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(178)バスケットボール塾誕生
小学5年生から中学3年生の女子を対象に月曜日午後6時半から8時半まで、地元私立S高校の体育館で指導を行うことになった。最初は全く塾なんて思いも及ばず、S高校のO監督さんに「もっとバスケをやりたい子がいるが、なにかいい方法ないかな」と言ったのがことの起こり。O監督「うちの体育館を使ってやれるかも?」。.そのまましばらくすると「理事長さんに話したら、隠居さんが関わるなら積極的に体育館開放します」とO監督さんからの連絡でびっくり。どうも監督さんに前々から小・中学生の指導に関心があったようだ。
30数年前バスケ部強化のため協力し、以後幾星霜S高校バスケを応援し続けてきた。今や尾張部で他を寄せ付けない強豪校になられた。今回地域貢献の意味合いからも学校長、理事長さんの快諾を得たのだろう。
スポーツ安全保険だけで塾費はありません。ただし保護者の送迎が条件です。月曜日中学校は職員会の関係で、部活なしが多いです。主な指導者はO監督さんです。その他実業団で活躍した方も指導陣に加わってくれます。その上部員が毎回交代で5名ずつ助手をしてくれます。トップエンデバーU15のヘッドコーチのW君は、アドバイザーとして
見守ってもらいます。
まさか間もなく81才になろうとする隠居が、このような試みに関わろうとは夢にも思っていなかった。それでも一人でも多くの子どもたちが、バスケを楽しみ、その上達を喜んでくれるなら、最後の奉仕と考え頑張ろうかと。今朝メール「先生すみません。最近パソコンのメールのチェックを怠っていて昨夜このメールに気づきました。内容を見てびっくり、すぐに娘に話をしました。是非参加したいと娘もいっています。よろしくお願いします。・・・・」知人のM先生にこの企画をメールしておいたのです。
このメールを読んで勇気づけられました。ゆっくりと地道に運営していきたいと考えています。11月2日にスタートします。
http://www.clovernet.ne.jp/~masarsel/
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