徹底することで試合で好成績を残すことができると考えています。また、小学生はすぐに技術を覚えます。私がミニを指導した場合、小学生にとってつまらない基礎基本練習をいかに興味を持たせ徹底させられるかがポイントだと考えています。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

やっぱり.......、

 投稿者:東京のミニバス  投稿日:2009年 5月31日(日)16時58分36秒
  お子さんを送り出していただく、保護者のかたに疑義を持たれては、早晩、当事者のお子さんの習熟にも良くない影響が現れてくると思います。
私は、この際は、何も言わず、残さず、退部なさることをおすすめします。

子は、親も、指導者も選べませんが、成人なら、子が活躍出来る環境を選んだり、造ったりすることは出来ます。
バスケは良いスポーツだと思いますが、他にも活路は汎くあります。

推測ですが、過去や現在にも、同様のお考えのかたが他にいらして、その指導者さんはすでにそれらを聞き及んでいて、かたくな?な対処のひとつの表現として、現在の立ち居振る舞いになっているのかも知れません。 根深いものがあるのかも.....。
学校の流れのチームなら、教室のことにも少しは配慮しなくてはならなく、バスケだけが、地域交流のシーンではありません。

今後、【耕して、混乱を招くくらい】なら、現行のチームや選手に配慮をして、ダマっていなくなるのが、大きな広い意味での良い対処かなぁと思います。

お子さん、保護者、OB関係者、コーチのご苦労がわかるような気がします。 草々
 

(無題)

 投稿者:姫山  投稿日:2009年 5月31日(日)06時20分30秒
  はじめまして
いつも参考にしています。愛媛松山市、城北地区のある小学校で
子供が小学ミニバスケに通う母親です。
悩み事はコーチの指導方法なのですが、正しいのか解りません。
二十歳位の若い茶髪のコーチですが、とにかく態度が悪く、
当番の父兄にさえ、敬語も使えない様なコーチです。
常に、運動神経のいい子を中心に練習をして、以外の子はまったく無視状態。
基本練習すらも見てもらえません。
練習中は、暴言が常にとびかい、礼儀作法など無視。
女子ミニバスが、全国優勝したので剥きになるのはわかるのですが・・
とにかく、うまい子を優先して指導し、公式戦にのぞんでいます。
普通なら、そこで父兄の中から反発意見がでるのでしょうが、
父兄の中心人物が、「うまい子」の親なので、本人たちにとっては
何の問題も無いわけです。
何度か止めさせようと思いましたが本人(子供)が止めたくないと
言うので続けさせてはいますが、私がいつか切れそうです。
部活で、何も教われないので家で基本練習
などさせていますが、周りに公園なども無く
マンションの為、思うように練習できません。

やっぱり、止めさせるべきでしょうか・・・・
 

チューリップカップ終了しました

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 5月24日(日)19時07分11秒
編集済
  参加いただいたチームの皆様、お世話にいただいた保護者の皆様、審判の皆様、その他関係者の皆様、ありがとうございました。

出来ないことが出来るようになる。弱いところを強くする。
観る、状況判断、意思の疎通、闘う心、頑張りましょう。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

N・Yさん

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 5月17日(日)11時03分48秒
編集済
  >佐藤様
書き込みありがとうございます。
指導していた選手が指導者になってくれるのは大変嬉しいです。

真面目で頑張りやで練習は常に全力で取り組んでいました。仕事も練習のときと同様に頑張っているものと思いますが、頑張りすぎてへこたれることがありますから、フォローしていただけるとありがたいです。また、健康には十分注意して、子供たちの育成に活躍してもらいたいです。

実家に戻った時は、中学校の練習に顔を出してくれると嬉しいです。よろしくお願いします。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

能力の低いチームの戦い方

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 5月17日(日)10時38分6秒
  >スタバ様
返信が遅くなり申し訳ありません。

国内の中学、高校で大多数のチームは選手のリクルートができませんから、その年によって能力の差があります。私の指導している中学校も同様です。

私の場合ですが、選手の能力差うんぬんの前に、練習で選手の基礎基本技術を向上させることが中心で戦術の指導になかなかたどり着かないというのが現状です。戦術を検討しても選手の基礎基本技術(ボールコントロール、ボディーコントロール)が不足していてはどうしようもありません。

戦術面では、おやぢ様が書かれていることと同じです。ディフェンスは複数準備しておき、場面によって突然変化させてゆさぶりをかける。オフェンスは、個人で勝負できない場合は、スクリーンを絡めたチームプレーを準備します。できればボールマンが同時に複数の選択肢(パスの出しどころが同時に複数ある、自らの1対1のスペースがある)がもてるような戦術を準備します。

しかし、戦術練習に時間をとると、基礎基本技術の練習時間が不足します。基礎基本技術の練習は特に女子は毎日徹底させることで確実に力が向上します。
オフェンスで戦術練習を徹底してからゲームをやるとリングに向わずパスばかり回る状況になります。プレーの意図と優先順位を理解させ、チーム全員に共通理解を図る必要がありますが、なかなか難しいことです。

いずれにしても、最も重要なことは能力が低くても「絶対にあきらめない」気持ちです。向上心を持って全力で練習に取り組むことが能力の向上に繋がります。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

返答ありがとうございました

 投稿者:スタバ  投稿日:2009年 5月17日(日)08時09分38秒
  たしかに
自分チームの持ち味を出す。
チェンジングディフェンスをする。
相手の好きなプレーをさせない。
この3つもすごく有効だと思いました!

どの考え方にも、ハイスコアなゲーム展開ではなく、ロースコアな展開持っていく必要がある、これが共通してるかなと思いました。
ありがとうございました。他にもあればまた教えてください!
 

相手に考えさせること

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2009年 5月11日(月)22時06分54秒
編集済
  相手が立ち止まって考えてくれればチャンスが生まれるのではないでしょうか?能力に勝るチームに何も考えないで突っ走られたら敵いません。だからちょっと待てよ?これはこうだろうと考えさせれば手が届くかも知れません。割合下手のチームが難しいことを仕掛けて上手のチームを混乱させようとするものですが、その難しいことに相手が気がつかなかったり、無視されて能力にまかせて攻められ差がつくケースが多々見られます。そこで見え見えのストレートゾーンとかノーマルマンツーマンだと、それはこうやって攻めるのよと教科書通りにやってくれる方がいいのでは?うちは去年見え見えのストレートゾーンとノーマルマンツーマンのチェンジングで相手に考えさせて失点を下げることに成功しました。ただしそれでも1ゴール届かなかったのですが・・県高校総体全試合中勝ったチームの最少得点でした。
あともうひとつ考えてみてもいいのは、スカウティングで相手のいちばんいいプレーだけはやらせない、とか、いつものエントリー(大体のチームは傾向がある)を逆にさせるとか。
 

kさんの教え子が新採用教員として赴任

 投稿者:岩手石鳥谷中佐藤  投稿日:2009年 5月11日(月)20時05分17秒
  突然の書き込みで失礼します。岩手県花巻市の石鳥谷中の女子バスケット部の顧問をしている佐藤と申します。研究熱心なコーチk様からたくさん勉強させていただいておりました。愛知のご隠居様や松江のモッチン先生、埼玉栄の一ノ瀬先生などにご指導をしていただいております。去年は桜花の井上先生に岩手においでいただいて指導をいただく機会を得ました。とても勉強になりました。岩手の中学校の女子チームも全国に通用するようになればと思って細々と指導を続けております。ミニバスの指導が長く、全国大会には男女通算ですが、九回ほど出場しました。全国での通算は12勝9敗です。このくらいが私の自己紹介です。
 本日書き込みさせていただいたのは、以下のことをお知らせするためです。実は出町中バスケ部出身の女性N・Yサンが新採用教員として私の学校にこの四月に赴任されました。富山の大学を卒業後岩手の採用試験に合格し、こちらで教鞭をとることになりました。職場の歓迎会で、「富山でバスケやってたっていったら、有名な出町中しっとるでしょー」って聞いたら、「私そこの部の卒業生です・・・。」あごが外れてしまいました。k様の指導もとても懐かしんでおりましたよ。
 彼女は現在二年生の担任として、体育祭や家庭訪問など多忙な毎日を過ごしていますが、毎日張り切って仕事をしていて頼もしい限りです。バスケ顧問はしておりませんが、少し落ち着いたら、シェービングの2対2など教えてもらう予定です。長々と失礼しました。今後ともご指導よろしくお願いします。
 

能力の低いチームの戦い方

 投稿者:Aコーチ  投稿日:2009年 5月11日(月)00時32分8秒
  自分のブログ(のオフェンス戦術のコラムの中)でトランジション・ゲームに関して議論した際の結論なのですが、トランジションを早くして双方の攻撃回数が増えると能力差が出やすいと一般的には言われています。その意味で、スタバさんがおっしゃるように、コントロールドOFを重視するというのは理屈に合っていると思われます。

ただし、自チームがゲームのすべての側面において相手チームに劣っていては勝ちようがないので、自チームが優っている部分を生かすことができる戦法を採るというのが大前提だと考えられます。コントロールドOFで生きる強み(外角シュート力、支配力のあるセンター、固いチームDFなど)もあれば、トランジションOFで生きる強み(プレイ・スピード、走力・持久力)もありますから、能力的に低いといった場合でも、具体的には何劣っており何が勝負になるかという具体的な評価が必須と思われます。

自分の強みを前面に出しつつ、相手の強みを出させない戦術とは、一般化できるものではないと思います。実際、最初のコメントとは裏腹に、トランジションOFこそが(身体)能力的に劣るチームが勝つための最も有効な戦術であるという考え方は本邦ではむしろマジョリティなのではないでしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/hoop_family_life

 

久しぶりの投稿になります

 投稿者:スタバ  投稿日:2009年 5月 9日(土)20時04分17秒
  今回悩んでいるのは、能力が低いチームが、能力が高いチームを倒すためにはどう戦うべきかということです。
私の考えでは、ディフェンスはハーフマンツーマンでしっかりと守る。
オフェンスは、ボール運びの練習をしっかりして、フロントコートにちゃんと運べるようにします。すぐ外からシュートは打たせずに、中に一度いれてから勝負させる。また、基本的に速攻は出させないようにして、オフェンスに時間をかけさせる。

他の方はどのようにお考えですか?よろしかったら教えて下さい。分かりにくい文章ですみません。
 

リンク切れの修正

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 5月 5日(火)19時30分44秒
編集済
  リンクが切れているところが多くあるとのメールをいただきました。ファイルの転送先が正規のフォルダと違うところへUPしていたためファイル容量が超過したため表示できない部分があったものと推察しています。
大体ですが修正しましたのでご確認下さい。

長野カップでホームページは更新しないのかとのご意見を多くいただきました。練習や考え方を公開することで観られた方からご意見をいただき、私自身のレベルアップに繋げていこうという当初の目的を達成するため、秋頃から動画を含めて徐々に更新していこうと考えています。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

長野カップへ行ってきました

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 5月 4日(月)21時09分41秒
編集済
  長野カップへ行ってきました。参加させていただいてから本年で13年になりました。

運営委員長の久保先生、運営に携っておられるスタッフの皆様、ホテルタガワの皆様、対戦していただいたチームの皆様、お世話いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

お世話になりました!

 投稿者:MR.おりおり  投稿日:2009年 4月30日(木)11時31分4秒
  コーチKさん他先生の皆さん、選手の皆さん、昨日は1日本当にお世話になりました。ありがとうございました。
コーチKさんの魔法のコトバの数々、中学生の見本のおかげで子どもたちは本当に楽しんで練習することができ、そして上達することができました。
時間が経つのが本当にわからないくらい、たくさんの気づき、楽しく集中できた練習でした。必ず、子どもたちに身につけさせます。また合同練習、よろしくお願いします。(笑)

http://blog.livedoor.jp/mroriori_chi/

 

今日はミニバスチームと合同練習

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 4月29日(水)18時45分4秒
編集済
  今日はミニバス男子チームと合同練習を行いました。
県外から2時間半かけて来られたということで、一生懸命やらせていただきました。

ボールコントロールとボディーコントロールの個人技を中心に練習しました。小学生は新しい技術をすぐに出来るようになります。私が指導してる中学生が何ヶ月間かけても出来ない技術を小学生は数分でマスターして試合で使えるようになってしまいます。練習は細かい説明を少なくして動く時間を多くしようと思っていましたが、どうしても話が長くなってしまいました。指導力の向上を目指して努力しなければいけません。

私は指導していて大変楽しかったですし、勉強になりました。チームの皆さんはいかがだったでしょうか。ボールを自由自在に扱って楽しくプレーできるようになってください。

※次に合同練習する機会があれば、砺波市内のミニバスの指導者に見学に来ていただけるよう案内したいと思います。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

神奈川の新米さんへ

 投稿者:ナマケモノ  投稿日:2009年 4月21日(火)19時10分36秒
  県大会に行けるように頑張って下さい!

応援してます!
 

ありがとうございます

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 4月 7日(火)06時59分24秒
編集済
  >あっちゃん様
富山県男子チームに対して評価をいただきましてありがとうございました。
今回のジュニアオールスターでは家族で楽しい思い出ができました。バスケに関わる多くの方々のおかげです。
ありがとうございます。
 

お疲れ様でした

 投稿者:あっちゃん  投稿日:2009年 4月 4日(土)17時26分35秒
  コーチKさんにお会いすることはできませんでしたが、富山県男子チームのゲーム、少しだけ拝見しました。
(優勝した)東京チームに対して、粘り強く、プレイしてましたね。
選手たちが、一番上の(邪魔にならない)通路で、一生懸命、走って試合に準備している姿も、好ましく拝見しました。
富山県チームに限らず、『もう2度と一緒のチームでプレイすることがないメンバーでの試合』ですが、もっともっと、そのメンバーでの試合を見ていたかったなぁ…というチームが多数あるのを感じました。
 

帰ってきました

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 3月29日(日)23時18分15秒
編集済
  ジュニアオールスターの応援から帰宅しました。

富山県男子チーム、ナイスファイトでした。
選手の皆、よく頑張りました。スタッフの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、ありがとうございました。

応援いただいた協会の皆様、関係者の皆様、女子チームの皆、ありがとうございました。

これからは所属チームでライバルになりますが、お互いに切磋琢磨してレベルアップを図ってほしいです。これからも頑張りましょう!!

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

ジュニアオールスター

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 3月28日(土)20時16分31秒
  富山県男子選抜チーム決勝トーナメントに進出することができました。選手、スタッフの皆さんおめでとうございます。応援いただいた皆様ありがとうございました。
女子は残念でした。所属チームで頑張りましょう。
 

翻訳2

 投稿者:出町の追っかけ親父  投稿日:2009年 3月23日(月)22時48分58秒
  毎々お世話になります。
今日は仕事で、北海道に来ています。外はまだ寒いですが、いい天気です。東京は暖かかったです。
さて、先日報告させていただいた、フープタクティクス(バスケット戦略)の翻訳が、95%が終了しました。印刷できるようにデータ化した完了分は70%ほどです。
内容は、各動きを中心とした分かりやすい説明であり、直ぐイメージできましたね。
やっぱり、すごいのはディフェンス理論に圧倒されました。
内容は、2、30年前から使われているプレーもありましたから、元大監督に内容の監修をしてもらい、公開したいと考えています。
出町の伝家の宝刀でもありましたが、シャドウプレスの中の、ランアンドジャンプスイッチ(チェックアンドシール、ダブルチーム、エクスチェンジマンツーマンプレス)、NBAでは最近見られる事はありませんが、フルコートプレスのトラップを最大限に生かすディフェンスの動きがかなりのパターンで紹介されている事に驚きました。ブリッツを組み合わせたプレスは、女子中高の場合、相手が経験していないと中々運べないと思いました。素晴らしいドリブラーがいても、実践ではどうかと思います。ミッドコートに普通はポストスプリットで運ぶのが効率的ですが、最初のトラップが問題となるでしょう。
ディフェンスのヘジテーションの重要性は知られていますが、プレイヤー心理に突き刺さるフェイクの応用は、効果的でしょう。
娘も連覇に向け、また関東含めて三冠を狙うと言ってましたが、色々役に立つものかどうか聞いてみたいと思います。

またよろしくお願いします。
 

卒業おめでとう

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 3月16日(月)21時19分3秒
  今日は、指導している中学校の卒業式でした。
卒業生が式が終わってから花束と手紙を持って私の職場を訪ねてくれました。

卒業生たちの年代は、都合により指導を離れていて昨年の3月ごろから指導に復帰しました。
指導を開始した当初は、なんとか形になれば良いと考えていましたが、選手たちが熱心に取り組んでくれたおかげで急激に力をつけてくれました。しかし、私が本気で勝負しようとしたときから歯車が狂い始め、県選手権では持てる力を十分に発揮できないまま敗戦させてしまったことは今でも心残りでいます。

もらった手紙には前向きなことが書かれていてほっとしています。
今後の人生では私の練習以上に厳しい状況が次々とやってきます。苦しいこと辛いことを乗り越えることで力がつきます。ピンチの次にチャンスがあります。あきらめないで努力してください。
これからの卒業生の皆さんの活躍を祈念いたします。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

バスケ命君

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 3月15日(日)19時57分15秒
  >BUBU様
ご無沙汰しております。
バスケ命君の書き込みは、掲示板の過去ログに残っていました。
強豪校で早くもスターターとは素晴らしいです。今後の活躍を祈念しています。
佐藤先生の本については、ぜひ知らせてください。今後ともよろしくお願いします。

>神奈川の新米さん
教員採用おめでとうございます。良い選手を育ててください。

>大阪の外部講師さん
熱心ですね。新しい気づきがあったら教えてくださいね。

さて、私は昨日から今日にかけて兵庫に出かけて中学の男子選抜チーム同士の試合を観戦してきました。観ていて気付いたことは自チームの指導に活かしていこうと思います。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

あの子が‥

 投稿者:BUBU  投稿日:2009年 3月 9日(月)14時14分22秒
編集済
  >コーチKさん

ものすごーーく、ご無沙汰しています。

4年前この掲示板に登場したバスケ命君が福大大濠に入学が決まり
紹介されています。
http://www.trojans.jp/html/getsutro/vol32/rookie.htm

あの時、誰もレスしてなかったので、レスをして相談に乗ったり
勉強するビデオを貸したり、個人的にその後もやりとりはしていました。
そのHNどおりバスケットが大好きな子だったので。


その後大分の亀川ミニで全国優勝。地元中学から福岡に
転校して念願の大濠入り。なんとすでにスターターPG
とのことです。

私は知り合いと2人で、Basketball Lifeという季刊誌を
立ち上げました。本屋さんでは売っていません(笑)

今春出版する明成の佐藤久夫先生の戦術本を現在鋭意製作中です。
デザインのしばりがあり、既存の本とは違うスタイルなのですが。
完成した時に、また詳細をお知らせしてもいいですか。

Basketball Life BLOGはこちら↓

http://2008bblife.blog43.fc2.com/

 

巧みな動きづくりについて

 投稿者:大阪の外部コーチ  投稿日:2009年 2月23日(月)21時57分53秒
  コーチK様
ご無沙汰してます。
先日プロのトレーナーの方に講師を依頼して「巧みな動きづくりのためのトレーニング&コンディショニング」なるセミナーを開催しました。
現在関わっているトレーナーの方が二軸・常歩関係の方で非常に勉強になっています。
肩関節や股関節は何故重要なのか?
関節の動く方向にはどのような力が働くか?
重心移動をスムーズに行うには?
などを色々と教えていただいています。
今回のセミナーのDVDができれば送りたいと思います。
是非一度見ていただきたいです。

出町の追っかけ親父様
はじめまして。大阪でバスケットの指導をしているものです。
凄く興味があって思わず反応してしまいました。
よろしければ私も是非読ませていただきたいです。
よろしくお願いします。
 

おひさしぶりです

 投稿者:神奈川の新米  投稿日:2009年 2月21日(土)22時27分55秒
   現在リンクさせて頂いている大阪庭代台で外部コーチを昨年までやっていたものです。今年から教員として神奈川県伊勢原市中沢中学校に赴任して、男女の顧問をしています。

 まだまだ県大会にも出場できない未熟なチームですが、こちらでも全国の頂点を目指して頑張っていこうと思います。このHPでもまた勉強させて頂きます。

 ホームページもリニューアルしましたので、今後ともよろしくお願いします。

http://www.geocities.jp/koheiparara/

 

地道に練習しています

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 2月21日(土)22時13分23秒
編集済
  皆様書き込みありがとうございます。
しばらく練習日誌も更新していませんでした。こちらの練習は相変わらずボールコントロール、ボディーコントロールの向上を目指してファンダメンタルを地道に取り組んでいます。

Aコーチさんのブログは大変参考になります。これからもよろしくお願いします。

>追っかけ親父様
バスケ未経験者の親父様がお子さんの応援を通じてバスケに魅せられ、ついに翻訳までやられるようになるとは素晴らしいです。敬服いたします。翻訳が完成したらぜひ勉強させてください。よろしくお願いします。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

偉いですね

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2009年 2月19日(木)15時19分38秒
  出町の追っかけ親父さん、翻訳御苦労さまです。
私も以前友人がアメリカで買ってきた技術書を自分なりに翻訳したことがあります、けっこう日本では聞いたことのないようなスキルが出ていて面白かったです。数年後大修館から「勝利へのステップ」という邦題で翻訳出版されて、買い求めましたが、「だいたい」自分の翻訳が合っていたので安心しました。ただ前述のアメリカ独特?のスキルはあまり紹介されてないようで、得をした気分です。完了したら是非読ませていただきたいと思います。
 

翻訳

 投稿者:出町の追っかけ親父  投稿日:2009年 2月18日(水)21時58分43秒
  ご無沙汰しています。
先日Kさんから、オフェンス戦略のアーニーウッズとボブクロッペンバーグのホームページのご紹介がありました。
そのホームページの翻訳しようと取り組み、仕事の合間に行ってきましたが、やっと70%ほど終えることが出来ました。およそA4にして700ページあり、500ページ完了といったところでしょう。(もし、日本語で出版されていたら努力が水の泡ですが・・・)
翻訳から監訳(長女のチェックを得て)へと、アメリカでのバスケットボール用語の常用句、慣用句に苦しみながらももう少しで完成を見ることが出来そうです。
圧巻はモーションオフェンスで、ざっと100ページはあります。
システムオフェンスとしても20数種類(スプレッドオフェンス含めて)の紹介と、NBAでの活用のされ方が問題も含めて説明されている所が素晴らしいと感じました。
何といっても、それぞれのオフェンスシステムのディフェンス方法が紹介されているところに興味がありました。絶対成功するオフェンスに、絶対守れるディフェンス等と矛盾した無いようになっていますが、共通したボブクロッペンバーグのディフェンス理論は、明日からでも使えそうです。
内容には、レベルに合わせた使い方も出来るので、高校女子に一部導入を考えます。
データはDWにしてあります。完成したら紹介したいと思います。

またよろしくお願いします。
 

紹介

 投稿者:愛知の隠居  投稿日:2009年 2月16日(月)13時20分3秒
  The Clinic for Coaches
OSAKA BASKETBALL ASSOCIATION
2008-2009 Drill Clinic
スペシャルクリニックのご案内
第1回 テーマ「ファンダメンタル」
講 師 鷲野鋭久氏
愛知県津島市立藤浪中学校教諭
同中学校女子バスケットボール部監督
U-15 日本代表女子チーム ヘッドコーチ
U-15 日本代表女子トップエンデバーコーチ
U-16 日本代表女子チーム アシスタントコーチ
日 時 2009年2月28日(土)
17:30〜受付 18:00〜20:00講習
会 場 大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)サブアリーナ
*地下鉄鶴見緑地線「門真南駅」下車すぐ
第2回 テーマ「個人のスキルを伸ばす」
〜体構造に添った動きで怪我を予防する 横向き後ろ向きのプレイを増やそう
ストップとピボットがボールキープの鍵 コンタクトプレイの秘密 ボール
を獲る技術〜講 師 清水信行氏
日 時 2009年3月 7日(土)
17:30〜受付 18:00〜20:00講習
会 場 豊中市立千里体育館
*阪急、地下鉄、モノレール「千里中央駅」下車 徒歩10分
注)清水氏の講習は、ボール(号問わず)、運動の出来る服装、フロア用シューズ
をご持参下さい。
参加費 JBA公認コーチ 1,000 円
一 般 2,000 円
※事務手続きの都合上必ず事前にお申し込み下さい。
※JBA公認コーチ登録更新の手続きについては、別途ご案内します。

http://www.clovernet.ne.jp/~masarsel/

 

技術指導関連のブログの件

 投稿者:Aコーチ  投稿日:2009年 2月15日(日)20時52分6秒
  トレーニング・マッチ第一弾でお会いして以来、早くも一月が経とうとしております。コーチK様におかれましては、ますます精力的にチーム育成に邁進されておられることと存じます。

さて私事ではありますが、この度バスケットボールのスキル指導に特化したブログを立ち上げるに際し、以前こちらの掲示板に投稿したコメントを一部加筆修正して収録させて頂きました。いまやページを過去に遡っても残っていないものが多いですが、コーチK様にご報告するのが筋と考え投稿させて頂きました。

キッズ/ジュニア向けのスキル指導にフォーカスした内容ですので、お役に立つ部分は少ないと思われますが、ご意見やアドバイスなどを頂戴できれば何よりも有難く存じます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。 Aコーチ

http://blogs.yahoo.co.jp/hoop_family_life

http://blogs.yahoo.co.jp/hoop_family_life

 

新 独り言

 投稿者:愛知の隠居  投稿日:2009年 2月11日(水)17時55分34秒
  藤浪中第2弾トレーニングマッチの指導者の昼食時に、隠居は掲載予定の「新 独り言」をお話した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
(111)師匠の師匠の師匠は?
 年末長野カップなるものに藤浪中の鷲野監督さんのかわりに風来坊さんと参加した。このときの様子は「(103)第28回 全国中学校選抜バスケットボール下呂大会」で書きました。その折りのパーテーで1番テーブルに原田茂先生(日本バスケットボール協会理事・大阪バスケットボール協会・近畿バスケットボール協会 会長・元全日本女子バスケットボールチーム監督)の隣に私の名札があった。どうも先生の名指しで私の席がつくられていたようだ。
 その機会に私は先生に質問した「先生のバスケの師匠はどなたでしたか。勿論大学の監督さんは言うまでありませんが」「恩師は当然ですが、韓国の?(聞き漏らす)尾崎さん、新井さん、アメリカでも学んだ」しばらくして「本当の師匠はできの悪い部員でした。あの子たちを何とか一人前に育てたいと、必死に考え指導した。もうこれだけで一冊本が書ける。そして理論書にもなる。彼女たちが本当の僕の師匠なんですよ」と。予期せぬ先生のお答えに驚く。そしてなるほどなあと感心した。
 最近宮城の「長町南のベア」さんの「連載 熊物語」を私の掲示板に出しています。.熊物語その6 「能代工に行って、両加藤先生に会うNO2」(注:かなり昔の話)の終わりに次のような文章があります。加藤廣志先生は、私たちに「バスケットボールというのは、今までで、こうこうこうだというものはない!」と言った。この言葉に私はいたく感動を覚えた。「自分で研究し実践して、それが成功すれば、それがあなたのバスケットボ−ルなのだ」と言った。バスケットボールは、なんと分かりやすいものだとその時思った。私ごときに、丁重に教えてくれた。
 原田先生といい、加藤先生といい、さすが一流を極めた方の言葉は平凡にして真実を語っておられると痛感した。原田先生は全く無位無冠の隠居を立ててくださって恐縮している。年寄りにいつも気を遣っていたわってくださる。やはり偉い方は違うといつも敬服している。

http://www.clovernet.ne.jp/~masarsel/

 

反省

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 2月 9日(月)07時07分49秒
  先週、ランアンドジャンプを練習して、土日の試合で初めて試しました。
1ピリ、2ピリはひっかかりますが、後半になると足が止まり逆転される試合展開でした。
また、足が動いている間にファウルトラブルになり後半勝負ができない状態にもなります。
古武術応用の動き出しを徹底し更なるスピードアップとボールマンに接近したときに確実に止まりファウルをとられないようにしなければいけません。また、持久力の向上と交代選手の養成が必要です。

昨日の出来事は教訓として、練習するしかありません。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

(無題)

 投稿者:籠球  投稿日:2009年 2月 8日(日)22時17分51秒
  最近スランプなんです…  

ありゃ

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2009年 2月 8日(日)20時26分51秒
  Kさん、何がありました?(だいたい予想はつくけど)  

おつかれさまでした

 投稿者:たぬくん  投稿日:2009年 2月 8日(日)19時58分31秒
  昔、こんな歌がありました。

水前寺清子さんの歌♪

365歩のマーチ…

進んでも進んでもまた下がる…

選手の思いも、指導者の思いも…

1日一歩の指導なんてじゃ、時間が足りなくてやっていけないですよぉ!
3日で3歩しかいかないなら何年かかったって伝える時間なんて足りない!

でも、一歩づつ歩んで行かなければ所詮即席のチームにしかならない!
三分間待つのだぞぉ〜

実質三年間無い中学時代。

焦る思いをどれだけ抑えて一歩づつ歩むか…

どれだけの辛抱が…

小田原は、梅が咲き始めてます。
ボッ〜と見て見ると、すでに開き切った花びらもあります。
でも、さぁ〜咲くぞと言わんばかりのつぼみもあります。
固くつぼみを閉じたのも見えます。

どんな時にも人は、梅の木に言葉掛けても梅の木は、返事してくれません。
でも、必ずきれいな花を開いてくれます。

ボッ〜と見てるとどんな花を咲かせてくれるのかと楽しみになります。

必ず、必ず、きっと…

咲かせるときがきてくれます。

時期遅れもあるかもしれない。

でも、きれいな花を咲かしてくれるだろう思いの中には、そんな花、そんな木、そんな年もあるかもしれない。

見つめつづければ必ず花の美しく咲く時を見れますよぉ…

焦らず!

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tanukun_tomizu6

 

藤浪トレーニングマッチの結果

 投稿者:愛知の隠居  投稿日:2009年 2月 8日(日)18時53分45秒
  藤浪トレーニングマッチ
2月7日
藤浪 32−8 高鷲    ゆりのき台 24−19 志茂田
松山南24−11奥田        朝明    24−23 清林館(高校)
藤浪 49−10那加        ゆりのき台  26−12  天王
松山南35−28若水    朝明    28−17 佐屋
清林館38−12那加        志茂田   28−22 天王
奥田 14−31若水    高鷲    14−15 佐屋
都跡ミニ 31−10佐屋ミニ           都跡ミニ36−10那加
安城(高校)26−9ゆりのき台        安城28−21松山南

藤浪 35−13奥田        天王   13−32 佐屋
那加  17−27松山南      志茂田     22−21 高鷲
桜花大学43−27若水      ゆりのき台10−29 朝明                   藤浪 36−25志茂田      那加      10−42  佐屋
ゆりのき台 16−20奥田   松山南  19−31 朝明
清林館 32−18高鷲    若水    37−12 天王
都跡ミニ17−30   天王  都跡ミニ 37−12 奥田
安城               若水  安城   40−36 藤浪
2月8日
藤浪 20−14松山南       ゆりのき台13−25 若水
津島北(高校)10−21奥田 志茂田  20−11 佐屋
大野 0−37 朝明      天王   17−27 高鷲
藤浪23−12 津島北        奥田      30−24 佐屋
志茂田21−19松山南       ゆりのき台17−21 高鷲
大野   8−15天王         若水      31−23 朝明
藤浪  36− 9ゆりの台     大野   12−25 高鷲
志茂田16−32朝明         奥田    24−15 天王
津島北22−22松山南       若水      23− 9 佐屋
メインコート
       藤浪 36−13 朝明    志茂田 13−32 若水
 

新 独り言

 投稿者:愛知の隠居  投稿日:2009年 2月 3日(火)19時49分8秒
  (110) 小・中・高混然一体となってバスケの研鑽を!
 いよいよ第2弾藤浪トレーニングマッチが近づく。今年度は最初1月17日・18日だけの予定のようだった。ところが他県の熱心なチームから「私たちも参加したい」の声が多く、ついに親水公園体育館を頼んで第2弾が組まれた。ところが最初企画され発表されたプログラムが大きく変更になった。トレーニングマッチの成果をもっと上げようとの狙いからだ。新しく高校新人戦県第4位になった地元清林館、鷲野監督の恩師の市内の県立北高校も参加。ここに改めて最終決定版が発表された。夕べこの知らせで隠居はプログラムを早速印刷した。 ところが今鷲野先生からメール、「先回クリニックして頂いた安城高校の金子先生(元全日本主将)からぜひ仲間入りしたいとの要請あり計画を変更します」と。安城高校は昨夏インタハイ出場のチーム。奈良の強豪都跡ミニ・中学そして高校と二日に渡って熱戦が繰り広げられる。
 第1弾でも初日強豪に当たって手も足も出なかったチームが、数多くのゲームを通じて翌日は大変な変貌を遂げていた。これぞはるばる参加した価値あるトレーニングマッチである。土曜日の会場は新しい立派な体育館である。観覧席もある。是非多くの見学者の参観をおすすめする。地元で最高のバスケが間近で見られる。わがネットの友はわずか1日の見学に愛媛から大阪から来津される。友遠方より来たる、我が家での宿泊今から待ち遠しい。

http://www.clovernet.ne.jp/~masarsel/

 

お恥ずかしい

 投稿者:BBマッドおやぢ  投稿日:2009年 1月29日(木)22時56分31秒
  何しろ機械音痴なもので、編集技術がありません。
ベースラインのスローインでは台形四隅にボックスで配置してスクリーン1ヵ所でゴール下をワイドオープン。サイドラインからも同じボックスからダウンスクリーンでボールの受けどころを作り、ダウンスクリーンしたプレーヤーが引き続きスローインした選手にアップスクリーンをセットしてゴール下でチャンスを作ります。
センターラインからスローインの場合(今のルールでは1試合に数回チャンスがある)、センターライン上に3人、ベースラインとフリースローラインの交点に2人配置して、インバウンズを受けたガードがミドルをドリブルで上がる間ベースラインから2人がハイポストエルボーにフラッシュ、残り二人のガードはハーフラインに平行に走りクロスしてウィングからバックドアカット、どちらかのエルボーにボールが入ればバックドアプレー成立です。去年のNCAAでカンザス大がやってました、カタリナ高校もエンドから2回、センターラインから1回かかりましたよ、成功率高いです。
ハーフコートオフェンスのレギュラーオフェンスは今年はUCLAと2ガードからミスデレクションというのをやってます。1番が2番、3番の方へドリブルするのがキーで、3番はコーナーへ、2番はバスケットへカットしておいて逆サイドへ、これにセンターと4番でダブルスクリーン。3番の方で攻めると見せかけて逆方向の2番の3P勝負、2番の子はUCLAカットからのハイ・ローとこれで1ゲーム40点入れました。レベルは低いですがそれなりに工夫してます。
 

『反る』

 投稿者:Takahiro  投稿日:2009年 1月28日(水)19時50分49秒
  コーチKさま

『反る』は注意してください!

私の東京のセミナーでは甲野先生のお弟子さんが何人か参加していますのでご都合が付きましたら是非遊びに来てください。^^

http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/

 

ありがとうございました

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 1月24日(土)23時50分13秒
  >c-Y様
藤浪トレーニングマッチでは、いろいろとお話できて楽しかったです。自チームに対してディフェンスを頑張れるチームだと言っていただきありがたかったです。技術が無い分、ディフェンスを頑張されるため、非難されることを承知で徹底してきましたので評価いただきほっとしました。

しかし、頑張るだけでは勝てません。今後もファンダメンタルの向上を徹底し、縦パスを出す基準とキャッチ後の処理(判断)を練習していきます。練習時間は限られていますが、勝つことを目指し、選手たちと真剣勝負を目指していこうと考えています。

塾長様、おやぢ様、C−Y様に観ていただき、「なるほど」と言っていただけるチームを作ってみたいです。皆さんと「濃いーお話」をさせていただく日がいつか来ることを楽しみにしています。

なお、おやぢ様が指導されている高校のフォーメーションには興味津々です。遠慮無くお願いいたしましたが、ビデオを楽しみにしております。ご多用中と存じますがよろしくお願いします。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

骨盤起し

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 1月24日(土)23時20分55秒
  >Takahiro先生
藤浪トレーニングマッチからもう1週間が経ちました。毎日があっという間にが過ぎ去っていきます。時間を大切に有効に過ごしていきたいと考えています。

さて、トレーニングマッチの際に紹介いただいた骨盤の位置については、故伊藤昇先生の胴体トレーニングの曲げる反るで実践していました。骨盤起しは、曲げる反るの反る側になります。 骨盤の動きが足の動きに影響があることは、自分が胴体力トレーニングを実践していてなんとなく分かっていましたが、今回Takahiro先生から骨盤が寝た状態では足は動かないと指導いただきましたので今後も選手の骨盤の動きに着目していこうと考えています。

藤浪中の選手たちがTakahiro先生の指導の下で有効な身体の使い方を身につければ更にレベルアップされますね。素晴らしいです。

身体運用について、私はしばらく研究を怠っていましたが、これから選手とともに技術が進展するよう研究していきます。いつの日かしばらくUPできていない古武術応用の新たな動画を撮影したいものです。
Takahiro先生におかれましては私にも身体運用をご指導いただけたらと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

ルールについて

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 1月23日(金)07時30分25秒
編集済
  >よっちさん
30秒ということは、ミニバスの関係者ですか?
ミニバスの児童向けルールブックが次に掲載されていますので参考にして下さい。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/minibasketball/03/daisukiminibas2.pdf

ミニバスケットネットワーク
http://www005.upp.so-net.ne.jp/minibasketball/index.html
の「ミニバス連盟より」をクリックしてください。
ルールブック、スコアシート、競技規則のQ&A等が掲載されています。

http://www3.nsknet.or.jp/~demachi

 

30秒について・・・

 投稿者:よっち  投稿日:2009年 1月22日(木)18時03分17秒
  30秒の係の人は、どうゆう時に測ればいいんですか?  

藤波トレーニングマッチ

 投稿者:Takahiro  投稿日:2009年 1月22日(木)17時30分59秒
編集済
  コーチKさま

日曜日はお疲れ様でした!
皆さまとお話できて勉強になりました。

火曜日は鷲野先生、隠居さま、選手たちと股関節・骨盤トレーニングの勉強会を行いました。
私も日本バスケのお役に立てるようがんばります。^^

今後ともよろしくお願いします。

http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/

 

回答です

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 1月20日(火)22時29分34秒
編集済
  >ガッシュ様
書き込みありがとうございます。
シュートについて、藤浪トレーニングマッチのパネルディスカッションでシュートの確率を上げるにはどうすれば良いかとの質問がありました。杉浦先生が回答されましたが、内容は、「シュートは必ず落ちるから、リバウンドとルーズボールを頑張ることが大事だ」ということでした。試合でリバウンドとルーズボールをものにすればシュートを打つ本数が増えます。さすが全中を何度も制された先生の回答には頷くしかありませんでした。

シュートの確率を上げるには、必ず時間がかかります。リバウンドとルーズボールは通常の練習時間内で意識を高めることで効果が上がります。シュート確率を上げる目的は得点を多くとることです。得点を多くとるにはシュート本数を増やすことと考えればリバウンドとルーズボールを意識させれば良いのではないでしょうか。

>広島のMasuda様
書き込みありがとうございます。
以前はよくホームページを観させていただいていいました。

質問の件ですが、最近の私がトップチームのゲームを観るポイントは、このチームの指導者は日本国内で勝つことを目指しているのか、さらにその先の世界を目指しているのかを見るようになりました。すなわち、選手の高さと能力を活かしてポジションごとの約束を中心にゲームを行うのか、個々の選手の判断・優先順位・共通理解を基にディフェンスとオフェンスの状況に応じて変幻自在なゲームをやろうとしているのかです。

最後はやっぱり高さなのね、身体能力なのねという結果になると残念な気持ちになります。しかし、高さや身体能力は絶対的な力がありますから選手をリクルートするときは背の高い選手、身体能力の高い選手が優先されることは仕方がありません。私も選手を自由にリクルートして良い状況になれば、まず背の高い選手、身体能力の高い選手を獲得しに動くでしょう。

いずれにしてもトップチームの指導者の方々に高さや身体能力の差を覆し、外国人に負けないバスケを披露していたければ、選手をリクルートできない指導者の励みになります。
 

身体運用は有効

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 1月20日(火)21時33分14秒
編集済
  ご隠居様が書かれていますが、藤浪トレーニングマッチで鷲野先生からの紹介で思いがけず雑誌の取材を受けることになりました。
エンデバーのコンセプトに基づいたチーム作りについて、話をしようと考えていましたが、雑誌社の方から古武術応用について聞かれたのでそちらを紹介することにしました。

チームの現状はバスケの技術指導に苦戦しており、ボールコントロール、パス、ドリブル、ピボットで練習時間の大半を費やしています。見学に来た県内のミニバスの指導者から「あの選手たちがドリブルで左へ行けるようになったんだね。たいしたもんだ。」と感心されるレベルです。また、それだけでは試合にならないため、1対1、2対1、合わせ、ヘルプディフェンス(チェックリカバーとヘルプローテーション)、フィギュアエイト、セットオフェンス、全力でプレーすること等を指導していると身体運用まで手が回らない状態でした。それでも以前、少ない時間でしたが、身体運用を練習していたので初日の午後から抜きを使った動きを意識させて試合に臨みました。

私が指導している身体運用は空中パス戦術のような誰が見ても驚くような動きの変化はありません。オフェンス、ディフェンス共に動き出しの部分だけを追求したものです。身体運用を意識させるようにしてから、オフェンスでは1対1の突破、ディフェンスでは1歩目の対応に変化が見られました。

2日目からは試合前に抜き浮きを使ったパスをセンターへのパスに使うよう練習したところ、初日になかなかうまくいかなかったアングルポストが決まる場面を何度か作ることができました。また、ディフェンスではサンドバック状態で手も足も出ずに終わるかと考えていましたが、少しはくらいついていくことができました。

身体能力の差がある相手に筋力で勝負を挑んでも勝負になりません。今回のトレーニングマッチで身体運用の効果を再認識することができました。鷲野先生にはバスケの技術、戦術、コンセプトをご指導いただいていますが、今回は雑誌社に紹介いただいたことで、しばらく行っていなかった身体運用に再度取り組むきっかけを作ってくださいました。ありがとうございます。
ご隠居様が紹介いただいた中村先生の骨盤起こしを意識すると更に効果が上がりそうです。

ミニでしっかりした技術を身につけている選手を指導できれば、練習時間がもっと確保できれば、全国大会で古武術応用を利用したプレーを披露できるのにと考えることもあります。しかし、全国の中学校でミニバスで高レベルの基礎基本技術が身に付いた選手が入ってくる、練習時間が自由に確保できるチームは少ないはずです。

高い技術を持った選手が上がってくる中学校から誘いがあると心が揺れます。しかし、今の状態からどこまでやれるかを追求することもやりがいがあると思っています。少しでも高いところを目指し、有効な手だてがあれば公開していくことで底辺の底上げができるのではないかと考えています。
 

Re:シェイビング

 投稿者:はとみね  投稿日:2009年 1月19日(月)23時38分13秒
  2ヶ月近く前の話題になりますが、皆様、詳しい解説ありがとうございました。
お礼の言葉も述べず、ダラダラと時を過ごしてしまい、申し訳ありませんでした。

私は、台形付近でなく3ポイントライン上からゴール下に向かって行っています。
セットプレーでの、シュート以外のオフェンスの行動のほとんどが詰まっている、素晴らしい練習メニューですね。

今は冬時間でなかなか練習できないのが残念です。
でも、皆様の解説を元に、必ず強いチームにしてみせます。

本当にありがとうございました!
 

お疲れ様でした

 投稿者:c-Y  投稿日:2009年 1月19日(月)21時34分57秒
  本年もお会いでき、いろいろお話できたことをうれしく思います。
私も、自分の疑問を解くことができ、収穫のある1日でした。
限られた時間の中でのチーム作りは、本当に大変だと思いますが、Kさんらしく頑張ってください。
 

新 独り言

 投稿者:愛知の隠居  投稿日:2009年 1月19日(月)13時07分4秒
  (107)夢ではないか
 昨日、一昨日あれは夢ではなかったのかと。北海道から東京から、九州から、四国から、新潟、富山からの精鋭。愛知が誇る若水・長良・藤浪の3強、そして地元の選抜。2面のコートでは息づまる熱戦が繰り広げられる。階上には各チームや保護者、見学者が熱い視線で見守っておられる。舞台上では監督・コーチ・遠来の指導者等で満杯。
 隠居が待っていた神奈川のたぬくん(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tanukun_tomizu)やAコーチさんが早々と到着。しばらくして第2弾に来られるはずの論客愛媛のc-yさんが来られてびっくり。仕事で単身名古屋の方にしばらく滞在とか。珍しいまんじゅうを皆さんへと陣中見舞い、珍味でした。
 昨年全中優勝の八王子は長野カップでは勝たせてもらったが(藤浪)、凄いスピードのチームでよくあそこまで指導されたかと驚嘆。ゲーム時間も10分のながし,選手起用や試験的な采配もあって試合結果だけで実力を評価はできない。どのチームもそれなりに優れたものを持っておられた。初日なかなか思うようにプレーできなかったチームも、いくつかの強豪校と戦ううちに、俄然2日目にはレベルアップして善戦されている。かなりの旅費をかけての参加、指導者、子供たちの意気込みが実ったのでしょう。
 雑誌「中学バスケットボール」の記者、カメランが、若水のピポットプレーや台形利用の2対1などを取材してみえた。コーチKさんの出町チームの古武術利用の身体運用の取材も行われていたが、動画でないので写真撮影も難しいだろう。ゲーム前の走りで「あれっナンバー走り」だとみて注目。確かにゲーム中サイドパス、抜きを活用しておりかなりのスピードだった。コーチKさんが週2回でなく常時指導されているなら、きっと画期的なチームを世に問うてくれるのになあとつくづく思う。
 クリニック、桜花の井上先生の部員を使っての5人のリバンドから、エンドからのボール運びの実演、安城高校の金子先生のセンタープレーヤのゴール下の動き、1対1での抜く練習など子供たちは目を光らせて学んでいた。
 夜の懇談会には井上先生も参加され中華料理店でにぎやかに行われた。年配者から座ったわけではないが、私の前にBasketball MAGAZINEに出ておられた北星の64歳の白川先生、その隣が若水の杉浦先生、私の隣は長良の大野先生。途中昭和ミニの服部先生の登場もあって座は一段と賑やかになった。鷲野先生が「四国の女王」と紹介してくださった飯山の女性指導者のかたに古武術関係の話をしたら興味を持たれたよう。翌日DVDなどの資料をお渡しした。
 私の近くの接骨院の中村さん(http://homepage3.nifty.com/ensuiundou/)がトレーニングマッチを見学したいといっておられたので、折角の機会、院長さんの話をと思い鷲野先生と相談し、昼食時にスピーチを企画。「安心・女性セブン・週刊女性・テレビ・夕刊ふじ」に何度も登場し、「骨盤おこし」のセミナーも東京・名古屋・大阪で展開しておられる新進気鋭の先生である。正しく骨盤を起こすことによって美容・健康・スポーツに著しく成果が上がると。短時間だったがきっと多くの方の関心を呼んだことだろう。
 寒い中車の案内をしてくださる方、受付の方、食事接待のみなさん、馳せ参じてこられた審判の皆さん、多くの方の支えでこのトレーニングマッチが成功したとおもいます。それにしても新人戦、東京でのU15の強化練習、正月早々のカナダ遠征の超多忙の中でこの催しの準備万端を整えられた鷲野先生のご努力と、人脈の豊かさに改めて驚嘆した。選手たちはたくさん舞台に並べられた著名な高校からのプレゼントを抱えながら体育館を去っていった。夢かと疑うほどのバスケバスケずけ、遠方の方たちと年に一度の出会い、語らい「有り難いことだ。ありがとう、ありがとう」と隠居はつぶやいています。

http://www.clovernet.ne.jp/~masarsel/

 

藤浪トレーニングマッチに行ってきました!

 投稿者:コーチK  投稿日:2009年 1月18日(日)22時21分27秒
編集済
  ただいま帰宅しました。
鷲野先生、風来坊様、ご隠居様、藤浪中学校の保護者の皆様、対戦いただいたチームの皆様、審判の皆様、お話させていただきご指導いただいた皆様ありがとうございました。
いつもながら、全国から熱心な指導者が勉強しに参集され、コート上の試合と同様にギャラリー、ステージ上からも熱気が伝わってきました。そのようなところへチームを率いて参加できることは幸せの極みです。

トレーニングマッチは、参加したほとんどのチームと対戦させていただけます。通常のカップ戦のように予選、順位決定戦で組まれていると私たちのような力のチームは超強豪チームと対戦できません。超強豪チームと対戦できる大変良い機会ではありますが、実力差がありすぎると試合の効果が得られません。

私は、トレーニングマッチの日に照準を合わせ、個人技、戦術を高めようと練習をしてきましたが、指導力不足で技術がなかなか向上しませんでした。せっかくのいただいたトレーニングマッチ出場のチャンスを何も表現できずに得るものが無く終わりたくないと思い、「へたくその一生懸命」「全力プレー」をテーマに精神面を追い込んだ練習を重ねてきました。

選手たちは気持ちが折れることなく、超強豪チームに対して向かっていく気持ちを持って闘ってくれたと感じています。最初のゲームは1点も取れずどうなるかと思いましたが、試合を重ねるごとに力をつけてくれ、ディフェンス、リバウンド、速攻、セットオフェンス、練習してきたことが徐々に出るようになってきました。ありえないミスもたくさんありましたが、視野を伴ったファンダメンタルが徹底できていない現状ではこれ以上の力は出せません。

今回、対戦いただいた相手のディフェンスのあたり、トランジションの速さ、寄りの速さは、1対1の強さは近くでは体験できません。トレーニングマッチの名に相応しい成果を得ることができ、大変感謝しています。

今後は、闘う気持ちを持ちつつ、基礎基本技術、戦術を高め、良いプレーが出来るよう努力していきます。本当にありがとうございました。
ホームページをご覧の皆様、今後ともご指導をよろしくお願いいたします。
 

第38回優勝

 投稿者:たまっぺ  投稿日:2009年 1月16日(金)22時57分53秒
  男子
新発田市立本丸中学校
北信越ブロック 新潟県

女子
昭和学院中学校
関東ブロック 千葉県
 

全中

 投稿者:かんこ  投稿日:2009年 1月16日(金)16時32分4秒
  質問です。一番最近の全中の優勝チームってどこですか??  

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