|
|
1−2−1−1ゾーンプレス、今練習しています。ドリブルさせてから方式の方が多いですね、日本では、インバウンズパス方式はアメリカNCAAでよく見ます。昔アメリカスタイルを初めて教わった時には何で?と思いましたが、教えてくれた恩師らは原書を翻訳して学んだようです。「攻めた形のままゾーンプレスを仕掛ける」ということでインバウンダーの前には5番プレーヤー、4番の方へパスを入れさせ高さでダブルチーム、インバウンダー(トップ)にリターンパスされ易いためチェイサー(5番)は瞬間コースチェックをしておいてダブルチームに向かいます。ヘルプサイド側の3番はリターンパスを予測して(スチールを狙って)すばやくミドルレンジにポジションを移動しておくのがミソかと思います。また、パスを受けさせるのはコーナーに近い場所がダブルチームし易いので、5番の背後のミドルレーンへのボールサイドカットには4番のコースチェックが必要です。
高い位置でインバウンズパスにダブルチームする場合、ゾーンを作る前(ポジション移動している間)にインバウンズパス入れられてしまうので、「攻めた形のまま(5番はゴール下付近にいる)仕掛ける」のがポイントになりますので、1番より5番の方が速くゾーンを作れます。ここが最初何で?と思ったところですが、実際やってみるとポジション入れ替え(ガードが前、センター後ろ)している間にインバウンズされて高い位置でのダブルチームは難しくなりました。
ソウル五輪のアメリカ代表チーム(当時は学生)はジョージタウン大のジョン・トンプソン氏はヘッドコーチでしたが、このスタイルでやってました。インバウンズ前のセンターはデビッド・ロビンソン(後のスパーズ)がやってました。
|
|