|
|
砺波地区新人大会の結果をトップページにアップしました。砺波地区の競技レベル(試合の勝ち負け)は県内では高いとはいえません。また、富山県の競技レベルは、全国で高いとはいえません。
日本のバスケの今後についてなど、バスケを分かったように語っている私が、実際に指導しているチームの競技レベル(試合の勝ち負け)は日本の中学校の中で低いレベル(試合をすると弱い)です。
この現状から来夏までにどうなるかは、選手、保護者、顧問先生、私が今後どう取り組むかにかかっています。
>C様
書き込みありがとうございます。
まずは、チームの指導者に質問をしてください。そこで、C様が理解できる説明ができない指導者は不勉強で期待できません。
さて、スイッチは、オフェンス、ディフェンスどちらの場面でしょうか。スイッチというと通常はディフェンスで使われることが多いです。
ディフェンスのスイッチはヘルプディフェンス、スクリーンのディフェンス、プレス(ランアンドジャンプ)ディフェンスで使われます。
ヘルプディフェンス(ドリブルでディフェンスが抜かれた場面やディフェンスの裏をつかれてパスされた場面で他のディフェンスがヘルプ(助けにいく)にいく)でスイッチ(エクスチェンジとも言います)をする場合。
オフェンスでスクリーンプレー(ディフェンスからフリーにしたい味方に対して、他のオフェンスがディフェンスの進路を止めにいくプレー)に引っかかったときにスイッチする場合。
プレスディフェンスでボールを持ったオフェンスのミスを誘うために他のディフェンスがボールを持ったオフェンスに向かっていきスイッチ(エクスチェンジ)する場合。
スイッチには以上の場面があります。更にマンツーマンディフェンスからゾーンディフェンスへの変化、チェンジングディフェンスの場面でスイッチと言われている可能性があります。
いずれにしても、チーム内で約束事を共通理解させておかなければ戦術は機能しません。繰り返しますがスイッチで怒っている指導者にどの場面でスイッチなのかを確認すること、さらに選手が共通理解していないことを指導者に伝えることをお勧めします。
ヘルプディフェンスのスイッチ(エクスチェンジ)は、戦術連取解説のチームマンツーマンディフェンスの実践で動画を公開しているのでご覧ください。エンドラインに向かってドリブルされたときにスイッチ(エクスチェンジ)しています。
動画で動いている選手は大学を卒業して社会人1年目と大学4年になりました。素人同然の状態から私が鍛え上げた選手たちです。声も出ています。参考にしてください。
http:///
|
|