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コーチK様、たまっぺ様、
お礼がすっかり遅くなってしまいましたが、貴重なアドバイスを有難うございました。自分でも意識はしている欠点なのですが、シンプル化を進める余りに、プレーを多面的に評価しつつ奥行きのある技術を教えていくことが疎かになっていたような気がいたします。
パサー自身の無駄な動き(予備動作など)やまずいステップに関しては、「1歩パス」を通じて改善していると思うのですが、フェイントを含む対DFでの駆け引きが上手くいってないようです。「1歩パス」なので、フェイントを入れる時間が短くて難しいとも言われました... 目線やあご・顔など、小さいアクションで済むフェイントから導入してみようと考えています。また、自信を持って使えるパスの種類を増やしていく必要もあります。コーチK様は重心移動が少ないパスの必要性に触れられていますが、抜きを使ったパスがそれに相当しますか?
レシーバーがパスのタイミングに合わせる意識に関しては、ご指摘のように希薄であったように思います。殆どの場合にハイポストへのフラッシュ(または制限区域内でのシール)となっており、素早くパスが入らないとポストマンが流れて行ってしまうので、PGの側にも焦りが生じているのだと思います。現段階ではパスの大原則として、パサーはスペースにボールを出して、レシーバーを走らせるように指導していますが、色々な局面があり習得は遅々としています。
ごく基礎的な質問から始まってしまいましたが、今年も真摯に勉強し、熱意をもって子供達に向き合っていきたいです。どうぞ宜しくお願いいたします。目先の目標としては、ファンダメンタルズを中心とした技術指導に絞ったブログを立ち上げ、皆さんのご意見を伺いながら、自分のバスケットボール・スタイルを模索してみたいです。
今週末には藤波トレーニングマッチが開催されます。コーチK様におかれましては、自チームを率いての参加ということで既に心は臨戦態勢でいらっしゃるとお察しいたします。私は個人参加となりますが、陰ながら応援させていただきます。
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