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始めて投稿させて頂きます。
長野県木曽郡の中学校で外部コーチをさせて頂いている、中村です。
僕も昨年10月から指導をさせてい頂いているのですが、コーチK様と同じように、子供達の意識にフォーカスして指導して来ました。
おっしゃられるように、挨拶が出来ない子供の親は、大抵挨拶をしてくれなかったり、子供を放置気味であったり、家庭環境が満足でない傾向があります。
子供達も、ただ楽しそうだからという理由で入って来る子や、なんとなく入って来る子、それに対して、本当に大好きだから入って来る子と、様々です。
心の状態に対して、だいぶ改善されて来てはいますが、なんとなく・・・といった子は、部活動をしにくい雰囲気を、僕自身は作り上げていっているようで、そういった子は、サボったりだとかあります。
親御さんがそういった心の環境を整えてあげられない状況がある中、僕は学校先生・地域の大人達、そして指導者が、彼らの心を整えてあげなくてはと思った居ると同時に、僕はこれから親御さんも巻き込んで、心の問題を取り上げていくと決めています。
指導の要領としては、押し付けるのではなく、子供達に選択させ、子供達に決めてもらうようにしています。
新人戦はどこまでいくのか?(子供達は県優勝といってくれました)今日の練習は何を得たいのか?そもそも、バスケをやると決めて入部したのは誰なのか・・・
そういった視点から、僕は指導するようにしています。
技術の指導は出来て当たり前なのですから(どっちかっていうと不得手だけど)
参考になれば幸いです。
http://jbbclub.exblog.jp/
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