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>コーチYさん
書き込みありがとうございます。
指導で怒るかということですが、私は怒らずに叱るように心がけています。
怒るの意味は
不満・不快なことがあって、がまんできない気持ちを表す。腹を立てる。
叱るの意味は
目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。
感情的に気持ちを表すのが怒る、よくない点を指摘し強くとがめるのが叱るです。
練習はなるべく試合に直結する意味のある練習にしなければいけないと考えています。練習のための練習は試合に通用しないといわれますが、練習のための練習が試合の技術に直結していれば、練習の練習ができることで試合の技術が向上します。そして、練習中の技術指導でよくない点がなかなか直らない選手に対して、意識を強く持たせることで改善できるのであれば叱る(強く指摘する)ようにしています。
練習を指導する場合は選手が納得するまで次のことを説明をします。
試合のどの場面を想定した練習か。
練習の意図、目的は何か。
どうなれば練習の効果が表れたことになるのか。
絶対に意識しなければいけないことは何か。他に意識すると効果的なことは何か。(意識の量で結果に差がでる)
絶対にやってはいけないことは何か。
まだあると思いますが、最低限これらのことを説明し、何度かやらせてみて、問題点と改善点を説明しながら練習を進めていきます。
指導者が大声で怒りまくる指導が熱心だと、指導者、選手、保護者が考えているようなチームは、能力のある選手がいるときは強いが他は結果が出ないということが多いと考えています。また、選手をほめることは大切ですが、ほめてばかりでは選手が伸びる速度は遅いと思います。何がなんでもやらなければいけないという追い込んだ気持を持って取り組むことも必要です。
なお、神経系や身体の発達から示されたデータによると、小学生は良い見本を見せて真似させるように練習すると効果的だといわれています。
>TNさん
書き込みありがとうございます。
すみませんが、書き込みでは、「ディフェンスがうまくいかない」という抽象的な表現になっているため回答ができません。
ボールマンディフェンスで抜かれてしまうのか、抜かれる状況はフェイクにかかるのか、一歩目が遅いのか、走り出してから追い抜かれてしまうのか、距離が開いてシュートを打たれるのか。
オフボールマンディフェンスでヘルプが遅れるのか、パスが簡単に通ってしまうのか、裏をとられやすいのか、前を切られてしまうのか、スクリーンに引っかかるのか。切り替えでマークマンを見失うのか。
などといった状況を教えていただけないでしょうか。具体的に状況が分かれば、問題点と改善点がみえてきます。
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